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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,702
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2017/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会79 件・79%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会13 件・13%
  • 憲法審査会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,702 20 を表示
民進党・新緑風会2017/05/11

193参議院 厚生労働委員会 第15号

○川合孝典君 これも、済みません、何度も御答弁をいただいた内容なわけでありますが。 そこで、確認をさせていただきたいんですけれども、そもそも、改正法案の法案自体とこの法案の概要の説明の資料というのはどっちを先に作っていらっしゃるんでしょうか。

民進党・新緑風会2017/05/11

193参議院 厚生労働委員会 第15号

○川合孝典君 法案の、では概要説明資料の方が先に作られる可能性もあるということですか。

民進党・新緑風会2017/05/11

193参議院 厚生労働委員会 第15号

○川合孝典君 今の答弁をお聞きいただいていて、全ての問題の本質がここにあるということをお気付きいただいたと思うんですが。 言うまでもなく、法案の概要というのは、法案を作ってその法案の中身を分かりやすく説明するために整理するというのがこれ当然のことでありまして、当然のことながらその法案概要には、その法改正に当たっての、込めた立法者の思いがここには必ず入っていなければおかしいわけであります。にもかかわらず、今回こうした手続を残念ながら取られ…

民進党・新緑風会2017/05/11

193参議院 厚生労働委員会 第15号

○川合孝典君 審議が始まってから概要が変わるということはそもそもあり得ないということであります。 今の副大臣の御答弁が仮にそうなんだとすれば、ほかの委員会も含めて各委員会が、省庁が出してくる法案の趣旨説明は変わる可能性があるということを前提として審議しなければいけなくなってしまいませんか。

民進党・新緑風会2017/05/11

193参議院 厚生労働委員会 第15号

○川合孝典君 一か月前に指摘をさせていただいた本人でありますので、そういう意味では若干複雑な気持ちでもあるんですけれども。 いずれにしましても、今るる大臣御答弁いただきましたけれども、趣旨説明の資料の変更が可能なのはやっぱり法案が提出されるまでの話でありまして、出してしまって、野党や各党の皆さんと審議が始まってから変えるということは許されないことだと思います。あしき前例をこれは残してしまうことになるということは指摘させていただきたいと思…

民進党・新緑風会2017/05/11

193参議院 厚生労働委員会 第15号

○川合孝典君 次の問題に移らせていただきたいと思います。 精神障害者支援調整機関、精神障害者支援地域協議会、このいわゆる新たに法改正の中で検討されている組織について確認をさせていただきたいと思います。 皆様のお手元にも資料を配らせていただきましたが、資料の一番、五十一条十一の二の四項ですね。ここに、「都道府県知事は、協議会を構成する関係行政機関等のうちから、一に限り精神障害者支援調整機関を指定する。」と、このように書かれております。 今…

民進党・新緑風会2017/05/11

193参議院 厚生労働委員会 第15号

○川合孝典君 今御答弁いただいた内容であれば合理性のある説明になっているんですけど、この条文だけだとなかなかそうも読めないわけでありまして、好意的に読まずにうがった物の見方をすれば、一に限りというものが場合によっては警察になる可能性があるんじゃないのかという、そういう実は懸念の声も上がっているわけであります。 仮に今の説明がそのとおりなのであれば、各都道府県の都道府県知事は、いわゆる精神保健福祉に関わる行政機関のうちの一つと、本来こう書…

民進党・新緑風会2017/05/11

193参議院 厚生労働委員会 第15号

○川合孝典君 善意でそうしようとしていらっしゃることについては、私否定するものではないんですが、そもそも再発防止というところが冒頭に、最初にどかんとあって、その上でこう書かれているわけでありますから、そうすると、監視強化目的で、場合によっては調整機関を警察がやるということについてもその選択肢として認められているのではないのかという、こういう受け止め方になってしまうんだということを御理解いただかないといけないわけであります。 そのことも踏…

民進党・新緑風会2017/05/11

193参議院 厚生労働委員会 第15号

○川合孝典君 この時点ではかなり踏み込んで御発言をいただいたと理解したいと思いますけれども、そうした実は大切な部分というのが、本来条文に明示されていなければいけないような肝の部分が、多くのことがガイドラインの方に実は依存してしまっているという、このこと自体が実はこの法案、法律自体のそもそもの立て付けの問題だと思っております。 マストで必ず書くんだと今おっしゃっていただきましたので、納得はしておりませんけれども、これ以上この問題は追及はい…

民進党・新緑風会2017/05/11

193参議院 厚生労働委員会 第15号

○川合孝典君 ないのではないかと考えているとおっしゃいましたけれども、そこが実は問題でありまして、実際現場での運用がどうなっていくのかということについてはやはり条文の中にきちんと明示的に書き込んでおかないと、これをせねばならないというところを書き込んだ上で、あと細部の部分をガイドラインでどう埋めていくのかということでありますけれども、今御指摘させていただいた内容はこれ肝に当たる部分であります。現場での運用が、なかなか厚生労働省、立法者の…

