川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2012/08/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○川口順子君 自民党の川口順子でございます。 まず最初に、先ほど吉田副大臣から謝罪の言葉がありましたけれども、大変に遺憾なこと、これは国会議員としても副大臣としても恥ずかしいことであると私は思っております。結果として委員長の了解を得なかったという言葉がありましたけれども、私の了解も得てもらっていません。質問者の了解を私は取ってもらっていない。副大臣としては全く資格がないということを申し上げさせていただきます。 まず、質問に入りたいと思い…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○川口順子君 具体的にという注文を出していたんですけれども、全く答弁は具体的ではない。ということは、話合いが具体的でなかったということであろうと思います。これから行動計画とおっしゃいますが、環境省の調査でも十月からすぐもう大量に流れ着いてくるというときに、これから行動計画を作るも何もないと思うんですね。大変に後手であるということを申し上げたいと思います。 そこで、予算の話ですが、山根副大臣にお伺いをいたしますけれども、これアメリカ、カナ…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○川口順子君 とても少ないと思うんですよね。 オレゴン州、この間、青森の浮き桟橋が流れ着きました。あれの処理で六百八十万円ぐらい既に掛かっていて、他方で、オレゴン州の二年間の予算で、十三万五千ドルというのは約一千八十万円ですから、二年間分の予算を一件で使っちゃっている、ほぼ使っちゃっているということに近いわけであります。ほかの州についてもほぼ同じようなことの情報を調べて外務省にいただきました。 日本が本当に真面目にこれに対応するつもりで…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○川口順子君 地球環境基金から出せるお金というのは年間一千万とか二千万とか、その程度しかないわけです。概算要求がもう締切り間近ということになって、それ以上のものはない。こんなのでやっていけませんよ、本当に。 それでは、吉田副大臣にお伺いをしますけれども、総合海洋政策本部においても予算要求をしていらっしゃると思います。合計どれぐらいの予算要求をしていらっしゃいますか。
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○川口順子君 何にもお答えになっていらっしゃいませんね。 各省やっている、そんな無責任なことでいいんですか。吉田副大臣は副本部長でいらっしゃいます、総合海洋政策本部の。そこが、各省にやらせている、だから自分は何も知らない。 具体的に何も知らないんですか。知っているか、知らないか、お答えください。
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○川口順子君 それでは、概算要求が出たところで数字をこの委員会に出していただきたいと思います。 私は応援しようと思って質問をしています。そういうことも分からずに、野党にはアイデアないしは対策の具体案を出さないというのは一体として、これはもう日本の問題でもありますから、そういうことについて前向きの姿勢を持っていないというふうに理解をさせていただきます。 それで、吉田副大臣にもう一つ質問ですけれども、前回の、そのときにもう吉田副大臣は席をお…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○川口順子君 民間の方が日米関係、民主党政権になってから極めて傷んだ日米同盟関係の強化ということも考えてアイデアを出していらっしゃるときに、政権では何も考えていないということですけれども、渡辺副大臣、防衛省の中でも全然そういうことは検討していませんか。
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○川口順子君 仕組みはないとおっしゃいました。仕組みがなければ何も検討しないんですか。仕組みがなければ、必要だと思えばつくるということを考えるのが政府の役割だと思います。 送る、そこまで対応をする必要はない。これだけ日本にある瓦れきの十二、三分の一が流れ着こうとしているときに、トモダチ作戦であれだけの大きな海兵隊が手伝ってくれたときに、自衛隊は重機も使えるし、組織として動く力も持っている、OBの方もいらっしゃいます、予備自衛官もいます、…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○川口順子君 全く先取り的に物事を考えていない。よく官僚が固いと言いますけれども、そんな政治家だったら政治主導できませんよ。 先ほどおっしゃった法律ですけれども、法律では読めないということをおっしゃっていらっしゃるわけですけれども、国際緊急援助隊の派遣に関する法律では読めないということをおっしゃったと思いますが、自衛隊法、災害派遣で送ることができることになっていますし、地位協定云々の話も、これは自衛隊員を大量に送るということももちろん考…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○川口順子君 今の法律では読めないというお答えをいただいたと思います。 