川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2004/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第15号
○川口国務大臣 まず、その考え方ということで申し上げさせていただきたいと思いますけれども、一般的に申しまして、ある国の領域内で起こった犯罪、これにつきましては、その国の当局が対処すべきものであるということでございます。 そういう意味で、イラクの場合ですけれども、この人質事件の場合には、今、イラクにおいて実効的な施政を行っている、これは米英当局でございます。それが、国際法上、イラクの秩序を維持して回復する義務を持っているということでござい…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第15号
○川口国務大臣 テロが犯罪なのか戦争なのか、そもそも何なのかということでございますけれども、これについて、これを申し上げるというのはなかなか難しいというのは、一般国際法上、確立した定義があるわけではないということでございます。 一般的に言ってしまえば、これは、特定の主義主張に基づいて、国家等にその受け入れを強要し、または社会に対して恐怖を与える目的で行われる人の殺傷行為というふうにされていると承知をいたしております。 テロリズムはそうい…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第15号
○川口国務大臣 当然に、今、日本に存在をしているダムあるいは原子力発電所、そういったものは、今まさに平時で日本は民生用に使っているわけでして、軍事用に使っているわけでは全くないわけです。これはもう本当に明確なことであるわけです。 それで、ジュネーブ諸条約との関係でいいますと、一項に書いてあることは、軍事目標である場合であっても、その結果、ちょっと飛ばしますけれども、いろいろあって、攻撃の対象としてはならないというのが一項に書いてある。そ…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第15号
○川口国務大臣 前回、私がその軍事教範との関連で申し上げたことが、少しその前半のきちんとした考え方のところをはしょって申し上げることになって、その分、若干ミスリーディングであったかもしれないと思いますので、その基本的な考え方のところから申し上げさせていただきたいというふうに思います。 まず、委員が、今、問題ではない、そこを問題にしているわけではないというふうにおっしゃられましたけれども、そもそもということで、それにちょっと触れさせていた…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第15号
○川口国務大臣 ジュネーブ条約第一追加議定書を批准するかどうかということについては、これは、アメリカ国内でもいろいろな意見があるということであると承知をいたしております。これは、アメリカの国内の問題として、アメリカが議論をして結論を出していくことになると思いますけれども。 我が国が、共同対処をするために不都合であるということで、米国に対して追加議定書を求めるべきかどうかということについていいますと、これは、アメリカはいろいろな国のいろい…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第15号
○川口国務大臣 日米地位協定の改定の問題につきましては、これは何回か同じようなことを申し上げているかと思いますけれども、政府としては、これは、その時々の問題に対応していくという意味で、運用の改善によって行っていくということがまず合理的であるというふうな考え方に基づいてやっております。 それから、有事の際に、日米の地位協定をそのために改定すべきではないかということについてでございますけれども、これについても、前に申し上げたことがあるかと思…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第15号
○川口国務大臣 ドイツにおける地位協定でございますけれども、例えば一例をとってみますと、起訴前の身柄の移転、こういったことについては、我が国は運用の改善によって獲得をしたことでございます。この点について言えば、我が国の地位協定の運用のあり方というのは世界の中で一番進んでいるということでございます。 よその国の地位協定、あるいはよその国のそれの解釈について有権的に今申し上げる立場にはありませんけれども、運用の改善によって我が国は必要なこと…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第15号
○川口国務大臣 先ほどの地位協定について、あと一言だけ追加をさせていただきたいというふうに思っております。 地位協定を運用の改善によって問題を解決していくということについては、これは両国の政府の閣僚レベルの合意でございます。「閣僚は、地位協定の効果的な運用が両国にとり重要であることを強調した。」これは2プラス2での合意でございます。アーミテージ副長官がどういうコンテクストで何をおっしゃったか存じませんけれども、閣僚レベルでは、運用の改善…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○国務大臣(川口順子君) ただいま議題となりました刑事に関する共助に関する日本国とアメリカ合衆国との間の条約の締結について承認を求めるの件につきまして提案理由を御説明いたします。 政府は、平成十一年二月以来アメリカ合衆国との間でこの条約の交渉を行いました。その結果、平成十五年八月五日にワシントンにおいて、我が方森山法務大臣、谷垣国家公安委員長及び加藤特命全権大使と先方アシュクロフト司法長官との間でこの条約の署名が行われた次第であります。…
