川崎二郎
会議録に記録された「川崎二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,065 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2006/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て21 件
- 医療18 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会74 件・74%
- 厚生労働委員会23 件・23%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,065 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○川崎国務大臣 民間の皆さん方にお入りいただいて、月に一遍ぐらいですか、夕方二時間ぐらいの会合をずっと持たせていただいております。その中で、基本的に社会保険庁というものは解体的な出直しをしなきゃならぬ、解体的出直しをしなければならない役所を途中で引き受けていただいて、少しでも改善していこうと努力している、これは長官が先頭に立って努力してもらっていることは事実だ。 しかし、長官が先頭に立って民間に頑張ってもらっても、この組織形態のままでは…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○川崎国務大臣 年金の未納の免除手続については、最終的には申請者の申請によって、その書類をもってされる、その書類がないのに免除の手続をその担当する職員もしくはその管理者が行ったとしたら、それは当然法違反であろう、したがって、法違反の疑いがある、こういうふうに申し上げました。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○川崎国務大臣 法律上どういう処分、例えば何カ月の処分とか、それは私まだ見ておりませんからわかりません。しかし、法違反の疑いがあると申し上げた。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○川崎国務大臣 どういうくだりだったか覚えておりませんけれども、私が申し上げたのは、今回調べたことによってすべて決着とは思っていない、すべて一つ一つやり直さなければならない。そして、そのとき御答弁申し上げませんでしたけれども、結果として問題点が出れば、やはりできるだけ早く速やかに公表して、そして私自身は、その者を、すべて結果が出ましたならば、一つ一つの事案について厳正な処分を行う、こう申し上げております。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○川崎国務大臣 原因はいろいろなケースが考えられるんだろう。部長からの答弁の中に、何回も面会に行った、しかし会えない、電話をかけても通じない、そういった中で、免除をすれば結果として三分の一の年金権が発生する、したがって、所得の低い人たちにそういうことをよく理解してもらった上で申請手続をすべきだったけれども、何となくやってしまったというひとりよがりの議論も理由の一つであろう。 もう一つは、もちろん、未納対策をしっかりやれと言われた中でルー…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○川崎国務大臣 これは、これも部長の答弁でございましたけれども、市町村から所得情報がしっかり得られたというのが十六年の末ですか、それからの、したがって所得情報をもらった翌年、要は昨年の行為というふうに全体としては考えております。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○川崎国務大臣 私は、考えられるケースとして二つのケースを申し上げました。職員が仕事に携わってきて、現実に免除手続をしたらその人の将来の年金権が得られる、そういう立場から法律にないことをしてしまった、すなわち法律違反をしてしまった。もう一つは、自分の業務実績というものの側面からしてしまった。こういう二つのケースが今時点では考えられるだろう。しかし、他のケースもあるかもしれません。したがって、しっかり精査をして厳正な処分を行う、こう申し上…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○川崎国務大臣 部長が申し上げていること、私も横で聞いていてちょっとわからない面がありますけれども、簡単に申し上げれば、電話で状況について、例えば免責制度について説明をさせていただく、結果として、それでは私はそのような申請をしたいという御返事をいただく、書類をお送りさせていただく、結果としてその書類が送られてきた、それによって手続が終わったということを申し上げているわけで、電話による説明というものを否定しているわけではない、こう申し上げ…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○川崎国務大臣 職員が勝手に書類をつくって、それに基づいてコンピューターにインプットしたという作業が行われていれば、確かに法律違反の可能性があるように思います。 ただ、どの刑法が適用されるかどうかについては、これは専門家の判断でございます。私の勘としては、そういうような気がしますねという答弁で、ここはひとつ。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○川崎国務大臣 先ほど御答弁申し上げましたように、何回か通い、しかし本人から申請の手続がされない、しかしながら、その人たちは本当に所得が低い。