要請がなければというふうにおっしゃいますけれども、これ、アメリカとの関係では、自らが行って手伝いたいんですがと言うことに意味があるんですね。それは法律が、そういうような形の法律はないということであれば、これは特別法を作ればいいんです。現に自民党では、そういう形の法律を作ることも視野に入れて、今この問題の議論をしております。政府がそういうことをおやりになるということで…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○川口順子君 強い政治主導を期待をします。 以上です。
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○川口順子君 自民党の川口順子でございます。 時間十五分しかありませんで、質問七つ八つございますので、どうぞ答弁は簡潔に具体的にしていただきたいと思います。名大臣と言われる方は答弁が短いということでございます。 アメリカ大陸の西海岸に流れている瓦れきのことについてお伺いをいたします。 昨日もテレビで報道が出ていました、オレゴン州に流れた浮き橋のことが流れていましたが、環境省、これどれぐらいの数字かということを調べていらっしゃいますが、数…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○川口順子君 四万一千トン、取りあえずということですが、これ、別途政府の出している資料では、全体として五百万トン日本から流出をして、うち約百五十万トンマイナスアルファということですけれども流れ着くであろう、十キロメートル以内のところに行くだろうというふうになっています。これ、百五十万トンというふうに考えると、日本の処理をしなければいけない瓦れきが今一千八百万トン強ということになっていますから、簡単に言って十二、三分の一の瓦れきが北米の海…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○川口順子君 ちっとも具体的じゃないですね。 先方との意見の打合せが大事だということは、当然そうだと思います。向こうにも向こうの事情がありますから、十分に踏まえなければいけませんが、二か月たった今、まだ検討をしていますということしか言えない。これは、今後、あれだけの量の、先ほど申し上げたように日本にある瓦れきの十二、三分の一ぐらいのが流れ着くということを考えたら、遅きに失するというふうに思います。 そこで、資料一でお配りをしたものですけ…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○川口順子君 これ、審議できません。国交副大臣へのまだ質問が終わっていないのにいなくなってしまいました。これ、時間止めてください。
第180回 参議院 環境委員会 第9号
○川口順子君 それでは、一時間時間をちょうだいいたしましたので、質問をさせていただきます。 二つのテーマについて、一つは規制委員会、それからもう一つは温暖化問題について質問をさせていただきます。 国会事故調から報告が出ました。七つの提言をいたしております。それから、政府の事故調も最終報告を出し、二十五ですか、提言を出していると承知をしております。それぞれいろんなことを言っていまして、政府の事故調の方の提言は非常に漠然としているという感じ…
第180回 参議院 環境委員会 第9号
○川口順子君 いえ、両方です。
第180回 参議院 環境委員会 第9号
○川口順子君 私も国会事故調を読ませていただいて、この規制委員会をつくるに際して協議が衆議院で行われたときに、一番大きな争点、少なくとも大きな争点の一つは、独立性に関すること、この規制委員会を三条委員会にするか、それから、あるいは元々の政府案のように規制庁という形で環境省の一つの部局にするかということであったと思いますけれども、この国会の事故調の報告、そして、その点については政府の事故調も独立性を非常に強調しているということで、私は、そ…
第180回 参議院 環境委員会 第9号
○川口順子君 大臣がお感じになられましたように、独立性との関係で私これ質問をさせていただいているわけでございまして、質問の趣旨についてはよく分かっていただいたというふうに思いますけれども。 そのときに、まだ規制委員会も規制庁も発足していないわけですから、その前、その空間の期間をつくってはいけないということはもうおっしゃるとおりだと思うんですね。ですが、その場合に、規制庁にやらせると、空間の期間といっても規制庁はないんですね、まだ。どこが…
第180回 参議院 環境委員会 第9号
○川口順子君 引き続きやっていくということに私は何ら異論はないんです。ですから、やることは大事だということについては私は大臣と意見を全く同じにしていますけれども。 今おっしゃったことで、準備室は準備室なんです、あくまでも。今大臣のおっしゃったようなその仕事をやるべきところは、原子力保安院とそれから安全委員会であるわけです。それは今存在をしていますし、九月のいつ、規制委員会、規制庁が発足するか分かりませんが、その発足までは一か月以上まだあ…