P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党衆議院
総発言数
2,911 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会28 件・28%
  • 予算委員会第五分科会19 件・19%
  • 予算委員会第一分科会19 件・19%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 予算委員会第六分科会9 件・9%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%

※ 全 2,911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,911 件中 20 件を表示
改進党1952/03/10

第13回 衆議院 懲罰委員会 第3号

○川崎秀二君 そのくだりの弁明は、自由党の提案理由の趣旨弁明者が政治的な問題を取上げたことに対しての反駁であります。

改進党1952/03/10

第13回 衆議院 懲罰委員会 第3号

○川崎秀二君 私は最初から予定をしての趣旨弁明ではありません。柳澤委員がいろいろ述べられましたうちに、私の個人的な誹謗もかなりありまするし、また予算委員会における挑発的な行動というようなこともあり、そのために情状酌量して時期を待つておつた、監視しておつたというようなお話がありました。それから、その一箇月の期間における問題についてわれわれの行動を監視をするとか、挑発的な行動が予算委員会であつた、むしろ暴力的な言動さえもうかがわれたとここに…

改進党1952/03/10

第13回 衆議院 懲罰委員会 第3号

○川崎秀二君 私は、不問に付すとか何とかいうことについてお願いに参つた事実はございません。

改進党1952/03/10

第13回 衆議院 懲罰委員会 第3号

○川崎秀二君 これは懲罰に値する問題だといつて自由党の方々がいろいろ言われておる。従つて当日の手違いについては、お互いの間に理解不足があつたのであるからということで、その間の事情というものを十分知つていただきたいということでは伺つたことはあります。

改進党1952/03/10

第13回 衆議院 懲罰委員会 第3号

○川崎秀二君 私が本日御質問いただきましたことについて答弁いたしたことは、私の今日の心境でございます。

改進党1952/03/10

第13回 衆議院 懲罰委員会 第3号

○川崎秀二君 先ほどの御質問ですが、自由党全体を暴力的な多数だとか、あるいはそういうようなことに類似するようなことは毛頭思つておりません。但し、あの当時柳澤君から言われたことの内容に対して、予算案の審議の打切り等について、行政協定の問題が国民から非常に待望されておるのに、行政協定の内容がわからないうちに予算委員会を押し切るということは暴力的な多数だということを感じたから、その際申し上げたわけであります。

改進党1952/03/10

第13回 衆議院 懲罰委員会 第3号

○川崎秀二君 私が本会議で柳澤君の趣旨弁明に対しまして行いました一身上の弁明は、取消す意思はありません。しかしながら懲罰事犯というものに対して、事犯を中心にしての趣旨弁明なりあるいはそういう問題を提起されましたときには、その問題のみに限定をいたすのが今日の心情であつて、本会議の政治的な弁駁を、何らの挑発もなしにこちらから出すなんという気持は毛頭ございません。

改進党1952/03/08

第13回 衆議院 懲罰委員会 第2号

○川崎秀二君 懲罰委員会が開かれまして、私の懲罰案件に対する御審議が行われておるようでありますが、事の善悪、合理、非合理は別にいたしまして、懲罰委員各位にたいへんお手数をかけておることは、はなはだ不徳のいたすところであります。 本日は主として一月二十六日、施政方針演説の第二日目におきまする私の議事進行に関する発言の経緯を中心にして申し上げて、正当なる御判断にお訴えをいたしたいと思います。 この議事進行の発言の内容は、先般も本会議の壇上に…

改進党1952/03/04

第13回 衆議院 本会議 第18号

○川崎秀二君 ただいま私に対しまする懲罰の案件が出されておりまするが、元来国会議員は、議事の進行につきまして重大なる問題が惹起いたしました際には、発言を求める権利は自由に許されておるのであります。(拍手)私は、去る一月二十六日、再開後の国会の冒頭に起りました予算案の財政法背反並びに憲法違反の疑義の問題につきまして議事進行の発言を、議長の手元に正式の書類をもつて求めたのであります。従いましてこれは適時かつ適法の発言であるととは間違いありま…

改進党1952/03/04

第13回 衆議院 本会議 第18号

○川崎秀二君(続) 今日の事態を十分に考えて、冷静に反省をなさることを要求いたします。

改進党1952/02/23

第13回 衆議院 予算委員会 第22号

○川崎委員 予算委員会が開かれましてから、すでに三週間余りになります。野党側からかなり重要な質疑が連日放たれておるにもかかわりませず、政府の答弁はきわめて不明確であります。ことに今度の予算案は、画期的な講和関係諸費二千二百億を含んでおりまして、もとより予算委員会は経済政策の論争が中心の舞台でありますけれども、国民の大多数は、今度の予算委員会の審議は、むしろ現在進行中の日米行政協定と、これにからんだところの種々の重大な問題に眼を寄せておる…