だから、ひとりよがりで公務員がそのような行動をしてしまったという見方もある、こう申し上げました。 しかし、それはまさに国民の税金を使うことに等しいことでありますから断じて許されない、厳正に対処すると申し上げたとおりでございます。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○川崎国務大臣 これも先ほどから御答弁申し上げておりますとおり、京都でそうした事案があったときに、全国四十七都道府県にあります組織に対して、しっかり調べて報告するようにというにもかかわらず、大阪はないということで報告があった。それは、知っていてないと答えたのか、よく調べないでないと答えたのかは、まだ現時点わかりません。現時点はわかりませんけれども、調べろと言って、しっかり調べないで後からありましたと言うようなトップはその任にあらず、中間…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○川崎国務大臣 これは、内山委員も言われた、また長官も言われましたように、三分の一は税が投入されている、二十一年からは二分の一が税投入される。そういう意味では、国民全体で支えながら、かつ自分にとっても有利なものであるという認識をしっかり理解してもらうように、私どもがPRに努めていかなければならない。その辺がまだ不徹底なんだろう、このように思っております。 そういった意味では、先ほど、年金の意義というものをしっかり社保庁は徹底をする必要が…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○川崎国務大臣 簡単に言えば、人事異動ですね、人事異動です。要するに、今、事務局長が、県の局長が、こういう事態になって三月時点で調べろというのをきちっとした回答をよこさずに、このような問題が出てきた。もうこの人に、大阪の実態を調べ、改善させる手を打つという、その職務を果たす責任を持つような人ではないという判断を私自身がして、長官に更迭を命じたところでございます。 したがって、多分、次の担当者がそこへ赴任することになるだろう、そして新しい…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○川崎国務大臣 したがって、処分といいますのは、事実関係がしっかり確定をして、法に照らしてどうなるか、こういうものが決まった時点で処分というものが行われる。そこは、私は厳正に対処すると申し上げているところでございます。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○川崎国務大臣 それは、大阪のトップならず、少なくとも所長、中間管理者もかんだような思いが私はあります。また、その下もかんでくるだろうと。また、先ほど、一つ一つも法令違反じゃないかという御指摘も内山委員からいただきました。そういったところをしっかり調べて、問題がある点はすべて厳正に処分をする、このように考えております。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○川崎国務大臣 民間会社においては当たり前の話ですよ、更迭というのは、人事異動。そして新しい人が入って仕事をするということですから、どうぞ御理解を賜りたいと思います。 何でしたっけ。(園田(康)委員「ほかの事務局長は」と呼ぶ)ほかのところについては、正直言って、京都の問題については、今調べて改善をすることに努力をしてもらっておりますし、彼ら自身も自分できちっと申請をしてきたことも事実です。そういう意味では、大阪の事案のように、京都の事案…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○川崎国務大臣 行政処分は別ですよ、行政処分と一緒にしないでください。人事異動という点では、今すぐ行うということではなく、今の局長にしっかりその状況を調べさせて報告させたい、こう思っております。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○川崎国務大臣 一つ一つの事案の中の判断において、大阪においては、当初ないということで、本当に調べたのか、先ほどから申し上げている調べたのか、知っていてないと答えたのかもわかりません。しかし、いずれにせよ事の重大性は大阪が一番厳しい、このように考えております。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○川崎国務大臣 確かに、残念ながら隠ぺい体質というのがあったから、三月時点の調査依頼にもかかわらずその時点では判明せずに、その後今日の課題が出てきてしまっているということは、事務所によっては隠ぺい体質を持っているところがある。したがって、私どもが再調査を命じて、一つ一つの事案、本省からも人が行かなきゃならないと思います、そうしたものを詰めていく中におきまして、また問題点が生じてくるかもしれません。いや、もうすべてトップの者が解明をして、…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○川崎国務大臣 組織やそこで仕事をしている人たちに対して、さまざまな疑惑の目が向けられていることは事実です。しかし、一方で、私どもこうした仕事をしている者として、最後は人を信じたい。したがって、しっかりとした管理システムなり仕事のシステムができ上がったら、一人一人の人が法律に間違いのない仕事をしてもらい、また国民へのサービスが向上できる、そういう思いを持ちながら今回の改革をさせていただいている。 ただ、県単位の組織というものについてやは…