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法務省民事局長衆議院参議院
総発言数
1,652
直近の所属会派
直近の役職
法務省民事局長
直近の発言日
1971/02/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会85 件・85%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 商工委員会、法務委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会4 件・4%
  • 外務委員会2 件・2%

※ 全 1,652 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,652 20 を表示
法務省民事局長1971/02/03

65参議院 議院運営委員会 第5号

○政府委員(川島一郎君) 許可した理由を書面か何かで御説明するようにいたしたいと思います。

法務省民事局長1971/02/03

65参議院 議院運営委員会 第5号

○政府委員(川島一郎君) 御趣旨はよくわかっております。

法務省民事局長1970/12/10

64衆議院 法務委員会 第6号

○川島説明員 私からお答えをさせていただきたいと思います。 まず第一の点でございますが、排出基準を守っていた場合に、それが民事上の不法行為責任の成否と関係があるかどうかという点でございます。この問題につきましては、従来から一般に考えられておりますように、民事責任の成否と排出基準とは別個の問題である、直接には関係のあるものではない、かように考えております。 それから第二点でございますが、国または都道府県が排出基準を定めました場合に、なおか…

法務省民事局長1970/12/08

64衆議院 内閣委員会 第3号

○川島説明員 鉱業権と土地所有権の関係につきましては、御指摘のような問題が起こる場合があるわけでございますが、現在の法制のたてまえから申しますと、鉱業登録というものが通商産業当局によって行なわれる、それから登記のほうは民法の規定に基づくところの登記制度によって行なわれておる、制度が二つに分かれておりまして、その関係で、あとでそういった御指摘のような問題が起こるということがあるのですが、どうも制度的にはこれはいたしかたないことではなかろう…

法務省民事局長1970/12/08

64衆議院 内閣委員会 第3号

○川島説明員 土地と鉱業権の問題につきましては非常に問題でございまして、たしか以前鉱業法の改正の審議会が設けられたときにも、そういった御指摘のような問題がいろいろ議論されまして、何か規定を置いたらどうかという話が出たように記憶しておりますが、非常にむずかしい議論を含んでおりますので、結局そういう規定が設けられなかったというような経緯もございます。いま御指摘の鉱業法に対しましては、私当面考えておりますところでは、現在鉱業原簿による鉱業権の…

法務省民事局長1970/12/08

64衆議院 内閣委員会 第3号

○川島説明員 土地の売買契約でございます。土地を買った契約が、その土地はこういうものとして使いたいというはっきりした目的がありまして買ったところが、その土地に鉱業権が設定されていたために、自分の考えていた用途に使えない、こういう場合にはその売買契約が錯誤によって無効だ、こういう理論が一つ考えられるのではないか、かように思います。

法務省民事局長1970/12/08

64衆議院 内閣委員会 第3号

○川島説明員 先ほどの登記所の問題でございますか——登記所に鉱業原簿の写しを備えるということは、現状ではちょっと無理であろうか、かように考えております。

法務省民事局長1970/12/08

64衆議院 法務委員会 第4号

○川島説明員 ただいま大臣のお答えになりましたとおり、法務省といたしましては、公害に関する無過失賠償の問題につきまして、法務省の立場からできる限りの検討はいたしておるつもりでございます。 法律的にどういう障害があるかという点でございますが、これは岡沢委員も御承知のとおり、現在の過失責任の原則というのは、民事、刑事を通じまして一般的にいままでとられてきた原則でございます。これに対して無過失の場合にも責任を認めるということになりますと、かな…

法務省民事局長1970/12/07

64衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○川島説明員 最初に、いまの受忍限度の点でございますけれども、受忍限度は違法性の問題であると思いまして、答申の文全体を読みますと、これは無過失責任的な制度を認めることをいっておるものと思います。 そこで、法務省でございますが、法務省といたしましては、この問題につきましては民法的な立場から検討をして、一応問題点はいろいろ考えてございますけれども、実施にあたりましては各省の御協力が必要であるということで……

法務省民事局長1970/12/07

64衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○川島説明員 無過失責任の問題につきましては以前から検討をいたしておりまして、この点は公害対策本部とも十分連絡をとっておるつもりでございます。この点に関する考え方を申し上げますと、無過失責任を認める根拠は何かということが民法的には問題になってくるわけでございます。そこで、私どもといたしましては、要するに危険責任を中心とした理論構成をとるべきである、この場合には非常に危険度の高い企業についてまず無過失責任の制度を検討すべきであるというとこ…

法務省民事局長1970/12/07

64衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○川島説明員 ただいま申し上げましたように、非常に危険性の強い企業、これを選び出す必要がある。そのためには、むしろ一般的な制度としてではなくて、個々的な制度として考えるべきであろう、こういう立場でございます。

法務省民事局長1970/12/07

64衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○川島説明員 委員会の答申がどのような趣旨か、はたして一般的なことまでも意味しているのかどうかは、私はっきり審議会の経過を知りませんので存じませんけれども、私の考えでは認める必要のあるものについて認めよということであろうと考えております。

法務省民事局長1970/12/07

64衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○川島説明員 私は、危険性のある企業について認めれば、その趣旨は貫徹されるものと考えております。

法務省民事局長1970/12/07

64衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○川島説明員 私は、ただいま申しましたとおりでございます。横断的じゃなくて、縦に認めてもその趣旨は通るものだと考えております。

法務省民事局長1970/12/07

64衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○川島説明員 私は、無過失責任を……。(中谷委員「読んだことがありますか」と呼ぶ)読みましたが、それにはその点についてはっきり何も書いてございませんけれども、しかし、必要のあるものについては認めれば足りるという趣旨だと思います。

法務省民事局長1970/12/07

64衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○川島説明員 個々の法律についての検討は各省にお願いしておりまして、私のほうとしてはいたしておりません。

法務省民事局長1970/12/07

64衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○川島説明員 山中大臣の言われたとおりでございます。

法務省民事局長1970/12/07

64衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○川島説明員 因果関係についての挙証責任の転換のお話でございますが、これは中谷委員御承知のとおり、非常にむずかしい問題でございます。実際問題といたしまして、因果関係の証明が非常に困難であるということは仰せのとおりでございますけれども、これを転換させるということは、法律で規定するためには一定の要件を書かなければなりませんし、その要件をどのように書くかということがまず問題となりますし、公害はいろいろ態様が異なりますので、それに応じてまた要件…

法務省民事局長1970/12/07

64衆議院 法務委員会 第3号

○川島説明員 それでは、まず現行法で無過失法としてどういうものがあるかという点について申し上げたいと思います。 御承知と存じますが、鉱業法百九条に、鉱害賠償の無過失責任の規定がございます。これは、無過失責任を負う責任主体としては、鉱業権者と租鉱権者でございます。それから加害行為の態様といたしましては、「鉱物の掘採のための土地の掘さく、坑水若しくは廃水の放流、捨石若しくは鉱さいのたい積又は鉱煙の排出」ということになっております。それから、…

法務省民事局長1970/12/07

64衆議院 法務委員会 第3号

○川島説明員 国家賠償法は、国または公共団体の責任、要するに工作物の瑕疵によって生じた責任を賠償するという規定でありまして、これは解釈上無過失責任が問題になっておる規定でございます。 それから労働基準法でございますが、これはおそらく労働者の災害補償のことだろうと思いますが、これは損失補償、災害補償という補償ということばを使っておりますが、内容的には無過失責任に類するものだというふうにいわれております。