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日本社会党(右)衆議院
総発言数
3,003 件
直近の所属会派
日本社会党(右)
直近の役職
—
直近の発言日
1950/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会55 件・55%
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 予算委員会12 件・12%

※ 全 3,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,003 件中 20 件を表示
日本社会党1950/02/16

第7回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○川島委員 二十四年度の回收貸付金は、予算においては一億二千六百万円ほどあります。この回收の成績が順調だというお話がございましたが、まだ年度に幾らか余裕がありますので、どの程度になつておりますか伺いたい。

日本社会党1950/02/16

第7回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○川島委員 もう若干聞きたいのですが、先ほどのお話の貸付金の七億一千万円というものは、希望者に対して資金にもう少し余裕があれば、さらに一万二千件以上の貸出しができたのであろうが、七億一千万円にとどめたのは、結局においては資金が僅少であるがための事情によつて、この程度にとどまつたのではないかと思うのですが、その点はどうなんですか。

日本社会党1950/02/16

第7回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○川島委員 そうすれば、今の五万件に対する一万二千件の残り三万八千件の中で、資金さえ余裕があればもう少し広く貸付ができたであろうということを、お認めになつたのであろうと思うのであります。そこでさらにお伺いしますが、今度の十二億の増資によりまして、昨年の六月以来からの申込みの事情、または現在もすでに相当の申込みが殺倒し、それが滯留されておる面が多いと思うのでありますが、この十二億程度の増資によつて、一体需要に対してどの程度の貸付ができると…

日本社会党1950/02/16

第7回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○川島委員 さらにお伺いしますが、今度の十八億の自己資金貸付で、総裁のお話のようにまつたくそれは二階から目薬といつた感があるじやないか。一体この十八億をかりに五万円一口として計算いたしましても、全国で二十五年度中に貸せる口数というものは三万六千、この三万六千を都道府県に割当てますならば、一府県別七、八百人の者しかこの国民金融公庫の利用ができないという実態である。おそらく今日の中小商以下の営業者あるいは事業者の資金の需要は、金融機関に耐え…

日本社会党1950/02/16

第7回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○川島委員 もう少しお伺いしたいのですが、先年政府が十八億の出資をいたしますときに、十三億余万円の債務の償還をしてしまつたわけです。本年もここに五百二十万ほどの債務償還金が出ておるわけです。この五百二十万ほどの債務を償還いたしますならば、公庫といたしますれば、もう債務はなくなることになるかどうか、その点をお伺いしたい。

日本社会党1950/02/16

第7回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○川島委員 最後にお伺いいたしますが、この公庫の予算の中に三千七百五十万円かの減価償却が見積られております。二十四年度は九百五十万、こういう数字になつて現われております。公庫の減価償却というのは多分建物か何かと思うのですが、どういう事情になつておりますか。これを簡單でよろしいが、ちよつと御説明を願いたいと思います。

日本社会党1950/02/16

第7回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○川島委員 そうすると、公庫は相当に貸倒れというものを見積つておることになるのですが、この三千七百五十万円の中で、そういうことを予想して織り込んである数字はどのくらいになつておりますか。

日本社会党1950/02/16

第7回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○川島委員 政府は口を開けば中小企業の金融の打開、そうして財政によつてデフレ的な現象を救うごとに熱意ありと、口頭では闡明いたしておりまするけれども、今もつて中小企業に対する積極的な果敢な施策も行わず、しかもその中小企業の金融に対する無能な政策の結果といたしまして、さらに小事業、小営業者に次第に強力なしわが寄せられて、今や中小企業の金融は、まつたく救うべからざる事態に入つたのではないかとさえ言われておる事実であります。財政政策の均衡予算は…

日本社会党1950/02/14

第7回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○川島委員 ちよつと関連して質問いたします。 今総裁から奧村君の質問に対する答えとして、本年度末における公団の廃止を政府は予定しているという言葉があつたのでありますが、その廃止後における食糧配給機構の構想というものは、すでに決定をいたしたのでありまするから持ち合せておると思うのでありますが、その新しい配給機構の構想がきまつておりましたならば、この機会に承つておきたいと思います。

日本社会党1950/02/14

第7回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○川島委員 大体内定したものがあると私は想像しているのですが、別にそれが確定的なものでないという前提でもよろしいです。御発表になつても別にさしつかえないと思うのですが、さだめしお知りのことであろうと思いますから、この機会にぜひひとつ発表してもらいたいと思います。

