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自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官衆議院参議院
総発言数
2,450
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政管理庁長官・北海道開発庁長官
直近の発言日
1961/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会37 件・37%
  • 予算委員会29 件・29%
  • オリンピック東京大会準備促進特別委員会12 件・12%
  • 商工委員会8 件・8%
  • 本会議7 件・7%
  • オリンピック準備促進特別委員会7 件・7%

※ 全 2,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,450 20 を表示
自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1961/10/24

39参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(川島正次郎君) ちょっと監査の実情だけを申し上げます。その結果また申し上げますが。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1961/10/24

39参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(川島正次郎君) 行政管理庁の行政を監査します場合に、行政機構に重点を置くことはもちろんでありますが、同時に、運営の問題、労務関係、人事管理等もあわせて監察をいたしまして、行政機構と一本にして万全を期しているわけであります。行政機構だけでは必ずしも目的を達しられないのでありまして、行政機構はむろんでありますが、あわせて今申し上げたようなことも常に監察いたしております。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1961/10/24

39参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(川島正次郎君) 郵便事務は人によることが多いことは言うまでもないのでありますが、今度監察をしましたのは、郵便物の遅配問題を取り上げてやりました。全体の郵政省の行政ではないのでありまして、まあ自然人事の問題がここに取り上げられたわけでありまして、まあ今度の監察の性質上そうなった、こういうふうにひとつお考え願いたいと思います。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1961/10/20

39衆議院 内閣委員会 第8号

○川島国務大臣 行政機構は、国家目的達成のために適切なる機構を整備することが必要でございまして、国家目的達成のためにはいろいろな手段が必要でありますが、特に国民に対する奉仕観念に徹しまして、国民が総意をあげて国家社会のために尽くすというふうに仕向けることも必要なのでありまして、そういう観点から行政機構というものを整備いたしたい、かように考えております。現在の行政機構は必ずしもその目的に沿っておらぬのでありまして、今回私どもが行政機構の改…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1961/10/20

39衆議院 内閣委員会 第8号

○川島国務大臣 戦後行政機構の改革がしばしば企てられまして、行政管理庁内においても幾回か改革の委員会が設けられたのであります。その結果は必ずしも初めに企図した通りの成果を上げたとは言えませんけれども、個々の問題については個々に解決している事案も多いのであります。ただ遺憾ながら従来の行政機構改革の考え方が、今まである行政機構のワクの範囲内で考えている。根本的な行政機構の改革が今まで検討されておりません。終戦後国家の発展に従いまして、行政機…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1961/10/20

39衆議院 内閣委員会 第8号

○川島国務大臣 今お話の通り、行政機構の改革は国民全部が認めておるところでありまして、これをいかに実現するかということについてのお尋ねでありますが、今回御審議を願っておりまする臨時行政調査会が幸いに御協賛を得られまして成立しますれば、まずその委員の人選、きわめて学識経験の高いりっぱな人を選ぶということが第一である。それからその調査会でできました案を実現する熱意が総理大臣初め内閣全体にあるということ、もう一つは、国会議員の方々、政府党並び…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1961/10/20

39衆議院 内閣委員会 第8号

○川島国務大臣 広川君の時代、河野君の時代にもある程度の行政機構の改革は成功いたしておりますが、根本的な問題が解決いたしていないのであります。今回の臨時行政調査会は、先ほど私は言い誤りましたが、内閣ではなくて、内閣総理大臣の諮問に応じて活動するのであります。現在ある審議会は行政管理庁長官の諮問機関でありまするけれども、今回のは特に内閣総理大臣の諮問に応じる、こうなっておるのであります。臨時行政調査会が前内閣によりまして小澤大臣時代に発案…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1961/10/20

39衆議院 内閣委員会 第8号

○川島国務大臣 世間の進運につれまして新しい機構の必要なこと、これは当然でありまして、どうしても必要と認めるのは、これは認めざるを得ないのでありますが、一面において必要のなくなった機構というものは、これを廃止、縮小すること、またこれは当然であります。ところが今石橋さんのお話のように、従来拡張の方だけが認められて縮小の方はやらないのだ、不都合ではないかということ、その通りであります。そこにやはり官僚の強い壁があるので、これを打ち破る必要が…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1961/10/20

39衆議院 内閣委員会 第8号

○川島国務大臣 三十七年度の予算に関連して、どういう新設の機構を行政管理庁に要求して——またよく聞いておりませんからして存じませんけれども、結論的に申しまして、今回の臨時行政調査会は三年間の間に結論を出そう、こういう趣旨でありまして、もっともそれ以前に案ができますれば片端から実行したい考えもありますけれども、結論的には三カ年の時限立法でありまして、現在かりに各省が要求しておる新規機構のうちに、緊急やむを得ずしてそれまで待てないというもの…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1961/10/20

39衆議院 内閣委員会 第8号

○川島国務大臣 今お話のように、手近なもので解決すべきものは、必ずしも調査会にかけませんでも、行政管理庁なりその他の関係官庁でもって、相談しながら実行したらよかろうと思います。紙の問題は初めて私お聞きしたのですけれども、これはどんどん実行すべきだと思うのですが、私どもが行政調査会でやりたいと考えているのは、もう少し高度の——何としても今日は各省が割拠主義で、自分の権限を一歩も譲らぬ。従って共管事項になりまして、二省、三省にわたる事柄にな…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1961/10/20

