川崎秀二
会議録に記録された「川崎秀二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,911 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金136 件
- 防衛7 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会28 件・28%
- 予算委員会第五分科会19 件・19%
- 予算委員会第一分科会19 件・19%
- 外務委員会16 件・16%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
※ 全 2,911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 予算委員会 第25号
○川崎委員 マーカツト声明の中にも、一番重要な、しかも日本にとつては好影響の問題として、東南アジア輸出貿易の拡大ということが要請もされておるし、マーカツト声明によれば、現在日本にとつては、消費財の輸出のチヤンスであるというようなことも示唆されております。昨年来この問題については、予算委員会においても、多くの論議もあり、建設的な要請もあつたところでありまして、この問題の具現化について、政府は目下どういう構想を持つておられるか、また今朝の読…
第10回 衆議院 予算委員会 第25号
○川崎委員 それから具体的に特需関係の問題で伺つておきたいような問題があるのですが、たとえばアメリカ側からジープの改造などを命じて来まして、それを注文を受けて改裝したりする、ところが一方的に去年あたりの單価で押しつけて来ることが非常に多いそうであります。そのためにほとんど採算が成り立たぬというような場合も起つて来ておるように聞いておりますが、こういうような問題に対しては、大蔵省としてはどういうふうに調整しておられるか、これは直接の関係で…
第10回 衆議院 予算委員会 第25号
○川崎委員 それからその次には補正予算の問題であります。これは前の国会では補正予算は必要ならば組むというような御答弁であつたわけでありますが、だんだん事態が進んで参りまして、補正予算を組む必要がある。それから臨時国会にこれを出すというふうに伝えられておるのでありますが、目下のところ補正予算は出すつもりであるかどうかということが一つと、それからその財源として先般占領費を一部アメリカにおいて負担をするということになつて、その場合においては、…
第10回 衆議院 予算委員会 第25号
○川崎委員 ただいまの補正予算の問題に関する御答弁は、私どもは先国会において要望いたしました線に大体沿つておりますので非常にけつこうなことだと思つております。 それからもう一つ伺いたい点は、予算編成権の問題、並びに占領政策からする制約の問題でございます。これはまだはつきりしたことではございませんけれども、新聞紙に伝えられるところによると、ドツジ氏は十一月ごろに来訪されて、四たびわが国の予算編成に対して忠告をされるというような話も伺つてお…
第10回 衆議院 予算委員会 第25号
○川崎委員 ただいまの御答弁は、大蔵大臣の見通しないし見解として十分承つておきます。論議は別でありますから先へ進みます。 それから先ほどちよつと補正予算の御答弁の際に触れられましたべースの引上げの問題ですが、これは先般人事院は、地域給の改訂について勧告はしたけれども、べースの本質に触れての引上げの勧告はしませんでした。しかし物価事情その他からして、近くこれらのことが行われるのではないかとわれわれは予想しておるのであります。それについて大…
第10回 衆議院 予算委員会 第25号
○川崎委員 最後に大蔵大臣に一言だけ伺つて質問を終りたいと思いますが、最近政令審査委員会でありますか、総理大臣の個人的な何かの機関ができて、そうして占領後行われたところの諸法規の改正をこの際やりたいということで、委員を募られてたとえば独禁法であるとか、公正取引委員会法であるとか、経済諸法規にも関連して意見を徴せられておるようであります。しかし私は今も大蔵大臣が言われたように、あの政令審査委員会というのは、大体追放解除を中心としてやられる…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○川崎委員 私は電力問題のしろうとでありまして、よく内容を知りません。しかしながら先般予算委員会で松永公益事業委員長代理並びに松本委員長に出てほしいという話を再三いたしましたが、あなたはその際おいでにならない。どういう理由でおいでにならぬか。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○川崎委員 病気である者が、GHQへ行つたようですが、GHQへ行つて国会へは出られないのですか。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○川崎委員 二月二十五日の日曜日です。あなたにぜひ出てほしいと、前日予算委員会は委員長の名前をもつて公式に通告をいたしたわけであります。どうして出て出なかつたか。