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自由民主党衆議院
総発言数
2,911 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会28 件・28%
  • 予算委員会第五分科会19 件・19%
  • 予算委員会第一分科会19 件・19%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 予算委員会第六分科会9 件・9%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%

※ 全 2,911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,911 件中 20 件を表示
国民民主党1951/02/06

第10回 衆議院 予算委員会 第8号

○川崎委員 これは当然大きな問題になつて来るのであつて、この予算措置がないのに補給法を出そうということになりますと、これは政府の責任です。大蔵大臣は聞いておられますか。

国民民主党1951/02/06

第10回 衆議院 予算委員会 第8号

○川崎委員 農業協同組同の債務というものは、先般の国会においては百六十億程度というふうにあなたは答弁されておると思うのですが、今はどのくらいになつておりましようか。大ざつぱでいいです。

国民民主党1951/02/06

第10回 衆議院 予算委員会 第8号

○川崎委員 そうすると、どういうふうなやり方で出しておられるかわかりませんが、私が想像するところでは、これは本年は三十三億、そして五分としても十七、八億程度は利子補給をする必要があるのではないかというふうに私は想像しておるのですが、そういうようなことが現われて来ると、結局予算をどこかで修正しなければならぬ、あるいは追加予算をしなければならぬということになるのですが、そういうつじつまになつて来ませんか。

国民民主党1951/02/06

第10回 衆議院 予算委員会 第8号

○川崎委員 最後にもう一点お尋ねいたしておきたいことは、食糧自給ということになりますれば、何といつても土地改良が最大の問題ではなかろうかと思うのであります。現に土地改良に対するところの全国の要望というものは非常に高い。しかるにこれは関係方面との意見の調整などにおいて非常に困難であることは、私は重々裏は承知しておる。アメリカの考えておるところの農業政策というものが、どうもわれわれの感覚とぴつたり合わないので、土地改良が軽視されておることは…

国民民主党1951/02/06

第10回 衆議院 予算委員会 第8号

○川崎委員 今や食糧政策並びに農業政策は全般にわたつて非常に緊要な問題になつて来ております。輸入の関係ももちろんですけれども、国内政策としても重要な問題になつて来ておるのでありまして、農林大臣は非常に政治力のある人ですから、ぜひとも農村政策については深い研究をされて、数字的にもこまかに分析をされて、そうして科学的な基礎に立つて農業政策を推進してもらいたいと思うのであります。新聞紙上によると、あなたは正月から官邸で首つ引きで勉強されたよう…

国民民主党1951/02/05

第10回 衆議院 予算委員会 第7号

○川崎委員 先般総括質問を継続いたしました際、大体各主要大臣に対する質問は終つておりますが、その際法務総裁、運輸大臣、農林大臣はまだ予算委員会に御出席がなかつたので、質問の残りがございます。従いまして簡單に質問いたしたいと思つております。 私がお伺いいたしたい点は、共産党の非合法化に関する問題であります。憲法によつて、明らかにわれわれは政党の結社の自由、言論の自由、こういうものを認めておるのであつて、戰前におけるところの言論、集会、結社…

国民民主党1951/02/05

第10回 衆議院 予算委員会 第7号

○川崎委員 もう一度お伺いいたしますが、それは憲法で規定をされておるにもかかわらず、共産党の活動がすでに法律の範囲を越えて活動をしておる、あるいは暴力的革命というものを予想しての行動をしたり、占領政策に触れたり、あるいはいろいろな要素があるという意味か。それともあなたの言われておるのは、たとえばマツカーサー元帥が先般出された書簡に抵触する部分があるから、これを元にして研究を続けておられるのか。そのところを少し分折して御答弁願いたいと思い…

国民民主党1951/02/05

第10回 衆議院 予算委員会 第7号

○川崎委員 私はマツカーサー元帥の書簡というものは、明らかに秩序を破壊し、破壊的な行動をするという行動に重点を置いておるのであつて、共産主義の思想そのものを禁止しておるものではないと思う。そこで議論としては、共産党員個々の活動というものが、占領政策に違反する、好ましからざる傾向を帯びる、あるいは現在の社会秩序を破壊する、こういう議論をかりにいたしておりましても、党そのものの存在を否定するということとは私は違うと思う。その点に関するあなた…

国民民主党1951/02/05

第10回 衆議院 予算委員会 第7号

○川崎委員 質問の点はその三点でありまするが、いま一点お伺いしておきたい問題は、それは政府は今後共産党の非合法化の問題を取上げる際においては、政府みずからの責任において自主性をもつてやることですか。それとも私の聞いたところによると、ポツダム宣言の政令その他を利用して、でき得ればこれでやりたいというようなことで、あなたが頼みに行つたといううわさまで立つている。そういうことは私はないと思うけれども、今の内閣だと、そういうような方針もやりかね…

国民民主党1951/02/05

第10回 衆議院 予算委員会 第7号

○川崎委員 将来、総司令部側で考えるような事態が起れば別であるけれども、という御答弁でありますので、自主的に処理をされるものと私は解釈します。ただこの際、私どもの方の政党の見解といたしましては、共産党員個々の活動が、社会秩序を破壊する、憲法の條章あるいはその他の法律に明記されているところの、法律秩序というものを破壊しようという行動に出た場合においては、これは好ましからざるものとして追放その他の処理をとられることは当然だと私は思う。しかし…

