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自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官衆議院参議院
総発言数
2,450
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政管理庁長官・北海道開発庁長官
直近の発言日
1961/10/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会37 件・37%
  • 予算委員会29 件・29%
  • オリンピック東京大会準備促進特別委員会12 件・12%
  • 商工委員会8 件・8%
  • 本会議7 件・7%
  • オリンピック準備促進特別委員会7 件・7%

※ 全 2,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,450 20 を表示
自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1961/10/10

39参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(川島正次郎君) 先ほどお話しになりました事業団、公団等に天下り人事、中には人間のために事業団、公団を設けるのだというお話がありましたが、私は、御意見には全面的に賛成であります。従来もそういう傾向が多分にございました。事業団、公団等は民間の学識経験を十分活用することが大きな意義がありまして、いたずらに官庁の出先機関であってはならないのでありまして、現在の道路公団上の岸道三、また初代住宅公団の加納久朗というような人は、私ども、幹…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1961/10/03

39衆議院 内閣委員会 第2号

○川島国務大臣 先般私は行政管理庁長官になりました。六年ほど前に、鳩山内閣当時同じく行政管理庁長官をやっておりました。その時代と今日と比較しますと、行政機構は非常に膨張いたしております。従いまして行政機構の内容その他につきまして検討を要すべき点も多いのでございます。どうか内閣委員各位の御鞭撻と御支援のほどをお願い申し上げます。 今回提案いたしました臨時行政調査会設置法案の提案理由を御説明申し上げます。 近時、経済の発展に伴い企業経営の改…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1961/07/31

38参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(川島正次郎君) このたび第三次池田内閣の成立にあたりまして、はからずも行政管理庁長官を拝命いたしました。 行政管理庁は、御承知のごとく、行政の機構及び定員の管理を初め、統計基準の設定、行政監察等、このいずれもが行政運営の根幹をなす重要事項を受け持っております。私は、昭和三十年に一度行政管理庁長官を拝命しまして、今回は二度の勤めでございます。時代の進化とともに行政はいよいよ複雑化し、これに伴って行政管理庁の責務も一段と重大にな…

自由民主党1959/10/26

33衆議院 本会議 第1号

○川島正次郎君 つつしんでごあいさつを申し上げます。 このたび、私が満二十五年間本院議員に在職いたしましたことに対し、院議をもって御丁重なる表彰の御決議をいただきましたことは、まことに光栄でありまして、厚くお礼を申し上げます。(拍手) 私が初めて当選いたしましたのは昭和三年の普通選挙第一回のときでありまして、その当時当選された議員で現在議席を保っておる人は数君にすぎないのであります。多くは、疲れ果てて倒れ、財産を蕩尽して遺族が路頭に迷い…

自由民主党1959/06/22

32衆議院 議院運営委員会 第1号

○川島正次郎君 四者会談の申し合せは、当時の国会限りではございません。将来とも、あの申し合せにのっとって国会運営をしたいと考えております。

自由民主党1959/06/22

32衆議院 議院運営委員会 第1号

○川島正次郎君 四者会談の申し合せは、御承知の通り、当時衆議院が紛糾をいたしまして、ついに議長、副議長が辞職するのやむなきに至ったのであります。今後議長、副議長が党籍を離脱するということは、申し合せにある通りでありますが、それは、あくまでも衆議院に関する問題でありまして、私が申し上げるまでもなく、国会運営は法規、慣例によることでありますが、なお、その院の現状にもよると思うのであります。衆議院と参議院とは、慣例も違いますし、また院の現状も…

自由民主党1959/06/22

32衆議院 議院運営委員会 第1号

○川島正次郎君 その申し合せが起きました動機は、衆議院の混乱でありまして、その衆議院の混乱をいかに収拾するかということに重点を置いた申し合せであります。従いまして、そこには衆議院とは書いてありませんけれども、重点が衆議院にあることは言うまでもありません。付帯申し合せにおいて、特に参議院の自主性を尊重すると書いたのも、またその理由であります。

自由民主党1959/06/22

32衆議院 議院運営委員会 第1号

○川島正次郎君 問題は、正副議長の党籍離脱にかかっておるようでありますから、その点についてお答えするのでありますが、先ほども申し上げた通り、衆議院では星島、椎熊正副議長が辞職のやむなきに至った、こういうことでありますから、それが動機となりまして、今後衆議院においては、正副議長は党籍を離脱する、しかも、議長は自由民主党から推薦し、副議長は社会党から推薦する、こういうことになったのであります。しかし、参議院には、そういう事態が起っておらぬの…

自由民主党1959/06/22

32衆議院 議院運営委員会 第1号

○川島正次郎君 四者の申し合せは数項目にわたっておるのでありまして、ただ正副議長の党籍離脱だけじゃございません。従いまして、この項のうち、参議院が衆議院と同調してやるべきものはやるがよいし、また参議院独自の立場に立ってやるというなら、それにまかせるより仕方がない、そういうふうに私は考えております。

