川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2004/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○国務大臣(川口順子君) いずれにしても、中国外交部が何を言っているかということで申し上げたいと思いますけれども、これは釣魚島といいますが、などの島嶼は、昔から中国の領土である。早くも明代にこれらの島嶼は既に中国の海上防衛区域の中に含まれており、それは琉球、つまり今の沖縄に属するものではなく、中国の、台湾の、中国の台湾の附属島嶼であった。中国と琉球と、この地区における境界、境界線は大正島と久米島との間にある。中国の台湾の漁民は、従来から…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第12号
○川口国務大臣 他国との例については、後で政府参考人の方からお答えをさせていただきたいと思います。 それで、まず、武力攻撃事態に対しまして自衛隊が米軍に対して物品、役務を提供する、この根拠法は米軍行動関連措置法案の第十条でございますけれども、ここでは、自衛隊が米軍に武器を提供することは認めていないわけでございます。 この「武器」でございますけれども、これは銃、火器等戦闘行動において直接人の殺傷その他の武力行使の手段として用いられる機械、…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第12号
○川口国務大臣 自衛隊を我が国の憲法との関係でどのように位置づけるかという議論は、これは、本当に戦後何十年かの総括の議論ともいうべき議論であって、国民の中でかなり深く、広く議論をされる必要がある課題であるというふうに思っております。 いろいろな意見があると思います。この意見の交換、あるいはこれについての考え方の整理がしばらく時間をかけて行われるということが必要ではないかと思っています。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第12号
○川口国務大臣 イラクの収容所で起こっていること、これについては私は大変に遺憾なことだというふうに思います。極めて遺憾なことだと思います。 これについては、ブッシュ大統領も謝罪をし、事実関係を今軍事法廷等で処罰をするということを考えてプロセスを進めているということですし、再発防止策も考えるということでございますので、早期に透明性を持った形でこれの結果が出るということを日本としては期待をしたいというふうに考えております。 それで、我が国と…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第12号
○川口国務大臣 先ほど申しましたように、これは二度と起こってはならない遺憾な事件である、これについては全く同じ考え方をいたしております。 それで、記者会見で、もちろん総理もおっしゃられた、細田副長官もおっしゃられたわけですけれども、それだけではなくて、我が国の政府として我が国の立場を米国政府に、米国大使館経由で伝えているわけでございます。ですから、そういうこともやっているということです。 委員と私どもの立場の違いは、ジュネーブ条約につい…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第12号
○川口国務大臣 私の申し上げ方が明確でなかったのかもしれませんが、第二、第三、第四の文書があるということを私が申し上げたということはございません。 我が国とアメリカの間でいろいろなことをお話をしていますけれども、そういったことを文書で公表するということは考えておりません。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第12号
○川口国務大臣 先ほど申しましたように、これが国際人道法に違反しているかどうかということについては、一般論として、このような残虐行為が違反をしている可能性ということについては、これはあると考えられるということでございます。我が国として、先ほど岩國委員に対して申しましたけれども、これを断定するということはできないということでございます。 米国に対して、この事件について、非常に遺憾、極めて遺憾であるということももちろんお伝えをいたしています…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第12号
○川口国務大臣 この事件について、これが極めて遺憾な事件であるということについて、日本政府はそのような考え方をいたしております。その旨は米国に伝えてございます。アメリカも同じように考えているということでして、我が国としては、この問題が、先ほど申しましたように、できるだけ速やかに透明性を持った形で対応される、関係者が処罰をされ再発防止策が講じられるということが重要であると思います。 米国が、一般的に申しまして、国際人道法を含め国際法を守っ…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第12号
○川口国務大臣 前段の方の御質問は外務大臣の所掌ではございませんので、後段の方についてお答えをさせていただきたいというふうに思います。 これにつきまして、先ほど申し上げているように、イラクで起こったような事件ということは大変に遺憾であるということであります。米軍は我が国において国内法令を尊重する義務があるということであります。それから、安保条約や国連憲章やあるいは国際人道法、そういったことに従って行動するということが想定をされるというこ…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第12号
