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自由民主党・無所属の会厚生労働大臣衆議院
総発言数
4,065 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2006/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会74 件・74%
  • 厚生労働委員会23 件・23%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,065 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,065 件中 20 件を表示
自由民主党厚生労働大臣2006/05/26

第164回 衆議院 厚生労働委員会 第25号

○川崎国務大臣 きょう朝からの審議でも申し上げましたように、二年前の年金法の審議を通じまして、社会保険庁の問題が世の中に大きく出てまいりました。相次ぐ不祥事が続き、国民の中からも、また国会の中からも、この組織は解体的出直しをしなきゃならぬ、手直しではとても直らない、こんな御判断、声をいただいたところでございます。 そういった中で、私ども、今回法律を出させていただいて新しい組織に変えなきゃならない、今までのいろいろなものを抜本的に変えてい…

自由民主党厚生労働大臣2006/05/26

第164回 衆議院 厚生労働委員会 第25号

○川崎国務大臣 一つは、二年前にあれだけの議論、おしかりをいただきながら、組織形態としてはそのまま変わっていない。すなわち、県単位組織というものが維持されてきている。そして、先ほど申し上げたように、そこに各所長がおるわけですけれども、所長はそれこそ自分の県から出ていったことがない、こうした人事体制になっております。それをやはり基本的には変えていかなきゃならぬ。 したがって、今回の法案の中にありますのは、都道府県ごとの社会保険事務局を廃止…

自由民主党厚生労働大臣2006/05/26

第164回 衆議院 厚生労働委員会 第25号

○川崎国務大臣 基本的には、やる気のある職員がねんきん事業機構に移ってしっかりした仕事をしてもらっていかなければならない。そして、一昨年から、村瀬さんに回ってもらいながら、地域で若い人たちの意見も聞きながら今日までやってきた。そういう意味では、それなりの下地はできてきたんだろうけれども、今回ははっきり言って中間管理職、ここに大きな問題があったということでございますので、先ほど言いました人事異動というのをしっかりやらなきゃならぬ。しかし一…

自由民主党厚生労働大臣2006/05/26

第164回 衆議院 厚生労働委員会 第25号

○川崎国務大臣 そうした面でもしとらえられるとしたら、今度の不祥事を起こしたこと自体もまことに申しわけない。二重の申しわけないという気持ちでいっぱいでございます。 当然、低所得者の皆さん方、また若い方々へしっかりとしたバックアップをしていかなければならない。学生時代は当然猶予がされる、そして働き出したら十年さかのぼって払うこともできる、こういう制度であります。そういう意味では、一方で障害者の年金問題がございました。やはり自分の将来、いつ…

自由民主党厚生労働大臣2006/05/26

第164回 衆議院 厚生労働委員会 第25号

○川崎国務大臣 これは私が命じたことですから。 いずれにせよ、全員をまず呼び出せ、呼び出す前に、きょうあたりやっているんでしょうけれども、全所長を県の局長のところに集めろ、そしてあした私どもが集めて、また散らさなきゃならないだろう、また戻って報告を受ける。阿部さんもかなり厳しいけれども、私もかなり厳しゅうございますので、しつこくやるつもりでおります。

自由民主党厚生労働大臣2006/05/26

第164回 衆議院 厚生労働委員会 第25号

○川崎国務大臣 物事は手順だと思いますし、阿部さんの御提案も一つの方向づけかなと思います。 しかし、今は、あした全員を呼んで、きちっとしてやっていく、まさにスタートでございます。そういう意味では、今から全国に外部監査を入れたら相当な時間がかかります。そういう意味では、まず第一に自分たちが知っていることをきちっと言うこと、そこから始めないと調査は進みません。

自由民主党厚生労働大臣2006/05/26

第164回 衆議院 厚生労働委員会 第25号

○川崎国務大臣 あした呼んで私からも話をし、そして長官からも話をし、そして一人一人の局長から順番に聞きながら一つの方向性は出さなきゃならぬだろう。阿部さんが言われた話も、外部監査も有力な手段だろうと申し上げております。 しかし、あしたの話ですから、あしたの行為は今申し上げたようにやらせてください。

自由民主党厚生労働大臣2006/05/26

第164回 衆議院 厚生労働委員会 第25号

○川崎国務大臣 基本的に、健康保険も年金も、まさに国民全体で支えているわけですから、払える人には当然払ってもらわなきゃならない。一方で、低所得者の皆さん方には、先ほどからの議論のように年金を免除するという仕組みがあるわけですから、そこへしっかり誘導していくように私どもは努力していく、そういうことでございますので、御懸念のようなことは起きないと私どもは思っております。

自由民主党厚生労働大臣2006/05/25

第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(川崎二郎君) 御指摘いただきましたように、十九年度に厚生保険特別会計、国民年金特別会計、統合いたします。一方で、今の議論でございますけれども、まず基礎年金という部分については共済も厚生も、また国民年金、同じ土台の中にある、ここだけは是非御理解を賜りたいと思います。 一方で、自営業者等が加入する国民年金も含めサラリーマンと共通の所得比例年金に一元化をすべきとの議論、これは承知しておりますけれども、この会計上の整理とは別に、年金…

自由民主党厚生労働大臣2006/05/25

第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(川崎二郎君) 事実関係だけ私の方からちょっと申し上げます。 一つは、女性の方の母子家庭の就職率は八〇%を超えていると、これは委員御存じのとおりです。一方で、パートが五割を超えておりますので平均収入は低い。この問題を一つの側面としてお取り上げていただいたと思います。 一方で、国の支援でございますけれども、十六年、十七年、十八年と毎年予算を増やしてきております。地方におきましても、就職相談、就業支援、このことに力を入れておりまし…

