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新進党衆議院
総発言数
1,191
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1992/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会第四分科会26 件・26%
  • 予算委員会第一分科会23 件・23%
  • 予算委員会第四分科会17 件・17%
  • 予算委員会第八分科会14 件・14%
  • 予算委員会第三分科会11 件・11%
  • 決算委員会第一分科会9 件・9%

※ 全 1,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,191 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○川島分科員 高齢化時代を迎えて、国もゴールド十カ年戦略の一つの大きな柱にしておりますので、地域もこれを受けて一生懸命頑張っておる。このことを受けて、ひとつ十分な対応をしていただきたいと要望をしておきたいと思います。 次に、福祉推進十カ年計画が平成二年にスタートして、既に二年を経過いたしております。私ども地域でいろいろ見ておりますと、市町村の老人保健福祉計画の制定は非常におくれているような気がしてならないわけでございます。当局にお伺いし…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○川島分科員 今お話をお聞きをしたそのことは、私はそれで正しいと思うのです。 ただ問題は、一度に三千三百余の市町村がたっと来て、どこの市町村の何が足らぬで、何ができ上がっているかというデータの蓄積も何も今本庁にはありませんわね。きちっといろいろなデータがあって、コンピューターに入れられて、どういう市町村が来てもぱっと出せば、そこが、何が赤ランプがついていて何が黄色で何が青だということが全部一日わかるような体制が整っておればい私は何も言い…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○川島分科員 私は、今回のこの福祉推進の十カ年戦略プランというのは、高齢化時代をずっと迎えて、この計画を実施をして初めてようやく福祉水準が緩やかな形で保たれる、これがもしこけたら福祉の後退だという受けとめ方を実はしているわけです。名前はゴールド十カ年なんていい名前がついていますけれども、中身は高齢化の人たちの増を迎えて、医療や福祉を後退させないための計画だという受けとめ方をしておるわけです。 だから、そういう意味で、今お話をいただいた今…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○川島分科員 次に、この十カ年戦略の総事業規模は約六兆円強の大型プロジェクト、こう言われているわけです。平成二年度が総事業費で約三千億円、平成三年度が四千二百億円、平成四年度は五千七百億、こう言われているわけでございますけれども、政府はこういう状況の中でも、将来にわたり国民負担率を五〇%以内にとめたいということで数年前から言われておるわけでございますが、高齢化が一段と進む中でこれを達成することができるかどうか。この辺の決意について、大臣…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○川島分科員 最後に、政府は長寿社会福祉基金ということで七百億積み立てを行っておると思っております。そこから生み出す果実でいろいろな福祉対策を充実していくということで最初スタートをいたしておりますので、平成四年度で幾らこれを予定しておるのか。今日金利がだんだん低下をいたしておりますが、これらの対応が十分なされて福祉に生かして使われておるかどうかをお伺いしておきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○川島分科員 時間がございませんが、最後に要望しておきますけれども、非常に多額な金額で、その基金から生み出される果実の利用を待ち焦がれている人が非常に多いわけでございますので、ひとつあらゆる角度から安全な、そして高い金利の運用を心から検討していただくことを望みまして、終了させていただきたいと思います。 ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○川島分科員 私は、既に通告をいたしております中部新国際空港建設についてお尋ねをいたします。 現在、新空港建設のための基礎的な立地条件、運航条件、規模及び施設、位置、建設方法、環境への影響調査など、調査活動が進められてきておるところでございます。しかし、日本の国際航空需要は年々伸び続け、現在の既設空港では対応が難しくなってきております。建設中の関西国際空港、新東京国際空港の第二期工事が完成しでもこれらを十分賄うことができないとも言われて…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○川島分科員 次に、この五カ年の調査で当局は空港として実現の可能性があるかどうかを見きわめていかなければいけないと言っておるところでございまして、建設計画の基礎となる位置の決定が行われてからでないとすべてが今後決定できないとも言われております。平成四年度中の調査で決定できれば今後第七次五カ年計画で着工に入ることができるのかどうか、地元は二〇〇五年の万国博覧会に向けて全力を挙げて空港の開港に努力をする決意でおるようでございますが、当局はこ…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○川島分科員 二〇〇五年の万国博覧会に向けての取り組みの答弁がございませんので、大臣にお伺いをしておきたいと思いますが、地元においては財団法人中部空港調査会を設置いたしております。さらに建設促進期成同盟会、議員連盟等が建設に向けて精いっぱい努力をしておるところでございますが、この新空港実現に向けて、過去の関西だとか成田等のそういう実績の上でこれから何が重要であるか、その点についての御所見をお伺いしておきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○川島分科員 新年度の概算要求の一億が削られて、一時は地元がみんなびっくりして、ようやく七千万に上げてもらったわけですけれども、当初概算要求より三千万少ないわけです。この辺が、新国際空港への取り組みの熱意が実は中部の皆さんから非常に問題視されておるわけでございまして、今後ともひとつよろしく御尽力をお願いしておきたいと思います。 次に、名古屋空港の国際線の整備状況についてお尋ねをいたします。 名古屋空港は近年需要が目覚ましく、施設整備も毎…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○川島分科員 一日当たりの料金問題では、付近が大体五百円から高いところで千円でございますので、百円という形でも二十四時間とめていますと二千四百円。それが何日かになりますと、金額的に非常に高いということになりますので、諸物価等の関連もあわせてひとつ十分な御検討をいただきたいと思います。 次に、リニア中央新幹線の建設についてお尋ねをいたします。現在、この実験線が山梨県で行われております。ところが、昨年の走行実験中に実験車が火災を起こし、多く…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○川島分科員 次に、大臣にこのことについてもあわせてお伺いをしておきます。 二十一世紀に向けて夢の超特急と言われる大型プロジェクトの事業でございますけれども、まだ現在実験の結果を見ないと走行できるかどうかわからないとも実は一部で言われているわけでございますが、名古屋までの完成はいつを目標にしておるのか。地元では、二〇〇五年の万国博覧会にどうしてもこれを利用したいという非常に強い願望があるわけでございますが、この辺のことについての大臣の御…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○川島分科員 地元では大変期待をいたしておりまして、今の日本の技術力をもってすれば二〇〇〇年までに目標を持ってやればやれないことはないと思っておりますので、ひとつよろしく御協力をいだきたいと思います。 次に、新幹線三河安城駅の整備についてお伺いをいたします。 三河安城駅は周辺市町村住民の強い要望によりまして新設されたわけでございますけれども、お隣の掛川の新幹線駅と比較をいたしますと、周辺の開発というのか整備が非常におくれておるところでご…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○川島分科員 きょうは建設省も来ていただいておりますので、今後の区画整理の進展状況、あそこの整備が完了するまでの完了予定のことについてお伺いをしておきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○川島分科員 最後に、衣浦港のポートアイランド計画についてお伺いをいたします。 この港湾は、中部新国際空港と並んで大変重要な港となる地理的な条件を備えておる港湾でございまして、今後の実施状況並びに完成年次等についてお尋ねをいたしておきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○川島分科員 どうもありがとうございました。 時間が参りましたので、これで終了させていただきます。