自由民主党1959/06/22

32衆議院 議院運営委員会 第1号

○川島正次郎君 国会法の改正は、国会法は両院に通ずるわけでありますから、そういうものは、両院協議してやったらよかろう、ただ、正副議長の党籍離脱は、おのおの違った立場で考えているのでありますから、この申し合せ全部を参議院が承諾しなくても、そのうちの一部分は、参議院が同調することはあり得ることであります。私は、そういうふうに解釈しております。

自由民主党1959/06/22

32衆議院 議院運営委員会 第1号

○川島正次郎君 御質問の前段は少し私と違った考えでありますが、四者会談の申し合せは、決して参議院の正副議長が党籍を離脱することを前提として申し合せたものではございません。全然それは関係なしに、衆議院の事態を収拾するための申し合せでありまして、申し合せができました最後に付則を加えたのは、なるべく参議院も衆議院にならってもらいたいということで付則を加えたのでありまして、もしも参議院の正副議長は党籍を離脱すべしというなら、そのときはっきり書き…

自由民主党1959/06/22

32衆議院 議院運営委員会 第1号

○川島正次郎君 御承知の通り、申し合せば四項目ありまして、繰り返して申し上げるように、付帯申し合せの「参議院の自主性を尊重するも、この申し合せに従って運営するよう要望する」ということは、正副議長の党籍離脱だけでないのでありまして、他の事項もあるのでありますから、それは参議院の慣例と参議院の現状に当てはめて、参議院が可能としたものを取り上げればいいのでありまして、ただ正副議長の党籍離脱だけについて要望したのではありません。

自由民主党1959/06/22

32衆議院 議院運営委員会 第1号

○川島正次郎君 該当する場合もあるし、該当しない場合もありましょう。それは参議院の自主性によってきめるのであります。参議院が必要と認めれば、衆議院と協調してやる。参議院の現状が必要なしと認めれば、しないことになるのであります。

自由民主党1959/06/22

32衆議院 議院運営委員会 第1号

○川島正次郎君 その通りであります。四項目にわたった申し合せでありますけれども、その中でどれを参議院が同調するかということは、参議院にまかしてあるのですから……。

自由民主党1959/06/22

32衆議院 議院運営委員会 第1号

○川島正次郎君 繰り返して申し上げるのですが、この申し合せは四項目ありまして、そのうち、参議院で、参議院の慣例と現状にかんがみて、賛同すべきものは賛同してもらいたい、賛同できぬものは仕方がない、向うの自主性もありますから。そういうことを当時も考え、その考えは今も変りありません。

自由民主党1959/06/22

32衆議院 議院運営委員会 第1号

○川島正次郎君 これは、繰り返して申し上げるのですが、四項目の申し合せのうち、参議院が同調できるものは一緒にやるし、参議院の自主性を尊重して、参議院が同調できないものはやむを得ない、それでこそ、付帯申し合せに、自主性を尊重しと書いて、最後に、要望するというやわらかい文句を書いてあるわけでありまして、参議院を縛るという文句は一つもありません。縛る文句はないけれども、国会正常化のために必要なことはお互いに手を握ってやろうじゃないか、衆参両院…

自由民主党1959/06/22

32衆議院 議院運営委員会 第1号

○川島正次郎君 そういうことを聞いております。

自由民主党1959/06/22

32衆議院 議院運営委員会 第1号

○川島正次郎君 私は繰り返し言うのですが、四項目あるけれども、そのうち、参議院が同調できるものは同調してもらうということでありまして、正副議長については、参議院はわれわれと異なった見解をとっておるのですから、これはやりようがない。これはいかんとも自主性を尊重するよりほかないのです。

自由民主党1959/06/22

32衆議院 議院運営委員会 第1号

○川島正次郎君 小林君のおっしゃったように空文ではございません。りっぱに衆議院において生きております。ただ、これを参議院に適用するときには、参議院の自主性を尊重するということになっておるのでありまして、これは、あの警職法の混乱をどうやって収拾するかということに出発してできた案でありますから、この申し合せは、参議院に関係なしにできたのであります。できた後で、淺沼書記長と相談して、なるべくこれは参議院にも尊重してもらおうじゃないかということ…

自由民主党1959/06/22

32衆議院 議院運営委員会 第1号

○川島正次郎君 池田君のお話を聞いておりますと、参議院の正副議長の離党が両党の申し合せのようにおっしゃっておりますが、そうではございません。これはあくまでも別のことです。衆議院の正副議長の問題であります。この申し合せに基いて、現に衆議院の正副議長は離党しておるのでありますから、りっぱにこの申し合せは活用されておる。参議院については付則で書いてある。もし、参議院をこの申し合せで縛るならば付則には書きません、本文に書きます。特に付則に書いた…