川島實
会議録に記録された「川島實」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,191 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会第四分科会26 件・26%
- 予算委員会第一分科会23 件・23%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
- 予算委員会第八分科会14 件・14%
- 予算委員会第三分科会11 件・11%
- 決算委員会第一分科会9 件・9%
※ 全 1,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○川島分科員 このような小中学生の協力を得て行う環境調査というのは、非常に大切なことだと思うのですよ。これはお金がさほどかかりませんし、地域の市町村の人に対しても非常なPRになります。例えば、矢作川ではもう豊田市が協議会をつくってやってきておる、その成果がすごく上がってきておりますので、今後とも三河湾に面する河川のあるところの市町村にはすべてこういう調査を御依頼をするよう、ひとつ働きかけを行っていただきたいと思います。 次にまた、蒲郡市…
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○川島分科員 我々地元におりまして、大分格差が激しいものですから、そういう点で指摘をしているわけでございます。 次に、三河湾の水質浄化対策として重要な役目を担っております建設省の下水道整備事業、厚生省の浄化槽整備、それの管理事業並びに運輸省が行う海域環境創造事業、これらの促進が水質浄化を左右するとも言われております。そこで、順次お尋ねをしていきたいと思います。 まず、下水道整備事業についてお尋ねをいたします。 この地域の各エリアにおける…
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○川島分科員 次に、一般浄化槽及び合併浄化槽の現状と管理の状況についてお伺いをしたいと思います。 浄化槽は、管理が問われている、つくるだけつくって後の管理がなかなか法律どおりになされてないというのが現状でございます。今市町村では、三河湾を少しでもきれいにしようということで、合併浄化槽の国の補助金、県の補助金に新たに上積みをして促進を図っているところでございますが、これらの補助の拡充についてどのようにお考えになっているかもあわせてお尋ねを…
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○川島分科員 次に、海域環境創造事業、シーブルー計画とも言われている事業でございますが、その内容と進捗状況についてお尋ねをいたしたいと思います。 そのうちでも、砂浜の造成計画が水質浄化に一番有効だと言われておりますし、特に子供たちに海辺をお返しするためにもぜひやらなければならないことだと思っております。三河湾の海辺の割合はどのくらいあって、そのうち今回の事業でどれほど工事がやられるのか、その点についてもあわせてお尋ねをしておきたいと思い…
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○川島分科員 海辺は子供たちの夢でございますので、ぜひ一日も早く、おたくの担当のところは百四十六キロすべて海辺になるように期待をしておりますので、よろしくお願いをいたしたいと思います。 次に、渥美半島の横断運河構想についてお尋ねをいたします。 この調査は、今から十六年前に愛知県が四、五年かけて調査を行った報告書が今貴重に保持されておるわけでございます。当時私も県会の一人として審議にかかわった者でありますが、あの当時はまだ企業本位の行政だ…
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○川島分科員 この件は、私も地元で十分協議をしてまいりたいと思っております。 次に、長良川の河口ぜきについてお尋ねをいたします。 今地球的環境保全の面から、河川の持つ自然資源の価値が何物にもかえられないものとして非常に大切に扱われてきておるところでございます。長良川の河口ぜきの問題は、日本じゅうの人々が、また自然を愛する世界の人々が我が国の河川行政のあり方を問い、当局の百年の大計に立った河川行政の見直しに新しい期待が集まってきておるとこ…
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○川島分科員 次に、環境庁から建設省に対しまして環境調査事項の申し入れが三点行われておると聞いております。これに対しまして、近々これらの結果が発表されると聞いておるわけでございますが、その件についてどうなっておるのか。さらにまた、水需要の変化に伴って水道や工業用水の負担が増大をいたしまして、当初計画の見直しかどうしても必要じゃないか、こういう声もあるわけでございますが、この件についてお尋ねをしておきたいと思います。
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○川島分科員 時間がございませんので、あと十分討議ができませんが、油ヶ湖の水質浄化対策についてはカットさせていただきます。 最後に、建設省はこの治水対策として、堤防を補強するか川を広げるか、そして川底を下げるか、こういう三つの方策があった、そのうち川を下げる方策をとった。ところが、川を下げることによって塩害が上がってくるから、こういうことで、今日ああいう形の設計になったわけでございます。しかし、いろいろと環境対策上、魚の上へ上がっていく…
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○川島分科員 終わります。
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○川島分科員 私は、既に通告をいたしております衆議院の施設整備のあり方、及び国会見学者に対する開かれた国会として改革するための諸施策についてお尋ねをいたしたいと思います。 数日前、私のところに安城市の杉浦さんという方が、国会見学をしたいということで事務所を訪れてまいりました。杉浦さんは年金生活者で、交通費も安く上げるためJRの東海道在来線の割引切符を利用いたしまして、夜行列車で前日、安城市を立ちまして、朝早く東京に着いたということでござ…
