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法務省民事局長衆議院参議院
総発言数
1,652
直近の所属会派
直近の役職
法務省民事局長
直近の発言日
1971/02/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会85 件・85%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 商工委員会、法務委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会4 件・4%
  • 外務委員会2 件・2%

※ 全 1,652 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,652 20 を表示
法務省民事局長1971/02/03

65参議院 議院運営委員会 第5号

○政府委員(川島一郎君) 帰化の基準というのは、行政の内部の取り扱い基準でございまして、実際に申請がありました場合には、不許可の場合にはこういう点が問題あるから許可できないのであるということを在来示すことにいたしております。

法務省民事局長1971/02/03

65参議院 議院運営委員会 第5号

○政府委員(川島一郎君) 帰化の基準というのは、いろいろ具体的な事案がまた出てまいりますと、それにつけ加えてまた考ええなければならないというふうな……。

法務省民事局長1971/02/03

65参議院 議院運営委員会 第5号

○政府委員(川島一郎君) 日本に参りましたのは昭和三年でございます。

法務省民事局長1971/02/03

65参議院 議院運営委員会 第5号

○政府委員(川島一郎君) ただいまお話しになりました事項は私聞いておりませんので、ただいまお答えできないのでございますが。

法務省民事局長1971/02/03

65参議院 議院運営委員会 第5号

○政府委員(川島一郎君) 現在詳しい書類を照査いたしておりませんので、ちょっとお答えいたしかねるのでございますが。

法務省民事局長1971/02/03

65参議院 議院運営委員会 第5号

○政府委員(川島一郎君) 入管関係の記録の事情はよくわかりませんが、経歴は一応概要を調べてまいりましたので……。

法務省民事局長1971/02/03

65参議院 議院運営委員会 第5号

○政府委員(川島一郎君) 本人が、許可申請の際に、許可の申請書につけてまいりました本人の経歴書によりますと大正十一年の三月三十日に朝鮮で出生しました。そして昭和三年に内地に渡来し、昭和十六年三月に東京音楽専門学校を卒業いたしまして、その後商事会社等に就職しておる。それから三十六年の十一月に日本建物株式会社等の相談役になりまして、昭和四十三年の七月、ゼネラルストア株式会社の嘱託となっておる、こういうことでございます。

法務省民事局長1971/02/03

65参議院 議院運営委員会 第5号

○政府委員(川島一郎君) ちょっと申し上げられません。

法務省民事局長1971/02/03

65参議院 議院運営委員会 第5号

○政府委員(川島一郎君) 武藤真吾は、例の一二六といっておりますが、法律による協定永住の資格を持っておる者でございまして、したがって、一般の外人登録を受けておる者とは異なるというふうに……。

法務省民事局長1971/02/03

65参議院 議院運営委員会 第5号

○政府委員(川島一郎君) その関係は調査いたします。

法務省民事局長1971/02/03

65参議院 議院運営委員会 第5号

○政府委員(川島一郎君) 調査して報告いたします。

法務省民事局長1971/02/03

65参議院 議院運営委員会 第5号

○政府委員(川島一郎君) 承知いたしました。

法務省民事局長1971/02/03

65参議院 議院運営委員会 第5号

○政府委員(川島一郎君) いまそのはっきりした統計的なものはございませんので、記憶で申し上げるわけでございますが、相当数ございます。

法務省民事局長1971/02/03

65参議院 議院運営委員会 第5号

○政府委員(川島一郎君) 成人男子の場合でございますと、約六、七割程度に達しておるということでございます。

法務省民事局長1971/02/03

65参議院 議院運営委員会 第5号

○政府委員(川島一郎君) できるだけ御要望に沿いたいと思いますが、若干時間を要すると思いますので、この点御猶予いただきたいと思います。

法務省民事局長1971/02/03

65参議院 議院運営委員会 第5号

○政府委員(川島一郎君) よろしゅうございます。

法務省民事局長1971/02/03

65参議院 議院運営委員会 第5号

○政府委員(川島一郎君) お答えいたします。 まず、先ほど申し上げましたように、帰化の許可基準というものは、内部的なものとしてつくったものでございまして、これを外部に発表することは、私ども考えておらなかったものでございますが、当委員会における御審議の結果、あるいは提出をいたしたほうが適当ではないかというふうにも考えられますので、なお上司とも相談いたしまして、許可が得られますれば、提出するようにいたしたい、かように考えております。 それか…

法務省民事局長1971/02/03

65参議院 議院運営委員会 第5号

○政府委員(川島一郎君) 帰化を許された者の前科の中で一番多いのは道路交通法違反であります。それから外国人登録法違反でございます。そのほかのものは比較的数は少ないと思いますけれども、そのほかの、たとえば刑法犯等につきましても、その犯罪を犯しましてから相当な期間、たとえば刑の消滅という規定が刑法にございますけれども、まあそういうものとの関連におきまして相当な期間を経過したものにつきましては、これを帰化の許可の対象としていると、こういうこと…

法務省民事局長1971/02/03

65参議院 議院運営委員会 第5号

○政府委員(川島一郎君) 内部の取り扱いといたしましては、重要な案件、これはほとんどまれな場合でございますが、そういうものにつきましては大臣の決裁を得るということにいたしておりますが、一般の事件は先ほどお話にも出ましたように、年間六千人もの申請があるということでございますので、内部的には民事局長の専決事項として処理いたしております。これはただいまお尋ねの事件がございました当時におきましても同様でございまして、この事件も民事局長の専決処分…

法務省民事局長1971/02/03

65参議院 議院運営委員会 第5号

○政府委員(川島一郎君) 記録の上でもございませんし、また当時のことですから、まあ私の前任者の時代でございますけれども、そういうことはなかったように聞いております。