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新自由クラブ衆議院
総発言数
797 件
直近の所属会派
新自由クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1979/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会52 件・52%
  • 建設委員会26 件・26%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%

※ 全 797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

797 件中 20 件を表示
新自由クラブ1979/02/28

第87回 衆議院 建設委員会 第4号

○川合委員 現在の道路公団とかなにかの姿を説明してくれと言ったのではなくて、私が道路公団と言ったから私の言い方が不十分で、そういうふうにおとりになったかもしれないけれども、まあ一つの考え方を、いまの道路公団を考えるのではなくて、もし、あれならば、あの道路公団の中身を変えて、そして私のような考え方というものがあり得ないのか成り立たないのかということを御質問したのですけれども、また、これも後日チャンスがあると思いますから、時間の関係で先に進…

新自由クラブ1979/02/28

第87回 衆議院 建設委員会 第4号

○川合委員 水防団の数ですけれども、これはそちらからいただいた資料ですが確認しますけれども、丸い数字で五十二年が二万人くらいで三十五年には十万人だった、これで大体よろしゅうございますか。丸い数字で、専任の。

新自由クラブ1979/02/28

第87回 衆議院 建設委員会 第4号

○川合委員 私は、水防団の功績は非常にあるし、同様に水防法の功績もあると思うのですね。非常に活躍された歴史を持っていると思いますね。けれども歴史的な役割りは終わったのじゃないかと思うのです。この法律の書かれた時代には、水害というのはもうほとんどというか、全部と言っていいぐらい河川のはんらんであったわけです。その後、集中豪雨などという言葉ができたけれども、水防法ができたときには、集中豪雨という言葉さえもなかったというふうに私は聞きます。い…

新自由クラブ1979/02/28

第87回 衆議院 建設委員会 第4号

○川合委員 ちょっと反論があるのですけれども、また、いずれかにいたしまして、国土庁長官に伺いたいのですけれども、首都移転の問題について、これは長官の政治的なお考えで、事務的なことでなくて結構でございますが、もうこれは人口、それから、いろいろなファンクションが東京に集中し過ぎていて、そこでいろいろな弊害があるということは議論の余地がないと思いますので、その議論は省略して、その前提で申し上げますが、首都を移転するという問題について、長官はど…

新自由クラブ1979/02/28

第87回 衆議院 建設委員会 第4号

○川合委員 いずれまた、これも中野大臣の、事務的じゃない政党政治家としての御見識をひとつ承りたいと思いますが、私は要望を申し上げておきます。 何かきざなことを言うようでございますけれども、かつて藤原京に移ったときも大宝律令というものができて、そのときに移っている。ですから過密ということからくる弊害、それが首都移転の大きな理由であることは間違いないけれども、しかし何か、そこに哲学というか理念というものが首都移転になくてはいけない、こう思う…

新自由クラブ1979/02/28

第87回 衆議院 建設委員会 第4号

○川合委員 最後の最後でございますが、田園都市構想を大平さんが言われるのは結構でございます。それを取り消せとは私は申しません。申しませんが、言われるからには、まず先に行われるべきものがあるのじゃないか。それは政府が田園都市構想を言われるならば、まず先に行われるべきものは地方への行政権限と財源の移譲であって、そして、それによって大平さんの言われるような田園都市構想も実現するのじゃないか。それを言わないで、地方自治体への行政権限、財源のこと…

新自由クラブ1979/02/28

第87回 衆議院 建設委員会 第4号

○川合委員 終わります。 ————◇—————

新自由クラブ1979/02/20

第87回 衆議院 予算委員会 第15号

○川合委員 私の質問に関連いたしまして、伊藤公介君が質問をさせていただくわけでございますが、出席要求をしております外務大臣の時間の御都合で、伊藤公介君を先に質問させていただきたく、よろしくお願いを申し上げます。

新自由クラブ1979/02/20

第87回 衆議院 予算委員会 第15号

○川合委員 私は最初に大地震対策について質問を申し上げたいと思いますが、自治大臣に御質問したいと思います。自治大臣お答えをいただくならばなお結構でございますが、消防庁長官も見えておるようでございますので、どちらでも結構でございます。 第一に空中消火、航空機で空から火を消す空中消火の方法につきましては十数年前から消防研究所で研究開発が進められておる、国の予算もついておる、こういうふうに承っておりますが、その研究開発の現状また実用化にどの程…