日本社会党1949/12/23

第7回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○川島委員 ただいま国税庁長官の答弁によりますと、この年末に際して中小業者あるいは企業方面における深刻な金詰まり事情及び購買力のはなはだしい低下、こういう実態を深く認識されて、特に本年は年末年始についてはやむを得ない事情ありと認める以外のものについては、強制的な徴收をしない方針と確言されたのであります。これについて、従来も実は税制問題で政府が言葉の上でわれわれ委員会に約束をされた点は一、二にとどまらないのであります。しかしながら政府の責…

日本社会党1949/12/23

第7回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○川島委員 今の田中君の質問に対する答弁も、大分事務的な見地に立つてだけの答弁のようです。どうもそういうことであつてはならぬと思うのです。大体国税徴收法か何か私は記憶が定かではないのですが、年末調整を納税義務者が納税する時期というものは、必ずしも十二月内に限つたものでないと私記憶いたしております。翌月に若干まわつて年末調整金を徴收してよろしいように規定があるわけです。もし私の記憶が間違いないとすれば、その点はそういう事務的な取扱いをせぬ…

日本社会党1949/12/23

第7回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○川島委員 私の記憶違いであるとすれば取消しますが、徴收法か何かに、年末調整はその年の調整金に対しては翌月の六日までに納付しなければならぬという規定があるのではないですか。私そういう記憶があるのですが、その点どうですか。

日本社会党1949/12/23

第7回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○川島委員 そこで私は申し上げるのです。私の記憶が間違いでなかつたと思うのですが、翌月の十日に納付すればよろしいという規定があるとすれば、その規定の精神を広義解釈と言いますか、そこに幅を持たせて、必ずしも年内にそれを徴收しなくとも、要するに政府としてはその税が上ればよい。しかもその税の納付さるる期間は必ずしも十二月末でなくてもよろしい。翌月の十日までに納まればよろしいのだという明白な規定があるのですから、その規定をもう少し幅広く解釈がで…

日本社会党1949/12/22

第7回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○川島委員 この決議案の審議にあたつて、関連して一言長官にお伺いしておきたい。先ほど三宅君の質問に対して長官は、年末は年末資金が流れるときだ。その流れのときだから大いに徴税をやりたい、こういつた意味のことを言われておつた。まことに長官に似合わない奇怪な言葉だと私は聞いておつた。言うまでもなく昨年の源泉徴収を除いた他の申告所得の予算というものは、千二百億だと思います。今年はそれが予算は千九百億に増大されておる。しかも昨年末の通貨の発行量は…

日本社会党1949/12/22

第7回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○川島委員 どうも私のお尋ねした趣旨とちよつと遠い、的はずれのようなお答えで不滿であります。私の言うのは、年末の通貨の現状と徴税の予定額と、昨年に比して非常な違いを見ている。その変貌しているもとにおいて、この年末に昨年と同じような心構えで徴税しようという考え方が正当である、むりがなく行くのであるという考え方を持つているのかどうかということを、私は長官自身の所見を承りたい、こう思つてお尋ねをいたしたのであります。それについての所見を承らせ…

日本社会党1949/12/22

第7回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○川島委員 長官のその言葉については、しごくもつともに聞えるのですが、先ほども三宅君や中野氏からも言葉強く言われたように、そういう言葉の通りには実は行つておりません。この金の詰まつたきわめて深刻な年の瀬を迎えて、全国の税務署がおそらく総力をあげて、強引な徴税攻勢とも言うべき態度をつくつてやつております。先ほど共産党の方からも言われたように、例をあげれば実に枚挙にいとまのない話であります。今都市における営業者などは、年末を控えてそれぞれ売…

日本社会党1949/11/30

第6回 衆議院 本会議 第21号

○川島金次君 私は、ただいま委員長から報告になりました件について、委員長及びたまたま出席されておりまする運輸大臣に対して若干の質問を試みたいと思う。 稻田委員長の報告によりますれば、国鉄運賃の改正問題に対しましては、きわめて慎重審議をいたしたとの、冒頭における報告があつたのであります。(「その通りだ」と呼ぶ者あり)與党の諸君はその通りだと言われておられますが、事実は反対であります。いやしくも国鉄運賃八割の大幅の値上げは、現下の国民経済に…

日本社会党1949/11/29

第6回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○川島委員 ちよつとお伺いします。この売拂いの予定額の資料を見ますると、運輸省、遞信省、大蔵省等の特殊物件の売拂いの予定は、相当巨額に予定されておりますが、これらの省における特殊物件はどのようなものでありまして、その売拂いは省内にするか、それとも省外の商人に売拂いをする予定になつているのかという点につい て、お尋ねをしておきたい。

日本社会党1949/11/29

第6回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○川島委員 物件の品目はどんなものですか。