国民民主党1951/02/03

第10回 衆議院 予算委員会 第6号

○川崎委員 予算委員会は本日から財政質問に入るわけでありますが、質問に入るに先だちまして、簡單に希望を申し上げておきたいことがございます。 今国会の重要議案は総予算案が中心でありまして、もつぱらこれに国会の精力が集中されつつあるのであります。委員長におかれては、先国会におきまする貴重なる経験にかんがみられまして、議事の運営について細心の配慮をされ、先般来総理大臣に対する質問において、野党側は十分その意を聞くことができました。非常に予算委…

国民民主党1951/02/03

第10回 衆議院 予算委員会 第6号

○川崎委員 自分は中立予算ということを言つたことがないということでございますが、しかししばしばそういうようなことが言われておる。私は経済安定と復興の両方をねらつて、しかもその経済の状態に応じて、彈力性のある財政を組んだ、こういうことが中立予算の意味だと今日までは解釈しておつたのでありまするが、大蔵大臣の言明と、しばしば大蔵当局の見解として伝えられておるものと、その性格に関しての問題について、ただいま申されたことでは納得が行かないのであり…

国民民主党1951/02/03

第10回 衆議院 予算委員会 第6号

○川崎委員 変転きわまりない世界情勢で、今後重大な変化があればということでありまするが、私は現在のままでも、補正予算を組まなければならぬ面が、予算の随所に現われておるのではないかと思うのであります。従つて今の御答弁は、補正予算を組まないのではないと解釈してよろしいでありましようか。そういうような情勢が起つて来れば、組まざるを得なくなるのではないか、むしろそういうことの可能性の方が多いのじやないでしようか。

国民民主党1951/02/03

第10回 衆議院 予算委員会 第6号

○川崎委員 人の質問を繰返すようでありまするが、もう少し分析をしてみたいことは、今回の予算案の最後のまとまりができたということは、昨年の秋ドツジ氏が来訪して、そうして閣議の決定をした昨年八月以来の予算に対して、最終的にドツジ氏が折衝の過程において持ち出したインヴエントリー・フアイナンスの問題、そのことによつてまた大きな変化を見たわけであります。初めは何でも歳出の方は五千九百億程度であつたと記憶いたしておりまするが、これがインヴエントリー…

国民民主党1951/02/03

第10回 衆議院 予算委員会 第6号

○川崎委員 昨年の第七国会、つまり参議院の選挙の前の国会においても、あなたは昭和二十五年度予算の補正はしないということを言われておつた。参議院の選挙後、補正予算は必至ではないかといわれるような意見が非常に台頭して、事実これを実施しなければならなくなつたわけでありますが、昨年の情勢と比べて、本年のこの予算はさらに前途不安感を覚えるものがあります。これだけではとうていまかない切れないというようなことが、随所に現われて来ております。これは具体…

国民民主党1951/02/03

第10回 衆議院 予算委員会 第6号

○川崎委員 私は過去三年間の池田財政並びに池田大蔵大臣の編成されて来たところの予算の方針を、ずつと見ておりますと、しばしばこういうことを繰返されておる。そこで最も重大な点は、日本の経済自立ということが、今日講和問題に関連して非常にやかましくいわれておつて、経済の自立の前には、まず経済政策の自立性というものをとりもどす、これはもう全国民の声であります。国会を通じて、幾多の重要なる経済政策が占領政策との関連において制約をされたことは、はなは…

国民民主党1951/02/03

第10回 衆議院 予算委員会 第6号

○川崎委員 それは事情を知らない国民であるとか、一般大衆に向つて、弁解的に言われるならば、それでよろしゆうございます。しかし多少でも予算委員会の表裏を知つており、あるいは財政方面の消息を知つている者には、今の答弁はまつたく顧みて他を言うようです。ただもう自主性を汚されているということは明らかである。私は特に今後あなたが大蔵大臣を続けて行く上において、その気構えを聞きたいと思つて、もう一度お伺いしたいのだが、たとえば昭和二十一年当時、あの…

国民民主党1951/02/03

第10回 衆議院 予算委員会 第6号

○川崎委員 それでは答弁になりません。よく「あの声でとかげ食うかよほととぎす」という歌がありますが、(笑声)あなたはその声で、実際には権威の前にもろくもひざをついている。国民もみんな知つている。もう少し信念的な予算を組んでもらいたいと私は思う。質問を続けます。 インヴエントリー・フアイナンスの問題に関連をいたしまして、原則的にこういう資本勘定を財政資金をもつてまかなうということは、予算編成の本則を無視した方法であるのではないかということ…

国民民主党1951/02/03

第10回 衆議院 予算委員会 第6号

○川崎委員 インヴエントリー・フアイナンスの問題は、第九国会、つまり先国会においても衆議院並びに参議院を通じて論議をされたところでありまして、これが本則的には不当である、不合理であるということは、強く指摘されておるのであつて、あらためてこの席上で大きくむし返しをしようとは私は思いません。しかしかりにこれが、朝鮮動乱に伴うところのインフレ懸念というものに対するところの、一つのクツシヨンの役割を勤めておるという考え方が是認をされたとしても、…

国民民主党1951/02/03

第10回 衆議院 予算委員会 第6号

○川崎委員 あなたは今いろいろなことを言われましたが、一番最後の点で将来のためにもいい、つまり現下の輸出増大によるところのインフレ懸念というような問題に関連して、それからまた予算と財政金融政策との関連において、そういうことが情勢上よくなるというような話の点だけは、私は実際のところ現在の情勢の推移から認めておるのです。ところがそれはやはり本則的なものじやないということは、われわれは強力に従来とも言つておつた考え方をかえままん。そして実際問…