川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2004/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第10号
○川口国務大臣 おっしゃっていらっしゃるのは、付表2に書き込めばいいではないか、その書き込む段階において国会の審議を経ていないではないかということでおっしゃっていらっしゃるのかもしれませんが、これはその十二条できちんとそういうことを政府が行うということを授権しているわけでございます。まさにそのACSAを今御審議いただいているということでございまして、政府ベースで付表に書くということについては全く問題はないというふうに考えております。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第10号
○川口国務大臣 いえ、全く二転三転しておりませんで、ACSAというのは、相互に提供する手続、これを決める枠組みですね。それに基づいて何かができるかということについては国内法が必要であって、国内法の議論をしていただいているわけです。そして、国内法の議論を国会でしていただいた上で、それについて、ACSAに基づいて提供できるということを付表2に書き込む。付表2に政府が書き込むことがなぜできるかということは、ACSAの十二条で政府にこれを授権し…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第10号
○川口国務大臣 まさにそういうことを外務委員会で申し上げていたわけです。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第10号
○川口国務大臣 一言、念のためですけれども、私が申し上げているのは、先ほど井上大臣もおっしゃいましたけれども、情報の共有等についての連絡はもちろん受けている、最後の判断として、最終決定の判断として強制送還をする、入管に引き渡すということについて、外務省は、私も含めてですが、全く相談にあずかっていないということを申し上げているわけでございます。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○国務大臣(川口順子君) 先ほど齋藤委員がおっしゃった、基本法の大部分を制限するということについて、報道は知っております。 そういうことが事実であるかどうかということですけれども、基本的に、今国連のブラヒミ特使といいますか特別顧問がイラクから出られて、国連事務総長にどういう御報告をするかということですけれども、そのときにイラクの人たちがどれぐらいを、今後統治期限、権限が六月三十日をもって移転されたときに、何をイラクの人たちは自分たちでや…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○国務大臣(川口順子君) 基本法というのは、先ほども申しましたように、イラクの異なる各派が合意をしたものですから、その意味というのは大きいというふうに思っております。 それで、ただ、基本法は全部をまだ定めていない。基本法と一体化するような暫定政権の作り方等については、今、ブラヒミ特別顧問がイラクの人たちと接しながら国連としてのアドバイスを与えているということで、この間、そのテンタティブな考えということでは意見が出てきたわけですけれども、…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○国務大臣(川口順子君) 非常に正確に申し上げて、イラクの人たちの考え方が基本にある、その考え方は基本法に表れていると思っております。 基本法ができた当時から、例えば今後それについて付け加えていくと、付け加えていくといいますか、アネックスといいますか、合体して一体不可分になるという部分についての議論はまだなされていないわけでして、それが今後どうなるかということは見ないといけないというふうに思っております。 それで、おっしゃった三つのうち…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○国務大臣(川口順子君) 今御質問の中にありましたように、昨日、沢田横須賀市長が海老原局長のところにお見えになられて、二〇〇八年に退役をする予定のキティーホーク、これの後継艦についての御要請があったわけでございます。そして、その中で、いかなる措置を講じてでも通常型空母を配備すべきであると、キティーホークの退役後ですね、ということをお考えであるということをおっしゃられまして、通常型空母が後継艦として配備されるように米側に申し入れ、協議をし…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○国務大臣(川口順子君) まず、スペインが何をもって撤退をすることにしたか、これはスペインの判断でございますので、全く私としてはコメントができません。 それで、この六月三十日に向けて、今非常に国際社会がこれを成功させることの重要性を認識しながら、求心力が高まった形で動きを始めているというのが私のむしろ今の状況についての認識であります。 それで、かぎを一つに絞るというのは難しいと思いますけれども、総理が今までおっしゃっていらっしゃるように…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○国務大臣(川口順子君) 改めて事務当局にはきちんとした形で、疑惑を招かないようにできるだけまとまった形で資料を提出するようには指示をします。 その上で、第三委員会というのは、この間申しましたように、今の時点ではこれになじむというふうには私は考えておりません。