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自由民主党・無所属の会厚生労働大臣衆議院
総発言数
4,065 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2006/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会74 件・74%
  • 厚生労働委員会23 件・23%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,065 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,065 件中 20 件を表示
自由民主党厚生労働大臣2006/05/30

第164回 参議院 厚生労働委員会 第21号

○国務大臣(川崎二郎君) 何回か、記者会見も含めて申し上げていると思っております。

自由民主党厚生労働大臣2006/05/30

第164回 参議院 厚生労働委員会 第21号

○国務大臣(川崎二郎君) 今申し上げたと同じことで、二十年には税制改正をしなきゃならぬだろうと、二十一年にはきちっと年金負担、国庫負担を上げなきゃならぬと、こういうのが私どもに課せられた課題、こう整理いたしております。

自由民主党厚生労働大臣2006/05/30

第164回 参議院 厚生労働委員会 第21号

○国務大臣(川崎二郎君) 今言われました皆保険、フリーアクセス、現物給付、良質な医療を受けられるという前提でございますので、当然これを維持できるように努力するというのは私どもの仕事だろうと思っております。

自由民主党厚生労働大臣2006/05/30

第164回 参議院 厚生労働委員会 第21号

○国務大臣(川崎二郎君) これは、昨年ですか、この医療制度改革全体を政府・与党内でまとめるときに、その前段の財政諮問会議で、総額管理といいますか数値目標といいますか、そんな議論がされたことは事実でございますけれども、私どもは、人口構成が大きく変化していく中で、GDPなりGNPなりの伸び率に合わせながら医療費を管理していくことは不可能であるということを申し上げました。一方で、経済が悪くなったら医療費を下げろという議論も少しおかしな議論であ…

自由民主党厚生労働大臣2006/05/30

第164回 参議院 厚生労働委員会 第21号

○国務大臣(川崎二郎君) 政府統一見解としては、このことを議論することは否定してはいないという統一見解なんだろうと思いますね、あえて考え方を申し上げれば。 しかし、私の立場からいえば、保険免責制度を導入することについては、今は検討すべきではないという立場であります。

自由民主党厚生労働大臣2006/05/30

第164回 参議院 厚生労働委員会 第21号

○国務大臣(川崎二郎君) たしか、潜在的国民負担率については坂口厚生労働大臣のときでしょうか。

自由民主党厚生労働大臣2006/05/30

第164回 参議院 厚生労働委員会 第21号

○国務大臣(川崎二郎君) そうですね。

自由民主党厚生労働大臣2006/05/30

第164回 参議院 厚生労働委員会 第21号

○国務大臣(川崎二郎君) そうですか。 このことについては、潜在的国民負担率の水準については、少子高齢化が進む中で財政規律を考える上で一つの重要な目安と位置付け、社会保障分野の改革努力を続けていくことが肝要である。他方、専門家の間も、その増大が経済成長等に与える影響について明らかになっているものではなく、また財政支出が一定であっても、間接税の割合が増大するなど直間比率が変わるだけで国民負担率の値が変化するという指摘などあり、その在り方自…

自由民主党厚生労働大臣2006/05/30

第164回 参議院 厚生労働委員会 第21号

○国務大臣(川崎二郎君) これも委員会で、たしか衆議院で御質問いただいて、今年の予算をめぐっても様々な議論があるであろうと。したがって、通常ですと来年の年始になるんでしょうか、しかしながら、少しでも早くしてほしい、そのための作業として国勢調査の確定値をもらう必要があります。これは、私の方から竹中総務大臣に、なるべく早く出してくださいと、なるべく早くやりたいということで要請をいたしておりますので、何とか今年の秋にできるだけ出すように努力を…

自由民主党厚生労働大臣2006/05/30

第164回 参議院 厚生労働委員会 第21号

○国務大臣(川崎二郎君) 社会保障を取り巻く全体の環境は、何回もお話し申し上げましたとおり、我々団塊の世代に生まれた者が、来年でしょうか、六十歳、一般的には定年を迎える、六十四からになりますけれども、年金支給、そうしたものを迎える段階を迎えている。そういった意味では、社会全体で社会保障に対する負担、できるだけ公平に分かち合っていただかなきゃならぬと。 そういった中で、一昨年は年金問題につきましてはマクロスライド、一方で若者には負担増と。…

自由民主党厚生労働大臣2006/05/30

第164回 参議院 厚生労働委員会 第21号

○国務大臣(川崎二郎君) まず、社会保障問題、これ衆議院で何回か答弁しましたので、あえて言わせていただくと、介護保険制度、介護については基本的には市町村が担い手になっております。一方で、年金については、これもいろいろ議論ありますけれども、やはり国が責任を負うということでやらしていただいていると。その中で、この医療というものにつきましては、より県が役割を明確化しながらやっていく分野ではなかろうかと。 特に、そこで衆議院の議論で出ましたのは…

