川崎二郎
会議録に記録された「川崎二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,065 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2006/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て21 件
- 医療18 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会74 件・74%
- 厚生労働委員会23 件・23%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,065 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○国務大臣(川崎二郎君) 法律に反するようなことを行った職員については、しっかり厳正に調べて処分をしなきゃならぬだろうと、こう考えております。これは公務員ですから当たり前のことでございます。 一方で、それぞれの事情がまた違うことも今、福島さんからお話しいただきました。正にそうでありまして、県によっては百件だけである、百件であると。百件上げたからといって分母対策にもならない。要するに、福島さんが言われたとおり、この百人の方々が免除を受けら…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○国務大臣(川崎二郎君) いろんな角度からの質問でございますから、私自身の答えがすべてに合っているかどうか分かりませんけれども、七十五歳以上の後期高齢者については、生理的機能の低下や日常生活動作能力の低下による病状が増加するとともに、生活習慣病を原因とする疾患を中心に、入院による受療が増加するなどの特性を有しており、その心身の特性等に応じたサービスを提供する必要があると。また、高齢化の進展により、七十五歳以上の後期高齢者の給付費は増大し…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○国務大臣(川崎二郎君) 今少し申し上げましたけれども、高齢化の進行、私ども、私は今五十八ですから、十七年後になるんでしょうか、団塊の世代が七十五を過ぎたときは約二千万人になるであろうと。そのとき我が国の人口は減っておりますから、相当の率になることは間違いない。それで、一方で医療費の半分近くを使うことになる。 そういう意味では、その世代に対する給付をどうするかという中で、やはり社会保険制度としてきちっとやっていくという立場から、まず我々…
第164回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(川崎二郎君) 二年前に年金問題の審議中に様々な御批判をいただきました。そして、この組織をどうするか。一つは民営化という議論もありました。また、他の組織と合体という議論もございました。いずれにせよ、この組織をそのまま置いておくのはいかぬという結論、したがって手直しでは駄目だと、我が党からいえば解党的出直しをしなきゃならぬということに基づいて正に法案を提出さしていただいた。根っこはやはり県単位組織というものにあるだろうと、これを…
第164回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(川崎二郎君) 私が政治生命を懸けたら正しく報告してくれるという人たちを相手にしているんだったら、こんなこと私は申し上げません。最終的にはやっぱり外部監査も掛けながらきちっと調べない限り無理だ。私の首が飛んだって、その人たちが何か正直言って痛痒を感じるのかと、ここは是非御理解を賜りたいと思います。
第164回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(川崎二郎君) 私が、初当選は二十六年前になります、一番最初に質問さしていただいたのは八月の人勧でございました。したがって、それ以来、この公務員の給与というものは私のライフワークの一つでございます。 そこで、質問いたしましたのは、知事の問題、また最高裁長官を始めとしての高い退職金問題、地方公務員の給与自体が地方の経済の実態を反映してないという問題等々質問させていただきました。そして、最終的には官民格差というものが、給与、退職金…
第164回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(川崎二郎君) 大きな課題の御指摘をいただきました。 分母対策と言ってしょっちゅうしかられるんですけれども、一つは、払えない人には当然免除というものはやらなきゃならない。一方で、国民年金の対象者ということになっているけど、現実に時間は一般の人に比べて四分の三以上超えて働かれている、したがって当然厚生年金を適用しなければならない人まで国民年金の対象になっている。そういったものをしっかり各事務所でやっていかなければならないというこ…
第164回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(川崎二郎君) 一つは、民主党さんの構想は多分アメリカ、イギリス型ですから、集めることは歳入庁すなわち国税庁にお願いして、運用とか給付とかサービスとか照会という仕事は社会保険庁に残せと、こういう御主張だろうと思いますけれども、それが一つは効率的にどうであろうかという問題が一つ。 もう一つは、国税庁さんが所得税の申告、今回もそうなんです、三百五十万のデータを地方自治体からもらえるようになった、その中で極めて所得が少ない人たちに免…
第164回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(川崎二郎君) 今お話ございましたように、若者の就業、また女性のパート問題、また老齢者の雇用問題等、労働局に期待されるところが多いわけでありますけれども、六つの案件が会計検査院から指摘されたと、誠に申し訳ないと思っております。 内部調査で見付かったのは兵庫県の案件だけ、約端緒が三千万であります。最終的には、十一年から十四年、五億の案件として調査が上がりましたけれども、御指摘された六件については私どもの調査で上がらずに会計検査院…
