川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2012/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 環境委員会 第9号
○川口順子君 今、できていない段階でのことでございますから、いろいろ新しいことを本邦初演という形でなさらなければいけないということで、いろいろ問題は具体的にはあると思います。この設置法及び附則には、政府のやるべきこととして、予算を確保するというのもきちんと書いてあるわけですので、環境省の大臣のお仕事はそれを確保するということであるということで、そこは必要なことですから頑張っていただきたいと思いますし、委員会ができた暁には、今の段階であれ…
第180回 参議院 環境委員会 第9号
○川口順子君 その関係でもう一つ確認をさせていただきたいことがありますけれども、これはノーリターンルールのことでございます。 それで、ノーリターンルールについて、これは附則だったかと思いますけれども、ノーリターンルールということを書いてあって、これについては事故調の提言と少し設置法と異なっているということだと思います。事故調の提言は例外なくノーリターンというふうに書いてありまして、他方、設置法では五年間はその猶予期間がある、それから推進…
第180回 参議院 環境委員会 第9号
○川口順子君 私は個人的には、五年という猶予は、それぞれの職業の選択の自由というのもありますので最初の段階ではやむを得ないかなというふうには思いますけれども、ほかの省庁との、この推進官庁というふうに限定をしたということについては違和感があるということを申し上げておきます。 環境省も推進官庁であり得るというのが一つございます。それは、温暖化ということを考えたときに、原子力というのは必要ではないかという発想を持つ人がいてもおかしくないという…
第180回 参議院 環境委員会 第9号
○川口順子君 箸の上げ下げを問題にするような質問を申し上げているつもりはないんです。独立性ということがそれほど重要なので、そして、大臣はよく分かっていらっしゃると思いますけれども、細野大臣も永久に環境大臣をやっていらっしゃるわけではありませんし、いろんな方がまた環境大臣になる、副大臣にいていただいていますが、ほかの政務の方、それから役所の人、みんなに徹底をするということが大事なので、若干しつこく申し上げております。 しつこく申し上げてい…
第180回 参議院 環境委員会 第9号
○川口順子君 若干当てはめの質問をさせていただきますけれども、この間菅総理が行ったことが大きな問題に、ほとんどの事故調の報告書で問題だというふうにされております。政府の報告書を除いてはですけれども。 総理がサイトに行きたい、次の事故があったときに、あってほしくないですが、万が一そういうことがあったときに、本部長なんだからサイトに行くということはできますか。
第180回 参議院 環境委員会 第9号
○川口順子君 もう一つ質問をさせていただきますけれども、事故の真っ最中に、事業者が、消防署を入れることが大事だということを言って、規制委員会はそれを入れるべきだという判断をするということを言って、塀の外にそれを頼みますということを言ったとします。官邸というか、災害対策本部は、いや、消防じゃ駄目だ、自衛隊でやらなきゃいけないということを言うことができるかどうかということについてお伺いします。
第180回 参議院 環境委員会 第9号
○川口順子君 今の御発言に関連して、ちょっと別な角度の話になりますけれども、消防はおっしゃったような問題があります。先ほどの質問に対しては、技術的、専門的なことが必要なことについてということはきちんと守るというふうにおっしゃっているというふうに理解をしますので、ちょっと次の角度からの質問なんですけれども。 原子力防災会議というのをつくるわけですね。今後事故があったときに、消防は国ではないから、そこからという話をしていたんではもう間に合わ…
第180回 参議院 環境委員会 第9号
○川口順子君 オンサイトとオフサイトの関係、規制委員会と防災会議の関係ですけれども、これはあくまでどのような対応をするというのが一番いいかということで、防災会議の防災指針を作るのもこれは規制委員会であるわけですから、ゆめゆめ防災会議がイニシアチブを取って中のことも決めてしまう、関係することを決めてしまうということがあってはこの法律の趣旨に反するというふうに私、思っていますので、そこはよろしくお願いをしたいと思います。 それからもう一つ、…
第180回 参議院 環境委員会 第9号
○川口順子君 改正炉規法、これには、原子力事業者は原子力の災害の防止に関し必要な措置を講ずる責務を有することが明確化しているというふうには書いてあるんですけれども、それは附則で改正をした部分に乗っかっているにすぎないということであると私は思います。いずれにしても、大事だということの御認識をいただいたと思いますので、それはそれでいいと思いますが。 もう一つ、やはり国会事故調等で強く言われているのが人材。規制のとりこという言葉がありましたけ…
