川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2012/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○川口順子君 もう信じ難いんですね。天皇陛下、第一章です。何にもそれについて書いていなくて、それが民主党の憲法についての考え方だと。 民主党が、あるいは政党、政権与党が憲法についての考え方を国民に提示するということの意味合いは何だと総理はお考えですか。
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○川口順子君 代表といえども、提言に一言も書いていないことをこれはこういう意味であるというふうにおっしゃって、ほかの党の方がどういうことをお感じになるか分かりませんけれども、では、天皇を元首として考えることは反対と総理はおっしゃっていらっしゃるわけですね。
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○川口順子君 党の代表として総理は、民主党は天皇について象徴天皇で、今のでいいというふうに先ほど、今の答弁の前に答弁をなさいました。党の代表としての答弁をなさった後で、突然に今になって総理だから現行憲法の解釈は政府のやるその解釈と同じだというのは矛盾していませんか、答弁が。
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○川口順子君 政権に就いたから憲法の解釈は政府の解釈で、今まである政府の解釈をそれを使っていらっしゃる、それが正しいと思っていらっしゃるということでいいですね。
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○川口順子君 ここは議院内閣制の制度を持っている国でございます。今、政府がやっている憲法解釈というのは、自民党がずっと長い間の歴史を通じてつくってきた憲法解釈でございます。民主党は自民党と同じ考え方になったというふうに理解してよろしいですね、政権与党になった途端に。
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○川口順子君 自民党が政権時代につくった解釈をそのまま、政府になった途端に民主党、政権与党としてそれを追随するというふうに認められたということですね。(発言する者あり)
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○川口順子君 民主党は政権取ったんでしょう。いろんなマニフェストを掲げ、あるいはいろいろな政権構想を掲げて取ったわけですよね。憲法については自民党と全く同じ解釈をしますということでおっしゃっているわけですね。それ以外には解釈できません。(発言する者あり)
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○川口順子君 民主党は、政権を取られてから変えられたことたくさんあるわけですよね。その中で、法律だって、自民党が作り守ってきた法律を無視をしているというようなことは山ほどあります。憲法だけ変更をしない、踏襲する。矛盾をしていると思います。 いずれにしても、ここで分かったのは、民主党はそもそも憲法についての自分の党としての考え方を持っていないし、今これから、いつになったらできるのかも分からないのに、政権与党だといって、自民党が今まで苦労し…
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○川口順子君 憲法というのは国の形、いわゆる国の形、これの法的な表現でございます。したがって、その党が政権を取ろうというからには、天皇、先ほどの話も含め、どのような国の形をここに描いているかということを国民に知らせる義務がある、義務です。これをなさっていないということは、政権与党としては私は欠陥があるというふうに思っています。政権を担う力がある、与党力があるとは全く思えないというふうに申し上げまして、時間押してきましたので次の質問に入り…
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○川口順子君 震災は大変なことでしたけれども、あれは昨年。この法案は、それを遡ること更に一年前から出ております。ちなみに、鳩山さんは二〇〇九年に国連でマイナス二五%を公約をしている。にもかかわらず、それを担保する法律を全然動かそうとしない。多数を持っている衆議院で動かしていない。これが民主党の政権与党力ということであるということで、非常に、こういう与党を持っていなければ、もっと早く動いていたと私は思わざるを得ません。 シナリオ、エネルギ…
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○川口順子君 一五シナリオ、二〇から二五シナリオ、それぞれ原発の新増設はどれぐらいになりますか、稼働率どれぐらいになりますか。
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○川口順子君 二つ質問がありますが、一つは、この一番削減をするという二〇—二五シナリオを取ったとしても、温室効果ガスの排出は真水で一〇から一一%にしかならない、到底二五%にはならないわけです。これで二五%削減は、基本法にも書いてありますし公約もしていますが、国際公約下ろされますね。そして、基本法もそこについては見直しをなさいますね。
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○川口順子君 非常に困難などころか不可能であると私は思います。下ろしますね、これは。
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○川口順子君 国内の真水で一一%削減、ほかの京メカとかそれから森林源等々でそれ以上の一四%最低削減できなければ間に合わないということで、再検討とか今ごろのんびり言っている時期ではないというふうに思います。 総理、今のやり取り聞いて、どうお考えですか。
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○川口順子君 基本法を見直されますね、細野大臣。
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○川口順子君 政権与党ですから、まず政権与党が中をまとめて、そして三党に話を持ってくるべきだということを強く申し上げます。これぞ与党力の問題でございます。 それから、原発について、新増設、数を明らかにしていないというのがさっきお話でございましたけれども、こんなことで国民に提示をして国民の意見をもらう、こんなことできるわけないじゃないですか。国民対話をするというのは掛け声だけ、それだけの情報を提起していない。そんなことで国民対話できますか…
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○川口順子君 前回の基本計画は基数を出していました。どうして今回出せないんですか。
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○川口順子君 国民の最大の関心事は、どれぐらいの原発を造らなければ、このシナリオが達成できるかどうかということなんですね。それを出さない。これは欺瞞以外の何物でもない、国民対話に真摯に向き合っていないと言わざるを得ません。 時間ですからこれでやめますが、森本大臣には質問をすると申し上げて、準備していただいて申し訳ありませんでした。 与党力のなさを中心に質問をさせていただきました。ありがとうございました。
第180回 参議院 憲法審査会 第6号
○川口順子君 ありがとうございます。 今回、災害と憲法というテーマで、人権、統治機構、緊急事態にどう対応するかということについて非常に活発な議論が行われたということは、憲法審査会のスタートとして大変に私は喜ぶべきことであったというふうに思います。非常に皆様が熱心にやっていただいたことについて、自民党の筆頭幹事として大変に有り難く存じております。 いろいろな議論がありますが、今議論は緊急権について少し集中した感じもしますが、私も緊急権につ…
第180回 参議院 憲法審査会 第6号
○川口順子君 先ほど瓦れきについて私が申し上げたことにつきまして井上委員から御発言があったので、更にその論点を深めさせていただきたいと思い名札を上げましたけれども、それについて申し上げる前に、私は緊急権について非常に重要だと思って発言をさせていただいております。そういう点で、東日本大震災に無理やりこじつけて議論を申し上げているわけでは全くないということを申し上げておきます。 それで、戻りまして瓦れきの話でございますけれども、私は井上委員…