川合武
会議録に記録された「川合武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 797 件
- 直近の所属会派
- 新自由クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会52 件・52%
- 建設委員会26 件・26%
- 予算委員会13 件・13%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
※ 全 797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○川合分科員 最初に、国鉄にお伺いを申し上げます。 五十二年の分科会で、また昨五十三年の分科会で、通勤輸送力の増強対策として戸塚駅、保土ヶ谷駅に湘南電車を停車させるべきだという発言をいたしました。そのときに国鉄総裁を初めとして国鉄当局のお答えは、貨物別線ができればそれは可能であるというお答えであったと思います。その後の状況はどんなふうになっておるか。事実関係は私も大体承知しておりますので、ここでお尋ねいたしたいのは、この問題の国鉄当局の…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○川合分科員 ちょっと吉武さん、お話が少し違うような気がするのですけれどもね。保土ヶ谷駅は物理的にとめられない、そういうお答えだったというように聞きますが、そんなことは申されておりませんですがね。私もちょっと、こちらへ伺う前に会議録をずっと読んできましたけれども、私が戸塚駅、保土ヶ谷駅に湘南電車をとめるべきだという質問に対して、区別されないで、戸塚駅、保土ヶ谷駅両方を合わせたふうなお答えで来ておって、戸塚駅の場合はこう、保土ヶ谷駅の場合…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○川合分科員 時間の制約もありますので、ここでもって時間をかけていますとうまくないのですけれども、それはちょっと吉武さんの勘違いといいますか、でございまして、 〔主査退席、岡本主査代理着席〕 私が戸塚駅の構造の云々という話に触れたのは、貨物別線ができないでも、横浜駅は駅の構造を直してとめておるんだから、戸塚駅の構造を直せば、現状において貨物別線ができなくてもとめられないか、こういう御質問をしたのでありまして、それに対して国鉄の方はいろい…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○川合分科員 私、保土ヶ谷駅も湘南電車をとめるべきだということでいままで言ってまいりましたので、ちょっと吉武さんのきょうのお答えは不満なんですけれども、これは技術の問題もあり、物理的なことも絡むのだというお話でございますから、ここで議論をやっておりましてもちょっと時間を食いそうでございますので、私ももう少し勉強してきまして、また後日ひとつお尋ねをいたしたいと思います。それで、この問題に関しましては留保いたします。 それで、前にやはり昨年…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○川合分科員 同じく根岸線の大船-磯子間の列車本数が少ないので、それを増強してサービスを増すべきじゃないかということに対しましては、五十三年の十月にダイヤ改正をされまして若干ふえまして、これは非常に御努力を認めますが、御承知のように、あそこの沿線はまた住宅公団の大きな団地もできて、どんどん人がふえているということでございますから、これは何か国鉄にも、こういうようなダイヤをできるだけふやすという意欲のもとに、一般の需要増に対しての数字的な…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○川合分科員 消防活動は、住民に非常に強い受忍義務といいますか、別の言葉で言いますと、多少不正確な言葉かもしれませんが、強い公用負担が認められているわけでございます。消防法を見ますと、消防法の二十八条あたりから始まりまして、消防警戒区域の設定、それから消防活動中の緊急措置等ということで、これは一番強いのは御承知のように破壊消防まで認めているわけですが、非常に強い消防活動の権能を与えているわけです。自衛消防というのは、工場のようなところの…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○川合分科員 それは、私の解釈によるとおかしいので、航空法の四十七条は「飛行場の」ということでございますね。ですから航空機だけに限定しているいまのお話はおかしいし、また、事実上空港の中にはいろいろな施設もあるのに航空機だけに限定してということは、事実問題としてもおかしいと思います。これも、はなはだ時間がありませんので、また後いずれかの機会にということにしまして、私の考えを申し上げます。 私はそちらから協定の写しをいただきました。大阪空港…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○川合分科員 最後に、運輸大臣にお伺いをいたします。 私はいま空港消防について申し上げましたが、これは一つの例でございます。たとえば、運輸省のお仕事を見ますると、よく例に引かれますように、これは自動車局の方のことでございますが、バスの停留所を何十メートルちょこっと動かすにも、しかも市営のバス停を動かすのも運輸省の陸運局の許可権限である、こういう実情でございます。これは、そのことについて運輸大臣にどうこうお答えをいただかなくて結構でござい…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○川合分科員 終わります。