ただ、外務省として、これはこの前申し上げたかと思いますけれども、できるだけ早く全体をまとめた形でお話をするべきだというふうに考えておりまして、それは今いろいろなことがあってちょっと…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○国務大臣(川口順子君) ただいま議題となりました地中海漁業一般委員会に関する協定の改正の受諾について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 この改正は、平成九年十月にローマで開催された地中海漁業一般委員会の第二十二回会合において採択されたものであります。 この改正は、地中海における海洋生物資源の保存、管理及び最適利用を促進すること等を任務とする地中海漁業一般委員会に自主的な予算を導入すること等を目的とするものであり…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○国務大臣(川口順子君) 私が個人としてどのように考えているかということは、私が今まで申し上げてきたことで正にございまして、何ら新しい部分というのはございません。 これは、もし必要であれば繰り返し言いますけれども、イラクが度重なる国連決議の違反をやってきたということであります。そして、そのことを受けまして、これは安保理決議でイラクの重大な違反、これを決定をし、そしてその武装解除の義務をどのように果たしていくかということでその武装解除の実…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○国務大臣(川口順子君) おっしゃった関与の意味、何をもって関与というかということをどう理解するかということ次第だと思います。 占領軍という意味での米軍の関与ということでいえば、これは基本法を決定をし、六月の三十日に政治プロセスとして統治権、主権がイラクに移るわけですから、それをもって占領は終わるわけでありまして、占領軍としての米軍のイラクにおける関与、これは、それをそこまでということであると思います。 それでは、米軍がその後、引き続き…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○国務大臣(川口順子君) イラクで五人の日本人の人質になられた方が無事にああいった形で解放されたということについては、私も国民の皆さんも、御家族の方もちろんですけれども、あるいは世界のほかの国々の人たちもみんなほっとしている、喜んでいるということであります。この解放に至る過程で本当に多くの関係者、イラクの関係者、その他の国の関係者、その他の国に大勢の方にお世話になって大変に有り難いと思っています。特にイラク・イスラム協会、ここについては…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○国務大臣(川口順子君) 今、田村委員がおっしゃったような御意見がたくさんあるということもよく承知をしています。 外務省としては、外務省のその置かれた立場といいますか、しなければいけない業務の中で可能な限り強い言葉で退避を勧告をさせていただいていますし、その都度、いろいろなことが起こるたびに危険情報、スポット情報を合計三十回近く出させていただいているわけです。 徹底をするということについて十分でないという御意見もございますけれども、これ…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○国務大臣(川口順子君) スペイン及び我々が把握していますところではホンジュラス、そしてドミニカ、ここが撤退をするということを発表をした、決定をし、発表をしたということを承知をしております。それから、そういう国もある一方で、イラクに引き続きいるということを明確にした国もあるわけであります。 今、国際社会で動いていることというのは、六月三十日までの期間というのが山場であるという認識を皆共通に持って、そして、そこを乗り切ってイラクの人たちに…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○国務大臣(川口順子君) 六月三十日以降にどのような形の暫定政府ができるか、その暫定政府が持つ権限というのがどのようなものになるかということについては、今、正にブラヒミ特別顧問がイラクの人たちと話をしながらいろいろ議論をしているということであると思います。 小泉総理がずっとおっしゃっていらっしゃるように、六月三十日以降のイラクの暫定政府の在り方、これについては、まずイラク人が決定をするということであると思います。そして、そのベースとして…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○国務大臣(川口順子君) それについての正にお答えをするために、今、国際社会でどういう手順で物事が動こうとしているかということを申し上げるということが一番早道のお答えだと思いましたので、国連決議にも含め、一五一一等の今までの決議も含め、触れさせていただいたということであります。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○国務大臣(川口順子君) まず、一五一一で、これが六月三十日をもって終わるということは想定されていないということは先ほど申し上げたとおりであります。そして、これは米国の言っていることですけれども、米国によれば、多国籍軍は米英軍を含むイラクに駐留している各国軍隊が参加をしているということを言っている、そういうことでございます。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○国務大臣(川口順子君) 米軍によりますと、多国籍軍の統合された司令部というのは、CJTF7、これを指すという、そういう説明を受けております。