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自由民主党衆議院
総発言数
2,911 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/02/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会28 件・28%
  • 予算委員会第五分科会19 件・19%
  • 予算委員会第一分科会19 件・19%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 予算委員会第六分科会9 件・9%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%

※ 全 2,911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,911 件中 20 件を表示
改進党1954/02/02

第19回 衆議院 予算委員会 第2号

○川崎委員 それでは一点伺いたいと思いますが、それらの問い合せばFOA、すなわちアメリカの対外活動本部に対して行われておるのですか。

改進党1954/02/02

第19回 衆議院 予算委員会 第2号

○川崎委員 まだそれでははなはだ不満足ではありますが、これらの問題は同僚諸君からまたさらにいろいろと論及のあることと思います。問題は日韓交渉と言うものが一つ、政治的にも軌道に垂ることが一つ、それから韓国に関する特需ば、先ほど大蔵大臣が答えた数字は全然間違いで、われわれの調べたところによると少くとも五千万ドルを下らない、一けた間違えたということが休憩時間中にも飛んでおる。私の考え方もそうであります。七億六千万ドルの特需の基礎ということにつ…

改進党1954/02/02

第19回 衆議院 予算委員会 第2号

○川崎委員 農林大臣はおりませんか。通産大臣もいない。これはもう通告してあるのですが……。このMSAの援助で入つて来る余剰農産物の小麦の値段について、これは外務大臣は知らぬだろうと思うのですが、一トンどのくらいで入つて来るか、御承知のある閣僚から御答弁願いたい。

改進党1954/02/02

第19回 衆議院 予算委員会 第2号

○川崎委員 それで遅れた分はどうなりますか。時間が非常に制約されておるのに、みんないないのでは困ります。

改進党1954/02/02

第19回 衆議院 予算委員会 第2号

○川崎委員 それではその問題はあとまわしにします。 それでは大蔵大臣に質問いたします。国際収支の改善は今日の緊縮予算を招来した最大の問題であります。そこでお伺いしたい点は、政府の発表した数字によると昭和二十八年の国際収入は約一億九千万ドルの逆超となつております。この三月末です。この数字ははたして正しいものか、政府の発表している事項以外に三月の末までに国際通貨基金に対して払い込むべき五千万ドルというのがあるのじやないか。さらに綿花借款の残…

改進党1954/02/02

第19回 衆議院 予算委員会 第2号

○川崎委員 ただいまの見通しはいろいろな楽観材料ばかり並べられておつて、非常に私は甘いと思う。今度の日英会議でイギリスは交渉の当初、輸入制限によつて日本の貿易が停頓しているのではない。日本の商品がコストが高くて品質が適正でないから入らない、こういうことを言つておる。かりに五億二千万ドル、二億一千万ポンド、そのわくが設けられたとしても、その限度までに実際拡張して品物が入つて行くかどうかということは非常に問題であります。本年度におけるポンド…

改進党1954/02/02

第19回 衆議院 予算委員会 第2号

○川崎委員 二十八年度の国際収支における逆超のもう一つの原因は、おびただしい消費物資の輸入激増にあつたと私は思うのであります。昨年一月から九月までの輸入数量は、前年同期に比し棉花が三割、羊毛が五割、麻類が六割、砂糖が五割、これはいずれも増である。乗用車に至つては、実に七割の増加であります。これらの消費物資をおびただしく入れておいて、外貨を犠牲にして、これを放置して責任というものは、私は相当追求されなければならぬと思う。今日に至つて政府は…

改進党1954/02/02

第19回 衆議院 予算委員会 第2号

○川崎委員 ただいま数字が発表されまして、いよいよポンド地域の数字が飛躍的な数字になつておる。これはだれしも不審の点であります。しかし一応大蔵大臣の言うことでありますから、それはそれとして聞いておきます。 続いて国際収支の改善と相まつてここに問題になつて来るのは、国為替専門銀行の設置の問題であります。これはいろいろ質問しようと思いましたけれども、時間が制約されておりますので、整理をしまして申し上げてみたいと思うのであります。伝えられるご…

改進党1954/02/02

第19回 衆議院 予算委員会 第2号

○川崎委員 災害復旧費の削減の問題については、昨日森永主計局長から説明があつた通りであります。しかしながらこの災害復旧については実際被害を受けたるところの各県においては今日非常に困窮の状態にある。昨年災害が起つてかなりの便乗があることも事実であります。あるいは二重申請というものがあつて、厳重な監査を要しなければならぬということも、行政上当然の処置だと思う。従つてこれはかなりきびしく監査をして行く必要があるとは思いますけれども、実際被害を…

改進党1954/02/02

第19回 衆議院 予算委員会 第2号

○川崎委員 全体の数字は減つても、災害のひどかつたところには、その既定方針に沿つてやるということを聞いておるのです。

改進党1954/02/02

第19回 衆議院 予算委員会 第2号

○川崎委員 MSAの問題並びにさつきの小麦の問題については、重大な問題がひそんでおるのですが、これは時間の制約もありますから、一般質問の際に譲ります。保安庁の経費の内容についても次回に譲りたいと思うのであります。 私は次に憲法尾改正についての総理大臣の率直なる御意見を承りたい。もとより憲法は国の不磨の大典といわずとも、一たび制定された後は、軽々にこれを改正することは避けるべきものでありまして、改正を要することがあつても、その方法と手段は…

