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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,702
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2017/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会79 件・79%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会13 件・13%
  • 憲法審査会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,702 20 を表示
民進党・新緑風会2017/05/25

193参議院 厚生労働委員会 第19号

○川合孝典君 という答弁されるんだろうなと思ったんですが。 御存じだと思いますけど、二〇一五年七月のこの指針の改正で既存の建築物等を活用する場合の特例が認められているはずであります。現場の皆さんが心配されているのは、この特例には居室面積の定め、規定がないんです。特例、既存の施設を転用するということについて面積の定めがないと。 厚生労働省としては、現在の標準指導指針の枠内で対応できるといったようなことをおっしゃっているようでありますけど、…

民進党・新緑風会2017/05/25

193参議院 厚生労働委員会 第19号

○川合孝典君 つまりは、詳細についてはこれから決めるということなんですよね。 結局、皆さんが心配されているのは、なし崩しでその六・四という数字が固定化されてくる可能性があるんじゃないかということなんです。 だから、当然のことですけれども、やっぱり高齢者の尊厳に配慮した生活環境、住環境というものがきちんと守られなければいけないんです。もちろん医療機関の経営の問題もありますし、補修費にお金が掛かることについても、それは私もそれを無視しろとい…

民進党・新緑風会2017/05/25

193参議院 厚生労働委員会 第19号

○川合孝典君 いま一つ釈然としないんですけれども、家具やパーテーションが個人の尊厳を守る、いわゆるプライバシーを守るものに果たして十分つながっていくのかということについては大いなる疑問があるんですが、これだけやっているとまたこれだけで時間を使ってしまいますので、もう一個だけ確認させてください。 大規模改修までの間とおっしゃいましたが、この大規模改修までの間というのはいつまでということですか。いや、改修が二十年後になりますといったら二十年…

民進党・新緑風会2017/05/25

193参議院 厚生労働委員会 第19号

○川合孝典君 皆さんもお分かりいただいたと思いますが、決まっていないんです。 ここからは、局長にお伺いしても、これ以上は御答弁のされようがないので、大臣に今のやり取りを聞いていただいて、そういう状況にあるということを是非まず御認識をいただきたいんです。 その上で、このままの状況でいきますと、恐らく十年後、二十年後にも、今のままのいわゆる六・四平方メートル基準の部屋をそのままこの新しい医療施設、介護医療院として使い続けるということが恐らく…

民進党・新緑風会2017/05/25

193参議院 厚生労働委員会 第19号

○川合孝典君 補助する期間をいつまで設定するかによって、そのことが改修することのインセンティブにきちんとつながるような枠組みを御検討いただければいいんじゃないのかなと思いますが、ただ、ちょっとこの今のお話だけだと本当にそうなるのかがまだまだ心配だと思いますので、この問題については今後も継続的に検証してまいりたいと思います。 時間がいよいよなくなってまいりましたので恐らく最後になると思いますが、六番目の質問のところまで一気に飛ばさせてくだ…

民進党・新緑風会2017/05/25

193参議院 厚生労働委員会 第19号

○川合孝典君 急に振ったから、その点では申し訳なかったんですが。 勤続年数が短いのは、どんどん辞めていかれる理由があるわけです。なぜ辞めるのかというと、この仕事じゃ生活していけないからなんですよ。結婚して、子供を持って、それで働き続けられる賃金水準ではないから、どんどん離職しなければいけない。仕事は好きだけれども、食べていけないとおっしゃっている方が大勢いらっしゃるのが今の現場なんです。 だから、それをどうするのかという意味でいけば、局…

民進党・新緑風会2017/05/25

193参議院 厚生労働委員会 第19号

○川合孝典君 私の出身の組織にも介護労働者の方々の団体があります。そこだけでも六万五千人分ぐらいの対象にした調査をやっておりまして、私自身は、大臣と違ってそうしたデータに基づいて質問をさせていただいているということであります。 非正規の方が多いというお話もありましたけれども、非正規、なぜそういう働き方をしなければいけないのかということは、正社員従業員として働ける労働環境じゃないから家計の補助という形で仕事に入っていらっしゃるといったよう…

民進党・新緑風会2017/05/23

193参議院 厚生労働委員会 第18号

○川合孝典君 民進党の川合孝典でございます。 大臣、蒲原局長、副大臣にはよろしくお願いいたします。 今日はちょっと時間が短いので立て続けに質問させていただくことになりますが、手短に御答弁をいただければと思います。 私の基本的なスタンスでありますが、地域包括ケアシステムの機能強化、そして介護保険制度の今後の持続可能性を高めるために様々な制度改正や負担の議論をしなければいけないということについては、私は何の異論もございません。が、しかしなが…

民進党・新緑風会2017/05/23

193参議院 厚生労働委員会 第18号

○川合孝典君 負担の公平性を図るといったこともそうなんですが、単語一つ一つはおっしゃっていることは非常に正しい、理解できることをおっしゃっているんですが、私が聞いたのは、なぜこれまでずっと一割で来ていて、ここへ来て二割、三割とぽんぽんと上がるのかということ、このことに対して拙速だという国民、利用者の皆様の御意見があるということについて私は指摘をさせていただいているわけであります。 気になる御発言もございました。顕著な影響がなかったという…

民進党・新緑風会2017/05/23

193参議院 厚生労働委員会 第18号

○川合孝典君 ゴールデンウイーク明けに石橋委員のところにも資料を出していただいたという話は聞いておりますが、元々情報として開示されていたデータというのは制度改正された二〇一五年八月から半年間の数字ということでありまして、その後、ここに至るまでの間に一年以上の時間がたっているという意味でいけば、今回制度改正を行うに当たっての適正なバックデータかどうかということについては大いに疑問があるということを指摘させていただきたいと思います。 これ以…

