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日本社会党(右)衆議院
総発言数
3,003 件
直近の所属会派
日本社会党(右)
直近の役職
—
直近の発言日
1949/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会55 件・55%
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 予算委員会12 件・12%

※ 全 3,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,003 件中 20 件を表示
日本社会党1949/11/27

第6回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○川島委員 見返り資金の活用について、その方面に何らか積極的な施策が実施ざれる見通しになつているかどうか。所見を伺つておきたいと思います。

日本社会党1949/11/27

第6回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○川島委員 今預金部資金のお話も出ましたからついでにお伺いするのですが、われわれは預金部資金の運用をもう少し機動的な、積極的なものにしてやつたらどうかと考えているわけです。それでさしあたつての私どもの考えといたしましては、その預金部資金の二百億くらいを商工中金、農林中金、国民金融公庫というような中小企業の金融機関を通して、預金部資金を積極的に活発にしかも機動的に運用して行つて、この農林あるいは商工あるいは一般庶民の金融の上に、大きな力を…

日本社会党1949/11/27

第6回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○川島委員 次にお尋ねしておきますが、先般池田大蔵大臣の演説の中にあつたと記憶しておりますが、全国各府県の一県一行主義を改めて、一県二行以上の方向に持つて行きたい、こういうようなことを言われたように私は記憶いたしておるのでありますが、この一県一店の存続によつていろいろの弊害があることは私も承知しておるのであります。そこで大蔵大臣の言われておりまする一府県一店の方針を一擲して、二行以上を許すという方向に持つて行こうとする具体的な基本的な方…

日本社会党1949/11/27

第6回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○川島委員 私が開きたいことを小山君に言われたところですが、そのほかについでにお伺いしたいのです。先ほど局長の言われました一県一行主義を放擲する方向に入つて来たのでありますが、そのことについて私は今の小山君からもお話のあつた、地方産業への投資ということが非常にきゆうくつな状態であつて、ややもすれば地方銀行の預金が、大都会の方の大企業の方へ流れるという事実が多くあるわけであります。そこで政府は今回の一県一行主義を放擲することを機会として、…

日本社会党1949/11/27

第6回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○川島委員 なおそういう事柄について、政府は一段と研究かつ努力をお願いしたいと思うのであります。 さらにお伺いいたしますが、先ほど内藤氏だつたか三宅氏だつたか、不動産金融の事柄についての質問があつたようであります。そこであわせてお尋ねしておきたいのですが、日本の経済の民主化に即応しての証券の民主化というものが、経済の民主化の基本として、活発に目下全国的に運動が展開されておるのであります。そうしてできるだけ証券を大衆の手に持たして、大衆の…

日本社会党1949/11/27

第6回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○川島委員 最後にちよつとお伺いしておきたいのですが、この資料を見ますと復金の中小の代理貸しはわずかに十二億、農林中金の方は大体二十億、合せて三十億、復金の融資の全額から見ればまことに曉天の星のような感じで家々たるものでありまして、復金が中小企業方面あるいは農漁村方面に対してきわめて消極的であり、ほとんど無関心であつたという感じを私は受けるのであります。そこで局長に率直にお伺いいたしたいのでありますが、復金債の償却は六百二十五億だと私は…

日本社会党1949/11/27

第6回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○川島委員 もう一つ——これはこの前に特に質問しようと思つておりましたが、私が欠席してお尋ねしなかつたので、この際お尋ねしておきたいと思います。国民金融公庫十五億、そのうち十億は一般金融ということになるようですが、そのことに関連してお尋ねしたいと思います。全国に公営質庫といいますか、公立質庫が大分あるのであります。しかし私が見聞をいたしましたところによりますと、地方財政の困難なる影響を受けまして、今日この公益質庫はほとんど開店休業の状態…

日本社会党1949/11/27

第6回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○川島委員 ちつとお伺いをします。先ほど食管の赤字百二十四億余の中で、公団の未納金が六十二億五千万余円あるということです。この未納金の内容というものはどういう事情になつておるのですか。公団設立以来の未納金が累積されての額か、それとも最近の未納金であるのか、いずれにいたしましてもその内容がどういう事情でこういう未納金になつておるかということについて、詳しくひとつ説明してもらいたいと思います。

日本社会党1949/11/26

第6回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○川島委員 この機会にちよつとお尋ねするのですが、私の記憶がありませんので、参考までにお伺いしておきます。農業共済保險の再保險でない共済保險の方の、農家自身で支拂います保險料の基準はどういうものでありますか。

日本社会党1949/11/26

第6回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○川島委員 そうです。

日本社会党1949/11/26

第6回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○川島委員 それからもう一つお伺いしますが、再保險の特別会計において、今回は産麦だけの非常災害による保險の財源の不足ということになりますが、これは麦に限つたことでない。麦の非常災害の発生を相当受けたくらいでありますから、他の農産物においても相当の災害をこうむつておることは事実でありますが、ここに産麦の再保險金の支拂いの増加だけが出て来たのはどういうのでしよう。他にはその災害がなかつたのかという問題なんですが、その点はどうですか。

日本社会党1949/11/26

第6回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○川島委員 そうすると参考のために聞くのですが、共済保險再保險は麦とか稻とかその他それぞれの種別があつて、それに対する一定の予算を立てて来ておる、再保險の予算を立てる、こういう形になつておりますか。

日本社会党1949/11/26

第6回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○川島委員 一言だけお尋ねしておきますけれども、この給與法の適用を受けている未復員者の留守家族で、生活が困難で、その上に生活の保護を受けておる家族が相当厖大な数字に上つておるのでありますが、その家族数等がわかつておりますれば、この際示してもらいたい。

日本社会党1949/11/26

第6回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○川島委員 この機会に、農業保險の料率算定の基礎は、どういうふうな形になつて行われておるかを伺つておきたいと思います。

日本社会党1949/11/26

第6回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○川島委員 その十二階級を平均いたしますと、どれくらいになりますか。

日本社会党1949/11/26

第6回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○川島委員 その一、五〇八というものを料金に直すとどういうふうになりますか。

日本社会党1949/11/26

第6回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○川島委員 共済金の支拂いについて、通常災害と異常災害、またその中間に何か專門的な言葉で言い表わし方があるらしいのですが、それはどういうふうなことになつておりますか。

日本社会党1949/11/26

第6回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○川島委員 先ほどの説明によりますと、三割以上の被害に対して、その保險料を拂う。しかも今回の増加を要する四億何がしの分は四十三万町歩にわたつておる。この四十三万町歩のただいま申しておりまする国庫の負担に帰するところの異常災害の程度というのは、どういう程度になるものでありますか。具体的に……。

日本社会党1949/11/26

第6回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○川島委員 麦の保險金はわかつたのですが、水稻の保險金は反当りどのくらいなんですか。

日本社会党1949/11/26

第6回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○川島委員 反当收量の価格に対する三分の一ということになるわけですか。反当收量の收獲物の価格の三分の一になるわけですか。