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法務省民事局長衆議院参議院
総発言数
1,652
直近の所属会派
直近の役職
法務省民事局長
直近の発言日
1971/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会85 件・85%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 商工委員会、法務委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会4 件・4%
  • 外務委員会2 件・2%

※ 全 1,652 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,652 20 を表示
法務省民事局長1971/02/22

65衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○川島(一)政府委員 まだ法案立案の段階には至っておりませんけれども、私が聞いているところによりますと、検討を行なっている省もございます。ただ、その検討の結果につきまして、現在法務省として相談を受けているというものはございません。

法務省民事局長1971/02/16

65衆議院 法務委員会 第1号

○川島(一)政府委員 今回の政令の改正につきましては、私直接関係いたしておりませんので、政府としての考え方というものは申し上げることができないわけでございますけれども、ただいまの最高裁の判決とそれから価格の問題でございますが、私考えますのに、農地の売り払いの価格を現在の農地法八十条の規定のような線できめておるということは、これは立法政策の問題であるというふうに考えております。 それから、しからばこれを改正することはどうかという点につきま…

法務省民事局長1971/02/16

65衆議院 法務委員会 第1号

○川島(一)政府委員 単価をどのように定めるかということは、先ほども申し上げましたように、これはどういう趣旨で売り払いを認めるかということにもよると思うわけでございます。したがいまして、そういった売り払いの趣旨というものを一方に考えながら、政策的な問題として決定する。したがいまして、私の立場として、いま、それが妥当か妥当でないかということを申し上げるわけにはまいらないわけであります。

法務省民事局長1971/02/16

65衆議院 法務委員会 第1号

○川島(一)政府委員 御指摘のように、刑事については法律不遡及の原則ということが非常に強くいわれておりますが、民事につきましては、一般には既得の権利を侵害しないという意味では同じようなことがいわれているのではないだろうかと考えております。いままでの立法におきましても……。

法務省民事局長1971/02/16

65衆議院 法務委員会 第1号

○川島(一)政府委員 たとえば財産権を法律に基づいて与えられておるという場合に、その財産権を奪うことができるかどうかということになりますと、これは一般的に奪う場合と、それから個々的に奪う場合と、いろいろございます。一般的に奪うというような形での変更ということはあろうかと思いますけれども、個々的に奪うということになると、これは憲法との関係で、その財産の補償をどういうふうにするかといったような問題が出てくるのではないかと考えられます。したが…

法務省民事局長1971/02/16

65衆議院 法務委員会 第1号

○川島(一)政府委員 私、先ほども申し上げましたように、対価をどのようにきめるかということは、これは政策的な問題であって、したがって、それを、妥当かどうかということは、私として申し上げる立場にないということでございます。 それから、既得権の問題は、これは非常に慎重に考えなければならない問題であるということを先ほども申し上げましたが、重ねて申し上げさせていただきます。

法務省民事局長1971/02/03

65衆議院 予算委員会 第6号

○川島(一)政府委員 お答え申し上げます。 武藤真吾にかかわる帰化事件の経緯でございますが、第一回の帰化の申請は、昭和四十三年の四月十九日にいたしております。この事件につきましては、翌年の昭和四十四年八月四日に不許可の処分がなされております。この理由は、暴力団に関係があるのではないか、こういう疑いが持たれたためでございます。 それから第二回の申請でございますが、これは昭和四十四年の十二月五日に再申請がなされております。これに対しまして四…

法務省民事局長1971/02/03

65衆議院 予算委員会 第6号

○川島(一)政府委員 これはもちろん法務局でございます。

法務省民事局長1971/02/03

65衆議院 予算委員会 第6号

○川島(一)政府委員 お答えいたします。 結果的に、帰化を許可された者が犯罪を犯したという結果になりましたことは、十分調査が足りなかったのではないかという御疑問を抱くことはもっともでございますが、この当時におきましては、まださような徴候というものは発見できなかったわけでございまして、先ほど申し上げましたように、不許可の理由が、暴力団に関係しているかどうかという一点に重点を置きまして、これは法務局の担当官が再申請のときに関係の人々に当たり…

法務省民事局長1971/02/03

65衆議院 予算委員会 第6号

○川島(一)政府委員 本件の許可に関しまして、当時の西郷法務大臣から特に指示あるいはお話があったかどうかという点でございますが、これは私ども事務当局といたしましてはそういうお話は受けていないというふうに聞いております。(西宮委員「在任中に許可した人が何人あるか」と呼ぶ)これは非常にたくさんございまして、たとえば……。