改進党1952/02/23

第13回 衆議院 予算委員会 第22号

○川崎委員 ただいまの御答弁と、昨日来閣僚が寄せられていろいろ御相談になつておるという方向とは、ずいぶん背馳をいたしております。ことに一昨日の騒擾事件においては、これを取締ろうとした警官が遂に袋だたきにあい、また手錠をはめられるというような緊急な事態が起つておつて、決して治安上万全を期したものと私は言えないと思うのであります。従つて政府においては特別な構想をもつて、今後この治安の維持に全きを期さなければならぬ。それについては何か首都警察…

改進党1952/02/23

第13回 衆議院 予算委員会 第22号

○川崎委員 次に一般的な治安機構の問題。今度のような問題だけじやなしに、先般来閣僚会議等において非常に論究もされ、また閣内の不統一などの問題も出ておる治安機構の問題でありますが、近く治安機構に関する構想をとりまとめて、法案として国会に提出なさる御用意はありませんか。

改進党1952/02/23

第13回 衆議院 予算委員会 第22号

○川崎委員 どうもこの治安機構の問題などで、閣内の意見が不一致であるばかりでなく、何か非常ななわ張り争いのようなことをやつておつて、ことに大橋国務大臣のごとき、かつて法務総裁であつたときの意見と現在の意見とは、まつたく異なるというような、不安な印象を国民に与えてもらつては非常に困ると思うのであります。この点は十分に、首相の統率力も最近はややたががゆるんだのではないかといわれている折柄でありますから、御注意をいただきまして、治安機構の改革…

改進党1952/02/23

第13回 衆議院 予算委員会 第22号

○川崎委員 ただいまの総理大臣の答弁に、近く大きな外資の導入が期待されるというお話でありまして、はなはだ耳寄りな話であります。そうしてその言葉の次に、小さな民間の外資というものも入つて来るのだというようなお話もありますから、従つてこの外資の形態について私はお尋ねをしたい。どういう方面からどれだけ入つて来るということを御発表することができなければ、ぜひここでお尋ねしたいのですが、その大きい外資というものは、形態としては商業ペースの形をとら…

改進党1952/02/23

第13回 衆議院 予算委員会 第22号

○川崎委員 この問題については、大蔵大臣にさらに追究すべきですが、今日の質問は総理大臣に対する質問でありますから、残念でありますが打切らしてもらいます。 次にこの際十月から創設される保安隊とか防衛隊とかいう問題は、まだ名称の統一ができておらぬ。そこで先般も藤田君から質問があつた際に、まだ統一をされておらないということですが、しかるに交換文書なんかであちらと交渉している名称では、明らかにセキユリテイ・フオースという言葉であります。私は英語…

改進党1952/02/23

第13回 衆議院 予算委員会 第22号

○川崎委員 書類を交換したことはないと言われるけれども、それには十分な例証があるのであります。しかしそのことはとがめませんが、こういうことと相並んで、すでに保安隊とは別個に最近では航空予備隊、こういうものを創設しようという動きがある、こういう問題について総理大臣はどうお考えですか。

改進党1952/02/23

第13回 衆議院 予算委員会 第22号

○川崎委員 航空予備隊という名称はともかくとして、現に先般も中曽根君から質問があつたのでありますが、警察予備隊にはすでに高射砲中隊の編成を計画中である。事実そういう名称があるのだということさえ言われておる。これが発展しておれば当然航空予備隊になるだろう。今までの政府の言葉では軍備はしない、軍備はしないと言つて事実上はだんだんそういうことをやつているのですから、航空予備隊は今初めて聞いた名称だなどというようなことを言われるけれども、実際は…

改進党1952/02/23

第13回 衆議院 予算委員会 第22号

○川崎委員 私はこういう問題についてはそういう考えがないとかあらゆる機会において煙幕を張つて逃げられているので、実際何べん追究してみてもだめだと思う。しかし現にバズーカ砲などというような装備を持ち、また高射砲中隊の編成などということをしているところを見ると、まつたく保安隊ないしは今回の警察予備隊というものは、軍隊的な性格に移動していることは明らかであります。これは共産党を撃つんだ、共産党が蜂起した際に使うのだというようなことを言われてお…

改進党1952/02/23

第13回 衆議院 予算委員会 第22号

○川崎委員 これは配備そのものの解釈というよりは、安保條約の第一條における基本的な問題なんです。総理大臣がこの配備に関連して、どういう意味でこの字句を使つたか。また同時にその背後に、どういう考え方を持つてやつたのかということが、今日問題になつておる米軍出動の問題とも非常な関連を持つて来るのであつて、私は重ねて総理大臣の明快な御答弁を伺いたい。