P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2004/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 20 を表示
外務大臣2004/04/27

159参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(川口順子君) これは委員よくお分かりでいらっしゃるように、我が国の自衛隊というのはあくまでも我が国の指揮の下にあるということであります。日本の自衛隊は、安保理決議一五一一に基づく多国籍軍の統合された司令部の指揮下にはないということであります。これについては、もう累次確認をしてきているということであります。

外務大臣2004/04/27

159参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(川口順子君) 小泉委員とはこの点について今まで何回か議論をさせていただいておりますけれども、先ほども申しましたけれども、イラク特措法に基づいて派遣をされている我が国の自衛隊は、これはあくまで我が国の指揮下で活動をしているということであります。それで、シミター紙の報道ですとか、幾つかの報道について、委員は今までそれを提起なさって、これもその一つでありますけれども、アメリカの国防省に確認をいたしました際には、これは報道資料として…

外務大臣2004/04/27

159参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(川口順子君) ちょっとお時間をいただいて読みます。 ただ、この部分だけ読んで何かコメントをするということではない、ホームページ全体を読まないといけないと思いますけれども、いずれにしても説明についてはそういう先ほど申し上げたようなことでありますし、我が国は我が国の立場については確認をしてきているということであります。

外務大臣2004/04/27

159参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(川口順子君) 全体のコンテクストは分かりませんけれども、いただいたこの一枚の紙、これだけについて言いますと、最初の日本が入っているところ、これについては指揮系統については触れていない。それで、逆にスタビリティーオペレーションズに貢献をしているというふうに書いてあります。ということが一つです。 それから……

外務大臣2004/04/27

159参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(川口順子君) ということが書いてある。 それから二番目のところについて言えば、ここだけの文章で言えばUK、イギリスですね、イギリスの下で、イギリス、恐らくこれはイッツはイギリスだと思いますので、イギリスの指揮下で幾つかの国が参加をしているというふうに書いてある。 ただ、日本側の意見は先ほど申し上げたとおりで、我が国はこれらの指揮下にはないということであります。 それから、我が国がやっているのは、これは石破長官に伺っていただけ…

外務大臣2004/04/27

159参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(川口順子君) ちょっとその前に。 念のためですけれども、認められ、外務大臣がこれを認めたというふうに先ほどおっしゃったので、あえて念のためですが、この記事はそう書いてあるけれども、我々の立場はそうでないということは先ほど改めて念を押させていただいたとおりであります。

外務大臣2004/04/27

159参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(川口順子君) なかなか予測をするということは難しいと思いますけれども、今、国際社会で六月三十日という日にちをずらすべきである、ずらした方がいいと考えている国あるいはグループというのはないというふうに考えております。

外務大臣2004/04/26

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第9号

○川口国務大臣 おっしゃったように、十万ドルの支援の決定をいたしました。これは、国連のOCHAを経由いたしまして援助をするということでございます。 それで、今後についてでございますけれども、ただいま、二十四日から現地調査に国連機関等による合同調査団が入っております。そして、今後、報告を踏まえながら、この詳細な報告が出てくるということでございますので、必要に応じまして、必要であれば追加的な支援も検討するということで考えております。

外務大臣2004/04/22

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号

○川口国務大臣 イラクにおいて、この間、米英の首脳会談のときに、国連がより大きな役割を果たしていく、中心的なとかバイタルなとか、そういう言葉がありますけれども、ということに向けて合意があった、同じ意見の一致があったということでございます。 日本としても、国連の決議について前々から努力もいたしております。例えば、決議があるとしたらばどのような要素がそれに入っていることが望ましいかというようなことについても知恵を出したというところもございま…

外務大臣2004/04/22

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号

○川口国務大臣 これは私は、三人の方の解放がわかった後で、三人の御家族の方にお会いをしたときに申し上げましたけれども、三人の方が、イラクの子供たちを助けようとか、あるいはイラクの生活を日本に知らせようとか、そういう意図を持っているということ自体は大事なことであると。 ただ、そういう意図を持っていつでもイラクに行けるということではないわけでございます。現に政府としては、きちんと調査をした上で退避勧告を出し、注意情報を三十回近く出しているわ…

外務大臣2004/04/21

159衆議院 外務委員会 第12号

○川口国務大臣 ただいま議題となりました投資の自由化、促進及び保護に関する日本国とベトナム社会主義共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 政府は、平成十四年三月以来、ベトナム社会主義共和国との間でこの協定の協議を行いました。その結果、平成十五年十一月十四日に東京において、先方フック計画投資大臣との間でこの協定に署名を行った次第であります。 この協定は、投資の許可段階における内国民待遇及…

