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新自由クラブ衆議院
総発言数
797 件
直近の所属会派
新自由クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1978/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会52 件・52%
  • 建設委員会26 件・26%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%

※ 全 797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

797 件中 20 件を表示
新自由クラブ1978/10/20

第85回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○川合委員 私は、先ほどからの税務局長の答弁の趣旨はよくわかりますけれども、しかし、事自体が、やはりこれは簡単に言えば宅地を供給する政策の税制だと思うんですね。またそれの見地からするならば、この宅地並み課税は、もう今後はこれをやめるという方向で行くべきじゃないか、こう思いますが、またいずれこの問題につきましては質問をすることにいたしまして、この税関係はこれで終わります。 交通局長、道交法の十三条を見ますと、「歩行者は」云々という規定があ…

新自由クラブ1978/10/20

第85回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○川合委員 個々の場合は別として、いまの場合でも一応三十八条の適用を受けるわけですね。

新自由クラブ1978/10/20

第85回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○川合委員 そうすると、次に七十六条の四項の一を見ますと、酔っぱらっていまのような場合はどうなるのでしょうか。これも三十八条の適用を受けることになりますか。

新自由クラブ1978/10/20

第85回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○川合委員 そうすると、一応三十八条の適用は受けることは受ける、個々の場合であれだけれども適用は受ける、こういうことですね。 今度は歩道の手前、まだ人間が横断歩道に入ってこないところで立ち話か何かしてとまっている、横断の気配は全然感じられない、そういう中で急に歩き出した、こういう場合も三十八条は適用になるのですか。

新自由クラブ1978/10/20

第85回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○川合委員 それでは一番最後の例示として、いままでのは局長の言われている意味はわかりますが、一般論としてであり、個々の話はまたそれぞれということでわかりますが、物陰からドライバーには確認できないような姿で飛び出してきた、こういう場合まで三十八条の適用を受けることは私はちょっとおかしいのじゃないかと思うのですね。一秒か二秒の瞬間に要求される問題であり、また車というのは重いものですから、そうなると、そういう物陰から飛び出してきたという場合に…

新自由クラブ1978/10/20

第85回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○川合委員 その点は専門の交通局長の話だけれども、私はちょっと違うので、いままでのところまではそうなんでございますが、最後の物陰のところになってくると——そりゃあ歩行者優先は正しいが、しかし歩行者優先ということで余りイージーな気持ちに陥り過ぎてかえって歩行者が傷つくことになりはしないだろうか。法律がすべてじゃございませんけれども、これは大事な問題ですから相当緻密に書いてある。そうすると、いまのような私が最後に例として挙げたような場合は、…

新自由クラブ1978/10/20

第85回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○川合委員 最後にこれで終わりますが、いまどのくらいでございますか、ドライバーというか運転免許を持った人は相当な人間だろうと思います。したがって、この道交法はそういう人々にとって日常生活の手引きというか日常生活の道しるべみたいなもので、めったに読まない法律と違うわけでございますが、これを読みますと、非常に正確を期するためでありましょうが、何かごたごた書いてあるという感じもしないわけでもないので、せめて道交法くらい、非常に優秀な頭脳を持っ…

新自由クラブ1978/10/20

第85回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○川合委員 終わります。

新自由クラブ1978/10/13

第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○川合委員 財政局長に伺いますが、今回の一部改正法の内容を見ますと、昭和五十九年度から六十八年度までに、各年度の借入金の償還額が、昭和五十九年度は四百八十億円、昭和六十年度が五百四十億円ですか、それから同額の臨特というようなことの内容を見るわけですが、要するに、金額が各年度均等でなくてそれぞれ異なっているその事情といいますか、このわけ合いを説明していただきたいと思います。

新自由クラブ1978/10/13

第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○川合委員 特別減税に伴う地方交付税の落ち込みについて国が責任を持つ、こういう考え方が今回のこの一部改正法律というものの基本的な考え方だと思いますが、それでよろしゅうございますか。

