川崎秀二
会議録に記録された「川崎秀二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,911 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金136 件
- 防衛7 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会28 件・28%
- 予算委員会第五分科会19 件・19%
- 予算委員会第一分科会19 件・19%
- 外務委員会16 件・16%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
※ 全 2,911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 予算委員会 第11号
○川崎委員 直接侵略を受けた場合においては、これを見ているということではない。これに対抗することは当然である。私は先般吉田総理大臣が、安全保障条約の答弁において、将来日本が自衛力を強化して、外国の軍隊が最後には全部撤退するということが理想だ、しかしそれは今日では行われないということを言われたことがあります。また米国においても、このMSAを適用するのは、第一の目的は、ダレス長官によると、米国は日本を無防備に放置し得ない、しかし米国は日本防…
第16回 衆議院 予算委員会 第11号
○川崎委員 外務大臣はどうですか、ただいまの問題に関して……。
第16回 衆議院 予算委員会 第11号
○川崎委員 時間がございませんので、これらの点については、野党各派の方々からさらに質問があることと思いますので、私はその他の問題も伺つておきます。 ユーゴスラビアであるとか、あるいはイランその他の相互援助協定を見ますと、一番重大な問題は、こういう点であろうと思うのであります。それはつまりこの協定を結ぶにあたつて、当然被援助国は生産資源を、いかなる国よりもアメリカとの間に優先的に供与しなければならないということになる可能性が多いのでありま…
第16回 衆議院 予算委員会 第11号
○川崎委員 私はなおいろいろ伺いたいのでありますが、制限時間一ぱいでありますからこれでやめます。 この外務省から発した第一項並びに第三項の質問に対するアメリカ側の回答を見ておると、どうしてもこれは自衛力の強化を前提とするものであり、自衛力の強化だけではなしに、自然わが国において防衛軍をつくつて、そうしてこれを防ぐだけの責任を持てということを、暗に示唆しておるものと私は思うのであります。米国下院の外交委員会におけるところの証言等を見まして…
第16回 衆議院 予算委員会 第10号
○川崎委員 ただいまの御答弁によりましてアメリカ政府当局においては、先般去る三月十一日から六月六日にわたる間に、下院外交委員会で行われたMSAに関する証言の記録について、その用いた言葉についての訂正が昨日あつたようであります。その点は了承いたします。こちら側の工作であるかどうかは知りませんが、向うが訂正してくれるというならば、吉田内閣にとつてはたいへんおめでたいことであると敬意を表しておきます。しかしながら問題はあなたが今まで言つておつ…
第16回 衆議院 予算委員会 第10号
○川崎委員 受けるかどうかということについて予備交渉はしておらなくても、こちらはそういうことに対する一つの用意があつて意見を言つたのであつて、意見があるから向うはこれに対して当然今日までのMSAに関する世界中の計画内容というものを、あなたの方に知らせて来た。そこでこちらもまた意見を言つている。こういう二、三回の往復がある以上は、私は予備折衝と見なければならぬと思います。これは水掛論にもなりましよう。従つてこの際要望しておきたいことは、今…
第16回 衆議院 予算委員会 第10号
○川崎委員 ただいまの河野君の二重米価制度の質問に対し、新たに農林大臣になられた保利農林大臣は先般の予算委員会における質問を十分お聞きになつておらなかつた。認証式の前であつたとかいうことでありましたけれども、認証式の前であなたはここにおられなかつたからいきさつは知らなかつたかもしれないけれども、二重米価制度については、小笠原大蔵大臣より、今回予算価格に繰入れなかつたことについてのいろいろな説明がありまして、明快に反対論もあつた。但し政治…
第16回 衆議院 予算委員会 第10号
○川崎委員 そこで一つぜひこの際お伺いしておきたいことは、小坂労働大臣が労働賃金の問題に触れ、日本国民の総所得の関係と労働所得の問題に触れられた機会でありますから、あなたにもお伺いいたしておきたいと思うのでありますが、この二重米価制度の一つの理論になつている根拠は、すなわち最近における農家所得というものが年々減つて来て、昭和二十二、三年から二十六、七年、昨年までにおけるいわゆる自由党の低米価政策によつて農家の所得が激減をしているというこ…
第16回 衆議院 予算委員会 第10号
