川崎秀二
会議録に記録された「川崎秀二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,911 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金136 件
- 防衛7 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会28 件・28%
- 予算委員会第五分科会19 件・19%
- 予算委員会第一分科会19 件・19%
- 外務委員会16 件・16%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
※ 全 2,911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 懲罰委員会 第3号
○川崎秀二君 私は議事進行に関する百二十九條の問題については十分承知をいたしております。また現在議長の許可を得ずして上つたことは不法であるということを申しておるのであります。その間登壇した後における判断は、議長の許可を得ずして上るということの問題よりは、われわれが提出をしておつた議事進行に関する発言というものに対して、御許可あるべきだということをいちずに考えておつた次第でありまして、そのようなことを考える余裕もその当時としてはなかつたわ…
第13回 衆議院 懲罰委員会 第3号
○川崎秀二君 登壇をいたしまして後の状態というものは——御承知のように私個人の考え方は、議事進行に関する発言は許さるべきだという考え方並びにこの議事進行は直接に議題と関係あるということに頭が占領されておりまして、ただいま御質疑でありまする議長の許可がなくして上つたということに対して、これが不法であるということを顧みる余裕はなかつたわけであります。しかして私が登壇をいたしましてから後の情勢は、決して私個人だけの判断というよりは、——むしろ…
第13回 衆議院 懲罰委員会 第3号
○川崎秀二君 議事進行に関する発言を議長が御採択にならなかつたということが原因だと存じます。
第13回 衆議院 懲罰委員会 第3号
○川崎秀二君 私は数分と考えておるのですが、その後自由党の方では八分間というふうに言われ、その後また九分と柳澤さんの説明にあるのでありますから、それに間違いはなかろうかと思います。
第13回 衆議院 懲罰委員会 第3号
○川崎秀二君 相関関係としては考慮することはできましようけれども、私は議事進行に関する発言を議長が御採択になつておらぬということで騒然になつたと思います。
第13回 衆議院 懲罰委員会 第3号
○川崎秀二君 認めます。
第13回 衆議院 懲罰委員会 第3号
○川崎秀二君 議事進行に関する発言を議長がお認めになつておらないので、野党側の諸君は成規の手続を踏んで出したものであり、直接の議題に触れておるものであるから許すべきであるということで騒然になつて、それに対抗せられてというか、それに対して自由党の方々が、それは許すべきでないというのかどうか知りませんけれども、違つた御意見を持つておられたので騒然となつた、こう思つております。
第13回 衆議院 懲罰委員会 第3号
○川崎秀二君 その重要なポイントでございますが、私が演壇に上りましてから、議長は小川半次君の登壇を要求せられておりました。しかしこれは議事日掛、初め議院運営委員会できめられたことによつてやつておられるのである、それに対して緊急な重大な問題が起つて、そうしてそのことは交渉係と議長とが交渉したり、事務総長と交渉されておるというときまでは、当然議長は従来のきめによつて小川君の登壇を促すのであつて、そういうふうに事態を認識しておつたのであります…
第13回 衆議院 懲罰委員会 第3号
○川崎秀二君 鍛冶さんの御質問で、議長の許可を得ずして私が上る。それは不法ではないかという御質問でございますが、それは議事規則にある通り不法であります。しかしながら当時の私といたしましては、議事進行に関する発言が成規の手続をもつてやられたものであるから、これは当然議長が適法をお認めになるならばお許しになるのが当然であろうと期待し、かつまたお許しになりつつあるということで上つたのでありまするから、今日といたしましても当時の情勢上として不法…
第13回 衆議院 懲罰委員会 第3号
○川崎秀二君 許されるということを期待して上り、かつ許されているものとして上つたのであります。
第13回 衆議院 懲罰委員会 第3号
○川崎秀二君 そうです。
第13回 衆議院 懲罰委員会 第3号
○川崎秀二君 私は議長が間違つて言われておるのだというふうに感じたのであります。
第13回 衆議院 懲罰委員会 第3号
○川崎秀二君 私は議長の方に向いて、演説をする方へまつ正面を向かずに、議長の方に向いて、左側に待機し続けておつたわけです。
第13回 衆議院 懲罰委員会 第3号
○川崎秀二君 ちよつと聞き取れませんでしたが、……。
第13回 衆議院 懲罰委員会 第3号
○川崎秀二君 まつたくその通りであります。
第13回 衆議院 懲罰委員会 第3号
○川崎秀二君 そうです。今石田君の御質問の通りであります。
第13回 衆議院 懲罰委員会 第3号
○川崎秀二君 占領し続けるという言葉は別でありますが、私はそこで待機をしておろうと思つておりました。
第13回 衆議院 懲罰委員会 第3号
○川崎秀二君 私は本会議の議場におきましての趣旨弁明の際にも申上げましたように、はつきりと演壇の中央で議長の方へ向つて発言しようという態勢をとつたことは一度もありません。従つて演壇の中央よりはやや左側の横に待機をして、議長の許可せられるのを待つておつたのであります。
第13回 衆議院 懲罰委員会 第3号
○川崎秀二君 私は深く全部の例を知つておりませんが、たしか一、二回はそういうことの例もあり、ことに椎熊君の議事進行に関する発言でありましたか、問題の性質はかなり違いますけれども、とつさに許されたことがあります。
第13回 衆議院 懲罰委員会 第3号
○川崎秀二君 まだ議事進行の発言が許されない場合は、今まで自分の記憶しておるところによりますれば、当日の議題になければ、これより施政方針演説に対する質疑を続行しますというのが通例でありますし、それ以外にはないと思いますので、これは議事進行に関する発言が許されるものだと思つて上つたのであります。