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日本社会党(右)衆議院
総発言数
3,003 件
直近の所属会派
日本社会党(右)
直近の役職
—
直近の発言日
1949/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会55 件・55%
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 予算委員会12 件・12%

※ 全 3,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,003 件中 20 件を表示
日本社会党1949/11/26

第6回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○川島委員 そうすると現在農村における所得課税の関係で、反当が大体七千九百円か九千七百円か記憶がありませんが、一例をあげますと埼玉県あたりで、今度の二十四年度の課税の査定は、大体反当九千円近くになつているのじやないかと思うのですが、その点はどういうふうになつておりますか。

日本社会党1949/11/26

第6回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○川島委員 その税務署の査定の場合にも、やはり生産者価格で査定しておるわけですか。かりに九千円といたしますとその半分の四千五百円ということになつて、政府の今の農業共済保險の保險金額とは大分違つて来るのですね。

日本社会党1949/11/26

第6回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○川島委員 そうするとこの農業共済というものはきわめて合理的ではないように感ずるのですが、政府はそういうことについて何か考えたことがありますか。

日本社会党1949/11/26

第6回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○川島委員 だんだんわかつて参りましたが、農家が生産に携わつております場合に、農家自身の過失等によらずして、いわば天災によつて、営々辛苦いたしました作物がほとんど收穫にならないような事情になつたときに、農家にとつてはこれは最も致命的な打撃であります。その致命的な打撃を受けた農家に対する災害の共済としての精神から申しまして、今日の実際の農村の経済から見まして、この程度の共済金の支拂いで、農家の立上りと再生産への政府の協力になるとは考えられ…

日本社会党1949/11/26

第6回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○川島委員 二、三お尋ねいたします。先ほどからいろいろ質疑応答を聞いておりますと、この十六億の未回收の、政府側で債権と称するものはきわめて不確定な債権であつて、債権になつておらぬような感じが強くいたします。大まかに聞きますが、この十六億の中で調定済みになつておるものはどのくらいあるのですか。ほとんどこれは調定済みになつていないものですか。それをまずお聞きしたい。

日本社会党1949/11/26

第6回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○川島委員 そうするとこの十二億三千何ぼというのは、債務者が確認をした額ですね。

日本社会党1949/11/26

第6回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○川島委員 それではよろしゆうございます。それからこの中で住所不明の者があるのですか。これは全部住所がわかつておりますか。

日本社会党1949/11/26

第6回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○川島委員 件数にしてどのくらいですか。

日本社会党1949/11/26

第6回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○川島委員 それからこの法律が施行されまして調定をいたしますと、分納なり延納などが行われる。そこで大蔵大臣は利息を付するということになつておりますが、その利息を付する時期は一体いつなんです。

日本社会党1949/11/26

第6回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○川島委員 そうすると終戦以前すでに債務を負つておつたにかかわらず、終戰後四年も五年もたつている。それでこれから調定をする。調定が成立したときに初めて利息がかかるということになると、数年間は利息も何もとらぬで延納を承認するという形になる。そうすると今まですでに納めた者はそのままであつて、新たにこれから延納する者は、調定になつてから初めて利息を付するということになると、非常に均衡がとれない形になりますが、その点はどうですか。

日本社会党1949/11/26

第6回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○川島委員 債権が確定して調定が成立すれば、それは拂下げを受けたときあるいは過誤拂い前渡しを受けたときから、すでに債務者というものは非常な利益をしておるにもかかわらず、しかもその後正直な者は納めてしまつて、今まで納めない者は戰争終了後四年も五年もたつて初めて調足し、調定されてから初めて利息がつけられる。これはどうも私法律家ではございませんが、国民的な立場においてちよつと納得の行きかねる点があると思いますが、そういう行き方ではたして正しい…

日本社会党1949/11/26

第6回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○川島委員 事情によつてとらないというのはどういうのですか。その事情というのは……。

