川合孝典
会議録に記録された「川合孝典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,702 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療19 件
- 労働・賃金16 件
- デジタル行政14 件
- 社会保障・年金10 件
- こども・子育て8 件
- 観光・インバウンド4 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会13 件・13%
- 憲法審査会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○川合孝典君 様々な対応策をお取りになるということについてはもちろんそうしていただきたいわけでありますけれども、その対応策を取られたことの結果として、どういう状況に改善しているのかということについての検証は今現状どうでしょうか。役所で結構です。
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○川合孝典君 今の話についてもそうなんですが、では、今取組されている施策の政策効果というのが検証できるのはいつ頃ですか、結果が出るのは。
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○川合孝典君 そうですよね。やっぱり始めたら検証するのには当然時間が掛かるわけですよね。 私どもが懸念しておりますのは、実際にその技能実習生の方々の現場から上がってきている声、それから七千人を超えると言われるいわゆる失踪者の存在、問題がない、何も問題がなければそういうこと起こり得るわけがないわけでありまして、それが現実に多発しているという現状に鑑みその施策を講じられるわけですよね。ということは、その施策の政策効果がきちんと検証できないま…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○川合孝典君 お聞きいただいてお感じになられたと思いますけれども、本質的な部分についての御答弁が残念ながら本日はいただくことができませんでした。 この場は時間が来ましたのでこれで終わりたいと思いますけれども、改めて申しますけれども、私、正直申しまして、外国人材の受入れ自体を否定しているわけではないんです。しかしながら、この国の将来に資する形での制度設計をきちんとする、そのためには今ある問題をきちんと潰した上で建設的な議論をしていかなけれ…
第196回 参議院 財政金融委員会 第16号
○川合孝典君 おはようございます。国民民主党・新緑風会の川合でございます。 私の方からは、珍しく今日は金融庁に関わる質問から始めさせていただきたいと思います。 委員の皆様も御承知のとおり、スルガ銀行のいわゆるサブリースローン問題、いわゆるかぼちゃの馬車問題というのが最近新聞や報道紙上にも取り上げられてきております。これは、いわゆるかつてのバブル期の融資と同じように非常に放漫融資がその原因となっているということは、調査中でありますが、外形…
第196回 参議院 財政金融委員会 第16号
○川合孝典君 今争点となっているのは、これが個人的に行ったことなのか全行的に組織的に行ったことなのかということ、このことが非常に大きな問題になってこようかと考えておるわけでありますが、本来であれば、融資をする側と受ける側という意味でいけば、一定の借りた側の責任というものも生じるのが一般的な理解なわけでありますけれど、本件の場合には、いわゆる金融機関と不動産仲介業者とが競合することによって虚偽の事業計画を顧客に対して提示することによって借…
第196回 参議院 財政金融委員会 第16号
○川合孝典君 一月の検査では遅過ぎたのではないのかという御発言ありましたけど、継続的に検査には入られているわけでありますから、その検査の中でそういういわゆる異常が発見し切れていないということなのであれば、そのいわゆる検査手法自体についても、伝票、証書自体がもう偽造、改ざんされているということが、もしそれが事実であったとすれば、書類ベースで調べても分からぬ、分からないという、こういうことにもつながるわけでありますけれども、そうなる可能性も…
第196回 参議院 財政金融委員会 第16号
○川合孝典君 その点についてのフォローはきっちりとしていただきたいと思います。 この点について、もう一点だけ御指摘をさせていただきたいと思いますが、なぜこうした問題が起こったのかということについてのスルガ銀行側からの説明の中に若干気になるフレーズがあったんですが、昨年、金融庁の森長官が、いわゆる地銀のビジネスモデルとしてスルガ銀行のこのビジネスモデルを非常に評価する発言を実はなさっておられます。そのことが、いわゆる結果を出さなければいけ…
