川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2004/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号
○川口国務大臣 アメリカのその先制的攻撃、先制的行動というふうにアメリカは言っていると思いますけれども、ということは、そもそも、そういう武力攻撃をするということの理由づけとして米国として使っているわけではない、我々はそのようには考えていないということは前から申し上げているわけでして、米国が武力を使って攻撃をすることがあるとすれば、それは国連の憲章に従って行っていくということであるかと思います。 ですから、いずれにしても、その六条のもとで…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号
○川口国務大臣 冒頭で、そのように言わないでほしいというふうにおっしゃられたわけですけれども、まさにお答えはそれしかございませんで、恒久法についての議論、これはまさに国会でどのようにそれをなさるかということ、これはまだ全然見えていないわけでございます。 その御議論の中で恐らくいろいろな御意見がおありになって、その結果として、それに基づいて、ACSAの新六条の手続の枠組みを使った物品、役務の提供ということがあるかどうか、これは全くその後の…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号
○川口国務大臣 スーパーホーネットの騒音ということが深刻なものであるということについては、私どもも十分に認識をいたしております。 今回の、昨年のですけれども、配備の決定、これにつきましては、米国側に対しまして、周辺住民にできるだけの配慮をする、そして、厚木の飛行場においての騒音の規制の措置を遵守するように改めて申し入れております。 これに関しまして、米国側からは、改めてできる限り周辺の住民に配慮をするということを言っていまして、住民に配…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号
○川口国務大臣 この五十八条について、前に東門議員とお話をさせていただいたことを覚えておりますけれども、この五十八条は、まさに、「紛争当事者は、」ということを書いておりまして、平時にということではなくて有事にということで、有事でなければ紛争当事者になりません。「紛争当事者は、」ということでございます。そして、その次に書いてございますのが、「実行可能な最大限度まで、」要するに、できる限り。 紛争が武力攻撃事態になった後、できる限り次のこと…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号
○川口国務大臣 沢田市長からの御要望は承っております。 キティーホークの退役後でございますけれども、これについて米国政府といたしまして何かの決定を行ったということはまだ承知をしていないわけでございます。 いずれにいたしましても、今後の米艦船の我が国への展開、これに関する米国政府のいかなる決定につきましても、我が国政府との緊密な協力のもとで行われることになっているというふうに、米側との間でこれは確認をされております。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第13号
○川口国務大臣 サマワのオランダ軍の検問所で、手りゅう弾が投げ込まれて、オランダ兵が一名死亡し、一名が負傷したという報道、これは承知をいたしております。 事実関係につきましては、現在、オランダ軍が確認中であるというふうに承知をしております。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第13号
○川口国務大臣 これは、オランダ軍がまず事実関係を今確認しているということでございます。そして、我が国としては、オランダに対して事実関係を確認しているということでございます。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第13号
○川口国務大臣 まず、オランダ軍あるいはオランダ政府がこれについて発表をした段階ではないというふうに承知をいたしております。我が国は、引き続きオランダ政府に対して確認を行っているということでございます。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第13号
○川口国務大臣 当然に、我が国としても、いろいろな情報の確認に努めております。これは、オランダ軍あるいはオランダ国政府、まさにこのオランダ政府あるいはオランダ軍が当事者でございます。当事者が今現在確認中であるということでございますので、我が国といたしましては、そのオランダ軍の確認を待つということであると思います。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第13号
○川口国務大臣 繰り返しになって恐縮でございますけれども、これはオランダ軍が当事者でございます。そのオランダ軍が、今、事実関係を確認中ということを言っているわけでございます。我が国として、これについてさまざまな、もちろん情報を集める努力をいたしております。オランダ軍がこれを確認していない、当事者が確認していないという状況で、我が国の立場で、我が国がどのような情報を持っているかということをこういった公の場で申し上げるというのは適切ではない…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第13号