39衆議院 内閣委員会 第8号

○川島国務大臣 構想の前に一言申し上げたいのですが、国会に報告するということは、これはきわめて重大な問題でありまして、政治的に政府が責任を負うことになります。もっともお話のように人事院勧告はそのまま実行しない例もあります。時の財政状態等によりまして、全部実行できないこともありますけれども、たとえば、今年の問題といたしましては、%は人事院勧告通りであります。ただ時期が人事院勧告の五月というのを、施行する日の十月からであります。こういう時間…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1961/10/20

39衆議院 内閣委員会 第8号

○川島国務大臣 国会議員なり政党関係の人を入れるか入れないかということは、まだきめておりません。おりませんけれども、自由民主党代表とか社会党代表という意味では、これは私は入れることは適当でないと思います。人間として、人物として学識経験の高い、こういうことをお願いするのにりっぱな人を入れるのでありまして、それは決して政党代表の意味ではないのであります。鈴木茂三郎さんもけっこうでありますし、吉田茂さんもけっこうでありますけれども、今そういう…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1961/10/20

39衆議院 内閣委員会 第8号

○川島国務大臣 今度の調査会の特徴は、下部組織として専門委員、調査員を置きまして、みずから調査する権限があるというところにあるのでございます。従いまして専門委員、調査員にぜひ適当な人を選びたいと考えておりますが、専門委員をどう使うか、また調査員をどう使うかということについては、私はまだはっきりした考えを持っておりません。下部組織が必要であるということだけは認めておりまするけれども、その使い方については、小澤前大臣はどうここで御答弁したか…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1961/10/20

39衆議院 内閣委員会 第8号

○川島国務大臣 おそらく予算編成をするときには、そういう考えでやったことだと思うのでありますけれども、現実にこれを実施する場合には、七人委員会の意見もありましょうし、五人の主任専門委員というものを五部門に分かつのか、それを三部門に分かつのかというようなことも、実施の段階においてきめるべきものだと考えております。事務当局は事務当局としての考えがあるかもしれませんけれども、私はこういうことは七人委員会が責任を持ってやっていただくのですからし…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1961/10/20

39衆議院 内閣委員会 第8号

○川島国務大臣 政府委員から7つ答弁いたさせます。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1961/10/20

39衆議院 内閣委員会 第8号

○川島国務大臣 この目的が人員整理ではないのでありまして、行政機構の能率化でありますから、人員整理の考えはございません。かりに簡素能率化のために縮小する部分ができましても、今日の行政機構全体を見ますと非常にアンバランスがありまして、忙しいところできわめて公務員の少ないと思われるところもあり、ひまでありながらよけいなところもあります。こういうことは一官省内でもあるのでありまして、先般私どもが郵便事務の監査をしましたときにも、そういう点が多…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1961/10/20

39衆議院 内閣委員会 第8号

○川島国務大臣 調査会の根本方針が人員整理にないことは、今申し上げた通りであります。かりに行政機構の簡素能率化のために人員の縮小を生じるとしましても、それは官庁内の配置転換並びに今後の増員を押えるということで、十分これは整理し得るのでございまして、かりに公務員の諸君が、人員整理をするかもしらぬというので行政機構の改革に反対だということでありますれば、いつまでたっても行政機構の改革はできませんで、むしろ行政機構の改革の壁は、官庁のセクショ…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1961/10/20

39衆議院 内閣委員会 第8号

○川島国務大臣 省の昇格につきましては、防衛庁の防衛省、それから建設省関係の国土省、通産省関係の中小企業省なんということが、いろいろ世間に伝わっておりますけれども、内閣においてはむろんでありますが、自由民主党の中においても、こういうことがきまっておるのではございません。ただ話としてそういうことが出ておるわけでありまして、私どもはこういうものを取り上げてやる気持は持っておりません。行政の簡素能率化でありますから、行政を複雑にするような仕事…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1961/10/20

39衆議院 内閣委員会 第8号

○川島国務大臣 石橋さんがいろいろな角度から行政能率向上という点をお話しになりましたが、まことに感謝にたえないのであります。ただ行政管理庁といたしましては、行政審議会ではとうてい目的が達せられない、より高度のものを必要とするので提案したわけでありまして、これさえやらぬということになりますると、行政改革というものは全然進歩をいたしません。ぜひこの法案を成立さして、私ども真剣に取り組んで目的の達成に努力いたしたいと考えております。国会の問題…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1961/10/20

39衆議院 内閣委員会 第8号

○川島国務大臣 予算編成の仕方並びに編成権の所在につきましては、従来いろいろ議論のあるところでありまして、大蔵省の主計局を廃止して内閣に予算局というものを置けという議論も相当考究をされております。この調査会で、予算編成の仕方をどれくらい取り上げるかということは、私はここで断言できないのですが、予算編成権の所在というものを、大蔵省に置くがいいのか、それともこれを内閣に持ってきて、予算局にするがいいかということは、当然取り上げていい問題では…