川島正次郎
会議録に記録された「川島正次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,450 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政管理庁長官・北海道開発庁長官
- 直近の発言日
- 1961/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会37 件・37%
- 予算委員会29 件・29%
- オリンピック東京大会準備促進特別委員会12 件・12%
- 商工委員会8 件・8%
- 本会議7 件・7%
- オリンピック準備促進特別委員会7 件・7%
※ 全 2,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 内閣委員会 第8号
○川島国務大臣 それは行政機構の改革を扱う調査会でありまするから、予算編成権の所在がどこにあるかということは、当然取り上げるべき問題と思う。予算の編成の仕方については、これは直接調査会の仕事でありませんけれども、予算編成権の所在によって扱い方も自然違ってくるのではないかということは、これは言い得ると思うのでありまして、そういう意味で先ほどお答え申し上げておるわけであります。飛鳥田さんのお話、私は今よくわかります。わかりますけれども、この…
第39回 衆議院 内閣委員会 第8号
○川島国務大臣 今度の調査会は、政府の責任におきまして機構改革をしようというわけであります。従いまして内閣総理大臣の諮問機関にいたしたわけであります。ただ私は内閣は当分続くことを確信しております。大臣はかわるかもしれません。かわっても、小澤さんが私になっても内容が変わらぬように、自由民主党内閣であるならば、これに対する熱意は変わらぬと思います。ことにこの委員はりっぱな人なんで、委員さえしっかりしておれば、たとい担当大臣はかわりましても活…
第39回 衆議院 内閣委員会 第8号
○川島国務大臣 突然の御意見でありまして、私ここではっきりした御返答を申し上げるだけの準備を持っておりません。調達庁をだんだん形を変えて、政府部内一切の調達をする役所に変えたらどうかという御意見のようでありますが、それがはたして適当かどうか、成績が上がるかどうか、各方面から検討しなければならない問題ではないかと思うのでありまして、今ここではっきりしたお答えをするだけの研究も資料も持っておりませんから、御了承願っておきます。なおしかし御意…
第39回 衆議院 内閣委員会 第8号
○川島国務大臣 官庁の調達を一括していずれかの部局でやるということ、これは非常に膨大な部局になりまして、言うならば調達省というものを置かなければならぬということになるのではないか。今の調達庁の拡張くらいではとても追いつかぬのでありますが、先ほども申し上げたこの問題は、全く今まで考えておりませんからして、きわめて研究調査に値する問題でありますから、一つやってみます。私が行政管理庁長官になりましてから、公務員の不正不当、汚職行為、どうしてこ…
第39回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(川島正次郎君) 水の問題は、きわめて重要でありますだけに、これに関係する各官庁が、水の開発、管理、利用等にきわめて熱意がありまして、それがために自然各省の間でもって調整がつかぬと思うのであります。私は長官になりまして、行政全般につきまして共管事項を調査いたしております。水のごときは特に重要な問題として取り上げておるのでございますが、もちろん結論にはまだ達しませんけれども、なるべく早い機会に各省より離れてより高い見地からこの問…
第39回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(川島正次郎君) 各省の共管事項につきましては、今調査を命じておりますが、過去の実例につきましては、政府委員からお答えいたさせます。
第39回 衆議院 決算委員会 第3号
○川島国務大臣 ただいま議題になりました行政管理庁所管事項と北海道開発庁所管事項の決算につきまして、御説明を申し上げます。 まず、行政管理庁の昭和三十四年度決算の概要について、御説明いたします。 行政管理庁の歳出予算額は、十六億三千七百二十万二千円でありますが、赴任旅費予算に不足を生じましたため、調達庁から五十万円、科学技術庁から三十九万一千円、計八十九万一千円の移用を受けましたので、歳出予算現額は、十六億三千五百六十二万九千円でありま…
第39回 衆議院 決算委員会 第3号
○川島国務大臣 次に、昭和三十四年度北海道開発庁決算の概要につき、御説明申し上げます。 昭和三十四年度当初歳出予算額は、三百二十六億七千三百八十四万円でありましたが、年度半ばにおいて伊勢湾台風災害復旧のための予算補正修正減二億三千九十万円がありまして、その結果、三百二十四億四千二百九十四万円となりました。これに前年度繰越額三千二百十六万五千円と予備費使用額四百六十九万六千円を加えますと、総額は三百二十四億七千九百八十万一千円であります。…
第39回 衆議院 決算委員会 第3号
○川島国務大臣 行政監察報告につきましては、監察の集計をいたしまして、それぞれの官庁に文書並びに口頭をもちまして注意、警告、改善等を促しておるのであります。行政管理庁設置法によりまして、そういう勧告をした場合に、それに対する措置の回答を求めることができると書いてありますので、その条項に基づきまして、措置につきましては、必ず回答を求めております。大体従来の実績によりますと、勧告してから四、五カ月のうちには回答が参ります。その回答につきまし…
第39回 衆議院 決算委員会 第3号