民進党・新緑風会2017/05/11

193参議院 厚生労働委員会 第15号

○川合孝典君 個別の話は代表者会議ではしないとおっしゃいましたけれども、非常に大事な話でありまして、本来それが書かれていないといけないわけなんですよ、法案の中、条文の中に。これを明示するという、この行為を明示するということをしておけばこういう議論にもならなかったということを指摘させていただきたいと思いますし、刑訴法の話が出てまいりまして、私、実は大学では刑訴法を専攻しておりましたので、どこで対応するのかということについて議論させていただ…

民進党・新緑風会2017/05/11

193参議院 厚生労働委員会 第15号

○川合孝典君 今の大臣の御答弁を拝聴している限り、ごく真っ当なことをおっしゃっているんですが、問題は、この条文、法案を見てそれが読み取れないということなんです、私が申し上げたいのは。要は、御説明されている内容とこの法案自体、そういう意味では、に乖離が生じてしまっているということを感じているから、こんなことを指摘させてもらっています。 何で監視強化になるのかということについて、私もるる考えてきたんですが、今、たまたま先ほどの御答弁の中で、…

民進党・新緑風会2017/05/11

193参議院 厚生労働委員会 第15号

○川合孝典君 おっしゃるとおりで、大きく異なるわけであります。にもかかわらず、元々この二十三条通報は、自傷他害のおそれというのがその要件になっているわけですよね。 今回の法改正では、この自傷と他害という概念が一くくりになってしまっていて、根本的な違いというものが全く無視されてしまっているんです。その結果、どういうことになっているのかというと、他害というのは当然犯罪につながりかねない行為でありますから非常にデリケートな問題になってくるわけ…

民進党・新緑風会2017/05/11

193参議院 厚生労働委員会 第15号

○川合孝典君 個々の事例に応じて対応というお話をされましたけれども、そもそも他害のおそれのある方というのは、一般的にはやっぱり薬物依存症による精神障害の方々を始めとするそういういわゆる犯罪の懸念が生じる方ということなんだろうと思いますけれども、この自傷というのはそれとは全く違うわけであります。 私が指摘させていただきたいのは、いわゆるリストカットというか自殺のそういうおそれがあって、悩んでいらっしゃる方が、退院後まで枠組みとしては監視の…

民進党・新緑風会2017/05/11

193参議院 厚生労働委員会 第15号

○川合孝典君 結局、そうした肝の部分が現場任せ、現場の判断に委ねるという立て付けなんです、これ。結局、そういうことになってしまっているわけであります。法律の条文を読んだだけでは、大臣が今おっしゃったような話は結局読み取れないということなわけであります。 このこととは別になりますけれども、現在のこの精神保健福祉法について幾つかこれ問題があるなと気付いた点があるので、この際ですから問題提起させていただきたいと思います。 精神障害者による例え…

民進党・新緑風会2017/05/11

193参議院 厚生労働委員会 第15号

○川合孝典君 突然の通告で失礼をいたしました。 私が申し上げているのは、刑事法関連諸法のように、この法案の中に具体的に何かを書き込めと言っているわけではないんです。あくまでも、この措置入院の対象者の方の有責性の有無について判断が保留されているかどうかということについて、こういうことを保留されているかどうかといったようなことを含めて今どういうことなのか、どういう状況になったときにはどうするのかということをきちんと法律の中に明示する必要があ…

民進党・新緑風会2017/05/11

193参議院 厚生労働委員会 第15号

○川合孝典君 はい。 じゃ、鈴木さん、お願いします。

民進党・新緑風会2017/05/11

193参議院 厚生労働委員会 第15号

○川合孝典君 済みません、突然振ったから混乱されたみたいでありますけれども。 実は、精神科救急の明確な定義って調べてもない、書かれていないんです。ないんですよ、実は。だから堀江部長が答弁できなくても仕方がないんですけど。 私が指摘させていただきたいのは、実はこれ、措置入院というのは強制権が働く話ですよ。身体拘束を含めて強制力が働く、そういう要は行為であるにもかかわらず、そのいわゆる精神科救急のそもそもの定義というものがきちんと明示されて…

民進党・新緑風会2017/05/11

193参議院 厚生労働委員会 第15号

○川合孝典君 時間がいよいよなくなってきましたので、次のちょっと質問に入りたいと思います。お手元に資料をいっぱい配ったんですけど、何も使っていないことに気が付きました。 資料の二枚目をちょっと御覧いただきたいんですけれども、ちょっと事実関係だけ皆さんと認識を共有させていただきたいと思います。十万人当たりの精神病床の数のグラフであります。一目瞭然でありまして、日本、突出して多いわけであります。これ、わあ多いなというふうに皆さん御覧になられ…

民進党・新緑風会2017/05/11

193参議院 厚生労働委員会 第15号

○川合孝典君 ここで指摘させていただきたいことなんですが、この重度かつ慢性の基準化というのを行った研究会あります。厚生労働科学研究補助金の対象研究ということでありますが、この基準化を行った研究会のメンバーが実はこれからの精神保健医療福祉のあり方検討会の構成員も兼ねていらっしゃいます。検討材料をつくった方が実際の検討にまで関わっていらっしゃるということでありまして、これ自体が研究上の利益相反に当たるのではないのかという指摘があるんですが、…