第164回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(川崎二郎君) 今御指摘いただきましたことにつきまして重く受け止めさせていただいて、一層督励をしてまいりたいと思います。
第164回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(川崎二郎君) 御指摘いただいた件について、二つの問題点があると思っております。 一つは、法律に基づかない、すなわち減免申請は本人による書類申請、この法律手続をやらずに安易なことで行ったというのが一つであります。もう一つは、三月以降、再三再四の本庁からの調査に対して、うその回答をずっと続けてきた県なり事務所がある。この二つの問題をどう解決していくかというのが大きな課題だろうと思っております。 そういった中で、一昨日に四十七都道…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○川崎国務大臣 二年前の年金法の審議の中におきまして、社会保険庁の不祥事が次から次へと明るみになりました。それは庁で行われたこと、末端で行われたことを含めて、数々の問題が指摘をされてきた。この社会保険庁という組織自体がもうこのままではだめだという結論。簡単に言えば、手直しではだめですよ、この組織自体はもう一たん廃止をして、新たに出直す以外ない、この結論が、昨年五月ですか、官房長官のもとでお取りまとめをいただき、それに従いながら法整備を進…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○川崎国務大臣 所長の仕事をしっかり指導していくのが局長の仕事でございます。しかし、その仕事を局長がしっかりやれなかったということに尽きますけれども、しかし、組織上からいえば、局長はしっかりもう一度公務員の本旨に戻ってやってもらわなきゃならない。したがって、あした局長会議を開きまして、私もそこへ出席をし、村瀬長官のもとできちっとしたやり直しをするということでございます。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○川崎国務大臣 御指摘のとおり、四十歳を超えてきますと、納付率は高くなってまいります。四十歳代が七〇%、五十歳代になると八〇%を超えてまいるだろうと思います。そういう意味で、人生が進んでいくと、年金のありがたみというのは、だんだん社会を通じながら理解をしていく。しかし、二十代、三十代では四十年後の話ですから、なかなか真剣になってお話を聞いてもらえない、こんな悩みが社会保険庁の職員にあることは事実だろう。 そういうものをどう乗り越えながら…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○川崎国務大臣 二年前の数々の問題点から、この組織は解体的出直しをしなければならない、しかし一方で、現組織があるわけですから、この現組織が将来新しいものに変わるとしても、この組織を少しでもいい方向に前進をさせなければならない。その中で、村瀬長官が先頭に立ちながら努力をいただいてまいりました。 結果論から申し上げれば、やはり県別組織というものがこの二年たちましてもなかなか変わっていなかった、それが最終的なこういう問題を生み出す一つの要因に…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○川崎国務大臣 年金制度でございますけれども、私自身は、今回、年金法の一番基本になりました数字は、出生率一・三九というものを土台につくり上げております。二〇五〇年、一・三九という数値を当然回復したとして計算いたしますと、一億人ぐらいの人口になるだろう、その中で年金制度というものは安定した運営ができる、このように考えております。もちろん、それ以上の数値になればより安定した数字になるだろう。 しかしながら、少子化が続いて二・〇に戻らないと、…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○川崎国務大臣 余りにも議論が飛躍されておりますので、問題点は、法律にのっとって仕事をする。そして、多分現場は、田嶋さんも民間出身だから御承知のように、仕事の業務マニュアルというのを大体つくりますよね。そして、それに基づいて仕事をする。しかし、その業務マニュアルというものが、書いてあるとおりしたのか、業務マニュアル自体がその現場だけは変更されてしまったのか、こういったところに最大の問題がありまして、今それを解明しなきゃならない。 年金制…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○川崎国務大臣 六月二十五日という数字が出てきましたが、今五月ですよ。しっかり今仕事をさせて、そしてそんな日にならない前に一人一人の皆さん方に通知が行って、手紙が行って、免除申請を出していただければ、昨年の七月までさかのぼって一年間免除というものが有効になります、こういうことを連絡することが大事でしょう。これを、今から騒ぎ始めて六月二十五日まで連絡が行かないというのは、これは事務的に怠慢だと思いますから、もう少し早くやらせるように私はし…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○川崎国務大臣 先ほどから長官が答弁いたしておりますとおり、やった本人がそのやった行為について間違いがあったことを認めて本人におわびを申し上げ、結果として再度書類が提出をされたということの中から恩情的な処理をしたということでありましょう。そういった意味では、恩情的な処理をした、したがって公開はしなかったということであろうと思います。(長妻委員「それは適切なんですか」と呼ぶ)その時点の判断について、私は今覆すつもりはありません。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○川崎国務大臣 今、仙谷委員と大林局長の話を実は興味深く聞いておったんですけれども、正直言って、私、法律的な知恵がないものですから、たしかそのときの答弁で申し上げたんですけれども、どういう罪に当たるかよくわからない、法律的にはよくわからぬけれども、少なくとも、本人の了解なしに文書をつくり上げたとしたら何らかの法律にひっかかるだろう、こういう認識を示した、こういうふうに御理解ください。