川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2012/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 予算委員会 第20号
○川口順子君 自由民主党の川口順子でございます。 今回、今、蓮舫議員が御質問なさいましたけれども、北朝鮮への対応につきましては様々な心配が国民の間で出ていると思います。こういう状況で、もし武力行使事態、あるいはそれに近いような状況があったときに一体日本は大丈夫なんだろうか、今の政府の中枢はちゃんと機能するんだろうか、こういう心配を国民の皆さんはしていますし、私も同じ心配を持っております。 いろんな問題点が指摘されております。野田総理にお…
第180回 参議院 予算委員会 第20号
○川口順子君 基本的には、敵失があってこの程度で収まったということだろうと思います。総理の今の御答弁を伺っていますと、日本のその対応について大きな問題があったということに対する危機感が私は非常に薄いのではないかというふうに思っております。国民の皆様に安心感を持っていただくということについては問題があったというふうにおっしゃいましたけれども、それだけではない、もっと本質的なところで対応ができたかどうかということについての深い大きな反省が総…
第180回 参議院 予算委員会 第20号
○川口順子君 そもそも、そういう防衛省と官邸との連絡関係でよかったんでしょうか。これは本質的に大きな問題だと思います。 SEWの入感、入る感ずると書いて入感というんだそうですけれども、は防衛省が受け取られた。それから、JADGE、これは自動警戒管制システム、防衛省のシステム、これも防衛省が持っている。全体の指揮は官邸が、総理が、官房長官が執られることになっているんですね。ですから、これ結果的には、たまたま官邸は、どこの筋か分かりませんけ…
第180回 参議院 予算委員会 第20号
○川口順子君 そもそも、マニュアルに、防衛省から官邸にいつ連絡すべきだ、最初、官房長官が三つの条件挙げられましたけれども、そういうことを聞いた後で官邸に連絡をしてこいというマニュアルだったんでしょうか、伺います。
第180回 参議院 予算委員会 第20号
○川口順子君 国民にどの段階で伝えるか、これはこれで、今おっしゃったことに私はまだそれでも問題あると思いますけれども、それは別として、中枢たる官邸がSEWの入感情報すら確認するまでは要らないよとおっしゃっている、そんなことでいいんですか。官房長官も総理も、それで危機管理ができると思っていらっしゃるんでしょうか。もう一回、総理、お答えください。
第180回 参議院 予算委員会 第20号
○川口順子君 あえてずらして答弁をしていらっしゃるとしか思えません。 官邸が情報をそれぞれ逐次入手しているということは、総理であれば、官房長官であれば、もし来なければ要求をなさらなければいけない、そういうことだと思います。マニュアルに、そもそもそういうマニュアルを、官邸には、SEW情報の後、JADGEの情報、そして確認をしてから連絡をしてこいというマニュアルがあるのであれば、あるとおっしゃいましたけれども、これはもう日本の危機管理からい…
第180回 参議院 予算委員会 第20号
○川口順子君 共有をしていらっしゃるということであると思いますけれども、じゃ、その正確さを期するとして、防衛省のそのレーダー網ですね、それがJADGEということであると私は理解をしていますけれども、それは想定ではSEWの情報から何分後ぐらいに入手をするという想定をなさっていらっしゃいましたか。
第180回 参議院 予算委員会 第20号
○川口順子君 SEWの入感があって、その二、三分後、二、三分後に情報が自衛隊のそのシステムで確認される、その間は見ている、そういうことが今やっていらっしゃるマニュアルに書いてあるということですね。確認です。
第180回 参議院 予算委員会 第20号
○川口順子君 SEW情報からJADGE情報の入手まで何分ぐらいと思っていらっしゃったかということを聞いています。
第180回 参議院 予算委員会 第20号