第87回 衆議院 建設委員会 第4号
○川合委員 建設省の扱われております補助金の総額、各局全部合わせまして総額はいかほどでございますか。
第87回 衆議院 建設委員会 第4号
○川合委員 そうしますと地方団体に渡される国庫補助金は五十四年度の予算案では大体三割くらいということになりませんですか。間違っていたら直していただきたいのですが、全省庁の地方団体にいきます国庫補助金のうちで建設省が扱う分は三割くらいということになりませんか。それから目で結構ですが、建設省の分で件数は何件ぐらいになりますか。
第87回 衆議院 建設委員会 第4号
○川合委員 これはどなたでも結構ですが、国庫補助事業に関する出張状況を調査した知事会の資料があるわけでございます。あれを見ていただきたいと言ったのですが、それを見ますと、ずいぶんいろいろなことが書いてある資料でございますが、たとえば建設省のうちの一つの例をとりましても、一つの県の職員の上京出張が二十八人、県内出張が二百十五人、従事延べ日数千六十九日、こういうようなことが書いてございますね。それを全体読みました所感といいますか、この姿とい…
第87回 衆議院 建設委員会 第4号
○川合委員 そうすると、局長の率直な感じでは県の方がむだが多いという感じになるのでございますか。私は、いまおっしゃったように、それは若干の努力をされているということも聞いております。また、それは五十年度の出張状況の調査ですね。ですから、現在そこに若干の違いがあるとは思いますけれども、少なくとも遊びに来ているんじゃない。これは補助金が、建設省の場合はほかの役所に比べて零細補助金はわりと少ないですよ。ないとは言わないけれども、ほとんどありま…
第87回 衆議院 建設委員会 第4号
○川合委員 今度はひとつ大臣にお答えいただきたいと思います。 横浜市長の細郷道一さんがある雑誌に書いているところによると、この補助金を申請する、受け取る、そのための雑費といいますか諸掛かりといいますか、主に旅費ということにもなりましょうか、これに大体、補助金額の一割から二割は使われているということを書いております。これは細郷氏の見立てでございます。私もそんなような感じ、相当の額の雑費、諸掛かりが補助金の受け取りに使われておる、こういうふ…
第87回 衆議院 建設委員会 第4号
○川合委員 非常に見識のある大臣でございますから、もうおわかりになっていることで、私が重ねて申し上げるまでもないと思いますけれども、無論、零細補助金は非常に悪い。しかし、あに零細補助金のみならず、私らは、建設省の扱っておられるような公共事業のものであっても再検討すべきものだろうと思っております。 それで問題は二つあると思います。念のため申します。先ほど申し上げましたように雑費、諸掛かりがかかる、こういうむだですね。これは非常によくない。…
第87回 衆議院 建設委員会 第4号
○川合委員 いまのシステムですね、官房長、私の言ったこの程度のことくらいなら——私は実はもっと大きなことを考えているのです。だけれども、いまの程度なら、いまの制度内でもできない問題じゃないような気がします。それはいまの制度は私の言ったような考え方じゃなくて、できていることは事実でございますね。ですから、それはそういうふうに方向を転換できないかということを言っているのですが、しかし、ただ評論家的に言っているのじゃないので、この程度のことな…
第87回 衆議院 建設委員会 第4号
○川合委員 研究していただくということですから、もうつけ加える要もないのですけれども、私は特別地方債のことを言っているんじゃないんです。だが、そういう考え方があって特別地方債でやっておられるということですから、これは全く不可能なことではないと私は思うのです。おわかりだろうから、くどく言うまでもないですが、特別地方債じゃなくて地方自治体の側が地方債を発行して、毎年の国庫補助金で五年かかってやるものを私どもは地方債を発行してやってしまいます…
第87回 衆議院 建設委員会 第4号
○川合委員 四十年というと高度成長ですね。それまでは都道府県でしたか。
第87回 衆議院 建設委員会 第4号
○川合委員 高度成長といいますか、そのときの政治、経済、社会の情勢の必要に応じて管理権が、むしろその場合、中央集権的に上に上げられちゃったわけですが、私は、それなりに、そのときの社会情勢の必要だったと思うのですね。しかし、いま事情も大分変わってきておりますし、先ほどから申し上げますような私の考え方からするならば、こう思うのですね。特殊なもの、たとえば国でなければいけない仕事がございますね。簡単に言ってしまえば国防だとか貨幣の制度だとか司…
第87回 衆議院 建設委員会 第4号
○川合委員 ちょっと、それでは異論があるのですが、また別の機会にゆっくり議論させていただくことにしまして、こういうことはどうでしょうか。確かに少なくともいまの段階においては、一気に地方自治体に——私は国道とか一級河川の考え方をやめろと、こう言うのですよ。国の事務じゃなくしちゃえと、こう言うのですよ。だけれども、その議論はまた後日にして、ともかく現状では国、中央政府、建設省と、地方自治体と両方が共同で仕事をやるべき、まあ共同の責任といいま…