○川崎委員 それでは答弁になりません。私は、本年並びに昨年における農家の所得、ことに農業所得、林業所得それから漁民の所得、こういうものにわけて、そうしてさらには農家の予想さるるところの労働賃金、こういうものに対しての的確な資料を出して、それに基いてどうしても二重米価制度をとるということが今日不適当である、統制経済撤廃というものは、近々にできるのだという所説があるならば、あなたに屈伏してもよろしいけれども、そうでない限りは、二重米価制度を…
第16回 衆議院 予算委員会 第7号
○川崎委員 岡崎外務大臣に出席をお願いしたい。総理大臣から全部御答弁いただけるならよろしゆうございますがね。
第16回 衆議院 予算委員会 第7号
○川崎委員 来る見込みはありますか。
第16回 衆議院 予算委員会 第7号
○川崎委員 私は予算委員会野党質問の先陣を承らしていただきまして、ここに総理大臣を中心とし関係閣僚に対し、本会議の施政方針演説に対する各派代表の大臣との質疑応答において、なお明白にならなかつた重要問題の論議を一歩前進させまして、特に時局の焦点と合せつつ、その所信をたださんとするものであります。 まずお伺いしたいのは、吉田内閣総理大臣の施政方針演説では、わが国が独立後一年を迎えて数箇月を経、独立いよいよその基礎を固めなければならぬ段階にあ…
第16回 衆議院 予算委員会 第7号
○川崎委員 ただいま吉田総理大臣の答弁は、本会議で伺つたことを少しく強めて申されただけで、根本趣旨においては一歩も出ておらないと思うのであります。朝鮮の休戦会談が成立をしても、根本方針に変化はないと言われる。根本方針に変化はないということは、自由主義諸国との国交をいよいよあたためて行くという根本方針に変化はないのであつて、従来二つの世界の冷たい対立といわれて、どうも話合いができなかつたというような各国に対して、今日の朝鮮休戦会談は、話合…
第16回 衆議院 予算委員会 第7号
○川崎委員 総理大臣、今日は少し腹を割つてお話を願いたいと思う。私は施政方針演説などでは総理大臣の持味が出て来ないと思う。演説が下手なのは天下周知の事実です。しかしなかなか座談はうまいし、答弁は味のある御答弁をなさるのでございますから、どうかひとつ最初から怒らずに御答弁を願いたいと思います。 次に朝鮮休戦がたとい大筋を歩いているにせよ、最近の報道における韓国の事態はまことに憂慮すべきものがあります。李承晩大統領は朝鮮の統一が達成されない…
第16回 衆議院 予算委員会 第7号
○川崎委員 もし朝鮮休戦会談が今日の俘虜釈放問題を契機として多少の紛乱があるにしても、大筋を歩んでいよいよ休戦が決定的なものとなり、朝鮮動乱が終結するといたしますと、アイゼンハウアー大統領は、すでにしてその後においては韓国との間に安全保障条約を結ぶ、こういうことをアメリカの議会においても声明されているようであります。すると韓国と日本との一衣帯水の関係から、韓国とアメリカが安全保障条約を結ぶということは、これはまた重大な関心をわれわれは持…
第16回 衆議院 予算委員会 第7号
○川崎委員 韓国の今日の事態もそうでありますが、私のこの際特にお伺いいたしたいことは、東ベルリンに起つた反乱事件であります。これはその規模と性質が、韓国の状態とは異なるものであつたにせよ、民族の独立心と、感情の問題では、われわれに深い警戒と示唆を投げるものがある。私はこれらの事件に共通なものは、占領者ないしは支配者が圧制政治をしたことに対する公然たる爆発であると考えているのであります。それは民族の自尊心と権利とを蹂躪されたがために起つた…
第16回 衆議院 予算委員会 第7号
○川崎委員 今の御答弁には私は満足できない。なぜならばあの日米行政協定は屈辱行政協定でないという、それならばなぜ改訂する必要がありますか。
第16回 衆議院 予算委員会 第7号
○川崎委員 悪い条件のときにはこれは屈辱的でなかつたのですか。
第16回 衆議院 予算委員会 第7号
○川崎委員 昨年における行政協定の内容について総理大臣自身も不満であつた。譲るべからざりしものを譲つた。互譲精神でなければ協定はできない、条約はできないと言われている。しかしこれはもう過去のことでありますから、とにかく改訂を要望されたゆえんにおいては、従来の日米行政協定ははなはだ吉田総理大臣としても御不満であつた。国会ではいろいろ言われているけれども、すでにしてそのことを認められたものと私は認めまして、行政協定の改訂をすみやかにはかつて…
第16回 衆議院 予算委員会 第7号
○川崎委員 そんなものだけではない。日本国民は、安全保障条約を締結してどこかに基地が設けられるだろうということは、どこの村民でもどこの県民でも知つている。自分の土地はだれでも可愛い。従つて反対運動をするのは一応は当然であります。しかし問題はそうじやない。吉田総理大臣の元閣僚であつた林屋何がしというものが、あの石川県に行つて、一時借用だから納得して使用することを賛成してくれと言つてある。村民は初めは一時借用でも反対ではあるけれども、しかし…