○川島国務大臣 お尋ねの第一点は、補助金の問題でありますが、お話の通り、現在非常に多岐多様の補助金が、多額に出ております。これは、私がかつて六年前に行政管理庁長官をやりましたときに、この問題を取り上げて監察をした記憶を今呼び起こしておるのでありますが、補助金の中には当然整理を要するものがあると思います。末端の一戸々々に配付すればきわめて低額で、ほとんどもらっても仕方がないような補助金が、農林省などでは非常にたくさんの種類があるのでありま…
第39回 衆議院 決算委員会 第3号
○川島国務大臣 御趣旨はよくわかりましたから、十分考えておきます。
第39回 衆議院 決算委員会 第3号
○川島国務大臣 現在の行政機構はきわめて複雑多岐になっております。しかも、能率が非常に悪い。戦争前とただいまの状況を比べまして、内容はほとんど変わらないで、事務のやり方は全く同じであって、ただ事務量がふえるに従って人員だけをふやしている、こういうのが、率直に申し上げて、今の行政機構でないかと考えます。もっと機械化すべきものは機械化し、また能率化するものは能率化いたしまして、国民にサービスするという精神を徹底しなければならぬじゃないか。明…
第39回 衆議院 決算委員会 第3号
○川島国務大臣 北海道開発庁ができましたときには、そのときの政治情勢がありまして、わきの官庁とは多少違った機構になっていることは、御指摘の通りであります。一応北海道開発庁で予算をとりまして、さらにこれを移しかえをして、実施官庁は各それぞれのお役所が受け持つ。しかし、仕事をやるのは北海道開発庁でありまして、この人事は北海道開発庁が持っているという、きわめて複雑な機構でありまして、これで約十年間運営をしているわけであります。私は、従来までこ…
第39回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(川島正次郎君) 臨時行政調査会設置法案につきまして、その提案の理由を説明申し上げます。 近時、経済の発展に伴い企業経営の改善はきわめて著しいものがありますが、これに比べまして、行政の運営は、必ずしも時代の進展に即応していない面があることは一般に指摘されているところであります。このような事情にかんがみまして、政府といたしましては、昨年十月十四日行政運営の簡素能率化のため、行政諸法規並びに事務内容を徹底的に再検討し、不要不急事務…
第39回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(川島正次郎君) 前大臣の方針につきましては、私からここで御説明申し上げるわけにいかぬのでありますが、私といたしましては、なるべく行政機構を簡素、能率化いたしまして、一般国民諸君の便利をはかりたい、こういうことを根本の方針にいたしておるのであります。しかし、時勢の進運、社会の要求に応じまして、必要なる部局はこれを新設しもしくは拡張することは、これはやむを得ないのであります。しかし、いたずらに行政機構が膨脹いたしまして多岐多様に…
第39回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(川島正次郎君) 行政機構の簡素、能率化という考え方は、歴代の行政管理庁長官の持っている方針だと私は考えまして、この点には変化はないと思うのでありますが、三十五年の際、私は当局者ではございますませんので、どういう事情でゼロになったか、詳細に申し上げるわけにはいかないのでありますが、三十六年度の際には、小津前大臣が大体きめまして、これを継承しまして、私も現在やっている程度の部局の新設は必要なりと、かように考えておるわけでございま…
第39回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(川島正次郎君) 私の方針は、先ほども申し上げたとおり、行政機構の簡素、能率化でありまして、その趣意に従って審議をいたしますが、ただ、私の手元には、まだ三十七年度の各省の要求が参っておりません。これは事務当局が今審査中でございまして、大体下審査ができますれば、中間で私に報告があるわけであります。各省からどういう要求があったということは、事務当局から報吾させますから、御了承願います。
第39回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(川島正次郎君) 私は、必ずしも今これから御審議願いまする臨時行政調査会ができるので、その前に各省が機構の改革をやっておこうというのじゃないと、私はこう思いますが、先ほど来申し上げたとおり、何としても今日の行政機構というものは複雑多岐でありまして、国民に対して非常な迷惑を与えておるのでございますからして、できるだけこれを簡素化することにはこれから努力したいと考えております。現在各省から私のほうに回っておりまする三十数余の部局の…
第39回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(川島正次郎君) 私どもその当時責任者じゃございませんんで、どういう理由でふやしたかということをここで御説明申し上げるわけにいかないのでありますが、考え方としては鶴園さんと同じ考えを私は持っております。いたずらにそういう役人がふえることに対しては、十分これを抑制すべきものである、こう考えておりますし、ことに今御指摘のように、いろいろ違った名前で置いているわけでありまして、それぞれそのときに事情があるでありましょうけれども、そう…
第39回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(川島正次郎君) ただいまのお話し、まことにごもっともでありまして、一体人間の平均年令が非常に延びたのですからして、したがって、公務員の定年はありませんけれども、大体退職基準の年令を延長するのは当然であります。私はもっと進みまして、実は私先般来こういうことを考えているのですが、日本ではあまり役人の異動が激し過ぎる。たとえば各省の次官は、大体二年でもって異動するということになっておるわけであります。したがいまして、仕事が思いつき…