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○川島分科員 今の答弁に対して非常に問題点が出てまいっております。それは、これから私が一つずつ質問をする中で解き明かすことができると思います。 次に、一昨年の国会開設百年記念に国会が自由にあちこち全部見れるということで、我々議員のところにも御案内がございました。私も、後援会の人たちがその一週間前にここの国会見学を予定を入れておりましたが、わざわざそれを日にちを延ばしまして、自由に見れるだろうということで日にちを変更いたしました。そして、…
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○川島分科員 私は、そんな古いことを言っているのではない。今現在で十分対応できることを建設的にあなたに申し上げているわけです。国会議事堂の建物の正面も開放する努力をすべきであります。そしてまた、衆議院や参議院の入り口から見学コースをつくるべきだと思います。そして、見学コースは、一人でも二人でも訪れたときに自由に散策ができるように、おのおのの説明者がつかない場合は、機械やビデオやそういう近代的な施設できちっと、せっかく国会へ来て、ここで代…
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○川島分科員 答弁に対して大変不満です。こういう姿があるからこそ、国民が泣かざるを得ない状況になっている。日本の民主主義が育たない状況なのです。 本年度も予算の中に施設整備が十六億五千万余のっております。いろいろ整備に向けて目が向いてきておるようでございますが、しかし、私にとってはまだまだ大変不満が多うございます。国会周辺の環境整備について、いろいろ目を向けてみたいと思います。 私は、二年前に新人議員として国会に来たときに、余りにもあち…
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○川島分科員 大体こういう建物の管理というのは、日ごろから本当に建物を管理する人が厳しい目で建物を見て、建物をかわいがる、環境整備を行う、これによって快適なことが生まれるわけです。本来なら、代議士がおのおのの事務室で国政に携わるわけでございますから、代議士の人たちが、皆さんが事務室で快適な仕事ができるように配慮をしてさしあげるのが皆さん方の役目だと僕は思うわけです。ところが、実態は非常に悲しい状況ですね。あの第二会館なり第一会館の入り口…
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○川島分科員 そういうこそくなやり方では反対です。もっと堂々と、歩道を便利がいいようにカラークリート――今、本当に名古屋は、名古屋の町は古くて田舎だと言われておりましたが、しかし、三年前に名古屋のデザイン博を行いまして、町並みは本当に驚くほどきれいになりました。みんなが、自分たちが住んでいてよかった、ここで働いていてよかったといって、誇りを持ってやれるような、そういう町づくりが必要なんですよ。国会で働いている皆さん方、衛視として働いて日…
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○川島分科員 次に、この議事堂の中の各委員会室も、ここは天井が非常に高いから空調施設も、たばこを吸っておりましてもあそこから逃げます。日本の古い建物なりこれからの建物は非常に密封性がありまして、たばこのそういう排気のガスも充満をして空気が洗浄されません。今の新しい建築は、各部屋に新しい外気を、洗浄した空気を中へ入れて、強制的に入れて強制的に出す、空調とはまた別の形でそういうものが取りつけられてあるわけでございます。 ところが、おのおのの…
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○川島分科員 最後に要請をしておきたいと思いますが、今年度の予算の中にも、その他施設整備費が九千三百七十万、これらを改造するための施工事務費が九百七十九万八千円、こういう計上をされているわけであります。これからのそういう施設のあり方等もっと専門家を交えて、現場で働く人たちも交えて、どうしたら快適な環境づくりが行えるのか、周辺の歩道や植木、そういうものを含めて、世界各国、日本国じゅうから国会へ見学に訪れる人たちが快適にお帰りいただけるよう…
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○川島分科員 最後に、新しいものをつくってからそれをやる、議事堂でも会館でも、そういうことではなくて、それができ上がるまでにこれから十年も二十年もかかるわけでございますから、すぐやれるものをやる、やれないものは、どういう計画でいつまでにやる。あなたたちの権限が及ばなければ、議院運営委員会でも国対でも出していただいて、我々の方へお示しをいただいて我々がそれに対して御協力をさせていただく、こういう形をせざるを得ないと思いますので、強く要請を…
第123回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○川島分科員 私は、既に通告をいたしております我が国の出入国管理のあり方についてお尋ねをいたしたいと思います。 毎年我が国を訪れる外国人が増加の傾向にありまして、我が国も国際化が進みつつあります。新規に入国をいたしておりますのは、アジア地域、北米、ヨーロッパの順となっておりまして、一九九〇年は新規入国者が二百九十二万七千五百七十八人となっておるところでございます。 ところが、これらの入国者と出国をする人たちの数が毎年互い違いになりまして…
第123回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○川島分科員 さらに、昨年で結構でございますが、外国の船が日本へ来て、そして船員が上陸することを拒否した、こういう例もあろうと思います。それがどのくらいあるのか。さらにまた、成田へ参リまして、我が国への入国拒否をして、送り帰したのが八十一カ国で二万人余とも言われておるわけでございますが、これらの実態はどのようになっているのか、お伺いをしておきたいと思います。