改進党1954/02/02

第19回 衆議院 予算委員会 第2号

○川崎委員 吉田総理大臣のこの答弁を聞いてみますと、多少含みのある答弁のようではあります。しかしどうも今までのやり方は、既成事実をつくり上げておいて、事実はない、事実はない、いよいよ完全になるとようやく本音を吐く、そうしてこれを真の事実にしてしまうというのが、これが吉田首相の今までのやり方である。ちようど満州事変を起して既成事実をつくり上げて行つた関東軍と同じであります。現にそうではないか、保安隊が軍隊ではない、警察の強化にすぎない、直…

改進党1954/02/02

第19回 衆議院 予算委員会 第2号

○川崎委員 最後に私は議会政治に対する首相の信念を一言聞いて私の質問を終りたいと思います。 総理大臣は国を思い国家の前途を憂うることは人後に落ちない。私らも当代における国士的存在であると尊敬をしておる。しかしそのことはりつぱな議会政治家ということと違うのであります。首相の国会軽視は、議員に対する侮辱は今に始まつたことではない。今の答弁でもまつすぐに議員の顔を見て、正しくそうして真に民主政治家としてやつたことでないと私は思う。天下のよく知…

改進党1953/07/27

第16回 衆議院 外務委員会 第20号

○川崎委員 私は先ほど委員長の言われました通商航海条約、あるいは国際情勢という問題でなしに、本日基地問題で論議のありました際に、特に並木理事を通じて、日本の自主性喪失に関連する緊急の質問として、提起をしたいという申出をしておつたのであります。その点を十分に御了承の上で、委員会を運営せられんことを希望いたし、質問に入りたいと思います。 まず岡崎外務大臣に伺いますが、インターナシヨナル・ホテル・コーポレーシヨンなるものが、最近ハレス・ハイツ…

改進党1953/07/27

第16回 衆議院 外務委員会 第20号

○川崎委員 非常に正直にお答えになりまして、まことに感謝をいたします。 そこで逐次御質問をいたしますが、その国際ホテル興業株式会社なるものは、あなたが官房長官として特に認可をせられた当時、閣議決定の当時は、わずかに三十六万円の資本をもつて設立され、中西伸次なる者と、パン・アメリカンの本社の会計の副支配人のアモス・ヒヤツトという男がこの問題について推進をしておつたのを、その程度ではどうもものにならぬ、何とかものにしようというので、あなたが…

改進党1953/07/27

第16回 衆議院 外務委員会 第20号

○川崎委員 そこで問題は、このパレス・ハイツなるものの場所でありますが、これは御承知の通り、皇居がまる見えというところであります。今日は時代がかわつて何も不敬罪などというものはない。どんな高い建物を建てようがけつこうなことであるし、国際観光の上に資するというならわれわれはどこに建てようともいい。しかし何を好んで国民感情から見ても好ましくない場所にきめたのか。しかもここれはあなた方のあつせんによつて、昨年の八月に時価坪一万六千円で関東財務…

改進党1953/07/27

第16回 衆議院 外務委員会 第20号

○川崎委員 いくらあなたが詭弁を弄しても、これについて相当奔走した事実がありますが、それを今とやかく申しません。いろいろ材料はだんだんに出て来ますから、一問一答によつて国民が判断してくれると私は思います。 そこで、このわずかに三十六万円をもつて創立されたところの会社が、次第々々に水ぶくれになつて、これだけの大事業をしようという計画を見てみると、資本金の計画は、今日では建設費が一千二百万ドルということになつておる。日本の金では、それを三百…

改進党1953/07/27

第16回 衆議院 外務委員会 第20号

○川崎委員 半分ほど正直で、あとの方はどうだかはつきりわかりませんが、とにかくこの問題があつて、開発銀行から金が出るということについて承知しておられることは事実のようであります。しかし私の聞くところによると、承知しておるどころじやない。事実この問題に関連して、現在は澁澤敬三氏が、この会社の日本側の中心になつておるのだが、最初は中西伸次、それからそれに関連をして鈴木商店あるいは白洲次郎君等が中心であつたのが、どうも白洲次郎君はあまり評判が…

改進党1953/07/27

第16回 衆議院 外務委員会 第20号

○川崎委員 ただいまの御答弁にからんでいろいろとお聞きしたいと思います。そうするとこの計画を進めておつたものはむろん民間側にあるわけですが、この中心の、たとえばこの会社を推進するときにあなたに話をしに来たのはだれですか。

改進党1953/07/27

第16回 衆議院 外務委員会 第20号

○川崎委員 運輸大臣以外に、実際にこの問題を推進するために、やはり対外折衝の関係からいろいろあなたを訪問した者もあると思うのですが、それはだれですか。