P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党衆議院
総発言数
2,911 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会28 件・28%
  • 予算委員会第五分科会19 件・19%
  • 予算委員会第一分科会19 件・19%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 予算委員会第六分科会9 件・9%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%

※ 全 2,911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,911 件中 20 件を表示
改進党1953/07/08

第16回 衆議院 予算委員会 第18号

○川崎委員 再軍備反対論も国内に非常に多いわけでありますが、現在の国情の推移するところ、おそらく今後次第に再軍備の傾向に行くと思います。従つて今後この秘密事項、国家機密というようなものと国会の審議というものについては、われわれ議員として十分に心得ておかなければならぬものがあります。そこでお伺いをいたしたいのでありますが、たとえば警備計画、その警備計画の内容というものはどういうものであるか、兵力量を陸海空に大別して書いてある輪郭のごときは…

改進党1953/07/08

第16回 衆議院 予算委員会 第18号

○川崎委員 木村長官の検討された試案なるものは、遂に公にはただいままで発表されておらないのでありますがこの計画を検討するにあたつて、当然紙の上に書いたブランだけではなしに、たとえばこういう兵力が必要だというような意味ではなしに、当然その兵力を実現しようと思えば、財政計画なりやはり資金計画というようなものも検討はされたと思うのであります。そういうことも並行して一応作業をなされたものでありますか。

改進党1953/07/08

第16回 衆議院 予算委員会 第18号

○川崎委員 深いとこるまでは行つていないにしても、一応国民経済との関係を全然考慮なしに試案というものを検討されておらないと思うのですが、多少は検討されたのでしようね。

改進党1953/07/08

第16回 衆議院 予算委員会 第18号

○川崎委員 遂にこの警備計画の内容なるものは発表されなかつたのでありますが、これについては木村保安庁長官は一部局に対して命令をされて、そしてつくらして、自分の手元に置いておいたということですが、木村試案というものを承知されておる方は、どういう程度の方々でありますか。

改進党1953/07/08

第16回 衆議院 予算委員会 第18号

○川崎委員 国民経済との問題も一応検討した、木村保安庁長官いかに頭脳明晰なりといえど、財政規模あるいは国民経済というようなことにわたつて、しかも専門的な知識を要する警備力の問題に入つてかなり検討したということでありますが、私は保安庁長官並に保安局長だけで、これが試案にせよ、まとまつたものとは考えないのであります。保安局長は当然その部下であるところの人々に対し、あるいは外部旧陸海軍のに対して、いろいろと話を聞いたのではないでしようか。

改進党1953/07/08

第16回 衆議院 予算委員会 第18号

○川崎委員 今の御答弁は、それはわかるのです。しかし保安局長は下の者に対していろいろ折衝したのではないかというのです。

改進党1953/07/08

第16回 衆議院 予算委員会 第18号

○川崎委員 そうするとその試案なるものを、内部にしても、これを印刷物にされるとか、あるいは文書に残すとかいうような形式はありますね。当然数字に及んでいることですから、あなたの頭の中にしまつておくということはできないと思う。だからそういうものをつくつたことはありますか。

改進党1953/07/08

第16回 衆議院 予算委員会 第18号

○川崎委員 鉛筆書きの程度ではないということでありますから、その点は了承いたしますが、最初のお話によると、いかにもただ両者が考えたものをまとめているにすぎないということですが、総理大臣の手元にまで出したというならば、当然これは何らかの文書形式によつて出したものと見なければならぬ。それは今保安庁の中に残つていませんか。

改進党1953/07/08

第16回 衆議院 予算委員会 第18号

○川崎委員 そうすると、総理大臣のところへ出した書類は、書類としてはどうですか、そのあと焼却したとか、いろいろな処置をしたのですか。

改進党1953/07/08

第16回 衆議院 予算委員会 第18号

○川崎委員 今ちよつとはつきりしませんでしたが……。

改進党1953/07/08

第16回 衆議院 予算委員会 第18号

○川崎委員 この防衛力計画の作成は、日本側で自主的に考えられたものと思うのでありますが、木村保安庁長官は、現在進行中のMSA交渉と関連して、当然アメリカ側との交渉の際には、防衛計画というものが必要となつて来ると思われますが、思われませんか。

改進党1953/07/08

第16回 衆議院 予算委員会 第18号

○川崎委員 昨年の十月、アメリカ空軍参謀長ヴアンデンバーグ氏が来訪された際に、あなたは御面会になりましたか。

改進党1953/07/08

第16回 衆議院 予算委員会 第18号

○川崎委員 保安庁の係官でヴアンデンバーグ空軍参謀長並びにその部下の方と会つた事実はありませんか。

改進党1953/07/08

第16回 衆議院 予算委員会 第18号

○川崎委員 ただいまの御答弁に間違いがなければ仕合せであります。それからそれならば従来ヴアンデンバーグ空軍参謀長というような個人でなしに、たとえば岡崎外相が今日言つておるMSA交渉の事前交渉はなかつた、折衝はなかつたけれども、話合いをしたというようなときに、保安庁の部下の方で外務省の局課長と一緒にアメリカ大使館の人々、あるいはその他のアメリカ側の人と防衛計画に関連して話合いをしたことはありませんか。

改進党1953/07/08

第16回 衆議院 予算委員会 第18号

○川崎委員 大体木村保安庁長官に対する私の前提になる質問はそのくらいでありますが、私は木村保安庁長官の警備計画が、初めはないと言つたやつが、あるけれども発表できないということに、だんそれまた答弁も、この予算委員会が始まつてからかわつて来ておる。そこで警備計画の内容に近いと思われるものがあるのでありますが、たとえばここに保安庁内部から出たと思われる木村声明の案の内容なるものがある。ちようど木村長官は板付において五年後の警備計画というものに…

改進党1953/07/08

第16回 衆議院 予算委員会 第18号

○川崎委員 私が一番最後に質問したのはそういうことではない。こういうものがあるけれども、あなたの考えられたものもこういうものかと聞いているのです。同じものとは聞いてない。

改進党1953/07/08

第16回 衆議院 予算委員会 第18号

○川崎委員 あなたが考えられた構想とは全然違うということの根拠は、自衛力のあれであつて、これはこういうようなことでは、もう厖大な軍備計画だ、こういう意味ですか。

改進党1953/07/08

第16回 衆議院 予算委員会 第18号

○川崎委員 木村保安庁長官に対する質問はこれで終ります。実は警備計画と関連して、岡崎外相に警備計画の問題に直接触れた部面についてお聞きしたいのでありますが、どうかお答えを願いたいと思います。 外務大臣は今までMSAの折衝をされる場合に、予備折衝はなかつた、こういうことになつておるわけです。これは最後までそういうことだろうと思うのです。それでけつこうだと私の方も思つております。それはわれわれの立場をきめる上において非常にけつこうであるから…

改進党1953/07/08

第16回 衆議院 予算委員会 第18号

○川崎委員 この往復の交換文書が授受される以前におきまして、つまり六月の二十四日以前において、あなたはアメリカ大使館の法律顧問のバッシンという人と会つたことがありますか。

改進党1953/07/08

第16回 衆議院 予算委員会 第18号

○川崎委員 それではアメリカ大使館の二等書記官にフインという人がおります。アメリカ大使館政治部フイン、こういう人とは会つたことがありますか。