川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2004/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 外務委員会 第15号
○川口国務大臣 私見を申し上げるということでございますけれども、私は、ASEANの国々というのは、地政学的に、アジアのあの場所にあって、中国という大きな国をすぐそばに持ち、ずっといろいろな意味でバランス感覚ということを非常に研ぎ澄まし、大事にしてきた国々であるというふうに思っております。 それで、そういう国でありますから、常に、いわば、ちょっと言葉は不適切かもしれませんけれども、できるだけ大勢の恋人を持っている。そして、日本はその中で一…
第159回 衆議院 外務委員会 第15号
○川口国務大臣 在外にある大使館というのは、その地で日本を代表する非常に重要な組織であると私は考えております。おっしゃられましたように、大使館あるいは大使を初めとする大使館員が、現地の事情は一番よくわかっているということであります。 私は今まで、新しい大使の方をお送りするたびに、それから、大使会議というのも定期的に開いていますけれども、そういった折に、外務省の政策、すなわち日本の外交政策というのは現地でつくられるものであるということを、…
第159回 衆議院 外務委員会 第15号
○川口国務大臣 これにつきまして、我が国の政府といたしましては、これは非常に問題の発言であるということは言うまでもないわけでして、アラファト議長というのは選挙によって選ばれた議長であります。そして、このアラファト議長を殺害するということは、まさに憎悪の悪循環、これをさらに起こすということになりますし、それから、中東和平のプロセスに本当に壊滅的な影響を与えかねないということだと思います。 これに対しまして、我が国としては幾つかのことをやっ…
第159回 衆議院 外務委員会 第15号
○川口国務大臣 私、こういう場をいただいておりますので、こういう場で、先ほども別な委員の御質問に対して意見を申し上げさせていただきましたけれども、これは、このことの結果が及ぼす悪影響、まさに中東和平を危殆に瀕せしむるというようなことも含めまして、大変に問題のある行動であって、我が国としては反対を明確にいたしております。当然に、反対をし、かつ非難をする。そういうことをやっては、発言すらもやってはいけないというふうに考えるということでありま…
第159回 衆議院 外務委員会 第15号
○川口国務大臣 中東和平問題については、これは私、この前、ストロー外務大臣、イギリスの外務大臣と電話で話をいたしましたときにも話をいたしましたし、今度五月に行われるG8の外相会談においても、このことは一つの大きなテーマとなるというふうに思っております。こういった場でいろいろ話し合っていきたいと思います。 それで、我が国として考えているのは、イスラエル、これが、さっき申し上げたようなことを言わない、やらない、自粛をするということは非常に重…
第159回 衆議院 外務委員会 第15号
○川口国務大臣 お気持ちはよくわかるんですけれども、これは、とりあえずの上村臨時代理大使のいろいろな方から聞いたレポートでございまして、この人たちの立場、いろいろにかかわる問題も含まれております。 したがいまして、私がこの前も別な委員会で申し上げましたけれども、外務省として、外務省がわかっていること、そして確認できること、確認できない情報を生のままでお出しするということはかえって混乱をもたらすというふうに考えております。そういった情報の…
第159回 衆議院 外務委員会 第15号
○川口国務大臣 いろいろな御要望はおありになると思いますけれども、外務省として今までずっとやらせていただいていることは、この問題について、堂道局長あるいは他のこの問題についてまとまった形で国会に御説明をする立場にある者がそれをさせていただいているということでございますので、そういった形で、私としても一日も早く御説明を、わかっている限りのことを、これはまだ警察において捜査をしていただいている部分もありますので、全部というわけに今の時点では…
第159回 衆議院 外務委員会 第15号
○川口国務大臣 被害車両の公開については、これは委員も今おっしゃってくださったように、関係者のお気持ち等もございます。ということを踏まえた上で、どのような形で、これはもちろん今捜査中のものになっているわけでございますので、警察庁の捜査が終わるということがまず前提でございますけれども、それの終わった後、関係者の御意向等も踏まえた上でどのような形で公開が可能か、その対応について検討を今行っております。
第159回 衆議院 外務委員会 第15号
○川口国務大臣 トランスフォーメーション一般について申し上げますと、我が国は米国側に対しまして、我が国の基本的な考え方、これについてはきちんと伝えています。それは、一つは、日米安保の持っている抑止力、これに何ら問題を生じるようなことではないということ、それから、沖縄を含む地元地方公共団体の負担、これを軽くするということが重要であるということでございます。これについてはきちんと伝えてきているということでございます。
第159回 衆議院 外務委員会 第15号
○川口国務大臣 抑止力の低下、これはこの前も申しましたように、そういうことが起こらないように一時的な措置をいろいろとっているという説明を受けているわけです。そして、その一時的な措置について、これは米軍の運用上のことでございますので、日本政府の立場から申し上げるべきことではないというふうに考えております。 もう一つございましたね。それだけでしたか。(東門委員「六千人、いや、六千人に減っちゃうわけですね」と呼ぶ)ですから、それについての御答…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第11号