○川口国務大臣 今回のイラクの刑務所で起こっている事件、写真等で報道されている件につきましては、これは非常に、極めて遺憾であるというふうに考えております。 米側自身、この虐待事件については、これを深刻に受けとめて、ブッシュ大統領自身が謝罪を行い、引き続き調査を行うということを言っています。また、軍事法廷での訴追、そして処罰、再発防止策といった一連の事柄に着手しているというふうに承知をいたしておりまして、我が国としても、米国において適切な…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第13号
○川口国務大臣 先ほど委員が引かれたラムズフェルド国防長官あるいはブレア首相、それぞれ、遺憾その他の表現で遺憾の意を表明していますけれども、ジュネーブ諸条約違反であるということを明確に言ったということではないと承知をしています。 それから、国際赤十字、これはアブグレイブに入っておりますけれども、ジュネーブ諸条約に違反しているということを明確に言ったということは、少なくとも公表されていない。どういうことを言ったかということについては、私ど…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第13号
○川口国務大臣 違反の可能性があるというふうに申し上げておりますのは、これは、非常に厳密に言葉を使わせていただいているつもりでございます。我々はその当事者ではない、その現場にいて事実関係をきちんと我がものとして把握しているわけではないわけです。そういった国の政府がこれは違反であるということを断定する、確定的にそれを言うということはできないということを先ほど来申し上げているわけでございます。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第13号
○川口国務大臣 今委員が言われたような幾つかの例、これについては私は確認をすることはできませんが、先ほどのアブグレイブの事件について、我が国としてどういうことを米国に伝えたかということでございますけれども、我が国の考え方、これは、小泉総理も記者会見、ぶら下がりの場でおっしゃったと思いますし、当時の細田副長官も言われたということでございます。 米国政府に対しては、大使館を経由いたしまして、我が国のこれについての考え方、これは既に伝えてござ…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第13号
○川口国務大臣 私、ぶら下がりだけとは申し上げていませんで、先ほど申し上げたことは、そのぶら下がりでもちろん意見の表明もしているし、さらに、我が国の政府の立場というのを米国政府に米国大使館経由で伝えたということを申し上げたつもりでございます。 それで、具体的に何を言ったかということですけれども、この問題について、我が国としては、これは遺憾だ、懸念をしているということを伝えたと同時に、これに関連して、米国が透明性を持って調査をきちんと行っ…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第13号
○川口国務大臣 これはまさに、アメリカ政府が今調査を継続しているということでございます。軍事法廷においてのプロセスも進みつつあるわけでございまして、透明性を持ってこれらが行われるというふうに聞いておりますので、そういった過程を経て、過程を通じて、今おっしゃった点についても解明されるということを期待しているわけでございます。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第13号
○川口国務大臣 イラクへの援助、無償につきまして十五億ドルということで、これにつきましては、首藤委員も含め国会の御審議をいただいたところでございます。 今後引き続きイラクにどのような支援をしていくかということについては、これは、イラクの人たちのニーズ、復興のための必要性、それから、我が国の持っている比較、どういう分野で我が国のエクスパティーズがあるか等々を総合的に判断して決めていくということであるかと思います。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第13号
○川口国務大臣 米軍の軍事教範ですけれども、これは米軍の文書ということでございますので、それについて一条一条、これはジュネーブ条約の何であるということを我が国としてきちんとこの場で解釈を申し上げるということはできませんけれども、いずれにしても、いろいろな米軍あるいは米国政府の方々の発言、これに、米軍として、あるいは米国としてジュネーブ諸条約及びこの追加議定書に盛り込まれている多くのこと、これを守っていくということは表明されているというこ…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第13号
○川口国務大臣 先ほど申しましたように、我が国として、この米国の軍事教範、これは米国の文書でございますので、この場で我が国が解釈をするということは適当だというふうには考えませんけれども、その前提で申し上げるということで申し上げれば、例えば攻撃の対象、これは軍事目標に限定されるという軍事目標主義や、不必要な苦痛を与える兵器等の使用の禁止といった国際人道法の基本的な原則、これについては、米国の軍事教範、これに取り込まれているというふうに承知…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第13号
○川口国務大臣 ジュネーブの第二追加議定書でございますけれども、これは、いわゆる内乱等の非国際的な武力紛争における敵対行為に直接参加していない者に対する人道的な待遇や、傷病者、医療要員、医療組織、医療用輸送手段等に対する保護について定めているものでございます。そしてまた、軍事行動から生ずる危険から住民を保護するために、住民に対する攻撃を禁止するとともに、住民の生存に不可欠なもの等に対する保護について定めている、そういったものでございます…