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自由民主党衆議院
総発言数
2,911 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会28 件・28%
  • 予算委員会第五分科会19 件・19%
  • 予算委員会第一分科会19 件・19%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 予算委員会第六分科会9 件・9%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%

※ 全 2,911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,911 件中 20 件を表示
改進党1953/07/27

第16回 衆議院 外務委員会 第20号

○川崎委員 そういうことがないというならば、単に運輸大臣の話によつてこの問題を推進されたといつて間違いありませんか。

改進党1953/07/27

第16回 衆議院 外務委員会 第20号

○川崎委員 それならば、外資審議会なるものは本年の三月十六日に審議会を開いておる。そしてその構成メンバーは大蔵次官、経済審議庁副長官、外務次官、通産次官あるいは日銀の副総裁、その他学識経験者があげられておるけれども、外資審議会になぜそれでは運輸関係の者が出て話をしなかつたか。これはしておらない。運輸大臣が推進をしたという事実ではなくて、むしろ中心はそれをはずれてあなたにあつたのじやないか。

改進党1953/07/27

第16回 衆議院 外務委員会 第20号

○川崎委員 外資委員会は三月十六日と三月十七日に委員会を開いたところが、この借入金を特にアメリカのエキシブというのですか、エクスポート・アンド・インポート・バンクから借入れをすることは困難である、あるいはこれだけの外資をホテルのために入れるということは適当でないという考え方や、あるいは是期尚早論が大勢を支配をしたために、この問題は今日やや頓坐をしたような形になつておるのでありますが、われわれの聞知をしておるところによれば、この問題につい…

改進党1953/07/27

第16回 衆議院 外務委員会 第20号

○川崎委員 しかし閣議決定は従来そういう簡単な、ただけつこうだからといつてこういうものに対して結論を与えるのですか。

改進党1953/07/27

第16回 衆議院 外務委員会 第20号

○川崎委員 特に先ほどの答弁に関連をして承りたいのでありますが、ホテルなどにも外資が入ることはいい、あるいは末の末ならよかろう、われわれも同意見であります。初めからこういうものでなしに、むしろ電力開発とかあるいはその他の基礎産業に外資が導入をされて、そうして日本の足らない部分を彼らの力をも借りて再興するということであるならば、われわれとしても反対すべき筋合いではない。しかるにこういう末の末の方が先に走つて、しかもあなたの答弁では完全なる…

改進党1953/07/27

第16回 衆議院 外務委員会 第20号

○川崎委員 そこであなたは官房長官を去られて後、これは対外折衝の問題ですから、決して外務省がタツチされない問題ではないと思う。むしろ官房長官として推進をして、その後外務大臣になつたのであるから、対外折衝の面等においては、約四十億円に当るところの一大ホテルができるということになつては、相当その後の情報も聞かれ、推進もされていると私は想像するのであります。しかし今まで言われて来たところの答弁をかりに尊重するにしても、あなたは自主性を喪失して…

改進党1953/07/27

第16回 衆議院 外務委員会 第20号

○川崎委員 もうこれで終ります。 われわれはこの問題についてはさらに発言する機会もあろうかと思いますが、最後の方は、官房長官時代にこれを承認したことは知つている。しかし運営協定がどうなつておるか、その後審議会でどうなつておるか知らぬ。私は知らぬわけはないと思う。これだけの大きなものはいかに民間のことであるといいながら、外資導入については、四百八十万ドルというのは相当な金です。その金は外国からも来る、一方それに対して開発銀行から十七億二千…

改進党1953/07/17

第16回 衆議院 予算委員会 第25号

○川崎委員 改進党の是々非々主義というのは、御承知のごとく国会の審議を通じて、いい法案、いい議案、いい予算案には賛成をするし、修正をすべきものがあれば修正をする、しかしてこれは国家のためにはならぬと思いますものについては当然正面から反対をする、これが是々非々主義の真骨頂であると考えております。従つて今回修正をいたしました予算につきましては、元来自由党政府が提案いたしたものでありますから、わが党として受入れられない部分については修正をいた…

改進党1953/07/17

第16回 衆議院 予算委員会 第25号

○川崎委員 御承知のごとく予算案を成立せしめますことは、今日国民の要望のうちの最も大きなものであると私は考えております。これを端的に申せば至上要請と申してもいいのではないか。従つてこの予算案をすみやかに成立をするために必要な衆議院議員の過半数というものを制しての成立ということは前提でありますが、今日何と申しましても自由党は第一党であり多数党ではありますが、予算案を成立させることを独力で完遂するところの力はないわけであります。従つて、いず…