新自由クラブ1979/02/20

第87回 衆議院 予算委員会 第15号

○川合委員 諸外国ではどの程度この空中消火の研究開発が進んでおるのか、ごく簡単で結構でございますから御説明いただきたい、こう思います。

新自由クラブ1979/02/20

第87回 衆議院 予算委員会 第15号

○川合委員 なるほど、火災は非常に言うに言われない威力を持ったもので、これを簡単に消火するといっても山林火災と違って、また一般の火災は特殊な姿を呈しますからなかなかむずかしいと思います。しかし大震災対策の大きな解決方法として空中消火の方法、これは私どもの志さなければならないところだ、こう思います。非常に諸外国、世界じゅうにおいてその力を誇っておると言われておる日本の消防でございますから、どうか研究開発をさらにエネルギッシュに進めていただ…

新自由クラブ1979/02/20

第87回 衆議院 予算委員会 第15号

○川合委員 消防の十一機のヘリコプターがあるのはどことどこですか。

新自由クラブ1979/02/20

第87回 衆議院 予算委員会 第15号

○川合委員 ただいま消防庁長官の御説明を聞きまして思うのですけれども、現在十一機ある。しかし、主な都市に全部あるわけでもないのですね。東京に五機、大阪に二機というようなお話もございましたが、全部あるわけでもない。また、いまの長官のお話では情報を把握するということなんかに主に使われているような感じもしましたけれども、それはそうといたしまして避難誘導の訓練あるいは演習といいますか、私ども寡聞にして余りやったという話も聞かないのですね、やって…

新自由クラブ1979/02/20

第87回 衆議院 予算委員会 第15号

○川合委員 長官の前段のお答えは、それは消防機関同士の応援協定ではございませんですか。私がお尋ねしているのは、それもさることながら、壊滅した、たとえば東京都ですが、あるいは横浜市でも川崎市でも同様でございましょうが、壊滅した東京都における応急対策を講ずるのに、民生安定のための物資も人員も食糧その他含めまして、応急対策というものの応援計画が果たして具体的にあるのかどうか、こういうことでございます。 それは災害対策基本法によって、私の承知し…

新自由クラブ1979/02/20

第87回 衆議院 予算委員会 第15号

○川合委員 次に国土庁長官に伺いたいと思います。 災害対策基本法の第百九条、「緊急措置」の規定でございます。これはごらんいただいたと思いますが、災害対策基本法の中でも非常に特色のある規定でございまして、簡単に申しますならば、大震災などのような非常事態におきまして国会の機能がとまったときに、物資の配給統制、物価の統制あるいはモラトリアムというものを、法律によらずして緊急政令でなし得るという規定でございます。かつては、旧憲法の時代には緊急勅…

新自由クラブ1979/02/20

第87回 衆議院 予算委員会 第15号

○川合委員 どうも、もっと大臣に突っ込んでお聞きしたいのですけれども、時間も制限がございますもので、またいずれの機会にさせていただきます。 それでは次に、大臣は長官になられてから余り間がないので、大臣にいろいろ申し上げるのも恐縮な点もございますけれども、しかしこれは大事なお仕事でございますからひとつお答えをいただきたいと思いますが、同じく災害対策基本法の十一条に「非常災害に際し一時的に必要とする緊急措置の大綱」というのを内閣総理大臣は中…

新自由クラブ1979/02/20

第87回 衆議院 予算委員会 第15号

○川合委員 ただいまの御答弁は私、不満でございます。あるかないかをお聞きしたかったのでございますけれども、不満でございまして、まず第一点は、私をして言わしめるならば、この緊急政令の案というものの、それはなるほど緊急政令のそのものの案と言えば、これは発生した後にでき上がるものでございましょうけれども、私が言いたいのは、急な場合に、大震災の混乱時に役所間で協議してやれるような場面はとてもないのじゃなかろうかとこう思いますので、そのひな形とい…

新自由クラブ1979/02/20

第87回 衆議院 予算委員会 第15号

○川合委員 去年何回開いているのですか。

新自由クラブ1979/02/20

第87回 衆議院 予算委員会 第15号

○川合委員 ただいまの問題につきましては、もう少し私はお尋ねをしたい点もあって、やや答弁に不満でございますが、後日また機会を得て御質問をいたすことにいたしまして、最後に、大蔵大臣と自治大臣にお伺いいたしたいと思います。 これは災害対策でございませんで、地方財政の問題でございます。 今回、交付税法の改正案が提案されるわけでございますが、その内容は一言で申しますと、無論交付税率の引き上げはございませんですね。それでまた去年と同じあるいは例年…

新自由クラブ1979/02/20

第87回 衆議院 予算委員会 第15号

○川合委員 終わります。