外務大臣2004/04/21

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第6号

○川口国務大臣 まず、国の独立と主権、これを確保するということのために、平素から、総理が備えあれば憂いなしというふうにおっしゃっていらっしゃいますけれども、そういった考え方に立ちまして、我が国に対する武力攻撃の事態に対して備えておくということは国としての責務であるというふうに考えております。 それから、外交でございますけれども、外交の目標というのは、我が国の安全、繁栄、それを確保するということであるわけでございます。日本に対する武力攻撃…

外務大臣2004/04/21

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第6号

○川口国務大臣 委員がおっしゃっていらっしゃるような事態というのがどういう状態であるのか、ちょっと直ちにはわかりにくいわけでございますけれども、いずれにいたしましても、ACSAに基づく手続の枠組みに従って行われる自衛隊による物品、役務の提供は、あくまで個別活動ごとに我が国の国内法に従って行われるということになっているわけです。そして、武力攻撃事態及び武力攻撃予測事態におきましては、自衛隊は、米軍行動関連法案に基づいて、日米安保条約に従っ…

外務大臣2004/04/21

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第6号

○川口国務大臣 非常に大ざっぱに言えばそういうことなんですけれども、要するに、弾薬を使用できるというのは、我が国に対する攻撃を排除する、そのときに使用できるということであります。

外務大臣2004/04/21

159参議院 本会議 第17号

○国務大臣(川口順子君) 四月十五日、イラクで人質となっていた今井紀明さん、郡山総一郎さん、高遠菜穂子さんの三名が無事保護されたのに続き、十七日、安田純平さん、渡邉修孝さんもバグダッド市内で無事保護されました。 今回の一連の事件に関し、八日、外務省にイラク人質事件緊急対策本部を設置し、九日、内閣に官房長官を本部長として在イラク邦人人質事件対策本部が設置されました。また、十日午前、アンマンに逢沢副大臣を本部長とする現地対策本部を設置し、現…

外務大臣2004/04/21

159参議院 本会議 第17号

○国務大臣(川口順子君) 三名の解放された方々に対してどのような言葉を掛けるかという御質問ございました。 解放時に既に私の談話で述べましたように、三名の無事の解放は誠に喜ばしい限りであり、また、御家族の方々に対しては心からのお喜びを申し上げたいと思います。また、私は、三人の解放が判明をいたしましたときに、三人の御家族の方とお会いをいたしまして、お喜び、そしておねぎらいも申し上げたところでございます。 他方で、イラクの現状は、民間人の安全…

外務大臣2004/04/21

159参議院 本会議 第17号

○国務大臣(川口順子君) ファルージャにおける米軍の行動につきお尋ねがありました。 米国は、作戦においては、非戦闘員たる市民への被害を最小限にとどめる努力を行っており、国際人道法の基本的な考え方を踏まえて行動していると承知しています。 ファルージャについては、十一日以来、停戦が順次更新され、十九日には住民側と連合側との間で、市内よりの重火器の放棄などの内容の共同声明の発出が合意されました。我が国はかかる努力を支持しており、これが本格的な…

外務大臣2004/04/21

159参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(川口順子君) 先ほど会計検査院からお話がございましたように、昨年、五か国の大使館につきまして草の根無償資金協力の調査を会計検査院が行ったわけでございます。 そして、その際に、平成十年度から十二年度の三か年間ですけれども、それの、その間の各国における草の根無償資金協力の実施状況について報告をするようにというお話がございまして、これは五か国で二百八十六件でございますが、それについて報告をいたしたわけでございます。 それで、会計検…

外務大臣2004/04/21

159参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(川口順子君) 実施をし、それからその実施をしたものについて、その後の状況についてモニターをしていくということも必要になるわけでございまして、仮に一年間に数件といたしまして、五年分ということになりますと何十件という数字になるということを申し上げたわけです。

外務大臣2004/04/21

159参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(川口順子君) これは、おっしゃっていらっしゃるのは、多分、前に岩井先生の御質問にお答えをして答弁を申し上げたときかと思いますけれども、草の根無償ということが、これはほかの大きな、円借とかあるいはほかの一般プロジェクト無償とか、そういうことと性格が異なって、きちんと地元のニーズにこたえながら、そしてそれを実施をし、もちろん予算の支出はそのとき限りということでございますけれども、日本として、やはり援助がきちんとやって、受け手がそ…