川崎秀二
会議録に記録された「川崎秀二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,911 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金136 件
- 防衛7 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会28 件・28%
- 予算委員会第五分科会19 件・19%
- 予算委員会第一分科会19 件・19%
- 外務委員会16 件・16%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
※ 全 2,911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 予算委員会 第22号
○川崎委員 現在の行政協定の交渉には岡崎国務大臣は当つておられるだろうが、安保條約が成立したときには、あなたは心魂を傾けてこの問題に取組まれたと思う。従つてそのことを記憶し、そのことの関連において、行政協定とその後に起つて来る問題を解釈されたものと思う。総理大臣の所信を聞きたい。
第13回 衆議院 予算委員会 第22号
○川崎委員 すると、岡崎国務大臣に一問だけ伺いますが、第三條の「アメリカ合衆国の軍隊の日本国内及びその附近における配備を規律する條件は、両政府間の行政協定で決定する。」とある。配備は広い意味に解釈してもいいのですか。
第13回 衆議院 予算委員会 第22号
○川崎委員 しからばお伺いをいたしますが、広い意味に解釈しようと、あるいは狭い意味に解釈しようと自由だということになれば、これは安保條約においてこのアメリカ軍の出動の問題が明らかになつておらない、その上にまた話合いをする協定などというものもできておらないということになりますと、一体この問題はどこで規定をするのか、どこで話合いをするのですか、話合いの基礎はどこでつくるか、これをお伺いしたい。
第13回 衆議院 予算委員会 第22号
○川崎委員 私は岡崎国務大臣からお説教を聞きに来たんぢやない。一体この條約にも規定してないし、行政協定にもきめないとすれば、どういう形できめるのか。そういう事態が起つた場合にきめるのか。それではおそいではないかという質問がどこから出て来る。それはどういう協定をしておるのですか。あなたは防衛協定か何かつくろうというんじやないですか。 〔発言する者多し〕
第13回 衆議院 予算委員会 第22号
○川崎委員 そうすると、こういう問題は行政協定の中に入る場合もあり得るということですか。
第13回 衆議院 予算委員会 第22号
○川崎委員 入る場合もあり得るということをおつしやいましたので、さらにお尋ねいたしますが、先ごろの予算委員会において吉田総理大臣は、緊急非常事態が起つた場合に、アメリカ軍の出動はアメリカの自由意思である、こういうことをお答えになつております。これはそのまま確認してもよろしゆうございますか。
第13回 衆議院 予算委員会 第22号
○川崎委員 どういうふうに訂正いたされましたか。
第13回 衆議院 予算委員会 第22号
○川崎委員 そうすると、それは自由意思ではあるけれども、その際においては必ず話合いがあるだろう、隔意のない話合いをするのだということのように、そのあとで訂正をされたと思います。そこで私はお伺いしたいと思うのは、話合いをするその際にするのではおそいということであつて、話合いの基礎はそれならばどうするか、その話合いはどういう機関で決定するか、どういう方法で決定するか、そういうことぐらいは、日本国民としてはこの事態にあたつて聞いてむかなければ…
第13回 衆議院 予算委員会 第22号
○川崎委員 その際において指揮権はどうなりますか。
第13回 衆議院 予算委員会 第22号
○川崎委員 隔意なく相談するといつても、その前において相談するが、アメリカ軍の行動に対して日本が介入するということは、常識上は許されないという答弁もしておられるのであつて、そういうことになると、問題は非常に深刻になるのであります。安全保障條約第一條に予想するような、日本に対する外部からの武力攻撃によつて米国軍が攻撃された場合には、アメリカ軍は必ずこれに反撃をする。必要があれば、攻撃を行つた国の領土にまで追撃する場合があるかもしれない。そ…
第13回 衆議院 予算委員会 第22号
○川崎委員 質問に答えないでお説教ばかり聞かせておいて、そういうことではわれわれ質問にまじめにとつ組んでいるとは思えない。ぜひこの際お伺いしたい点は、秘密協定、了解事項というものはないというけれども、行政協定にも原則的には入つて来るかもしれぬというような答弁であつたのですが、こういう問題については話合いをしておるのか話合いをしておらぬのか、その点を伺いたい。
第13回 衆議院 予算委員会 第22号
○川崎委員 そうすると、秘密協定がないということをしばしば言われておるのでありますけれども、現にそういう話合いをしておつて、そうしてある種の了解があるというならば、これは秘密協定といわなければならない。そこに問題があるのです。それは文書で確実に来ておるものかどうかは知りませんけれども、すでにそういう隔意ない話合いをすべきだという基礎だけは話し合つておるということになるならば、その内容を私は明示してもらいたいと思う。
第13回 衆議院 予算委員会 第22号
○川崎委員 そういうことは白紙委任状ともいうべきものであつて、私は事実岡崎・ラスク・カクテル協定か何か知らぬけれども、行つておることは事実だと思う。そこでこれは何べん押問答しておつてもしかたがありませんけれども、ぜひ今後の外交方針の基本として、公開外交というものを現在の政府は推し進めてもらいたい。秘密外交で国を誤つた例はかの有名なルーズヴエルトでもあるのであります。ヤルタ秘密協定において彼が誤りを犯したために、アメリカ国民から非常な非難…
第13回 衆議院 予算委員会 第22号
○川崎委員 結論に入ります。元来この日米安全保障條約が結ばれましたのは、駐留米軍が出動しなければならない事態が起るかもしれないという情勢を考慮してのことであります。しかるにこの問題に対しての御答弁がないことは、はなはだ遺憾でありますが、最後に私がぜひお伺いしておきたいことは、アメリカ上院におけるブラツドレー米国統合参謀本部議長の言明によれば、アメリカは日米行政協定の締結をもつて、講和、安保両條約批准の條件とすると言つておる。それまで待と…
第13回 衆議院 予算委員会 第18号
○川崎委員 議事進行に関し発言を求め、委員長に善処を御要望申し上げたいことがあります。 先般来、野党側といたしましては、日米行政協定の進行途上現われて参りました種々の問題につきまして、特に総理大臣の出席を求めて、本委員会において質疑をなすべきであるという提議をいたしまして、理事会においては種々ごあつせんをいただいております。ことに與党の理事諸君におかれましては、熱心にこの問題についてごあつせんをいただいてはおるのでありますが、いまだ実現…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○川崎委員 決議案ないし緊急質問の問題に関連して――昨日来の予算委員会の質疑等にも関係がありますので、今の本会議を開催することに関連して、これから意見を申し上げたいと思います。昨日予算委員会が続行されておつて、その席上吉田総理大臣はわが党の中曽根委員の質問に答えて、現在ある警察予備隊を十月から予備隊として置くのではなしに、防衛隊を設置してこれに切りかえるという重大な発言を行つたわけです。この問題はもとより予算委員会の問題でもありますけれ…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○川崎委員 発言中ですから、ちよつと待つてください。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○川崎委員 そういう意味において、明日はぜひ本会議を開いていただきたいと思います。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○川崎委員 そういう意味でありますから、本会議を開いていただきたいということを申し上げておるのです。 〔発言する者あり〕
第13回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○川崎委員 これは提出されております。