日本社会党1949/11/26

第6回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○川島委員 その説明はちよつとよくわかりませんが、債務者の事情といつて、大体ここに出ておるいわゆる債務者というものは、われわれが大ざつぱに見ても相当有力な、戰争中の法人もしくは個人であつたのです。それがわずかな法定利息が抑えないというような事情にあるということは、ちよつとうなずけないのですが、どういう具体的な内容なんでしようか。

日本社会党1949/11/26

第6回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○川島委員 特に形から申せば当然法定利息にとつてしかるべきだと思いますので、全面的にそれは実施するような方向に行つてもらいたい。 最後にその債権の取立てを実施する場合に、その主務官庁はどこがやることになるのですか。

日本社会党1949/11/25

第6回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○川島委員 議事進行について、委員長にちよつとお伺いいたしたい。本委員会の運営について委員長の所見をただしたいと思う。先ほど質疑の打切りの動議に対しまして、委員長はこれをただちに採択の諾否を委員会にはかられたようであります。元来委員会の運営というものは全員を代表した理事が選出されており、委員長を中心として各党各派の間において、できるだけ審議の円滑を期するということがきわめて重要な仕事とされて、理事会も何回か各案ごとに招集されて来ている。…

日本社会党1949/11/25

第6回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○川島委員 委員長は私にそういう旨の伝達があつて、私が了承したと記憶のようでありますが、そういうことはないのであります。今から約一時間前に、島村理事——しかも島村理事は與党でこの委員の中では最古参の理事さんだと私は考えている。その有力な理事さんからお話があつたのでありますので、それはさだめし委員長の意を含んでのお話であると私は理解しておつた。従つてその理解のもとに島村理事と話合いをいたしたのであります。その話合いの結果は、ただいまの委員…

日本社会党1949/11/24

第6回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○川島委員 関連して……。今の説明によりますと、ほとんど不正の事実がない、あるいはまつたくないというようなお話でありますが、林野庁が会計検査院の方や報告した書類の中で、集荷業者が不正処分や無断で他へ貸與したもの、木炭二万六千六百十八俵、まきが九万七千七百十八把、これは明らかに林野庁が不正と認めたものが、わずかであつてもここに出ておるということと、もう一つは新聞紙上で言われておる空気木炭、まき、これは現品がないのに木炭事務所から支拂い証書…

日本社会党1949/11/24

第6回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○川島委員 本案に関係のある点について二、三お尋ねをしてみたいと思います。 まず第一にお伺いしたいのは、本年の五月に郵便料金の大巾な値上げをいたしましたときに、われわれは、この郵便料金の値上げが、当然国民経済の実態に照応して、政府の予定するような收入増をはかることは不可能であろうということを、きわめて強く進言をいたしまして、その値上率に対して強硬な警告を発し、これに反対をして来たのであります。しかるに政府はこれを押し切つて実施をいたしま…

日本社会党1949/11/24

第6回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○川島委員 大臣は今ドツジ・ラインの線でやむなくという、責任をドツジ・ラインに転嫁したようなお言葉で、まことにわれわれの納得できない点であります。政府はいやしくもその責任において予算を立て、そうして收入増が確実なりという科学的な合理的な基礎に立つて、初めて予算というものを計上したものであるとわれわれは理解をして来た。それに対して今謬見というか、最初から予定しておつたものが、どうも一箇月一億なり一億五千万円の予定外の減收になつて来たという…

日本社会党1949/11/24

第6回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○川島委員 そういう政治論を始めるということになれば、これは一晩中かかつても盡きないことになるから、そういう無用のことはあとまわしにします。今大臣は郵便料金を値上げしたから、この利用減が多くなつたとばかりは言えないだろう、こういう意味のことを言つておりますが、私から言わせれば郵便料金の過当な値上げ、これが大きな原因です。これは大臣といえども率直に認めた方がよいと思う。ですからこそ大臣のいつの日にか——十年先だか二十年先だかわかりませんが…