川合武
会議録に記録された「川合武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 797 件
- 直近の所属会派
- 新自由クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会52 件・52%
- 建設委員会26 件・26%
- 予算委員会13 件・13%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
※ 全 797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○川合委員 消防庁に質問いたしますが、消防白書の五十二年度版の六十八ページを読みますと、出火原因のところでございますが、そのうち、たき火というところがありまして、これは出火原因の大どころみたいなものでございます。このたき火の内容というとおかしいのですが、たき火というと私どもは何か俳句の季題ですと冬の季題で、落ち葉を燃やすというようなことを思うのですけれども、町中でもって、たとえばごみを焼却する、そういうのが出火原因になっている、そういう…
第85回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○川合委員 たき火という表現が私は必ずしも適当じゃないのじゃないか、山林火災になっている原因も、私どもが普通たき火として考えているものじゃなくて、もっと何か、たとえば町中ではごみを焼却するために火を燃やした、そういうのだとか、あるいは山林においてもまた何かの目的で火をつけたんじゃないか、そういうようないろいろ事情があって、総じて一言でたき火と言っているんでは、消防対策を樹立するのに余り目的に沿ったことにならないんじゃないか、こういう感じ…
第85回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○川合委員 いまのは消防白書にあるのですか。
第85回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○川合委員 私の申し上げたのは着火物の分析というか、統計というものも、この火災対策というか、消防対策というか、それについて非常に大事だと思いますので、せっかくの消防白書ですから、そういうものをここに載せていただいた方がいいんじゃないか、これも私の一つの意見でございますが、検討していただきたいと思います。これは長官でなくてどなたでも結構でございますが、たとえば学校とか、病院とか、工場とか、事業場とか、興行場、百貨店、旅館、飲食店、そういう…
第85回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○川合委員 いまのお話を聞きまして、一般住宅の消防対策というか防火対策というものは非常に重要だという認識を私は持ったわけでございます。 そこで、次にお尋ねしますが、いまの消防法の予防の体系は言うまでもなく消防用の設備等の義務設置、これが大きな一つのかなめになっております。それから防火管理の制度がございますね。その次に、先ほど申しました着火物が火災対策上必要だという私の観点からしまして、着火物についてどういう予防行政的な考え方というか、法…
第85回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○川合委員 いまのお話では、カーテン、ブラインド、そういうものに限定しておるというか、どうしてそういうものだけなんですか。
第85回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○川合委員 いまのお話を聞くと、垂直のものは火の回りが速いからというふうに聞いたのですが、そうすると、たとえばふすまなんかはどうなるのですか。
第85回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○川合委員 先ほども住宅の火災のことを申したのですが、これは私最近のことは余りよく知らないので教えてもらいたいのですが、こういう防炎したものはラベルを張るわけですか。——ラベルを張る。要するに防炎の表示制度をとっているわけですね。そうすると、どういうことになるのですか。そういう義務設置のところでなくても、そういうラベルの表示してあるものなら安心して家庭でも、何というのですか、カーテン——カーテンというのはどういうことになるのか定義をすれ…
第85回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○川合委員 そうすると、先ほどの話で、ふすまのようなものもラベル表示制度をとるということは、これは望ましいことになりますか。
第85回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○川合委員 それじゃ話を次の話にしまして、カーペットはこれは水平のものだけれども、これもそのまま取り扱わないという考えなのか、垂直なものではないけれどもカーペットはカーテンと同じように規制の対象に入れるという考えかどうか、伺いたいと思います。
第85回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○川合委員 非常に前進的なお答えをいただきましたので、お忙しいでしょうが早急に政令の成立をさしていただきたいと思います。あわせて聞きますが、防炎の寝具はどうなんですか。
第85回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○川合委員 いまのお話を聞きまして、弱い方のことを考えたときにこの防炎寝具の問題、非常に大事だなというふうに承ったのですが、先ほどまだそこまで至っていないというのですが、これはどういうわけでそこまで至っていないのか。自主基準かあるいは行政指導にとどまっているのか、もうちょっと聞かしていただきたいと思います。
第85回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○川合委員 そうすると、くどいようですけれども、この基準の方は大体できているのだけれども、要するに法規制したときに取り締まるのがむずかしいと、こういう理由なんですか。
第85回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○川合委員 私は多少見解を異にしますけれども、これは一つの考え方でございますから、またいずれの日かに議論は譲らしていただいて、いま、そうしますと、法体系の中に入れてある、たとえばカーテンのごときは、これは行政指導ではなくて、そこでいわば消防の体系の中で取り入れてある。取り入れてあるということは守らせる、義務を受けた人には守らせる、こういうことでなければいかぬわけですね。それで、いま現行の法体系の中に入っている、たとえばカーテンのごときも…
第85回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○川合委員 そのいわゆる消防機関に周知徹底を期せられることももとより大事だと思いまするけれども、いま申しましたように、防炎規制の強化といいますか、これを正しく守らせるということが必要であるのですから、そこでなぜ措置命令といいますか、あるいは罰則というような問題がこれに付せられないのか。また、それは近き機会にそういうことを行う考えがあるのかどうか伺いたいと思います。
第85回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○川合委員 いまのお話を聞いていると、主に技術的な問題のように思いましたし、私はわかりませんけれども、私の感じでは、その問題は、技術的な問題は解決できる問題じゃないかというようにも思います。アメリカでは衣類だとかソファーだとか布張りのいすだとか、そういうものにも規制が行われて、そのかわり非常に緻密な研究があわせ行われている、こういうふうにも聞きますし、いまアメリカがそれだからどうというわけでもございませんけれども、日本のような火災の多い…
第85回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○川合委員 これも見方の問題かもしれませんけれども、農地の転用は、いわゆる宅地並み課税による政策税制の結果、いま述べられました程度の農地の転用は税制の結果ではなくて別の事情で行われているのじゃないか、こういう感じを私は持つのですが、これは一々当たってみたわけではありませんので、統計的に言えるかどうかわかりませんが、私が知っている範囲の横浜でも現状などをちょっと現象的に見たときに何かそんな感じがしているのです。この税制によって農地転用が行…
第85回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○川合委員 そうすると、ほとんどの市が減額措置条例を適用している。しかも、宅地並み課税と農地課税の差額については奨励金などのようなもので還元しているところも相当ある。そういうことになってくると、いわゆる宅地並み課税は骨抜きになってしまっているのが現実だと思いますね。そういうことになりませんか、税務局長。
第85回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○川合委員 それでは骨抜きの話は一応おきまして、私の知っている範囲の首都圏の多くの市もほとんどがいま人口抑制策というのですか、要するに人がふえないようにという政策をとっておりますね。そうすると、宅地並み課税ができた当時、この法律ができた当時と大いに事情が違うのじゃないか。この税制は転用促進、宅地供給のためにできたのですね。そうだとすると、いま市がなるべく人口を抑えよう抑えようとしているのは、私はそれなりに意味があると思うのです。多くの地…
第85回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○川合委員 十分検討していただきたいと思います。 私の申し上げているのは、いずれ法案の審議のときに具体的にお尋ねしたいのですが、当時この制度ができましたときと流れも変わってきているんじゃないか、背景も変わってきているんじゃないか、こんな感じがいたします。そして三大都市圏の町づくりについても、やはり基本的に新しい発想というか、考え直すべき要素も多々出ているんじゃないかと思いますですね。 私どもは、基本的には大都市の機能がこういうふうに集ま…