川合孝典
会議録に記録された「川合孝典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,702 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療19 件
- 労働・賃金16 件
- デジタル行政14 件
- 社会保障・年金10 件
- こども・子育て8 件
- 観光・インバウンド4 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会13 件・13%
- 憲法審査会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○川合孝典君 何かあると第三者検討委員会と繰り返しおっしゃるものですから、第三者検討委員会の報告書を持ってきました、私。 「精神障害者に係る不適切計上について」というところに記載されておるんですが、きちんと周知されていなかったということを繰り返しおっしゃっていますけれども、これよく読むと、毎年発出されている通報依頼通知においてもルールは明記されていたと書かれているわけで、毎年確認しているんですよ、実は。にもかかわらずこの雇用の数字の水増…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○川合孝典君 そうやって、誰が具体的に手を下したのかが分からないから意図的ではないという論旨でずっとおっしゃっているんですけど、これ先ほど、石橋先生でしたか、国土交通省の事案についての言及がありましたけれども、一回目は間違えたで済まされるんですよ。でも、二回目以降はこれは明らかに偽造ですよ。そうじゃないですか。 ついでに申し上げさせていただければ、障害者雇用促進法云々ということは別にして、この繰り返し虚偽の報告、私は偽造だと思いますけど…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○川合孝典君 この検証委員会の報告書、是非皆さんもお読みいただきたいと思いますけれども、国の検証委員会がここまで踏み込んで記載しているのかというぐらいきついトーンで書かれています、これ。障害者の範囲を正しく理解して適切な報告を行っていた機関が存在する以上、弁明が許される事態ではないと言い切ってありますよ。そういうことなんですよ。 ここからはちょっと時間の関係もありますので大臣にお聞きしたいと思いますけれども、答弁書を抜きにして是非やり取…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○川合孝典君 国や省庁に対して罰金を科するという話になると、税金で罰金を払うのかという、こういう矛盾が生じるわけでありますから、したがってそこをどうするのかというのは別の議論が必要になってくるわけでありますけれども、民間に対して、要は法律、コンプライアンスを遵守する、法律を守らせるということを監督指導している省庁なわけでありますから、したがって、民間がペナルティーを負う、そのこと以上に姿勢でもってきちんと示していかないといけないと思うん…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○川合孝典君 ということは、特に誰も何も処分はしないということなわけですか。申し訳ありません、もう一度。処分はないという理解でよろしいですか。
第197回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○川合孝典君 質問に対するお答えを全くいただいていないんですけど。 私が申し上げたいのは、政府の、実際に民間や国の様々な方々を指導監督する立場の中央省庁でこういった問題、不祥事、要は違法行為ですよ、違法行為が発生した。そのことに対する責任を取らないままに、国民の皆さんは納得ができませんよと。したがって、国として、行政機関として、しかるべく処分も含めて検討するべきなのではないのかということを申し上げております。 あわせて、もう一度、繰り返…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○川合孝典君 建前のお話をされているんだろうと思いますけど、納付金という名前のペナルティーですよ、これは。企業にとってみれば大変なこれ負荷なわけでありますよ。それを、今この瞬間も、きちんと検証もできず誰も責任取らずに再発防止だけを言っておきながらお金取り続けることの正当性があるのかということを繰り返し繰り返し申し上げておるわけであります。 きちんと見直しを行うまで、この納付金制度の在り方等々も含めて、私は凍結してでも原因究明をまずきちん…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○川合孝典君 時間がぼつぼつもうないので、これで最後にしたいと思いますが、今、大臣、第三者検討委員会が原因と実態の究明をしたと言っていますけど、これ事実関係を確認しているだけですよ。この検証結果に基づいて、じゃ今後どうするのかということの話なわけであって、これが全てを解決した資料では一切ないということを是非大臣には御認識いただかないと今後の議論につながっていかないということを御指摘させていただきまして、ぼつぼつ時間が参りましたので、これ…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○川合孝典君 国民民主党・新緑風会の川合孝典と申します。根本大臣には、これからよろしくお願いを申し上げます。 私の方からは、この休会中に起こった様々な事象も含めて、今後厚生労働委員会において議論を進めていかなければいけない課題のうち、特に障害者雇用の水増しに係る問題、並びに外国人労働者の受入れ拡大の議論、この二点を中心に少し、触りの部分だけになろうかと思いますが、質問をさせていただきたいと思います。 まず、障害者雇用の公務部門における水…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○川合孝典君 起こったことに対して御対応された内容について今大臣の方から御説明があったわけでございますが、ちょっと聞き方変えましょう。なぜこうした問題が生じたと御認識をされておられますか。