改進党1953/07/17

第16回 衆議院 予算委員会 第25号

○川崎委員 今の御質問のうち、社会保障の部分だけお答えいたします。御質問の趣旨はごもつともでありまして、私どもの政党としては、長年来社会保障制度の拡充、確立ということを申しております。基本的な方策としては、一昨年の十二月に社会保障制度審議会の勧告した第一次勧告なるものは、一日も早く実施したいと考えておるのであります。従つて今回の予算措置としてとられた社会保障費の増額、つまり健康保険の医療費の二割国庫負担という線だけでは、そのことが果せら…

改進党1953/07/14

第16回 衆議院 予算委員会 第23号

○川崎委員 関連質問があります。

改進党1953/07/14

第16回 衆議院 予算委員会 第23号

○川崎委員 先ほど中村委員によつて提起されました新しい問題は、かなり重要なものを含んでいると思うのであります。旧日本の南洋委任統治地域の領海、すなわちマリアナ諸島、ウエーキ、ポナペ、トラツク諸島等の周辺で沈没した船の所有権の問題と、この沈船の引揚げの問題は、かねてアメリカ側と日本側との間において、これをいかにするかということについて、研究が重ねられて来たと思うのであります。ところが一昨年ハワイの高等弁務官が旧南洋海域の沈船の入札を公表し…

改進党1953/07/14

第16回 衆議院 予算委員会 第23号

○川崎委員 そうすると、先ほど中村氏にお答えになつたことは、こちらで調査しておると言われたけれども、いつそれを調査し、交渉されましたか。

改進党1953/07/14

第16回 衆議院 予算委員会 第23号

○川崎委員 何月ごろかわかりませんか。

改進党1953/07/14

第16回 衆議院 予算委員会 第23号

○川崎委員 少くとも細目協定がきまるまでに、アメリカ側がハワイの高等弁務官を通じて、こういう入札に付するということを言つて来たのは、明らかに条約違反ではないか。あなたは何かの間違いじやないかと、外交官である建前から、非常に慎重に仰せられましたが、われわれはそう思うのであります。これはきわめて重大な問題であつて、それと同時に、あなたがこれらの交渉をしておることの一事が、もしハワイ高等弁務官が発せられた事前に、十分の細目とりきめをしないとい…

改進党1953/07/14

第16回 衆議院 予算委員会 第23号

○川崎委員 それでは最後に……。どうも岡崎外務大臣の答弁を聞いておつても、私の得た印象では——大蔵省の方ではこの問題について非常に深く研究しているらしいのです。そうして大蔵省の理財局長から外務省の条約局長に——こういうことが行われたとするならば、アメリカの行為は平和条約違反ではないか。すなわちこれらの領海で沈んだ船の処分については、両国において細目協定をとりきめた後でなければ一切の発動はできないと、ちやんと規定をされておるにかかわらず、…

改進党1953/07/10

第16回 衆議院 予算委員会 第20号

○川崎委員 ただいま門司君と木村保安長官の一問一答の中に、直接侵略に対抗するところの自衛力というものを持つことはアメリカでも認めておる、こういうお話であります。私はしばしば木村保安長官の答弁を聞いておりますが、ときには直接侵略に対抗するものを持たなければならぬと言つたり、あるいはこれは単なる国内治安のものであると言つたり、少しも一定性がないのであります。本日ラジオのニユース並びにUP通信によると、重大な報道がワシントンから報道されておる…

改進党1953/07/10

第16回 衆議院 予算委員会 第20号

○川崎委員 多分そういう御返事であろうと私も思つておりました。そこであなたの言うことを信用して、しからば再軍備はしない、自衛力の強化も国内治安の程度に今日はとどめておくのだ、そういうことになりますと、門司君が先ほど来御指摘の通り、言葉は悪いが、あの若い者に鉄砲を与えて兵隊ごつこをしておるのだという程度にわれわれは了解せざるを得ない。直接侵略に対抗するところの軍隊の卵でもなければ軍隊でもない、こういうふうに了解をいたすことにいたしますが、…

改進党1953/07/08

第16回 衆議院 予算委員会 第18号

○川崎委員 私はすでに本予算委員会で種々な問題について伺いましたので、大した質問もないのであります。ただ警備計画に関連して二、三伺つておきたいと思うのであります。 昨日木村保安庁長官は警備計産の内容について遂に御発表がありませんでした。はなはだ遺憾なことと思うのでありますが、すでに総理大臣の手元にはこれが提出をされており、従つて木村試案というものがあることだけは明らかであろうと思うのであります。この試案を発表されなかつたのは、これを秘密…

改進党1953/07/08

第16回 衆議院 予算委員会 第18号

○川崎委員 そういたしますと、はつきり伺つておきますが、これは秘密事項に該当するものではない、こういうことでございますね。ただ発表すべき段階でない、こういうことでございますね。