民進党・新緑風会2017/05/23

193参議院 厚生労働委員会 第18号

○川合孝典君 それが財源としてどれほどの効果があるのかということは別にして、実績づくりという意味でという表現を先ほどおっしゃっていたと思うんですよ、実績と、この単語はお使いになりました。 これ、実は多くの皆様が御懸念をされている点でもありますので確認させていただきたいんですが、今回ばたばたっと二割、三割と負担の引上げが行われることになりました。利用者負担の具体的な基準がこれ政令事項になってしまっておりますので、今後いつでも引き上げる気に…

民進党・新緑風会2017/05/23

193参議院 厚生労働委員会 第18号

○川合孝典君 つまりは、状況が変わればいつでも上げられるという御説明だったと理解すればよろしいわけですよね。 予算事項というお言葉を使われましたけれども、まさしく予算、予算編成する上でどうするのかというところで、財務省に言われれば上げるよということをつまりはおっしゃったということなわけでありますが、私が指摘させていただきたいのは、上げるということももちろん痛みを利用者の方々にお願いをするということになりますけれども、私が申し上げたいのは…

民進党・新緑風会2017/05/23

193参議院 厚生労働委員会 第18号

○川合孝典君 大臣、答弁書を見ずに御答弁いただくと非常にいい御答弁頂戴できますので、問題意識をやはりきちんとお持ちいただきたいということについて、まずは今日のところは問題提起とさせていただきたいと思います。 続きまして、ちょっと蒲原局長に確認させていただきたいんですが、今回三割負担にしたこと、金額が高い低いという主観の問題ではなくて、利用者負担を三割にしたことの根拠は何だったでしょうか。もう一回確認させてください。

民進党・新緑風会2017/05/23

193参議院 厚生労働委員会 第18号

○川合孝典君 前回の委員会のときにそうした趣旨の答弁されていたのを聞いていて、若干、私、違和感を感じたことがあるんですけれども。 もちろん、医療も介護も、そういう意味では、給付を受けるという意味ではそこに合わせたんだという御説明は厚生労働省の立場ということなんですが、よくよく考えてみますと、医療というのは、その疾患が治癒したら負担はなくなるわけなんですよ。ところが、介護というのは、一旦負担が始まると、そのままずっと負担し続けなければいけ…

民進党・新緑風会2017/05/23

193参議院 厚生労働委員会 第18号

○川合孝典君 今の説明で利用者の方々、国民の皆様が御納得されるかどうかということについては是非検証いただきたいと思います。 一問だけやっているうちに時間がほとんどなくなってまいりました。 次の質問、ちょっと幾つか質問させていただきたかったことがあったんですが、準備してきた内容で、少し飛ばさせていただきまして、六番の財政的なインセンティブのところについて少し御質問させていただきたいと思います。 インセンティブの話を議論していく上で和光市だ…

民進党・新緑風会2017/05/23

193参議院 厚生労働委員会 第18号

○川合孝典君 そういう懸念があるよということの指摘なんですよ。 答弁として、いや、だから大丈夫なんだと言っておられて、何年かたって結果が出ていなかったら、ほら、駄目だっただろうという話になるわけで、そういう指摘があるんだったら今のうちに検証した方がいいんじゃないですかという提案であります。別に言い訳を求めているわけではありませんので。 時間がいよいよなくなってまいりましたので、インセンティブのもう一つ質問させていただきたいんですが、これ…

民進党・新緑風会2017/05/23

193参議院 厚生労働委員会 第18号

○川合孝典君 つまり、今、分かりやすく言いますと、予算の範囲内でやることだから、予算が取れなかったらマイナスアルファがあるということですよね。つまりはそういうことですよね。(発言する者あり)ありがとうございます、御声援。 そこで、そういう懸念がある状況の中で、何が現場で起こるのかということについてちょっと一点指摘させていただきたいんですが。 要は、ケアマネジメントの効果ですね、自立支援だとか要介護度の改善という、この効果が追求されるとい…

民進党・新緑風会2017/05/23

193参議院 厚生労働委員会 第18号

○川合孝典君 維持、改善とおっしゃいましたけれども、そのこと、おっしゃっていること自体は正しいんですけれども、だったら何で特養の入所の基準を原則要介護三以上に線引いているんですか。そこを線引くということは、要は今何が起こっているかというと、家族が介護度の認定の評価を受けるときに、要介護度が三から改善しないように、どうしたら改善しないのかというところですごい気を使っていらっしゃる方いらっしゃるんです。宝くじですから、特養に入れるかどうかと…

民進党・新緑風会2017/05/11

193参議院 厚生労働委員会 第15号

○川合孝典君 おはようございます。民進党・新緑風会の川合孝典でございます。 私、四月の十一日の日に質疑をさせていただいてからかれこれ一か月間、ほかの委員の先生方の質疑、やり取りを聞かせていただいてまいりました。この質疑を続けている中で、本来の論点が見えなくなってきてしまっているようなこと、何が一体問題なのかということも含めて、かなりこんがらがってしまっているように感じておりますので、いま一度、問題の所在がどこにあるのかということをきちん…

民進党・新緑風会2017/05/11

193参議院 厚生労働委員会 第15号

○川合孝典君 という答弁をしてこられたわけでありますが。 では次に、もう一つ確認なんですけれども、途中で資料の書き換えを行うということを行っても法案の条文に対する影響が生じないと考えていらっしゃる理由についても、もう一度確認をさせてください。