自由民主党厚生労働大臣2006/05/30

第164回 参議院 厚生労働委員会 第21号

○国務大臣(川崎二郎君) 御指摘いただきましたのは、昨年八月に厚生労働省、総務省、文科省と地域医療に関する関係省庁連絡会議において、医師確保総合対策について取りまとめを行ったところでございます。 私も、その後、先週、実は小児科、産科、これは学会の方、医師会の方、大学病院の方、それから若手の医師の方、産科、小児科別々でございますけれども、来ていただいて、いろいろ意見を聞きました。 一番大きな状況変化は、産科につきましては、今年研修を終えて…

自由民主党厚生労働大臣2006/05/30

第164回 参議院 厚生労働委員会 第21号

○国務大臣(川崎二郎君) これもこの間現実的な話をいただきまして、やっぱり子供を持つ親からすると、大きな病院に駆け付けるのが一番いいという意識を持っていると。それをどう一つ一つ理解をしてもらうか。必ずしも大学病院等に駆け付けなくても、アドバイスで済む場合、また最寄りで済む場合というのがあるんで、すべてが救急医療で診さしていただくということでなくて、事前に何か方法ないかということで、実は議論出ましたのはこのシャープ八〇〇〇番の問題と、もう…

自由民主党厚生労働大臣2006/05/30

第164回 参議院 厚生労働委員会 第21号

○国務大臣(川崎二郎君) 急速な高齢化が進む中で社会保障全体の費用が増える。その中で、二年前に年金制度の改革、すなわち若者に負担を増やしてもらう、お年寄り、受給者の方々にはマクロスライドの導入、国は三分の一の負担から二分の一の負担へという形で、お互いがこの社会を支え合うという認識の中で御協力をいただいてきております。 今回の医療費につきましても、医療費の増大が見込まれる中で、世代間の負担の公平化の観点から、高齢者にも応分の負担をしていた…

自由民主党厚生労働大臣2006/05/30

第164回 参議院 厚生労働委員会 第21号

○国務大臣(川崎二郎君) 先ほどは、後期高齢者の医療の負担について、組合の健康保険また政管健保等に御負担をいただく、国は五割を負担をする、その中で高齢者の皆さん方に一割負担をする、それがどこまで増えていくんだと、こんな議論がありました。 この社会をお互いにどうやって支え合うかというときに、残念ながら若者の負担も増える、一方で、お年寄りの皆さん方にも協力をいただける方々には協力をお願いしていかなきゃならない、それでなければ我が国の社会保障…

自由民主党厚生労働大臣2006/05/30

第164回 参議院 厚生労働委員会 第21号

○国務大臣(川崎二郎君) さきに局長がお答え申し上げましたように、基礎年金のみの受給者など低所得者については保険料の軽減措置設けるようになっております。低年金しか収入がない者については全国平均で月額九百円程度の保険料となっておりますので、現実の話として年金十八万円しか収入がないという方々でしたら二分の一なんという数字にはならないと、このように思っております。

自由民主党厚生労働大臣2006/05/30

第164回 参議院 厚生労働委員会 第21号

○国務大臣(川崎二郎君) 実態を申し上げました。 仕組みとして憲法違反になるかどうかということになると、これは法制局と詰めた上で出さしていただいておりますので、そういう意味では憲法違反ではないと考えております。

自由民主党厚生労働大臣2006/05/30

第164回 参議院 厚生労働委員会 第21号

○国務大臣(川崎二郎君) 今回の制度、資格証明書制度は、負担能力があるにもかかわらず保険料を納めていない、高齢者だからということではありません。負担能力があるにもかかわらず保険料を納めていない、したがって資格証明書の交付に当たっては低所得者等の需要のある被保険者の方々については保険料を軽減するほか、保険料を納付することができない特別な事情がある場合には資格証明書を交付しない。したがって、払える能力がありながら払わないという人だけの話でご…

自由民主党厚生労働大臣2006/05/30

第164回 参議院 厚生労働委員会 第21号

○国務大臣(川崎二郎君) これはもう先ほども申し上げましたように、今回二つの事案だと思っております。 一つは、二月の段階で、私どものコンピューターが京都において異常な数字が出てきたということで、本庁から調査に入りました。結果として、一人一人の皆さん方から申請書類をもらわずに免除手続を行っていたという事案が出てまいりまして、三月にこの問題の、ある意味では取消し、免除手続の取消しと、それからそれに関係した者の処分を行ったところでございます。…

自由民主党厚生労働大臣2006/05/30

第164回 参議院 厚生労働委員会 第21号

○国務大臣(川崎二郎君) 二年前に社会保険庁の問題について正に皆さん方から御意見をいただきました。その中で、この社会保険庁という役所は手直しでは駄目だねと、これは民主党さんも含めて、これはみんなの総論になったと思っております。ある意味では民営化しろという御議論もございました。独法化したらどうかという意見もあった。また、歳入庁として、もう組織自体なくしてしまえと、こういう御意見もありました。 そういった中で、私ども、国鉄ですと当時民営化と…