川島一郎
会議録に記録された「川島一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,652 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省民事局長
- 直近の発言日
- 1953/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会85 件・85%
- 決算委員会9 件・9%
- 商工委員会、法務委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会4 件・4%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 1,652 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 決算委員会 第10号
○川島説明員 ただいま御質疑のございました点につきまして、お答えを申し上げます。 まず長い間どうしてこういう事件が気づかれずにおつたかという点でございますが、これはこの東京の法務局におきます今回の不正事件が、検察庁の手によつて検挙されましたのが昨年の四月でございます。その結果非常に多数の印紙がこれまで使われておるということで、さかのぼつて登記所にすでに提出されておる登記申請書類の中から、怪しい印紙を探し出したのでありますが、この不正印紙…
第13回 参議院 通商産業委員会 第25号
○説明員(川島一郎君) 私から御説明申上げます。富士、八幡とも極力人手を増しまして、殊にその基本になるべき資料の收集或いは台帳の作成等につきましては、現場関係を総動員して一応やつておるわけでございますが、これを最後のいわゆる工場抵当法で要求されておりますような図面その他の正式の書類にまとめ上げます場合におきましては、全部これが中央に集中して参ることになります。そういたしますとそれに熟練しておるいわゆる職員の熟練度に非常に制限がございまし…
第13回 参議院 通商産業委員会 第25号
○説明員(川島一郎君) 登記所のほうも現実に登記の段階になりますと非常に問題のようでございますが、これにつきましては会社側から適宜応援員を出しまして助力するということになつておりますので、登記所のほうで非常に問題が起るということは大体ないという見通しでございます。
第10回 衆議院 外務委員会 第19号
○川島説明員 お答え申し上げます。太平洋諸島の信託統治地域内におきます船舶の引揚げにつきまして、去る三月末におきまして総司令部の工業課の方からその要領についての内示を受けました。内容といたしましては、太平洋諸島信託統治地域管理長官が当該地域における予想されます八十八隻の沈船の引揚げ及び解体処理の点につきまして、日本を含めてある一会社に対してその権限を許可するという意味の要領でございます。この引揚げ作業に参加を希望する会社は、指定されまし…
第10回 衆議院 外務委員会 第19号
○川島説明員 この覚書に指示されております地域は、太平洋諸島の信託統治地域となつておりまして、例示されております地域は、アンガウル、パラオ、サイパン、トラツク、以上の地域が一応明示されております。
第10回 衆議院 外務委員会 第19号
○川島説明員 ただいま御指摘の点は、おそらく過般トラツクにおいて引揚げが完了いたしました第二図南丸の件ではないかと思いますが、それ以外につきましては隻数は一応示されておりますが、船名その他については全然不明であります。
第10回 衆議院 外務委員会 第19号
○川島説明員 この要領によりますと、日本をも含めて引揚げの入札が行われるわけでありますから、必ずしも日本に帰属するというふうな形にはなつておりませんが、もし日本が適当な一会社に許可されまして、この船の引揚げがなされました際には、これを改造して船として使用することもできますし、またスクラツプ——くず鉄として使用することもできるというふうに一応なつております。
第10回 衆議院 外務委員会 第19号
○川島説明員 これらの船についての正確な実情の調査が現在のところ全然行われておりませんし、従つて今のところ何隻が引揚げられ、何隻が船として使用されるかという点は、的確なところは全然わからないのでありますが、一応情報としてわれわれに伝えられておるどころによりますと、ただいま申しました八十八隻、総トン数にいたしまして約四十一万総トンでありますが、この中で約三分の二はおそらく引揚げ不可能であろう。それからスクラツプとして利用されますものがスク…
第10回 参議院 通商産業委員会 第2号
○説明員(川島一郎君) 本日は鉄鋼局長がやむを得ざる所用のために欠席いたしまして、私鉄鋼政策課長をいたしております川島でございますが、代つて御説明申上げます。 鉄鉱石、石炭は共に鉄鋼の原料といたしましては非常に海水に依存する程度の高いものでございますが、私どもの方の当初銑鉄の生産を本年度予定いたしました意義は、先ほど炭政課長からもちよつと御披露がありましたように、大体百九十万トン程度がリミットではないかというふうに考えておつたのでありま…
第6回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第8号
○川島法制局参事 それでは私より簡単に御説明申し上げます。この修正は第七条の家屋税及び同附加税の減税は、この法律施行後に、新たに建設されまする登録ホテルについてのみ行うもので、既存のホテルがこの法律によつて登録ホテルになりましても、これには適用しない趣旨を明らかにするためのものでありまして、このため同条第一項をほとんど全面的に修正し、それに伴いまして第二項第三項を一部修正しようとするものであります。第一項の修正規定は「登録ホテル業の用に…
第6回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第8号
○川島法制局参事 第七条一項但書は若干読みにくい規定でありますが、趣旨はホテル業を開始した後に登録を受けたときは、その登録を受けたとき以後の家屋税等を軽減するのであつて、第一項本文に規定しておりますしホテル業開始の年及びその翌年から五年間の全軽減期間について軽減するものではない旨を規定したものであります。たとえばホテル業開始の翌年から二年たつて登録を受けましたときは、家屋税等の軽減を受ける期間は三年間になるわけであります。
第6回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第8号
○川島法制局参事 その点につきまして、この法律の起草をいたします際に、助成の実体的な考え方について色々御指示を受けたわけでありまして、すなわちこの規定の目的の第一は、ホテル業創業期におきまする経営上の困難な点を打開することにありますが、また第二条に、この経済的に悪い時期にできるだけ早く登録基準に合致するようなりつぱなホテルを建設していただくというこの法律全体の考え方を織り込みまして、たとえばさしあたり適当な規模のホテルを建設し、逐次拡張…