川島實
会議録に記録された「川島實」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,191 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会第四分科会26 件・26%
- 予算委員会第一分科会23 件・23%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
- 予算委員会第八分科会14 件・14%
- 予算委員会第三分科会11 件・11%
- 決算委員会第一分科会9 件・9%
※ 全 1,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○川島委員 次に、国有施設の使用についてお伺いをいたしたいと思います。 使用の対価を、当該研究の効率的推進に有益である研究を行う者に対して時価よりも低い価格で定める、こういうことを言われているわけでございますが、その基準をどのように定めるのか。施設の利用を希望する研究者なり企業をだれが集めてそういう審査を行うのか、この辺のことについてお伺いをしておきたいと思います。
第123回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○川島委員 先ほど午前中の秋葉代議士の質問の中で聞いておりましたが、国の施設がどういう形であいておって使う場所があるのかというPRも何もなければわからないわけでございますから、おのおのの研究機関が、こういう研究の施設についてこの期間はあけて使用することが認められるという形のPRとか、そういう計画を企業に周知させるなり各大学の研究機関に周知させる、そういうことはおやりになるわけですか。
第123回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○川島委員 若干今回の改正による個々の具体的な問題点についてお伺いをしたいと思います。 一つは、大学の設備面でのおくれが、先端技術分野での研究がこの交流法によってさらに時代に取り残されるのじゃないか、こういうふうに言われている、それらに対してどういう御所見をお持ちか。二つ目は、現在の国立研究所が深刻な人手不足、さらに研究費の不足、こういうことをやりくりするための交流ではないか、こういう声に対してどういう御所見をお持ちか。この二つの点をま…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○川島委員 しかし現場では、公務員の定員削減が過去七次にわたって行われたという関係で、研究補助員がいないとか研究者みずからが設備の保守管理を行っているとか、事務方がやるべき文書作成までやらざるを得ない現状だ、こういう形態が指摘をされておるわけでございます。さらに、国立研究所への民間人の導入措置と国立研究職員の民間への派遣など、労働条件の民間との違いはどのように克服をしていくのか。さらに、民間資金導入などによる共同研究での成果と費用、収入…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○川島委員 今、民間資金の導入の点は答弁が漏れておりますので後で一緒にお願いしたいと思いますが、国立研究所は、ある分野での民間企業で実績を持ったすぐれた人材を一時的に国の研究に籍を移して研究開発活動ができるようにする。そこで、情報交換でノウハウを蓄積をして、国研の研究者が外部から資金を受けて内部で研究を行う場合、現在の職務と民間の資金導入によって行う研究との兼業部分ですか、それらはどういうふうに処理されるのか。先ほどの収入支出の関係もあ…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○川島委員 そういうふうですと本来の研究が十分できないという心配事も従来から言われているわけです。それからさらに、研究費が捻出される、そして人手がふえる、まとまった資金が入る、しかし出資者は何らの期待もしないだろうかという疑問を述べる学者もあるわけです。だから、国立の研究が民間の研究と変わらなくなる、そういうおそれがあるんじゃないか、こういうふうに述べておる学者も見えるわけで、新しい科学技術の成長の妨げになるんじゃないかと唱えているわけ…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○川島委員 さらに、国研の研究者が個人的に受け取る研究資金というのはどの辺の範囲まで許されるのか、そういう基準があるのかどうか。それから、研究者が民間企業へ休職出向ができる共同研究対象を、特殊法人が実施するプロジェクトまで拡大するということでございますけれども、その成果は研究者が取得することができるのかどうか。その場合は、国としてはそういう研究成果をどの範囲まで受け取るのか。この辺のことについてお伺いしたい。
第123回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○川島委員 次に、特殊法人の実施する研究開発、それから公・私立大学との連携を図る場合、勤務時間の認定は国立研究所の職員の場合はどうなるのか。それから雇用管理責任はどう変化をするのか。さらに事故等があった場合はどこが主体的にその責任を負うのか。その辺のことについてお伺いしたい。
第123回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○川島委員 その場合やはり心配されるのは、事故や何かの関係で、いろいろな補償の関係が、民間の方が公務員よりもレベルがずっと低い場合、その場合は行った人にとっては非常に気の毒な状況になるわけですが、それは公務員並みに救済できると考えていいわけですか。
