P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党(右)衆議院
総発言数
3,003 件
直近の所属会派
日本社会党(右)
直近の役職
—
直近の発言日
1949/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会55 件・55%
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 予算委員会12 件・12%

※ 全 3,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,003 件中 20 件を表示
日本社会党1949/11/24

第6回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○川島委員 手まわしよくやるということはよくわかります。野党であつてもその点くらいは了承したい。その苦労もわかります。しかしながら法律施行前に、現物を国民の前に出すということは完全に違法だと思う。これはいかなる政府といえども、法律が出る前に、その法律に基いたものを売るということは断じて許されない。マル公の改訂のときに、まだマル公改訂の法律、條例が出ないうちに、国民が物の値上げでもして売つてごらんなさい。これはただちに監獄ものです。そうい…

日本社会党1949/11/24

第6回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○川島委員 この四億何がしの不足の中に、定員法を実施したために、今言う通り各所に相当の不足を生じて、臨時雇いを雇つているところが今でも方々にある。そういう人件費が相当にかかつたために、この不足を生じたという点もあるのじやないかと思うが、その点はどうなんですか。

日本社会党1949/11/24

第6回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○川島委員 私の聞いておるのは、郵政省の財政上のこういうやり繰りなんかが生じたその一つの中には、定員法の実施のために、全国各所に臨時雇いを雇わざるを得ないところができて、今日でもなおやつておる。そういつたことに伴ういわゆる臨時人件費の増、そういつた事柄やいろいろの要素がからまつて来て、こういう結果になつて来ておるのではないかと私は思う。そこでそういう実態はどうなつておるかということを尋ねておるのです。

日本社会党1949/11/24

第6回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○川島委員 大臣の答弁は先まわりしているのですが、私の聞きたいのは、定員法実施後、各省におけるいろいろの手不足から臨時雇いというものを相当に雇つており、今もつてそれがあるのです。一体そういう人数はどのくらいになつているか、そしてそのために要した費用はどのくらいになつているかということです。

日本社会党1949/11/24

第6回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○川島委員 定員法実施によつて特にふえないということは、こういう一つのカバーする面があつてふえなかつた。しかし現に臨時雇いがたくさんいるということは事実ですね。その臨時雇いの人数はどのくらいですか。

日本社会党1949/11/24

第6回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○川島委員 今別な措置を講じて、なおかつ臨時雇いは五千人いるということなんですね。

日本社会党1949/11/24

第6回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○川島委員 そうすると先ほどあなたがおつしやつた特別な合理的な措置をかりに講じなかつたとすると、この五千人をさらに倍くらいにして、一万人くらいの臨時雇いがいるという計算になりますか。

日本社会党1949/11/24

第6回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○川島委員 次にちよつとお伺いしておきたいのですが、これは私が間違つているのなら取消しますが、東京の中央局を中心として、郵政省ではどういうような行政区画にしているのかわかりませんが、近県の郵便物を——たとえば埼玉の大宮なら大宮という局に郵便物を投函すると、その投函された郵便物が一旦中央局にさしもどしというのですか、転送されてそれが中央局からさらにまた埼玉県の他の郵便局にさしもどされて初めて配達される、こういうことが最近まで行われておつた…

日本社会党1949/11/24

第6回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○川島委員 最後にもう一つお伺いしておきたいのですが、大いに増收をはかるという見込みで、四億一千万円に食いとめておるらしいのですが、われわれはお年玉の法案は関係なかつたものですから、ついでにお尋ねしておきたいのですが、お年玉郵便はがきによつてどのくらいの増收を見積られておりましたか。

日本社会党1949/11/24

第6回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○川島委員 三円ですよ。

日本社会党1949/11/24

第6回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○川島委員 それで先ほど申し上げまとたように、政府は法律を侵してまでも超特急的に売り出しをやられ、もうすでに十日くらいたつ。相当売上げがあつたと思う。その売上げも十日くらいの実績を見れば、今後の見通しも大体わかると思いますが、その実績と見通しはどうなつておりますか。

日本社会党1949/11/24

第6回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○川島委員 何か政府側では予約をとつておるのだと言うけれども、実際はそうじやないのです。現金で拂つているのです。政府の考えていることと実際の面とは大分食い違いがあるのですが、もう銭をとつております。私らのところにも届けて、もう私も三円のやつをずいぶん買わされた。だから相当に実績が上つているのじやないですか。予約募集中なんですか。それとも現金はとらぬという方針で進んでいるのですか。実際は現金をとつております。