新自由クラブ1978/10/13

第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○川合委員 そうしますと、いまの石原審議官の話を伺いましても、特別会計で借りて十五年といいますか、五年間据え置き、それから十年間で返していく、こういう小刻みに返していく、その分をその都度臨特で補てんするというやり方ですね。こういうみみっちいやり方でなくて、もっとすっきりと国がこの特別減税に伴う落ち込みの分について一遍に金額を負担する、こういう方式の方が正しいし、なぜそれをやれないのかということをお尋ねしたいと思います。

新自由クラブ1978/10/13

第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○川合委員 そうしますと、これは特別会計が借り入れて、そしてやるというわけですが、一般会計が九百六十億円を借り入れても、財政がお金がないというなら、一般会計が借り入れてそれを特別会計に渡して、そして一般会計が漸次返していけば、それでいいのじゃないか、こう思うが、どうでしょうか。

新自由クラブ1978/10/13

第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○川合委員 一つの考え方だと言われても私は困るので、私の言った方が筋に合うのじゃないか。普通の場合と違って、これは特別減税に伴う問題なのですから、政府がこれについては全責任を負うというか、地方財政への影響を避けるような配慮をする責任を持つ、こういう基本的な立場に立っているというふうに私は考え、また、先ほどそのとおりだとおっしゃったのだから、その筋から言えば、一般会計が借りて、そして特別会計の方へは一遍で渡す、こういう方が正しいのではない…

新自由クラブ1978/10/13

第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○川合委員 どうも、むずかしいと言われるが、むずかしい理由をもう一遍ちょっと聞きたいのです。一般会計が借りて、それを一般会計が返す、どうしてそこのところがむずかしいのか、財政的な理由を……。

新自由クラブ1978/10/13

第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○川合委員 五十二年度の第二次補正の場合も、当委員会に交付税法の一部改正法案がかかりましたね。あのときはどういう方式をとったのか説明してもらいたいと思います。

新自由クラブ1978/10/13

第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○川合委員 今度は特別減税の場合だから、それは背景といいますか事情は違うけれども、あの五十二年度の第二次補正の場合のような方式、これを今回なぜとらなかったのか。とるべきでないというお考えでこういう方式をとったというのはなぜか、その点について説明してもらいたい。

新自由クラブ1978/10/13

第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○川合委員 いま局長のお話にもありましたように、昨年も今度のような措置をとったわけですね。そうしますと、この特別減税に伴う地方交付税の落ち込みに対する補てん措置というものは、こういうように一々細かくごたごた書かないで、そうして去年もあったことだし、特別減税の行われた場合に一応限りますが、その特別減税の行われた場合は、それに伴う地方交付税の落み込みを避けるための分は当初予算に計上された国税三税の三二%とする、こういうふうな意味の規定を設け…

新自由クラブ1978/10/13

第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○川合委員 しかし、今回の改正の規定の文字を読みますと、これは冒頭に申し上げましたように、いかにも特別減税の場合に、その地方交付税の落ち込みを避けるために政府が責任を持つというような味はこの文章には出ていないと思うのです。それは法律の文章だから実質が間違っていなければいいと思うけれども、しかし、私どもは、なるべくその姿をあらわして、そして法律技術的に文章を練ってもらうべきなのであって、今度の改正の文章を読むと、景気によって地方交付税の総…

新自由クラブ1978/10/13

第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○川合委員 再々この委員会でも申し上げましたように、自治省と大蔵省との役人的なセンスの妥協として、何か借りたり返したりやりとりして、そうして、実質的にはそれで同じものかもしれないけれども、何だかばかにみみっちいし、ややこしいという感を免れないのですね。もっと知恵をしぼって、迫力を持ってすっきりとした措置を、この法律の立て方においても、また考え方においてもやっていただきたい、こう思います。 最後に、別の問題を質問して私の質問を終わらしてい…

新自由クラブ1978/10/13

第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○川合委員 念のために伺いますが、この財源の問題は、これは地方財政法で決まっているのじゃないですか。