川島金次
会議録に記録された「川島金次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,003 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会55 件・55%
- 内閣委員会33 件・33%
- 予算委員会12 件・12%
※ 全 3,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○川島委員 消費者価格が引下げられるならば引下げたいという漠然たるお答えでありますが、私は公団の廃止と同時に、政府が従来使つておりました諸般の費用が不必要になるということだけは言える。従つて政府としては、この機会に消費者価格を若干でも引下げるという方向に努力すべきであると私は考えておる。そういうことについて、今の説明ではまだ漠然として、そういう熱意があるのかないのか。ただ計算の都合によつてでなければそれはわからぬ。しかもその上に場合によ…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○川島委員 それではその事柄につきましては、その程度でとどめておきますが、この公団の職員は、全体的に申しまして約八万の職員がおる。地域によつては違いましようが、従来米穀の小売業者あるいは卸売業者であつたものか、この八方の中に若干おると思う。そういう経験者であり、しかも廃止後においてはそれが即座にまた小売登録店となり、また卸売業者となるような見通しを持つ人員というものは、この八方の中にどのくらいおられるか。その点の見通しがございましたら説…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○川島委員 そうするとこういうことになりますか。職員の中で希望する者が出るであろうし職員以外の者でもそういう登録に立候補と言いますか出る者もあるでしよう。それはわかる。そこでそういうことになりまして、これは見通しですが、この八方に及ぶ職員が公団の廃止とともに完全なる失業者になるというおそれが相当あるのじやないかと思う。その点についての見通しはどの程度になつておるか。研究がないと言えばそれまででございますが、若干の見通しくらいはあるのじや…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○川島委員 私はこの職員がもし小売業者に適するものであるとすれば、できるだけ失業者を出さぬという面から考えましても、その方にできるだけ吸収するという積極的な方向をも政府は今から考慮しておくべき性質のものであろうと思いますので、それをお尋ねいたしたいのであります。 それからただいまの御説明によりますれば、公団廃止後において消費者価格を上げることはない、下げる方向に努力するという言明とあわせて、小売店ができれば、消費者にとつて非常にサービス…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○川島委員 今のお話だけでは答えになりませんが、持込み価格になつておるとすれば、配給所は当然に家庭に持ち込まなければならぬ責任があるのですが、それがほとんど励行されておらない。それをこの横合に励行される御意思が政府にあるかどうか。この点をお尋しておるのであります。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○川島委員 どうも答えが満足に受取れないのですが、これはもうすでに両三年来の問題であります。家庭においては持込み配給というものを熱願しておる。しかしそれが実施されておらない。そうしていよいよ民営に移行するという一つの前提がここに現われて来た。これを機会として政府は強力な指令を出して、家庭への持込み配給を奨励もしくは励行させるという方針を持たないか。その御意思について承つておきたいというのでお尋ねをしておるわけであります。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○川島委員 この公団はもう一年で廃止されるのでありますが、消費者の便宜のためをもつぱらお考えくだすつて、持込み配給のできるような方向に、最後の馬力を政府はかけるべきだと私は思う。 そこでさらにお尋ねいたしますが、これまた国会などでもしばしば問題になつておるのであります。ことに昨年以来一般大衆の賃金の遅配、欠配あるいは金詰まり等々が災いして、配給食糧が一時に現金で引取れぬという現象が全国的に今や拡大をされておる。私の承知しておる範囲だけで…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○川島委員 今政府は要保護者に対しては暫定的な処置をしておるということであります。私もそれは存じておりますが、最近においては要保護者がその配給吉の受取りに困難を感じている以上に、一般の都市の消費者層に非常に多くなつているという現実なのです。これをほうつておくということは、政府の責任において断じてあつてはならないと思う。特別会計の問題、あるいはそれを離れれば、一般の金融の問題でありますので、この問題をあなたにお尋ねをして議論をするというこ…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○川島委員 それからこれもちよつと伺いたいのですが、配給の奨励費というものが計上されております。この配給奨励費というのはどういうものを対象として支出されておりますか。おわかりでしたら説明を願いたい。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○川島委員 なおお尋ねいたしますが、先般来の説明によりますと、政府では生かんしよの買上げは廃止をしないので、本年度は四億とか六億とかその私点記憶がないのですか、買い上げる予定であるというお話でありました。その買上げの財源に関して、私どもの受領いたしました参考書の中には、その予算が計上されておらないが、どの方面の予算をもつてかんしよの買上げをやるつもりでありますか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○川島委員 本日は食糧庁長官も見えませんし、最も私どもが関心を持つております公団廃止後の構想、またそれに伴ういろいろ私どもが国民として知つておかなければならぬ必要な事項が相当あるわけでありますが、その点について別な当事者に対してお尋ねを史らに続けたいことと、さらにかんしよの統制廃止の問題と、それに伴う農村の経済並びに農村の営農問題等もきわめて重大でありますので、そうした事柄についても別な機会に私はお尋ねを申し上げたいということを保留して…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○川島委員 先ほどの当事者の説明によりますと、進駐軍需要の労務関係は連合軍の要求に基いてのみ行われるというのであつて、雇用契約の当事者は、政府とその当該労務者との間にはないような印象を受けたのであります。しかしそのあとでの説明によると、国家公務員法による特別職ということに了解をいたしたのであります。そうするとこの労務者に対する給與は、給與法に基いて行われているのかどうか、まずそれをお伺いしておきたい。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○川島委員 その当時の法律の内容をちよつと今うつかりしてみるのですが、その特別職の給與に関する法律に基くベースというものは、どういう標準になつておりますか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○川島委員 それはわかりました。ついでにお尋ねしておきますが、そうすると勤務地手当、あるいは寒冷地手当、あるいは超過勤務手当というようなものは、給與法に準じてこれをそのままやつておるのか。それともやはり今のように、何パーセントか引上げての給與の方法をとつておるのか。いずれでありますか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○川島委員 退職手当などはどうなつておりますか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○川島委員 簡單にお尋ねいたしますが、この両特別会計の現在における借入金の総額はおよそどのくらいありますか。それをまずお尋ねしたい。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○川島委員 そうするとこの法律は二十一年度の経費、支弁のための借入金だけの償還を延期するということになるのでありますか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○川島委員 まことに恐縮ですが、討論に入ります前に、特別に若干の質問をさせていただきたいと思います。 まず私のお伺いいたしたいことは、この国民金融公庫というものは昨年の開設であつて、しかも政府は昨年十八億の資金をこの公庫に投資いたしたのでありますが、実際は庶民金庫にすでにその当時十二億の返済をすべき債務を負つておつたので、資金として実際に運用されるものはわずか六億内外でしかない形になつたのであります。昨年における一般庶民の金融も、本年と…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○川島委員 七億一千万円の貸出しだそうでありますが、前年度の予算から見ますと自己資金貸付が六億五千ほど、それから更正資金の貸付が五億、合せて十一億五、六千万円という予定になつておりますが、その十一億もある予定に対して七億一千万しか貸出しが実際にできなかつたというこの関係は、どういう事情でございましようか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○川島委員 そうするとこの予定は六億五千のところを七億一千出した。しかも希望の件数は五万件に達しておる。しかるに実際の調査の結果貸し出したものは一万二千件にしか上つておらない。残る三万八千件に及ぶ多数の庶民の各位においては、どういう事情でこの貸出しが不可能になつたのか。そのおもなる事情を、簡單でよろしいから二、三点列挙してほしいと思う。