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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,702
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2017/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会79 件・79%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会13 件・13%
  • 憲法審査会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,702 20 を表示
民進党・新緑風会2017/04/11

193参議院 厚生労働委員会 第10号

○川合孝典君 論文だけで資格が取れるというその制度自体がもう制度疲労を起こしてしまっているというのは明らかなわけでありますから、この点についてはしっかりと、いわゆるスキルを担保できるような資格制度を是非構築していただきたいと思います。 いよいよ時間なくなってきましたので、確認させていただきます。 この強制入院ですが、指定医が判断する強制入院については、言うまでもなく身体拘束や閉鎖病棟への隔離など、非常に拘束力が強い措置となるわけでありま…

民進党・新緑風会2017/04/11

193参議院 厚生労働委員会 第10号

○川合孝典君 分かりました。 最後になりますので、申し上げたいと思いますけれども、今回、相模原のこの事件の関係で、この指定医というか、精神障害を持っていた被告の病歴が実は手元に資料として、間違っていたら御指摘いただきたいんですが、どういう病歴になっているかというと、何人かのお医者さんに診断を受けているんですが、診断名が七つあるんですよ。受診するところごとに診断名が違うという、こういう状況になっています。躁病、大麻精神病、非社会性パーソナ…

民進党・新緑風会2017/03/30

193参議院 厚生労働委員会 第7号

○川合孝典君 おはようございます。民進党の川合孝典でございます。 本日は、雇用保険法等の一部を改正する法律案につきまして、ごく短時間でございますけれども、御質問させていただきたいと思います。 まず最初、雇用保険関連の質問から御質問させていただきたいと思いますが、御質問をまずさせていただきたいのは、国庫負担と給付水準の問題についてであります。 今回、給付日数を一部延長するという措置が本法案の中でとられているわけなんですが、よくよく皆様も御…

民進党・新緑風会2017/03/30

193参議院 厚生労働委員会 第7号

○川合孝典君 冒頭おっしゃいましたとおり、財政状況が非常に厳しくなったということ、お手元にお配りした資料の一枚目のところに付けさせていただいておりますが、雇用情勢が非常に厳しくこの当時なりまして、その結果、雇用保険財政が逼迫したという、そのことが給付の引下げのそもそもの発端であったということであります。 今回、財政状況が好転したからということで、国庫負担の引下げということもやろうと、国民負担を少しでも軽減することで経済に好循環を与えると…

民進党・新緑風会2017/03/30

193参議院 厚生労働委員会 第7号

○川合孝典君 労政審のお話がありましたので、その点についても確認をさせていただきたいところがあるんですけれども、その前になんですが、御存じのとおり、財政制度等審議会、財務省の方でありますが、こちらの方では、度々この雇用保険の在り方、国庫負担の在り方についての議論が繰り返し行われておりまして、この中で国庫負担の停止ということについて財政制度等審議会では議論されているわけでありますが、雇用保険の国庫負担の停止というこの審議会の議論について厚…

民進党・新緑風会2017/03/30

193参議院 厚生労働委員会 第7号

○川合孝典君 考え方についてはまさに大臣がおっしゃったとおりということでありますが、事象として現実に現れてきているのは、厳しい財政状況の中でどう国家財政回していくのかという議論の中で、考え方はぶれていないんだけれども実態としてはどんどんシュリンクしていってしまっているというのが今置かれている状況ということだと思っております。 私どもも与党の時代には、この雇用保険の在り方も含めて、やはり様々な形でプレッシャーがあったことを記憶いたしており…

民進党・新緑風会2017/03/30

193参議院 厚生労働委員会 第7号

○川合孝典君 雇用保険財政が安定することを前提にとおっしゃっていますけど、今安定していないということではないですよね。しっかりと積立金が積み上がっているという状況なわけでありますから、やろうと思えば今でもできるということじゃないのかというのが客観的な分析ということなんですけれども、繰り返しになりますけれども、財政状況が、今回、積立金が過去最高水準にまで上がってきているという財政的には非常に健全な状況に雇用保険は置かれているわけであります…

民進党・新緑風会2017/03/30

193参議院 厚生労働委員会 第7号

○川合孝典君 思ったようなお答えはいただけなかったわけでありますけれども、改めて確認をさせていただきます。 先ほど労政審の議論も踏まえてということをおっしゃいましたが、私も議事録を確認させていただきましたけれども、労政審の考え方は、平成三十二年に本則復帰ということをやっぱり原則としなければいけないということを労働政策審議会ははっきりとおっしゃっておられるわけでありまして、この点について、今後国庫負担の在り方をどうしていくべきなのかという…

民進党・新緑風会2017/03/30

193参議院 厚生労働委員会 第7号

○川合孝典君 措置を延長することによって守られる、きちんとセーフティーネットを取りあえず五年とはいえ張ろうという考え方自体については、やっていただけることについては私はウエルカムな話だと思っておるんですけれども。 先ほど大臣もおっしゃいましたように、有期雇用、多様な働き方というものが広がっていく中で、先生方も御記憶にあろうかと思いますが、リーマン・ショックのときの激しい雇い止めですよね、ああいう状況が今後将来にわたって絶対に起こらないと…