○川口国務大臣 今、委員が、地位協定一般の改定の話と、それから有事と平時との関連における話と、両方をなさったような、まざっているような気がいたしましたけれども、まず、有事、平時ということの関連で言いますと、現行の日米地位協定、これを改正する必要があるというふうには考えておりませんというのがまず一点です。 それから、ドイツの補足協定の話ですけれども、我が国として、これは当然のことですが、当事者ではございませんので、これについてコメントする…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第11号
○川口国務大臣 ファルージャでございますけれども、また戦闘が開始された模様であるという報道がございますけれども、政府といたしましては、このファルージャにおいて停戦の努力がなされてきたわけでございまして、その努力が引き続き続けられて状況が鎮静化することを強く期待しているということでございます。米軍、そして米軍を含むところの連合当局、あるいはイラクの国民、みんなが、当事者がこのための努力をすることが必要だろうというふうに思っています。 それ…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第11号
○川口国務大臣 劣化ウラン弾についてということですけれども、これは、今まで別な委員会の場でも申し上げてまいりましたけれども、まず、WHOあるいはUNEPというところでその影響についての調査をしていますけれども、今の段階で、それが健康上被害があるということがきちんと言われているということではない、まだわからない状況であるということだと思います。 それで、といって、最終的にそういうことについての問題がないという結論が出たということでもござい…
第159回 衆議院 外務委員会 第14号
○川口国務大臣 ただいま議題となりました国際原子力機関憲章第十四条の改正の受諾について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 この改正は、平成十一年十月にウィーンで開催された第四十三回国際原子力機関の総会において採択されたものであります。 この改正は、国際原子力機関の費用の予算見積もりを二年ごとのものとすることを目的とするものであります。 我が国がこの改正を受諾してその早期発効に寄与することは、同機関の一層効果的かつ…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第10号
○川口国務大臣 おっしゃるように、ACSAの改正は、新しくつけ加えるのが五条と六条と二つあるわけですね。それで、五条の方は、先ほど来御議論いただいている、武力攻撃事態等の際の活動について触れているわけです。それから、六条というのが、国際の平和、安全への寄与、大規模災害への対処その他の目的のための活動ということで、委員のお言葉を拝借すれば、平時ということでおっしゃっていらっしゃる部分だろうと思いますけれども、そういう部分も入っているという…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第10号
○川口国務大臣 一般論としておっしゃっていらっしゃるのか、周波数の問題についておっしゃっていらっしゃるのか、若干、定かでないところがございますけれども、いずれにしても、日米合同委員会の議事録の扱いということで申しますと、これは公表するには相互の同意が必要だということになっております。日米合同委員会の下に合計で二十三の分科委員会がありますけれども、この議事録の扱いについても同じようなことになっているということでございます。 私の記憶でござ…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第10号
○川口国務大臣 これは、米軍の運用に影響を与えるというふうに申しましたけれども、いろいろなことが推測可能になってくるということではないかと思います。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第10号
○川口国務大臣 たくさんの御質問がございました。 まず最初の、ACSAの通信に航空管制が含まれるかということですけれども、ACSAの五条二項に「通信」とございまして、付表1にその内容が規定をされているわけでございます。それで、その付表1によりますと、「通信設備の利用、通信支援、通信機器及びこれらに類するもの」というふうになっています。航空管制はこれには含まれないというふうに解されているということでございます。 次に、嘉手納ラプコンについ…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第10号
○川口国務大臣 舌足らずであったところがあったのかもしれませんけれども、ACSAの協定というのは相互に提供する枠組みであるわけでして、我が国からいえば、我が国が提供する立場ということに立っていえば、これはもちろん要請があって、その上で、それに対してこたえることができるということを書いてあるわけですね。したがって、それをしなくてもいい、要するに、するかどうかということは我が国の主体的な判断ということで申し上げたのではないかと思います。 そ…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第10号
○川口国務大臣 場所的な意味でいいますと、それは六条あるいはその前の三条というのもそうかもしれませんが、どこでもできるということであるということです。 それで、では、それがやり過ぎかどうかということをおっしゃっていらっしゃるわけですけれども、ACSAは、これは提供あるいは受領する手続の枠組みを決めたものでありますから、当然、ACSAにも書いていますように、我が国が提供するとしたらば、それは我が国の権限がある場合にのみ行うことができるとい…