自由民主党厚生労働大臣2006/05/25

第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(川崎二郎君) 民間が一・八、国等が二・一の目標を置いていますのは、一つは、民間におきましては納付と給付という制度がございます。すなわち、雇用率が低い場合は納付をしてもらう、また逆にパーセントが高くなれば給付を受けられると、こういうシステムになっている。 一方で、官におきましては、そういう制度を導入したらどうかという御提案をこの委員会等でもいただいたことは事実でございますけれども、官におきましてはまず率先してやろうと。それから…

自由民主党厚生労働大臣2006/05/25

第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(川崎二郎君) 昨日、厚生労働委員会が開かれましたので、様々な答弁をさせていただきました。 事実関係だけ申し上げます。 二月に社会保険庁本庁において、業務統計リスト、チェックしたらコンピューターで引っ掛かりました京都事務局において、免除件数に異常な数値が出た。したがって、その後、京都事務局の実地調査に入った。三月の段階で、申請の意思表示がないままに免除等の手続を進めているという実態が判明をいたしましたので、それに対する修正、ま…

自由民主党厚生労働大臣2006/05/25

第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(川崎二郎君) 概略ということでございますので最初に申し上げますと、一番最初に、昭和六十一年に行政改革の一環として、国立医療機関と、機能の質的強化を図るため経営移譲及び統合による再編成を進める。残念ながら施設の引受先がなかなか現れなかったということから、平成八年に国立病院等の再編成に伴う特別措置に関する法律というものが作られました。 それによりまして、地方公共団体に対しましては、職員を五割以上引き継いでもらうときには無償でその…

自由民主党厚生労働大臣2006/05/25

第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(川崎二郎君) 過去の事例で疑義を招くようなことがあったかどうかは私が調べてみます。 それから、国府台につきましては、民間の識者を中心にしながら、もちろん厚生省の人間はかまないで、きちっとしたことを行って、かつ国民の皆さん方から疑義を招かない透明な方法でやらなければならないと、こう思っております。 一方で、総理が先ほど申し上げましたように、実際問題、病院の経営はなかなか難しい。特に、今回、ずっとこの七十の病院をいろいろな形で再…

自由民主党厚生労働大臣2006/05/24

第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号

○川崎国務大臣 今、少し回答させていただきましたように、京都で一つの事案が起きた、それを全国でしっかりそういうことがないよう、もしくは、あったのかという問い合わせをしたのに対して、特に大阪は、一たん、ないと答えてきた、結果として今日報道されるような大きな問題が出てきた。 そういう意味では、トップに立つ者が何をしていたか。この人が知っていたか知らなかったかは、まだわかりません。知っていて隠したのか、管理者としてしっかり調べないで本省に報告…

自由民主党厚生労働大臣2006/05/24

第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号

○川崎国務大臣 今回、報道、また我々が知る限りでは、かなりのウエートで管理者である所長が関与していた。その職責にある者が部下を使い法律違反をしたとするならば、その人たちがそのまま新しい組織に移行するということについては、一つ一つ吟味をしなきゃならぬだろう、このように思っております。もちろん、場合によっては、当然、いろいろな御意見をいただく中で、新しい組織に異動できないということも選択肢の一つだろう、このように思っております。

自由民主党厚生労働大臣2006/05/24

第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号

○川崎国務大臣 一昨年の年金の議論、その中におきまして、社会保険庁自体がやってきたこと、サービスの質、予算執行のあり方、保険料の徴収実績、事業運営に関するさまざまな指摘、加えて頻発いたしました不祥事問題、こうしたものをとらえてさまざまな議論をいたしてまいりましたけれども、解体的な出直しをしなければならない、社会保険庁全体を改革、中での改革ではなくて解体的な出直しをしなきゃならぬ、こういう位置づけをいたしたところでございます。 一方、内閣…

自由民主党厚生労働大臣2006/05/24

第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号

○川崎国務大臣 大きな部分を占めるとは思っておりませんけれども、やはり移管した中で、徴収率が下がったという要因の一つであることは事実であろう。したがって、市町村との連携というのが大きな課題。そういった意味では、今は各種届け出の受理、口座振替等の関連制度の紹介、これについては市町村の協力を得ております。 先ほど、今回の未納の問題について、市町村から所得情報をもらえるようになった、新しく変わったというお話を申し上げましたけれども、十六年の年…

自由民主党厚生労働大臣2006/05/24

第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号

○川崎国務大臣 今御指摘いただきましたように、さまざまな今日までの不祥事、そして今回の事件、職員に法令遵守意識に欠ける面があった、これはもう断定してもいいだろうと思います。特に今回の事案は、少なくとも所長レベル、中間管理者と言われる者が承知をして法令違反を行った可能性が高い、したがって厳正な処分を行わなければならない、このようにまず第一に考えております。 第二の問題として、他地域にもあるのではないか、この問題の徹底した調査をしなければな…

自由民主党厚生労働大臣2006/05/24

第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号

○川崎国務大臣 ございましたように、重層的な意見をいろいろな形で伺う。もちろん、必ずしも今の事業運営と違う御意見もあるかと思いますけれども、やはりしっかり聞きながらやっていくという姿勢を、まずとることが大事だろうと思っております。 ねんきん事業機構においては、国民のニーズに対応したサービスの提供等、国民の立場に立った事業運営を実現するためには、保険料負担者や年金受給者の意向が十分に反映される仕組みが必要でございます。このため、機構の長で…