第180回 参議院 環境委員会 第9号
○川口順子君 英語の表現で、箱の外に出て考えるというのがありますけれども、それぐらいこの原子力事故の件というのは大変な国難でもあり、これを解決できなければ日本が先に進めないということで、原子力規制委員会あるいは規制庁の職員については、例えば別な俸給表を、給与法を作るとか、あるいは特別な手当を乗っけるとか、何かやらなければ、これはつくっただけで形骸化する、魂が入らない組織になると思いますので、ここは最大限頑張っていただきたいというふうに思…
第180回 参議院 環境委員会 第9号
○川口順子君 私の知っている例ですと、日本人が、これは逆のケースですが、NRCに行くときに協定を日米両政府間で結んで、その人がNRCで守秘義務を維持しながら仕事ができるようになっているという例も、これはアメリカと日本と国情が違いますからきちんと調べないといけないと思いますけれども、そういったようなことも可能ではないかというふうに思います。これはいずれにしても御検討をいただきたいと思います。 それで、石田副大臣には大変にお待たせをしまして…
第180回 参議院 環境委員会 第9号
○川口順子君 見直しをするというのは当然なんですね。 私が申し上げているのは、先ほど、この慎重シナリオかあるいはもうちょっと低いシナリオでというふうにおっしゃられましたけれども、私が申し上げているのは、もう一つのシナリオ、経済成長率が高い方のシナリオ、それをなぜ使わなかったんですかという質問です。それを使うと当然排出量も増えてくる。これは、今国民に政府が提示しているのは成立しなくなるんですね。 その一方で政府は、経済成長についてはこれに…
第180回 参議院 環境委員会 第9号
○川口順子君 それであれば、政府の慎重シナリオでない方のもう一つのシナリオは、これは取り消すんですね。誰もそれを信じないようなシナリオ、これは政府が国民に意見を問うているんですよ。大事な決断なんです、原発どれぐらい置く必要があるか。それに、増えるときの可能性も入れない。 政府は片方で、政府が出している見通しなんですね。それはその会議が、中環審なりなんなりはあくまでアドバイザリーボディーですから、それが決める団体じゃないんです。副大臣がお…
第180回 参議院 環境委員会 第9号
○川口順子君 いや、全く答弁になっていないですね。 政府が出している見通しなんですよ、このエネルギーミックスの、国民に提示して今国民対話をやっているのは。それに政府が言っている成長率と矛盾している。これは答えになっていないと思います。満足する答えを言ってください。
第180回 参議院 環境委員会 第9号
○川口順子君 まだしていないということをおっしゃっていらっしゃるんですか。じゃ、それも国民に提示して、その場合は原発どれぐらい必要になりますよ、どれぐらいしか削減できませんよというシナリオをまたお出しになるわけですね。
第180回 参議院 環境委員会 第9号
○川口順子君 それであれば、国民に今提示しているこの表ですけれども、「シナリオごとの二〇三〇年の姿」、これ撤回してください。一部しか出していないんです、政府の今後の成長についてのそのお話について。それで国民との対話をします、姿を決めます、話半分じゃないですか。後で、これから検討します、残りはこれからやります、そして、それから出すんですね。じゃ、もう一回、それは出た時点で国民の意見を問うとおっしゃってください。
第180回 参議院 環境委員会 第9号
○川口順子君 そんなことじゃないんですね。一・八%成長シナリオですけれども、それを国民との対話、国民の意見を聞くのが終わってからでは遅過ぎるんです。国民に今の時点で同時に情報を与えなきゃおかしいということを申し上げています。 これ、予算委員会だったら止めますよ、私。環境委員会でも止めたいぐらいです。答えになっていない、基本がおかしい。これ、そもそも本当に、何度も繰り返しますけれども、政府として見通しを出していない、話半分で国民の意見を聞…
第180回 参議院 環境委員会 第9号
○川口順子君 いつごろまでにやっていただけますか。
第180回 参議院 環境委員会 第9号
○川口順子君 締切り前に間に合わせるようには少なくともなさるわけですね。
第180回 参議院 環境委員会 第9号
○川口順子君 この点については今後いろんな場でしっかりとフォローをしていきたいというふうに思います。 締切り前に間に合うように成長シナリオに基づくシナリオをお出しになるということを言われたということを、ここでは議事録にとどめておきたいというふうに思います。 それでもう一つ、時間が本当になくなってしまいましたけれども、京都議定書の目標達成について、ついこの間、新聞記事が出ていまして、京都議定書達成危うくなった、一一年から一二年度排出量難し…