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○川崎委員 予算委員会は、二月二十四日電力問題並びに当時問題になつておつた金融債の問題で、参考人を呼んで公述してもらつたんです。その際に、理由としては病気ではなしに、GHQへケネデイ氏に会いに行つたということを御答弁になつておる。これは河上さんであるとか、あるいは松本さんであるか、そういうことであつた。そうすると事実とは背反することになりますが、それでようございますか。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○川崎委員 二十四日です。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○川崎委員 この問題にいつまでもひつかかつておれませんが、もう少し……。あの当時は、二十七日に人事の発令が行われるという最も緊迫した瞬間であつたと思う。しかして今日といえども電力問題は政治問題になつておつて、きわめて重大な問題を将来とも残しておるのでありますが、そういう際において、最も問題が政治問題化した瞬間において、実はあなたはいろいろな人に会つておる。ことに、GHQだけではない、その関係の人々に会つておるにかかわらず、予算委員会から…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○川崎委員 公益事業委員会の性格について、あなたの見解をぜひこの際伺つておきたいと思います。公益事業委員会というのは、あなたは抽象的に誠実、公正にその任務をやるというのですが、松本烝治さんのお話によると、これはきわめて中正的な立場に立ち、配電会社、日発というような立場から離れて、人事の裁定はするというけれども、しかしながら人事に対して案を最初から持つべきものでないのが当然だろうと私は思う。そういうことからして、公益事業委員会の性格は一体…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○川崎委員 ただいまのお話の後段の方で、両者の利害が相反するときには、必ず大衆の輿論を聞くために公聽会を開き、よく反省をして、電力事業の進捗に誤りなきを期するのがその任務であると言われました。その認識において間違いがないならば、今回のごとき電力人事の問題は起つて来ないと私は思うのであります。 そこでこの際小坂日発総裁に伺いたいのでありますが、ただいま松永副委員長の言われたような性格のように、公益事業委員会というものの性格を解しておられる…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○川崎委員 同じ問いを藤田委員長に発しますけれども、先ほど来聞いておられたと思うのでありますが、ただいま松永副委員長が言われたような公益事業委員会の性格でありながら、今度の電力人事というものに対してのあなたの感想を、きわめて端的に、簡單に言つてください。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○川崎委員 すでに日発総裁並びに、これは直接関係でなくとも電力事業遂行の上において、一つの大きな生命力であるところの労働組合の委員長は、労働者を代表して以上のように重要な発言をしておる。こうなりますと、公益事業委員会の今後の動きというものが非常に重大な問題になつて来ると思う。あなたの言われておる精神と現にやつておることとはたいへん違う。これは明らかに大衆が判断している。そういうことについて、あなたは遺憾に思いませんか。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○川崎委員 そこでお伺いしたいのですが、これはすでにもう出たそうですが、さらにつつ込んでお伺いいたしたい。それは公益事業委員会というものは当然公的な性格を帶び、しかして電気事業についての最大な権能を持つたところの機関でありますから、議事録というものがあるでしよう。その議事録は、何でも話によるとすぐ調製して出すということですが、現在できておらないのですか。今ただちにこれを出すことはできないのかどうか、その点を伺いたい。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○川崎委員 その議決する前に、経過というものについてやはり議事録があるでしよう。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○川崎委員 それは決議録であつて、議事録ではない。国会のように一から十まで速記録にとつているわけではないけれども、日々の会議の詳細については、議事録というものができていらつしやるはずであると思いますが、その議事録はどうですか。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○川崎委員 何でも聞くところによると、いろいろ重要な問題について、松永副委員長が、議事録にとるその過程において非常に不都合なことがあつたり、あるいはまた外部から非常に非難されるような問題については、議事録に出させないといううわさがあるが、これはどうですか。