○川口国務大臣 おっしゃったような報道があったということについては承知をいたしております。また、平成十四年四月以降、F15についての幾つかの落下事故等々の事故があったということも承知をいたしております。 それで、政府として、米軍機の運用の実態、詳細について、これを具体的に承知をする立場には必ずしもございませんけれども、米軍からは、安全の確保、これについては最優先事項として取り組んでいるということの説明は受けてきておりますし、我が国といた…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第12号
○川口国務大臣 安全確保については、引き続き申し入れを行っていく所存でございます。
第159回 衆議院 外務委員会 第15号
○川口国務大臣 三つということで整理がきちんとできるかどうかわかりませんけれども、やはり、日本として一番考えるべきことというのは、我が国の国益というのは何かということを、きちんとそれをベースに据えて考えていくということであると思います。それは、外交の目的というなり、あるいはそこで獲得をしよう、それぞれの外交の個別個別の案件について何をねらうか、何を我が国としてそれを獲得するかということを考えるというときに必要な視点であるというふうに思い…
第159回 衆議院 外務委員会 第15号
○川口国務大臣 木村先生がおっしゃるように、軍事力、経済力は、日本の力を形づくるものとして非常に重要な要素であると思います。それから、全く違う意味で、日本国内の支持ということも重要であるというふうに思います。 それで、政治力の意味というのが何かということでありますけれども、これは、世界を動かす、国際社会を動かすことを形づくっていくことを構想する力、そしてその構想を実施していく力、その二つに分けることができるんだろうというふうに思います。…
第159回 衆議院 外務委員会 第15号
○川口国務大臣 これが明確な根拠ですというふうに申し上げるということは難しいんですけれども、我が国としては、この支援をいち早く発表するということが重要であるというふうに考えておりました。 そして、国連の報告を得て、我が国としてはまさに主体的に十万ドルということを決めたわけでございまして、これについて引き続き国連が、合同調査団が詳細な調査をいたしております。そして、この調査の報告を見た上で、また追加的な支援が必要であるということであれば、…
第159回 衆議院 外務委員会 第15号
○川口国務大臣 先ほど援助の話で一点言い忘れましたけれども、この我が国の十万ドルの支援については、北朝鮮から感謝の言葉が伝えられておりますということを申し添えておきます。 それから、六者の会合の作業部会の件でございますけれども、前回の会合で作業部会を開くということが決定されて、その後、どういうようなことを議論するかとか幾つかの議論を関係国の間で調整してきております。そして、日米韓の三カ国の会合を、先般、四月の七日、八日にやりましたけれど…
第159回 衆議院 外務委員会 第15号
○川口国務大臣 今、イスラエル、パレスチナで起こっていることというのは、大変に懸念すべきことであると思います。大事なことというのは、イスラエル、パレスチナが対話を再開してロードマップに戻るということであり、それを関係国が、国際社会が慫慂していくということが大事であると思います。 イスラエルがハマスのリーダーの人たちを次々と殺害している、二人殺害をしたということがあるわけで、これは、そういった中東和平を達成するために必要なことが何かという…
第159回 衆議院 外務委員会 第15号
○川口国務大臣 これはプライバシーの問題であるということは、私はそのとおりであると思いますが、私自身は、あるところで、払いましたという発表を既にいたしておりますので、ここでも同じことを申し上げさせていただきます。払っております。
第159回 衆議院 外務委員会 第15号
○川口国務大臣 今の御議論、これは起訴前の拘禁の移転にかかわることであるわけでございますけれども、そういったことを円滑にしかも早くそのような判断がある場合には拘禁をさせるという意味で、これはプラスの効果を持つと私どもは考えております。これは先ほど北米局長から申し上げたとおりでありまして、捜査協力をする、その結果として、米軍当局としても起訴前の拘禁の移転の対象になるような事件について米軍が速やかに捜査をする、そしてその結果として、捜査の内…
第159回 衆議院 外務委員会 第15号
○川口国務大臣 ASEANと日本との間で、共同の何らかの種類の文書を出そうという話はずっとございました。そして、おっしゃったカンボジアでの会合、会議の際にもその話は出ましたし、それ以降、十二月に向けての準備の過程で、もうずっとその話をいたしました。 それで、その内容に何を盛り込むかということについて、これは、それはそれで議論をいたしましたけれども、それと別途、いかなる名前で呼ぶかということがもう一つのテーマとしてあったわけです。そして、…
第159回 衆議院 外務委員会 第15号
○川口国務大臣 ASEANと日本の関係というのは、特殊なといいますか特別な関係であるということを、我が国もそしてASEANもそう思っているということをまず申し上げたいと思います。 委員が、全方位外交あるいはASEANが中国に気兼ねをしてというふうにおっしゃられましたけれども、そういうことではなくて、ASEANも日本とASEANの関係はほかの関係にない特別な関係であるということを認識しているということを我々は強く感じておりますし、またAS…