第123回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○川島委員 先ほど文部省の答弁を聞いておりまして、共同研究の参加者が一万八千九百三十五名交流を図っておる、こういうふうにお話があったわけでございますが、今回の交流法の改正で一番問題になるのは、どれだけ研究が進んでいくかということがまず一つ。二つ目は、先ほど議論をしておりましたように、民間や何かの関係の資金が共同研究で入った場合、国立の研究職員のそういう資金に対してどのような対応を、現在でも恐らく行われているだろうと思いますけれども、この…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○川島委員 文部省は、今回の改正には余り影響を受けない、促進をする方向づけができない、こういうふうに私は受けとめていいんですか。
第123回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○川島委員 次に、利用希望の多い国有設備を利用させる場合どのような規定を設けるのか、先ほど大型の国の施設を、いろいろちょっと答弁があったわけでございますが、これらの共同利用のときの無料だとか安い使用料というのはどういう形で、これは国にとって有益だから安くするとか無料にするとかという基準をお決めになるのだろうと思いますけれども、これらの基準はどういう形でおつくりになるのか、まずその点についてお伺いをしたいと思います。 二つ目は、施設の利用…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○川島委員 今答弁を聞いておりまして、国の施設をこの人にはこれだけで貸して、この人にはと、だれが判断をするというのは非常に難しいことだと思いますね。私情を挟んじゃいけないわけでしょう、公的なものですから。だからある程度のA、B、C、Dなり、ランクをきちっとつけておかなければいかぬわけですけれども、これはずっと進んでいってそういう作業はしないのですか。
第123回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○川島委員 次に、政府が二十一世紀に向けてとるべき科学技術政策として答申を科学技術会議から一月二十四日に受けまして、新世紀に向けての科学技術の総合的基本方策が第一章から第二章、第三章と、「重点施策の推進」とか「基礎科学の振興と重要分野の研究開発の推進」等を挙げておるわけでございますが、今回のこの交流法の改正はこれらの分野の促進をどの部分で行おうとしておるのか、この辺についてひとつお伺いをしたいと思います。
第123回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○川島委員 今答弁がございましたように、地球との調和、知的ストックの拡大、潤いのある社会、この目標のもとに基本的な原理原則に立ち返るような基礎研究の強化、ここが非常に大切なところで、国際貢献の必要性、科学技術面でのと、こういろいろ引用されているところの一つの重要なテーマなんですが、これらに対しての対応がどのようになされておるのか。さらにまた、科学技術庁として指摘を受けております具体的な、五年間で予算を倍増さす、達成さすようにという明記を…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○川島委員 政府のお抱えの諮問機関が具体的に五年と年限をつけて予算の倍増を指摘するということは、並み並みならぬ問題が中に潜んでおると私どもは受けとめておるわけでございますから、ひとつ大臣頑張っていただきたいと思います。 それから、国際的な大型研究計画のSSCだとか宇宙ステーションだとか熱核融合実験炉など、こういうプロジェクトが今後組まれると思うわけですが、これらの研究交流のあり方が、これから非常に難しい問題が提起されてくるだろうと思いま…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○川島委員 時間がございませんので、新エネルギー開発の関係については、申しわけございませんが次回に移させていただきたいと思います。 最後に一つだけ、昨日の新聞等で報道がございましたロシアの原発放射能漏れについて原子力安全局はどのように受けとめておるのか、我が国としてこれらの問題は余り影響ないのかどうか、この辺について最後にお伺いをして、私の質問を終わりたいと思います。
第123回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○川島委員 ありがとうございました。これで終わります。
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○川島分科員 私は、既に通告をいたしております三河湾の環境保全と浄化対策、長良川河口堰の環境対策、油ヶ湖の浄化対策の三点につきお尋ねをいたします。 三河湾は、知多半島と渥美半島に囲まれ、北西部に矢作川などの注ぐ衣浦湾と、東部に豊川などの注ぐ渥美湾から成る面積約六百平方キロメートルの波静かな内湾です。それゆえに、海水の交換が少ない閉鎖性水域であるため、汚濁物質が蓄積しやすく、富栄養化、ヘドロの堆積による水質悪化が見られるなど憂慮すべきもの…
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○川島分科員 次に、この三河湾に面する蒲郡市では、市内の小中学校の協力を得て河川の生物の調査を、昭和六十年から四河川について、環境庁が示しております水生生物による水質調査法に基づき続行してまいりました。ところが、そのたびに川が汚れ、清流に住む生物が年ごとに減っている、こういう現状なのでございますけれども、このことに対しまして環境庁はどのようにこれを受けとめておるのか、まずお伺いしたいと思います。