第196回 参議院 財政金融委員会 第16号
○川合孝典君 何というんでしょう、お金を、マネーをきちんと動かしていくことで経済を活性化させるということの考え方自体は別に否定するものではないんですけれども、検査監督が十分に行き届いていない状況の中であおるような発言に結果的になってしまっているということについては、今の御答弁とは別に、真摯に受け止めて、再発防止には取り組んでいただきたいということを最後申し添えさせていただきたいと思います。本件についてはこれで終わりたいと思います。 次の…
第196回 参議院 財政金融委員会 第16号
○川合孝典君 という理屈なんだろうと思うんですが、実際その森友学園用地が適用除外されていたかどうかということも含めて時系列的にいきますと、元々この土地が現物出資から除外されていたのは、隣にある別の学校法人があの土地を購入するということを前提として除外を一旦されていた、それが、契約が、値段が折り合わないということでそことの話合いがなくなってしまって、その後、実は会社の設立のちょっと後にいわゆる現物出資という形で登記されているんですよね。と…
第196回 参議院 財政金融委員会 第16号
○川合孝典君 法律違反のリスクを冒してまでこの登記抹消をしたことに疑念があるわけなんですよ。その点についてはいかがですか。
第196回 参議院 財政金融委員会 第16号
○川合孝典君 だから、設立のときには外れているのは事実なんですよ。その後、実際に登記されて所有権移転しているわけですから、関西空港会社の土地なわけですよね、その時点では。 その事実自体がないというのであれば、じゃ、登記という概念は一体何なんですか。間違っていたんだから、登記移転されて、移転の登記がされていても、それ自体が無効であるという理屈になったら、登記という概念自体が物すごく曖昧なものになってしまうんですけど、そのことについて、ちょ…
第196回 参議院 財政金融委員会 第16号
○川合孝典君 間違って登記したということをさらっと軽く皆さんおっしゃるんですけど、その間違ったということを法務省さんとしては別に検証したわけではないということですよね。国土交通省さんが間違ったと言っているから、一応間違ったことを前提にして法律の解釈を行ったらそうなるという、そういう話でよろしいんですか。
第196回 参議院 財政金融委員会 第16号
○川合孝典君 ちなみに、参考までにお伺いしたいんですけど、同様に、こうした間違って登記してまた戻したとかといったような事例というのは、参考人の記憶の範囲でそういう事例ってありましたか。
第196回 参議院 財政金融委員会 第16号
○川合孝典君 ちょっと聞き方が漠然としていましたので、質問し直したいと思いますが、この一連の現物出資、関空会社に対する現物出資をした中で、この森友の土地以外に錯誤抹消の必要性が生じた土地というのはありましたか。
第196回 参議院 財政金融委員会 第16号
○川合孝典君 そこだけなんでしょう。
第196回 参議院 財政金融委員会 第16号
○川合孝典君 それでは、この点については確認した上でまた御連絡をいただきたいと思いますが。 あと、この点について最後に確認なんですけど、こうした事象が起こってしまったときに、仮に民間でこういう形で、いや、間違ったんですと言われたら、そのことを根拠にして民間事業者が同様の手続を取っても、法務省としては、要は省として認めるという理解でよろしいですか。ほかに対しても同じ対応をするんだったら別に問題のない話なんですけど、法律的に問題のない話なの…
第196回 参議院 財政金融委員会 第16号
○川合孝典君 もう一点、後ほど調べて御報告いただければ結構なんですけれども、国土交通省さんがこれは間違って登記したんですと言ったことを、法務省さんが間違ったということを前提に判断をした理由というのを書面をもってお教えいただきたいと思います。 何でこんなことをしつこく言っているかというと、国有地の売却をめぐる一連のこの一年数か月間のやり取りという話になっているんですけど、この手続自体の正当性が失われるという話になったら、そもそも国有地でな…
第196回 参議院 財政金融委員会 第16号
○川合孝典君 入り組んでいるから、済みません、ちょっと混乱してしまいました。 改めて、国土交通省さんに同じ質問をさせていただきたいと思います。
第196回 参議院 財政金融委員会 第16号
○川合孝典君 ということは、管財人とそれから債権者が土地の調査に対して反対をしているという理解でよろしいんでしょうか。ちなみに、誰がそれを反対しているのかということを明確にお答えいただきたいと思います。