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自由民主党衆議院
総発言数
2,911 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会28 件・28%
  • 予算委員会第五分科会19 件・19%
  • 予算委員会第一分科会19 件・19%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 予算委員会第六分科会9 件・9%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%

※ 全 2,911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,911 件中 20 件を表示
国民民主党1951/03/14

第10回 衆議院 通商産業委員会 第16号

○川崎委員 他の役所の振合いを見てその後でつくるなどということは、これは非常に重大な問題だ。公益事業委員会は、委員会としての議事録をその都度正直に、その日に作成するように努力しなければならぬ。当然のことです。 それからもう一つ最後に伺いたい点は、先ほどきわめて抽象的なお話であつて、神田君の質問に対してのあなたの最後的な答弁は、五月一日再発足の新人事については、御質問の趣旨を尊重しつつ善処するというのですが、もし今日の輿論なりあるいは関係…

国民民主党1951/03/14

第10回 衆議院 通商産業委員会 第16号

○川崎委員 端的にお答え願いたい。聴聞会を開いて、それで出て来た意見が、今度の人事に対して非常に非難の声が高かつたときには、修正する意思があるのですか。

国民民主党1951/03/14

第10回 衆議院 通商産業委員会 第16号

○川崎委員 公聽会と、またさらに最も重大なのは、すでに政治問題として国会はこれを取上げておる。国会が具体的にだれとだれをかえようとは言わなくても、一部人事については間違つたやり方をしておるということをかりに指摘したら、あなたはどうしますか。

国民民主党1951/03/14

第10回 衆議院 通商産業委員会 第16号

○川崎委員 的をはずして答弁してもらつてはいけない。顧みて他を言つてはいかぬ。公聽会のことを聞いているのではない。国会は国民の輿論の代表である。この国民輿論の代表である国会は、今回の人事について非常に不満を持つております。それについて具体的にだれとだれをやめろというようなことを言わなくても——そんなことは国会の権威にかけて言えないけれども、あなた方のやつたことが間違いである。そのことについてはあなた方は善意をもつてこれを解釈して断行しな…

国民民主党1951/03/14

第10回 衆議院 通商産業委員会 第16号

○川崎委員 都合の悪い問題になるとそういうことを、言われますが、あなたの方の公共事業令というのに、「委員は、公共の福祉に関し公正な判断をすることができ、広い経験と知識を有する者のうちから、両議院の同意を得て、内閣総理大臣が任命する。」と書いてある。広い経験と知識の第一は電力問題で、その次に政治問題についても大きな知識を持つておられる方であると思うから、国会は両議院の同意を與えたことと私は思う。特に「委員は、任命後内閣総理大臣の面前におい…

国民民主党1951/03/02

第10回 衆議院 労働委員会 第2号

○川崎委員 関連して議事進行について申し上げます。私は労働委員会に久しぶりに出たのですが、最近の労働行政が国民の間に非常に重大な関心を呼びつつある折から、少しもこの労働委員会に対して、積極的な開催の意思が委員長にないことを、実際に不満を持つて今日までながめておつたのです。もとより先般来国会は、主として予算委員会を中心にした国政全般の総合検討が行われておつて、それに中心があつたことは事実です。しかしながら各常任委員会は、その機能を十分に発…

国民民主党1951/02/26

第10回 衆議院 予算委員会 第22号

○川崎委員 すでに一箇月にわたりまして予算を審議いたして参つたのでありまするから、もはやこまかい質問はいたしません。大づかみにその後の情勢の変化並びに予算の審議を通じましての民主党としての考え方をとりまとめまして、しこうして総理大臣にお伺いをいたしたいと思います。 第一の問題は、本予算案の審議を通じまして、われわれは世界の情勢並びに日本の物価事情が非常に変化をして来た点からして、補正予算は必至であるという感じを受取つております。また先般…

国民民主党1951/02/26

第10回 衆議院 予算委員会 第22号

○川崎委員 天災地変が起らなくても、すでに今日起つておる世界情勢からして、補正予算が必至であることは、與党側の政調会長あるいは幹事長も認めておるのです。ただそれは今日の段階においては、一応この予算で通しておいて、その後に補正予算を組もう、こういう言葉のニユアンスの違いだけであつて、ほとんどこれは全般的な輿論になつておると思うのであります。 そこで総理大臣にさらにお伺いをいたしておきますけれども、講和会議前にいろいろな問題が出て参りまして…

国民民主党1951/02/26

第10回 衆議院 予算委員会 第22号

○川崎委員 必要があれば召集するということでありまするから、その点で納得をいたしておきます。 それから第三の点は、先般ある新聞紙上に載つたことでありまするが、戰後の諸制度を改草する、つまり終戰後わが国はポツダム宣言によつて、当然民主化の道を歩まなければならなかつたのでありまするが、財閥の解体であるとか、農地開放、労働運動の是認、その他基本的な政策として採用されたものは、これはやむを得ないけれども、しかしながら、平和條約の中で実施を強要さ…

国民民主党1951/02/26

第10回 衆議院 予算委員会 第22号

○川崎委員 新聞の記事には常に責任を持たないという例の建前から押されておるのでありまするが、私は、はなはだ遺憾だと思うのです。これだけの大きな問題であつて、しこうして自由党の政調会で立案したことを、あなたは自由党の総裁でありますから、当然これらのことは関知されておる問題だと私は思うのです。しこうして自由党の政調会から出されたのではなくして、むしろ政府側から、党の民主的な意見としてこういうものが出た方がよかろうということを示唆されたという…