民進党・新緑風会2017/03/30

193参議院 厚生労働委員会 第7号

○川合孝典君 突然振らせていただくといい答弁をいただけて大変有り難いわけでありますけれども。 要は、雇用形態も雇用期間も過去と違って非常に多様化してきているという状況に置かれておるわけでありますから、そうした働き方で実際にこの雇用保険の適用をどう受けられるようにするのか、セーフティーネットを張るのかということの議論は、過去の考え方の延長線上では既に難しくなっているのが今の労働の現場の実態だと思っておりますので、この点について是非今後議論…

民進党・新緑風会2017/03/30

193参議院 厚生労働委員会 第7号

○川合孝典君 もう一声といきたいところでありますけれども、是非、まず問題認識共有していただくところから始めないといけないと思っておりますので、是非、良かれと思って制度設計、法律を作った、そのことの結果が労働の現場で必ずしもうまく運用につながっていないという事例というのは、今日はたくさん実はこれ準備したんですけど、余りそういう話してくれるなという声もございましたので、今日は事例として一点だけ、今日は例として挙げさせていただきましたけれども…

民進党・新緑風会2017/03/30

193参議院 厚生労働委員会 第7号

○川合孝典君 計算式はそういうことなんですけれども、いわゆる労働生産性、要は新たな雇用を生み出すためにどうスキルアップにつなげていくのかということも含めての議論ということになるわけでありますけど、労働生産性とか生産性向上というのは、響きとして非常に実はいい響きなものですから多用しがちなわけでありますけれども、実は労働生産性を計算する上では、企業の付加価値、業績、売上高、様々な指標がこの中には含まれることになるわけでありまして、いわゆる求…

民進党・新緑風会2017/03/30

193参議院 厚生労働委員会 第7号

○川合孝典君 確認をさせていただきたいんですけれども、この労働生産性向上に資するものが何なのかということについては、何かのスケールというか、指標というか、ルールというものをお作りになるということなんでしょうか。

民進党・新緑風会2017/03/30

193参議院 厚生労働委員会 第7号

○川合孝典君 その指標というか、考え方というか、ルールというものは明示していただけると理解してよろしいですか。

民進党・新緑風会2017/03/30

193参議院 厚生労働委員会 第7号

○川合孝典君 その上で御提示いただけるという理解でよろしいですか。

民進党・新緑風会2017/03/30

193参議院 厚生労働委員会 第7号

○川合孝典君 気を付けなければいけないのは、生産性、元々ベースの高いいわゆる労働者の方をどう更に付加価値、生産性を上げていくのかという議論とは別に、スキルがなかなか身に付いていない方々が職に就けるように要は研修や様々な教育を行うということを、これ、生産性の考え方というのはどこにその目線を置いて制度設計するのかで、本来救われるべき人が救われないような状況、給付対象となるべき方が給付対象にならなくなってしまう可能性、懸念というものも当然ある…

民進党・新緑風会2017/03/30

193参議院 厚生労働委員会 第7号

○川合孝典君 丁寧な説明ありがとうございます。 大臣に是非今後検討課題としてちょっと記憶の隅にとどめておいていただきたいのは、声として実はありますのは、そのITだとかいわゆるハイスキルな労働者をどう育てていくのかということが一つこの対象講座の選定に当たっての大きなルールになっておるわけでありますが、その考え方と同時に、もう一つ是非入れていただきたいなと思っておりますのは、人手不足の業種ですね、資格が必要で人手不足な業種であって、そういう…

民進党・新緑風会2017/03/30

193参議院 厚生労働委員会 第7号

○川合孝典君 是非よろしくお願いしたいと思います。 時間が参りましたので、最後の質問をさせていただきたいと思います。 育児休業制度に関して確認をさせていただきたいわけでありますが、御承知のとおり、今回のこの法改正なんですけれども、実は前回法改正、改正育児・介護休業法が今年の一月一日から施行されたばっかりと、こういうことでありまして、改正法が動き出したばっかりのこの時期に再改正を行うということについて、これ、公労使共に時期も含めて疑問の声…

民進党・新緑風会2017/03/30

193参議院 厚生労働委員会 第7号

○川合孝典君 終わります。

民進党・新緑風会2017/03/13

193参議院 予算委員会 第11号

○川合孝典君 民進党・新緑風会の川合孝典です。本日はよろしくお願い申し上げます。 後ろで今のやり取りを聞いておりまして、予定にはなかったんですけれども、一点確認をさせていただきたいと思います。(資料提示) ちょうど小川敏夫議員が配付をされた資料、三月三十日の資料に一番から十六番までの写真が載っているものがあったかと思いますが、よく御覧いただきますと、三番と十六番、角度を変えた同じ写真が載っております。撮影地点は全く違う場所ということにな…