○川口順子君 このマニュアルで、正確性を期するということで言っている。二、三分間の情報をウエーストする、無駄にするということが本当に正しい判断なのかということを申し上げておきますが。 その二、三分たって何事も起こらなかった、そのときに大臣はどのように判断なさいましたか。防衛大臣。
第180回 参議院 予算委員会 第20号
○川口順子君 二、三分たって何事もありませんでした、本来感知されているべき情報が入っていません、これも官邸にすぐに伝えるべき情報じゃないですか。
第180回 参議院 予算委員会 第20号
○川口順子君 いただいた政府作成のクロノロジーにはそんなことは、政府に、官邸に連絡をしたなんて一言も書いていないんですね。 七時四十分ぐらいにSEWを入感しているので、二、三分後、七時遅くとも四十五分には官邸に、確認、自衛隊のレーダー網ではできていないということを言わなければいけなかったということであると思います。 かくも、このように官邸とそれから防衛省の連携が悪い。こんなに悪くて我が国の有事に際して何ができるのか。これはもう深い深い大…
第180回 参議院 予算委員会 第20号
○川口順子君 どこか別なソースから入手なさったとここでおっしゃったわけですから、どこから入手なさったか、おっしゃってください。
第180回 参議院 予算委員会 第20号
○川口順子君 今のは決して言い訳にならないんですね。 本来、日本として、もちろん裏の情報で確認を取るということは必要です。それはいいと思いますけれども、表の情報で確認をしなければ正確性も何もないということであります。その正確性を期する情報が、防衛省のレーダーが捕捉できていないということで取れていないわけですから、この正確性を第一に考えると、田中大臣がおっしゃったこのこと、このように決めたということ自体が本来正しいことだったのかどうか、こ…
第180回 参議院 予算委員会 第20号
○川口順子君 マニュアルの基礎になっている正確性第一という概念、これが重要だと判断した理由は何かということを伺っております。もっと本質的なことを聞いています。
第180回 参議院 予算委員会 第20号
○川口順子君 正確性を期して時間を二、三分、あるいはイージス艦の位置によってはもっと長い間要して、その間に国民の命が危殆に瀕しているということになるわけです。ですから、そういったことを考えて、正確性第一というマニュアルを疑いもしなかった大臣、田中大臣の判断というのがいかがかということを申し上げております。 検証チームを立ち上げたということをおっしゃいましたけれども、検証チームというのは一体誰が、副長官の下に全部お役人の方々でやるわけです…
第180回 参議院 予算委員会 第20号
○川口順子君 今の陣容では、きちんとしたそもそもの解明ができるとはとても思えません。国民の皆さんもそう思っていらっしゃるというふうに思います。これは、客観的なことが言える、また理解できる専門家に守秘義務を課して入ってもらってやるべきであるというふうに私は考えております。 最後に、時間がなくなりましたけれども、総理、アメリカに行かれるというふうに新聞に出ていました。連休に行かれるということで、まだ行くというふうにはなかなかおっしゃれないか…
第180回 参議院 予算委員会 第20号
○川口順子君 防衛大臣にお伺いしますが、沖縄の持つこの地域の安全保障に対する抑止力、これを十分にキープするようにということをちゃんとおっしゃっていらっしゃいますか。
第180回 参議院 予算委員会 第20号
○川口順子君 時間がなくなっちゃったのでやめますけれども、どういうことで抑止力が維持されているかということをお聞きをしたいというふうに思いました。これはまた、答弁はもし機会があればまた後で伺いたいというふうに思います。 ありがとうございました。
第180回 参議院 予算委員会 第6号
○川口順子君 自民党、川口順子でございます。 まず、瓦れきの処理についてお伺いをいたします。 総理は、昨日記者会見をなさって、そのときに瓦れきについても触れられました。正直言いまして、私の感想を申し上げます、何を今ごろということでございます。これは総理がリーダーシップを取っておやりになろうと思えばもっと前からできたはず、そういうことでございます。今まで何も一年間やっていらっしゃらなかったということを認めて、心を入れ替えてこれからなさると…