国民民主党1951/02/26

第10回 衆議院 予算委員会 第22号

○川崎委員 まああんまりかんしやく玉を破裂させないで、穏やかに答弁してください。若い者が穏やかにやつておつて、年寄りがけんか腰ではね。(笑声) 先般スターリン声明なるものが発表されまして、世界に大きな波紋を投げております。わが国では、これについての総理大臣の御感想は、いまだどこの本会議でも委員会でも言明されなかつたと思うので、私は伺いたいと思うのですが、スターリン声明のうちのきわめて重要な部分は、国連はすでにアメリカの道具になつておる、…

国民民主党1951/02/26

第10回 衆議院 予算委員会 第22号

○川崎委員 スダーリン声明は別にして、国際連合の今日のあり方というものが米国の手先になつておる、あるいは一定国によつてリードをされておつて、他の国はまつたく意見が民主的に反映されないのだという考え方については、将来国際連合に加盟を希望しておる日本としては、これは非常に重要な問題であると私は思うのです。その点に対する御感想はいかがでしよう。

国民民主党1951/02/26

第10回 衆議院 予算委員会 第22号

○川崎委員 わが国の集団安全保障と関連いたしまして、最近非常な問題が提起されたことは、ニユージーランド、オーストラリアをまわられたダレス特使との間に、太平洋同盟というような構想が非常に出て来まして、対日講和の補足手段という形で問題が提起されております。私は、この問題は非常に重要な問題であつて、おそらく現実的にはこういう形で発展をして来るのではないかというふうに考えるのであります。ことにアチソン・アメリカ長官は去る二十一日品の記者会見で、…

国民民主党1951/02/26

第10回 衆議院 予算委員会 第22号

○川崎委員 次にお伺いいたしたい問題は、国内問題で二つ重要な問題があります。簡単に伺つておきます。 それは講和会議前に、追放の大幅解除を期待することができるか、これはたびたび質問があつたけれども、最近特に政治の部面において、非常に大きな問題は、相なるべく自由主義者は講和前に解除をしてもらいたい。ことに戦争中軍部と闘い、自由主義的な精神を発揚して来て彈圧にもめげずやつて来られた人々に対する追放解除は、政府は腰を入れて当るべきものと私は考え…

国民民主党1951/02/26

第10回 衆議院 予算委員会 第22号

○川崎委員 去る六日ダレス特使と鳩山、石橋両氏は、すでに帝国ホテルで会見をしておつて、一部の議員から追放令違反ではいかという質問が出るほと、すでに政治的な活動が——外交部面ではあるけれども、あつたように私は思うのであります。従つてこれはもう一日も早く解除されてもいいのではないか、何か自由党の今後の政局と関連があるような点もありましようけれども、ことに鳩山氏の追放解除について、どういうふうにお考えになつておられるか、ぜひお伺いしたい。

国民民主党1951/02/26

第10回 衆議院 予算委員会 第22号

○川崎委員 次にお伺いしたい点は、電力人事に対する首相の考え方です。最近天下の耳目を聳動したものに、電力人事の不公平があると思います。少くとも関東電力会社の社長になつたところの高井氏のごとき、あるいは東北の社長になつた白洲氏のごとき、非常に世間から疑惑を持たれておるのであります。個人の非難は別にいたしまして、少くとも公益事業委員会と日銀総裁というものが正面から対立したということは、政府においても看過のできない重大なる事件であると思うので…

国民民主党1951/02/26

第10回 衆議院 予算委員会 第22号

○川崎委員 最後に一言承つておきます。それは去る十四日の衆議院本会議の野党代表の質問に対しまして総理大臣は、外交は秘密が本体である、秘密でない外交はおかしなものであるという御発言がありました。その後私は予算委員会の席上議事進行に名をかりまして、適当な機会にこの問題については答弁を願いたい、少くとも外交は秘密が本体であるということだけは、今日の世界常識からしても私は納得行かないことであるということを申し上げたのであります。これは国際機密に…

国民民主党1951/02/26

第10回 衆議院 予算委員会 第22号

○川崎委員 私は農民協同党、社会民主党並びに民主党を代表いたしまして、昭和二十六年度総予算案に対し、次のような修正意見を含む組みかえを要求する動議を提出するものであります。 その内訳をまず申し上げます。すなわち昭和二十六年度総予算に対する修正として、歳入、一般会計より外国為替特別会計への繰入れ中止五百億、これに対する歳出として、緊急食糧増産対策費百五十億、この内訳は土地改良百億、寒冷地対策その他農業経営改善に三十億、農林漁業協同組合再建…

国民民主党1951/02/24

第10回 衆議院 予算委員会 第20号

○川崎委員 私は木内外為委員長に、最近の外貨の手持ち、あるいは輸出入の状況について簡單にお伺いをいたしたいと思います。私もこういう方はしろうとでありますので、ひとつあなたから、最近の状況について率直に内容を御発表願いたいと思います。 第一にこの外貨の手持ちは、昨年の十二月三十一日に五億二千万ドルということであります。しかるに最近の状況は、輸入が非常に進捗をしており、しこうして外貨の手持ちは減じておるというふうにも報ぜられておりまするが、…

国民民主党1951/02/24

第10回 衆議院 予算委員会 第20号

○川崎委員 先般大蔵大臣が二月の――今さだかには記憶いたしておりませんが、十三日ごろに、たしかここで発表されたときには、外貨の手持ち、十二月三十一日の手持ちと、それから輸出信用状または輸入信用状、拂うべきもの、とるべきものというものを、精細に発表されましたが、輸出、輸入両信用状の拂うべきもの、またとるべきものについての、一番最近の数字はありませんか。