川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2012/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 環境委員会 第9号
○川口順子君 時間が遅れて済みませんでした。終わります。ありがとうございました。
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○川口順子君 おはようございます。用意をいたしました質問に入る前に、一つ、昨日報道がございましたので、それについて外務大臣にお伺いをいたします。 報道は韓国紙の報道でございまして、クリントン長官が旧日本軍の従軍慰安婦について強制的な性奴隷と言うべきだというふうに指摘をしたという報道でございました。これについて質問をするということは、外務省にのみは通告をさせていただきました。外務省はこの報道に接してどのような行動を取られましたでしょうか。…
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○川口順子君 今事実確認中でありますとおっしゃったんだったら私はさっと次の質問に行こうと思っておりました。ただ、何もしていらっしゃらないということは、これはやっぱり看過できないことだと思うんですね。いかなる報道であれ、これはやはり先見性を持ってリスクマネジメントをしないといけないというのが外務大臣及び外務省の立場じゃないでしょうか。直ちに事実確認をするという指示をなさいますか。(発言する者あり)
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○川口順子君 誰もその件についてコメントしてくれという質問は私はしていないんです。どういう行動を取りましたかというのが私の最初の質問でございます。 これは、外務大臣、よくお分かりのことだと思いますけれども、この問題は、もし事実であれば、そして、もし事実関係の進展がコントロールの外に行ってしまうと、非常に大きな影響を各般に及ぼし得ます。日米の信頼関係を傷つけかねない、そういう重大なことでございます。そういうことを踏まえて、即事実確認をする…
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○川口順子君 またこれは後でフォローをしていきたいというふうに思います。 それでは、用意をした質問に移らせていただきたいと思います。 社会保障と税の一体改革、この三党合意が六月十五日にできました。そして、世間はこれを決められない政治がようやく前進をしたというふうに評価をいたしました。三党合意が評価されるというのは、政治が動かないということは、これはねじれが原因だというふうに世の中が考えているということでございますけれども、現在、決められ…
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○川口順子君 これから参議院での議論が始まっていくわけですけれども、それでは、参議院の中で総理は何をしていらっしゃいますか。そういう潜在的な造反者が新聞報道ですと約二十名ぐらいはいるとされています。その方々に対して総理は何をしていらっしゃいますか。
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○川口順子君 そういうことでしたら、参議院の採決に際して造反はないというふうにおっしゃれますね。
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○川口順子君 参議院でございます、ここは。もし、その質疑をやっている過程で、審議をやっている過程で、そういった造反、反対というような動きが見えたらば、参議院では審議ができないことになります。それを十分に承知をなさって、そして取り組んでいただきたいというふうに思います。我々とても、賛成をしておりますので、そういうような状況にはなりたくないというふうに考えております。 そこで、次の質問ですが、今回、七十二名の造反者が民主党にはいたということ…
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○川口順子君 それならばお伺いをします。一生懸命にまとめる努力をしていらっしゃるとおっしゃいますので伺いますが、衆議院通って参議院に行くまで相当の時間が掛かっています。三党合意が六月十五日、衆議院通ったのが、本来六月二十一日に投票と言われていたのが六月二十六日になった。で、ようやくあしたぐらいから始まるということになるわけでして、どうしてこんなに時間が掛かったんですか、政治生命を懸けていらっしゃる法案でしょう。
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○川口順子君 謝っても、二十日以上の日数が過ぎたということは、もう過ぎてしまったんですよ、貴重な日数です。我々はやるつもりがある、与党の中の事情で二十日以上も参議院で議論が始まらなかった、これを与党力がないと申し上げているんです。 ちなみに申し上げますと、自民党は衆議院での採決のときに、我々野党ですが、欠席一名ありましたけれども、誰も反対はしませんでした。我々の方が与党力があるというふうに私は感じます。いかがですか。
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○川口順子君 いろいろ謝っていらっしゃいますが、それが本当にそうなっていくか、衆議院が終わった後、参議院で与党力が発揮されるかどうかということについて、我々はじっくりと見させていただきたいと思います。 それで、これまでの議論で見ていらっしゃる方お分かりいただいたと思うんですが、ねじれ、これも政治が前に進まない原因の一つであるということは確かです。しかし、それよりも、ねじれよりも前に、民主党、政権与党の与党力がないということが政治が前に進…
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○川口順子君 三代の平均。
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○川口順子君 それでは、自民党の同じような数字、三代分言ってください。安倍、福田、麻生。
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○川口順子君 テレビを御覧になっていらっしゃる方はよくお聞きになったと思うんですが、民主党の三代平均して六八%、これがまず衆議院に入った、衆議院先議の、閣法というのは政府が通したいと思って出している法律です、それのその三代の平均が六八、自民党三代は八七%、二割も違うんですね。これがまさに与党力の差であるというふうに思います。 野田内閣はまだ中間でございますけれども、既に日数からいえば相当な日数になっています。それから、これは率でいってお…
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○川口順子君 綱領の代わりに基本理念のことをおっしゃる。私、基本理念読ませていただきました。これをもって綱領に代えられるような、そういう性格の明確なものではないというのが私の判断でございます。今、作るべく検討をしているとおっしゃいましたので、それができ上がるのを楽しみにしています。 ただし、綱領がないということの意味、政党のまとまりについての意味というのは総理はどうお感じでいらっしゃいますか。
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○川口順子君 必ずしも十分なお答えではないと思いますけれども、一つの理念の下にその理念を共有する人たちが集まる、そういった役割を果たすのが綱領です。それがないから党内ばらばらというふうに私は思っております。 少し質問を先に急がせていただきます。 綱領がないということと同じように、もう一つ問題なのは憲法についての考え方がまとまっていないということであると私は思います。民主党の憲法についての考え方は一体どこに、何に表明していらっしゃいますか…
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○川口順子君 これは、党の現時点での憲法についての考え方を表したものというふうに総理はおっしゃったわけですが、どのようなことが書いてありますか。
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○川口順子君 私もこの憲法提言というのは読ませていただきました。もう随所に何々を検討することが必要だということが書いてあります。 緊急権と総理おっしゃいました。憲法審査会、私が筆頭をやらせて参議院ではいただいておりますけれども、ここで震災と緊急権の議論をいたしましたときに、御党の某議員、これは一人ならず複数の議員ですけれども、震災に乗じて緊急権を持ち込もうなどとする、問題だという発言がありました。これで、この憲法、おっしゃる提言が党のま…
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○川口順子君 緊急権のことについて伺ったんですが、緊急権については一言もおっしゃられませんでした。お答えください。
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○川口順子君 おっしゃっていることは、党で紙はあるけれども、ちっとも徹底していないし、考え方はばらばらでまだ議論をしている過程だということであると思います。 それではもう一つ、天皇陛下、天皇についてどのような記述がありますか。