法務省民事局長1971/02/03

65衆議院 予算委員会 第6号

○川島(一)政府委員 まず逮捕されました中には帰化された者はいないようでございます。 それから昨日、新聞で知りましたMという人物でございますが、これはまだその人物を確認しておりませんので、ちょっとお答え申し上げかねますけれども、年末、ちょうど四十四年の十二月に許可をいたしました者が約二百五十名ございます。

法務省民事局長1971/02/03

65参議院 議院運営委員会 第5号

○政府委員(川島一郎君) 国籍はわかりませんが、帰化は関係がないようでございます。

法務省民事局長1971/02/03

65参議院 議院運営委員会 第5号

○政府委員(川島一郎君) 帰化事件の経緯でございますが、申請が二回ございまして、第一回の申請は昭和四十三年の四月十九日にいたしまして、その件は四十四年八月四日に不許可になっております。それから次に第二回目の申請が昭和四十四年十二月五日に行なわれまして、四十五年の一月に許可になっております。

法務省民事局長1971/02/03

65参議院 議院運営委員会 第5号

○政府委員(川島一郎君) まあ事件によりまして多少の差がございますが、当初の申請の場合には大体平均いたしまして一年前後というところでございます。それから再申請の場合におきましては、再申請が行なわれました時期にもよりますが、原則といたしまして前回不許可になりました事情を調査いたしますことに主眼が置かれておりますので、その前回の不許可の理由がどういうことであったかということによって期間の長短がございます。

法務省民事局長1971/02/03

65参議院 議院運営委員会 第5号

○政府委員(川島一郎君) その辺の詳しい事情はよくわかりませんが、第一回の申請の場合には、ただいまお話しになりました暴力団との関係のみならず、従来の経歴でありますとか、あるいは交友関係、身分関係、それから勤務の状況、収入、一切の事情を調査するわけでございます。したがって、場合によりましては、税務署に照会をしたり、警察に照会をしたり、いろいろなことをいたします。そういう関係で相当の日時が必要となってくるわけでございます。第二回の申請の場合…

法務省民事局長1971/02/03

65参議院 議院運営委員会 第5号

○政府委員(川島一郎君) 第一回の不許可理由でございますが、これはある調査をいたしました関係者の口から、暴力団に関係があるらしいということが言われましたので、その関係で不許可だということになったと聞いております。第二回目の場合には、再申請でございますので、さらにその事実をよく広い範囲にわたって調査するということをいたしたわけでございますが、その場合に、どうも先の関係者のことばを裏づけるような資料が発見できないというので、その点で不許可と…

法務省民事局長1971/02/03

65参議院 議院運営委員会 第5号

○政府委員(川島一郎君) 仰せのように帰化の許可の基準というのは一応法律できまっておるわけでございますが、それは抽象的なものでございまして、具体的に適用する場合には帰化には必ず統一ある処理というものができませんで、実務におきましては、一応基準というものを設けて、それに従った処理を行なうことにいたしております。しかしながら、その基準というものも、完全にそれではっきりするかと申しますと、必ずしもそうとはいえないわけでございまして、たとえば前…

法務省民事局長1971/02/03

65参議院 議院運営委員会 第5号

○政府委員(川島一郎君) 許可の基準というものは、いろいろな事柄について、相当従来の例に基づいて個別的に書いてございますので、それをいまここで一々申し上げるわけにもいかないと思いますし、それからまた、許可の基準に一応合致しているような場合でありましても、総合的に判断いたしまして、やはりこれは問題があるということで不許可にするというような場合もございますので、そのはっきりした基準というものをここでお示しするということは、かえって今後の運用…

法務省民事局長1971/02/03

65参議院 議院運営委員会 第5号

○政府委員(川島一郎君) 資料としてお出しすることも、先ほど申し上げましたような理由で差し控えさせていただきたいと思っております。

法務省民事局長1971/02/03

65参議院 議院運営委員会 第5号

○政府委員(川島一郎君) その基準と申しましても、その基準を示した場合に、やはり総合的にいろいろ判断いたしまして、一応基準に合致しているようであっても、なおかつ不許可にしなければならぬというような場合も間々出てまいります。それからまた事案によりましては、その基準にはないようないろいろな特殊な事柄が発生してくる場合もございます。そういうために、基準を発表したからといって、それによって処理してない、あるいはそれによって当然帰化できるというふ…