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○川合孝典君 やはり、今御答弁いただいた内容というのは起こったことに対しての検証結果ということにとどまっているわけでありまして、私が聞きたいのは、この問題のそもそもの発端になった、なぜ水増しをしなければいけなくなっていたのか、何で起こったのかというその元々の根幹に関わる部分の話であります。恐らく、本日以降、様々な方がこの問題については更問いをされることになろうかと思いますが、なぜ起こったのかがきちんと検証できないと、再発防止というのは決…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○川合孝典君 十五人という名前今おっしゃいましたけれども、手帳の期限切れですとか退職者が算入されていたということで、これ、二〇一七年、一年間の実績として出ている数字ということなんですけど、そもそも、こういう期限切れの方を不適切に算入しようという動機になっているのは一体何だと。これは大臣にもお聞きしたいんですけど、いわゆる法定雇用率をきちんと上げたいがゆえにこういうことを起こしている、行っていると思われませんか。
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○川合孝典君 皆さん、この今の答弁聞かれてお気付きだと思いますけど、法定雇用率は上回っているということで、数字達成することが目的化しているんですよ、そもそもこの問題は。 本来、この障害者の雇用を促進しようということの趣旨が何だったのか。障害者雇用促進法の理念、政府参考人で結構ですけど、お答えいただけますか。
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○川合孝典君 目的達成のための一つの指標として法定雇用率というものが設定されているということについては事実ですけど、各省庁でこれだけの、特に国土交通省や国税庁は驚くほど大勢の方をいわゆる水増し計上しておられたわけでありまして、そうした事例を見ていて、厚労省さんは数字が少なかったからいいと、国交省や国税庁は人数が多かったから駄目だという話じゃないですよ、これ。水増しをやったという事実自体で、そもそも法の理念をないがしろにしているということ…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○川合孝典君 遺憾であることは繰り返し大臣も総理もおっしゃっているわけですけれども、遺憾であるということは、起こったことに対して感想を述べていらっしゃるだけでありまして、元々の原因をきちんと検証した上で対応策をどう取っていくのかということがこれから議論されなければいけないので、その点について、まず問題提起だけをさせていただきたいと思います。 それと、質問がちょっと最初に戻ってしまいますけれども、厚生労働省としては今回のこの一連の事例につ…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○川合孝典君 世間の常識を申し上げたいと思いますけれども、そもそも、この障害者の法定雇用率、未達だった、未達成の企業については、障害者の雇用納付金というのを、お金取っているんですよ、月五万円、年六十万円、一人当たり。報告義務違反した企業に対しては、罰金を科した上に、企業名を公表するということまでやっているんですよ。 それで、意図的な対応が認められなかったから罰はないんですか、これ。そんなことで国民が納得すると思っていらっしゃいますか。 …
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○川合孝典君 つまりは、問題は発生していて、不正はあったけれども、悪い人は誰もいないとおっしゃっているわけですね。もう一度、確認です。
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○川合孝典君 水掛け論になりますので、今の答弁を聞いていただいた上で今後の皆様の質疑に生かしていただきたいと思いますけど、私から、この問題についてはもうこれ以上掘り下げても水掛け論になりますので、一言だけ申し上げておきたいと思いますけど、世間の常識として、こうした問題が起こったことについて、もちろん法的な責任として特定個人に対して責任を負わせられるような状況にはないということの趣旨としておっしゃっていることは分かります。 しかしながら、…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○川合孝典君 これ、今後議論していく上で重要な実はキーワードになりますので、是非委員の皆さん、先生方にも聞いておいていただきたいんですが、実は移民の定義、これは国連の定義ということでありますけれども、国連人口部というところが移民の定義として掲げているのは、出生あるいは市民権のある国の外に十二か月以上いる人、これが移民です、移民の国際的な定義であります。それに対して、日本だけは、今法務省から説明があったようなかなり御都合主義的な移民の定義…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○川合孝典君 ちょっと質問変えてみたいと思いますが、外国人技能実習生の話、既に大臣あちこちで御答弁されているから御存じかと、様々な問題が生じていることについて御存じかと思いますけど、現在運用されているこの外国人技能実習制度の状況について、大臣は、問題があるかどうか、どうお感じになられていますか。