日本社会党1949/11/24

第6回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○川島委員 十二月一日から売り出すという中央の命令があるにもかかわらず、実際は十日も前から売つておる。おそらく法律施行と同時に売り出せということで、しかも法律施行前からすでに現物が届いておれば、地方の郵便局の人逹は一生懸命売りたいと思うから、十二月一日まで待つておりませんよ。十五日も前に現物が届いておるのですから、一日から売つたのでは思うような收入も上らないと思う。年賀郵便は年賀に出すのですから、正月に出したのでは年賀郵便にならぬ。政府…

日本社会党1949/11/22

第6回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○川島委員 ちよつと議事進行について……。この法案の審議にあたつて、ただいま河田委員からきわめて簡單な質疑があつたのでありますが、この簡單な質疑に対してでも即答ができないようなことでは、この審議は、委員長の目途とするような早急な終了ができないと思いますから、だれかもつと具体的に、詳細にわかるような資料を持つた方に出席していただくことの方が、審議をするのに便宜ではないかと思うのであります。

日本社会党1949/11/22

第6回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○川島委員 私はもう数点にわたつて政府に質問をいたしておるのですが、さらに補足的にこの際善後のわれわれの考え方をまとめたいと思いますので、二、三の質問をいたします。 まず第一に、先般大蔵大臣は来るべき税制の全面的改正についてはいまだ確定をいたしておらぬ、こういうお話であつたのでありますが、そういう言明をされておる中で、一つの例外が私への答弁であつたのです。それは税率の改正の問題について、三十万円を限度とする五五%の打切りは、これは必ずし…

日本社会党1949/11/22

第6回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○川島委員 申し遅れましたが、扶養家族の拡張といいますか、満十八歳以下、六十歳以上に限らず、たとえば世帶主が七〇%以上の扶養の責任を持つているものに対しては拡張する、扶養家族と認めたいという勧告がありましたが、その問題についてはどうですか。

日本社会党1949/11/22

第6回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○川島委員 次にここに資料が出て来たのでお伺いしたいのですが、源泉徴收の点につきましては本年度も十月末累計で六一・八%という好成績を示している。しかるに申告納税の方は今もつて二一%というきわめて不成績であります。これは納税地の関係その他の関係でもありましようが、今度の補正予算の中でも、申告納税につきましては相当の減収を見ることになつて来ることが、明らかになつているのであります。そこでお伺いしたいのですが、源泉徴收分の当初予算当時に推定い…

日本社会党1949/11/22

第6回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○川島委員 そこで私は非常にふしぎに思うのですが、申告納税額で約二百億円の減が見越されている。しかるに実際の額一全国の本年度の徴税、査定等を見て参りますと、政府では今お話しのごとくにそれぞれ二四%、三五%というような所得の上の増加まで見込まれているようでありますが、実際の査定を見ておりますと、ことに都市における営業者の査定額というものは、どんなに少くても昨年度の七〇%増であります。そうして百ないし一五〇%という増加率、査定上においての増…

日本社会党1949/11/22

第6回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○川島委員 どうも私どもは納得が行かないのです。これは政府の来年度予算編成の場合の、一つの伏線ではないかとさえ私は実は疑つておる。たとえば本年度の法人税のごときは最初から相当の増徴が見られるということを見通しておりながら、当初予算においてはきわめて少い額を計上して、今度補正予算を必要とすると、突如として百億近くの増額が見込まれるのだという数字が現われておる。そういうことを考えてみますと、この二十四年度申告所得においては、政府は予算の上に…

日本社会党1949/11/22

第6回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○川島委員 そういうことはないのだというお話でございますけれども、現実に法人税等において明らかに数字が出て来るのである。しかも繰返して申し上げるわけではありませんが、実際の全国の各税務署の目下更正をやつております実態を見れば、きわめて大きな増徴になつておるのであります。従つてそういうことの矛盾から来た私の繰返しての質問になつたわけでありますが、この点は将来のことにも属する問題になるので、これ以上水かけ論をやろうとは思わないのでありますが…