第159回 衆議院 外務委員会 第16号
○川口国務大臣 この拉致問題でございますけれども、これは、既に帰国された五名の被害者の方々の家族、この家族の方の帰国ということがまず大事でございます。また同時に、安否が不明である拉致の被害者の方々に関する事実関係の解明、これが重要であるというふうに考えております。 先般、北京において日朝の協議が行われたわけでございまして、これは今継続協議という形になっておりますけれども、これらの諸点に関して、引き続き北朝鮮の前向きな対応を求めていく所存…
第159回 衆議院 外務委員会 第16号
○川口国務大臣 全員とおっしゃるのは……(松原委員「それは、だから、不明者の十人を含む」と呼ぶ)五人の方の家族の方の帰国、これは実現をしなければいけないということでございます。それから、安否不明の方、これについてその安否をまず、何が起こったか、どういうことになっているかということを確認するということでございます。そして、安否、安全が確認をできた方については当然そういうことになると考えます。
第159回 衆議院 外務委員会 第16号
○川口国務大臣 そういった解決については、家族の方々、関係をしていらっしゃる家族の方々がそれでいいというふうに感じられるということは重要であると考えております。
第159回 衆議院 外務委員会 第16号
○川口国務大臣 重要であるということを申し上げたということは、何をもってこれが条件であって条件でないというふうに、これははっきり色分けができるという事柄ではないと思います。そのような形でそういったことが、将来、これはできるだけ早く、近い将来の方がいいと思いますけれども、実現をしていったときに、家族の方々がそれでいいと思われるかどうかということが重要な要素であるということを申し上げているということでございます。
第159回 衆議院 外務委員会 第16号
○川口国務大臣 これにつきましては、最近の取り組みといたしましては、警察庁と密接に連携を図っております。そして、海外の関係機関との情報交換の強化、これも行ってきておりますし、脱北者の方々からの情報収集も行ってきております。その際に、これは、北朝鮮当局によって拉致された被害者等の支援に関する法律、これに基づきまして被害者と認定をされた十五名の方々、この方々に限定をすることなく、広く、北朝鮮による日本人拉致という観点から情報の交換及び収集を…
第159回 衆議院 外務委員会 第16号
○川口国務大臣 これにつきまして、冒頭で申しましたように、拉致の被害者の方々の家族の方、この方の帰国、そして、安否がわからない方、これについての事実解明、そして、先ほどおっしゃられた特定失踪者のことについて申し上げれば、その中で拉致ということが認定をされるかどうかということが一つあるわけでございまして、その認定がなされた場合、その方々については、それも含めて真相の究明の対象にしていくということを北朝鮮側には伝えてあるということでございま…
第159回 衆議院 外務委員会 第16号
○川口国務大臣 今先生がお話しになられた点というのは、私もそうですし、恐らく日本の多くの人たちが共有をしている考え方であるというふうに思います。そして、この日本と北朝鮮の間の問題というのは、二国間という意味で拉致は非常に大きな問題でありますし、また国際社会全体にとって核の問題というのも非常に大きな問題であるということであると思います。 ずっと我が国の政府として言っておりますように、この核の問題、拉致の問題、ミサイルの問題、そういったさま…
第159回 衆議院 外務委員会 第16号
○川口国務大臣 世界を眺め渡したときに、首脳外交というのは非常にしょっちゅう頻繁に行われているというふうに思っております。この北朝鮮とのかかわりの問題ということではなくて、一般論ということでまず申し上げたいと思いますけれども、総理大臣同士あるいは首脳同士の会談ということは、非常にどの国にとっても大きな意味を持つものでございますけれども、問題を最終的に解決した、するときに行われる首脳会談もございますし、あるいは問題の端緒、問題を掘り起こし…
第159回 衆議院 外務委員会 第16号
○川口国務大臣 これは、先ほど申し上げたとおりでございますけれども、まず既に帰国された五名の方、五名の被害者の方の北朝鮮にいる御家族の帰国、これを実現すること、そして安否が不明の拉致の被害者の方々、これについての事実、真相の確認ということが非常に重要であると考えております。それで、先ほど御質問がありましたけれども、その安否あるいはその真相の確認の結果、生存をしていらっしゃる方々については、もちろんこれは御帰国をいただくということであると…
第159回 衆議院 外務委員会 第16号
○川口国務大臣 ということで結構でございます。ですから、特定失踪者については、その中で拉致ということが認定をされた場合にはその中に含まれる、そういうことでございます。
第159回 衆議院 外務委員会 第16号
○川口国務大臣 これは、警察庁におかれて拉致の認定をやっていらっしゃるということであるわけでございまして、拉致という認定がなされれば当然にその中に含めて考えていくということでございますし、それ以前の問題として、情報の交換等々を今やっているわけでございます。これは関係の国ともやっておりますし、それから脱北者の方々から情報をとるということもやっているわけでして、そういった努力ということは、もちろん拉致の認定につながる重要なことでございますか…