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○川島分科員 私は、既に通告をいたしております建設省所管の道路行政について幾つか質問をしていきたいと思います。時間もありませんので、ひとつ簡潔に御答弁をいただきたいと思います。 最初に、中部新国際空港等のこれからのアクセス道路として生かせる伊勢湾岸道路について、その整備状況並びに今後の完成見通し等についてお伺いをしておきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○川島分科員 次に、国道二十三号の名農道路でございますが、大分整備も進んでおるわけでございます。しかし、いつも国道一号線のバイパスとして、知立バイパスの近くが四車線化になっていないために非常に渋滞をいたしておりますので、その工事の進捗状況、今後の見通し等についてお伺いをいたします。

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○川島分科員 ただいまの国道二十三号の完成と同時に、現在の国道一号の岡崎を越えた本宿から以東の関係については現在まだ片側二車線化になってないですね。名古屋からいいますと、三車線になって二車線になって一車線になっている。だから非常にここは混雑をするわけでございますが、土地の確保もできているようでございますので、その整備の見通し等についてお伺いをしておきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○川島分科員 次に、国道四百二十号でございますが、これは足助、下山等過疎地に道路が存在しているわけでございますが、昨年の暮れに五区の村田代議士とともに大臣や大蔵大臣にもずっと陳情させていただいたわけでございますが、トンネル等の整備がなされているところでございますが、その完成見通し等についてお伺いをしておきたいと思います。