川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2012/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 予算委員会 第6号
○川口順子君 何をそれではこれからやろうとなさっているんでしょうか。昨日、一部おっしゃったかと思いますが、改めておっしゃってください。
第180回 参議院 予算委員会 第6号
○川口順子君 文書によってとおっしゃいましたけれども、処理の基準というのはもうとっくに環境省が決めております。何にも新しいことはありません。それから、新聞記事で閣僚会議つくるということも読みましたけれども、またもう一つ会議つくるのという話です。新しいことは全くない。 ここで必要なのは、総理がイニシアティブを取って、これは総理が指示をなされば、それを受けて官房長官や事務の副長官や環境大臣やそういう方が動くんです。その具体的な指示を総理がな…
第180回 参議院 予算委員会 第6号
○川口順子君 昨日は広域の処理についてのキャンペーンに協力をさせていただきましたけれども、昨日は昨日、今日は今日、今日は厳しく追及をさせていただきたいというふうに思います。 六条というふうにおっしゃいましたけれども、総理はやろうと思えばもっと大きな権限を持っている。我々国会はその権限を総理に与えているんです。環境大臣に与えているんです。それは、国の代行、国は代行することができる。もっと早くにこの国の代行権を使って国がなぜなさらないんです…
第180回 参議院 予算委員会 第6号
○川口順子君 総理は非常に大事なことをおっしゃった。市町村がまだ要請をしていない、市町村の要請があれば国は代行をするというふうに今言われたわけです。ですから、それを聞いたら市町村は多分代行ということで言ってくるというふうに私は思いますが、いずれにしても、今までなぜそれを使っていないかという理由が単に言ってこないだけというのは非常に消極的。もっと国が前面に出て、やります、言ってきてくれたらやりますということをおっしゃいますか、総理。
第180回 参議院 予算委員会 第6号
○川口順子君 五%しか総理もおっしゃったようにできていないということは事実、それで瓦れきの処理が復興の土台である、入口であるということもよく御案内のとおりです。五%しかできていないということであったら、今いろんな言い訳めいたお話は伺いましたけれども、それはそれであるかもしれませんが、やはりここは、国は一歩も二歩も前に出ると総理おっしゃっているんですから、それをやりますということで今後積極的におやりになりますね、総理。
第180回 参議院 予算委員会 第6号
○川口順子君 もう一つ私は御提案があります。 国有地に焼却灰、今ずっと先ほどから福島県以外の瓦れきのお話を話しておりますけれども、国有地に焼却灰を埋める、処分をするということを国として、国が積極的にやるということの一例としておやりになりませんか。
第180回 参議院 予算委員会 第6号
○川口順子君 二年掛かるとおっしゃるけれども、この計画、全部の瓦れきの処理は二年で終えるというのが計画で、にもかかわらず、今五%しかできていないので、二年では終わらないということはもう目に見えているんです。二年で終わりますか。責任持って、終わる、終わらせるとおっしゃいますか。
第180回 参議院 予算委員会 第6号
○川口順子君 責任を持って二年でやるというふうに言われた。これは野田内閣として、そのことに内閣全体として責任を持ちますね、総理。
第180回 参議院 予算委員会 第6号
○川口順子君 あらまほしきことは二年で終わることであるということをおっしゃっているにすぎない。ですから、焼却場が二年建設に掛かるでしょうというふうにも私も承知をしていますが、二年でやったって、二年間で終われば早く片付くんです。 農水副大臣、いらしていると思いますけれども、農水副大臣に、国有林について、処分することについて、林野庁は今既に仮置場としては放射性物質で汚染された瓦れきについてそこに置くことは認めている。放射性物質に汚染されてい…
第180回 参議院 予算委員会 第6号
○川口順子君 非常に前向きで結構かと思いますが、環境大臣との間では意見の調整が必要で、総理、これは総理の責任ですよ、まとめるの。国有林担当のところはいいと言っている。なさいますね。国有林に最終処理をするための場を置いて、そこで埋立処分をするということでいいですね。それはおっしゃったんですから、林野庁所管の農水副大臣が。
第180回 参議院 予算委員会 第6号
○川口順子君 農水副大臣に伺ったのは、放射性物質に汚染されていない瓦れきの最終処分ということで私は伺っております。閣内で意見が異なると思います。どうお考えですか。これ、調整するのは官房長官の役目ですよ。
第180回 参議院 予算委員会 第6号
○川口順子君 閣内不一致、総理はそれをちゃんとリーダーシップを取ってまとめられますね。
第180回 参議院 予算委員会 第6号
○川口順子君 総理が調整をなさるそうですから、また後刻、これにどういうことをなさったか伺いたいと思いますが、今はどっちの方向で調整なさいますか。
第180回 参議院 予算委員会 第6号
○川口順子君 今まで調整をしたことがある方とは全く思えない発言でございます。調整をするときには、調整者がどの方向でという腹案を持って調整する。どっちの方向ですかというのを伺っているのですが、官房長官からは聞けないので、総理、もう一度答えてください。
第180回 参議院 予算委員会 第6号
○川口順子君 瓦れきの処理が促進される方向でという御答弁ですから、これは当然に国有林で処分をする方向であるというふうに私は取らせていただきますが、いいですね。(発言する者あり)
第180回 参議院 予算委員会 第6号
○川口順子君 この問題はまた別途取り上げたいと思いますが、いずれにしても、総理は、もちろん環境大臣もですけれども、二年以内に必ず片付けるとおっしゃったということで、それが進捗をそのスケジュールでしているかどうかもきちんとフォローをしていきたいと私は思っておりますが、具体的に残り九五%を二年以内にどのように片付けるという具体案が示されなければ、これはそう簡単に信じるわけにはいかないということを今申し上げておきます。 それから、問題を次に移…
第180回 参議院 予算委員会 第6号
○川口順子君 質問はなぜ四月一日に発足させることが必要かということでございまして、その答えがなかったということは、四月一日でなくてもいいということを今総理おっしゃったということですね。確認です。
第180回 参議院 予算委員会 第6号
○川口順子君 まず、今までおっしゃったことと四月一日とはつながらないということを最初に申し上げたいと思います。 それから、一年たってもできていないということについては、そもそも事故調の調査だって遅れているんです。できていないのは規制庁だけじゃない。事故調の結果が遅れています。これをやらないでやろうとしている政府の方が問題であるというふうに思います。 それから、炉の規制等については、これは炉規制法で応急の措置を講じなければいけない、応急の…
第180回 参議院 予算委員会 第6号
○川口順子君 根本的な問題は、組織をつくったらそう簡単に変えられないということです。国民の税金を使って組織をつくるんです。総理としてはあるまじき答弁であると思います。やはり国際的には、事故調で調べた結果を踏まえて組織をつくるということが、この畑村委員会をお願いした総理の立場からいってもあるべき答弁ではないですか。もう一回御答弁ください。
第180回 参議院 予算委員会 第6号
○川口順子君 そもそも、私も八月の閣議決定見ましたけれども、これは四月を目途につくりたいということを書いているだけであって、四月一日に発足させたいとは一言も書いてありません。 それから、事故調についての質問、私の質問は答えていただいておりません。無視するつもりですかということです、質問は。